2017年07月09日

僕の喘息の原因はピロリ菌の除菌だった?

2009年の秋に発作が来てから、パルミコートというステロイド吸入薬を始めた。
その後、6ヶ月間は吸い続けた。
もちろん、気管支拡張剤のホクナリンテープも使っていた。

その頃のブロフを読み返してみたわかったことがある。
喘息発作は夜中に喉に苦い痰が絡みついて咳き込んで出ていた。

その時期に、ビアンキというクロスバイクを買って乗り始めた。
喘息発作が出なくなってからも下痢だったりお腹がゴロゴロだったり・・・。
オナラが出すぎて困ったり・・・。

苦しいときは気管支拡張剤を胸に貼っていた。
この気管支拡張剤の副作用で胸焼けがあることは周知の事実。
それ以外に思い当たることがある。

喘息発作に悩まされ続けても仕事をやめられないというジレンマ。
その頃から、「うつ」状態で心療内科の治療が始まった。

「うつ」と同時に始まった症状が、「過敏性腸症候群」だ。
下痢・便秘・オナラ・・・。
腸に異変が・・・。

気管支拡張剤は気管支も胃の噴門も広げてしまう。
呼吸は楽になるが逆食が酷くなる。

これは気管支拡張剤の作用機序が平滑筋を弛緩させることで気管支が広がるし、噴門も広がる。
ならば、腸も平滑筋だから、弛緩する???
腸の蠕動運動が阻害されて、本来の蠕動が止まると、下痢やオナラや便秘になる。
僕の下痢は腹痛もなく突然水みたいな下痢がシャーと出ていた。

「逆流性食道炎」→「喘息」→「逆食の悪化」→「喘息の悪化」→「うつ」→「過敏性腸症候群」
そもそも、全ての悩みが「逆食」から始まったのではないだろうか?

思えば、喘息様の発作が起きる様になる前から逆食の薬(タピゾール)飲んでいた。
でも、早食い・脂肪食などのこの疾患の禁忌事項に気がついていなかった。

内科でタピゾールを処方してもらってから、はや12年以上になる。
その前年に抗結核の抗菌剤を半年間飲んだ・・・。
それでピロリ菌が死滅した。
これが、僕の「喘息への道」の始まりだったとは・・・。
posted by ままちゃん at 21:01| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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