2017年07月11日

逆流性食道炎と喘息の密な関係

「つらい胸焼けスッキリ」という本がある。
アマゾンの購入履歴を見ると、2014年2月26日購入とある。
僕が喘息に悩んで10000円もする怪しい本を買って実行していた頃・・・。

その本をまた読み返している。
その中に、ピロリ菌を除菌すると逆流性食道炎になると書かれている。
2007年発行だから、もう10年も前から日本の医者が気がついていた・・・。

その頃に僕の症状を聴いて「おや?」と思う医者がいたら、今の僕の悩みは無かったかもしれない。
悔しい気持ちで一杯だ。

マーチンブレイザーさんの翻訳本「失われてゆく、我々の内なる細菌」を読んで触発された。
ピロリ菌の除菌で胸焼けが起きて喘息に発展することが事細かに書かれている。

それでも、胃酸が食道から気管へ逆流することが喘息の原因ならば・・・。
ピロリ菌を除菌した子供たちに多発するアトピーや花粉症はどう説明できる?
よって、逆食から物理的に喘息になることにも疑問だという。

しかし、僕の喘息は明らかに花粉症や咽頭炎とは別のものだと感じてる。
僕は、逆食をコントロールできれば、喘息の完治も夢ではないように思えるのだが・・・。
posted by ままちゃん at 07:54| Comment(3) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント失礼いたします。
拝見して驚いたのですが、私にもまさに当てはまっておりまして…。
胃潰瘍発覚⇨ピロリ菌除菌⇨数年後、逆流性食道炎を発症⇨さらに数年後、喘息発症しました…。
Posted by oto at 2017年07月24日 00:51
otoさんコメントありがとうございます。

僕と同じ苦痛を経験している人からのコメントは初めてです。ほんとうに嬉しい気持ちです。

日本にも気づいている医者や研究者はいるはずですが、医者の反発や村八分で発言しないようです。

ピロリ菌除菌は保険がきいてカネになり、僕たちのように慢性疾患がそれに続くとなればリピーター患者は増える一方です。
医者が増えれば病気が増える構造がここにあります。

アメリカは違います。
実名を出してちゃんと反論します。

是非とも上記の本を読んでみてください。

Yahoo Japanをいくら検索してもこんな明白な事実を記述しているブログはありません。
「喘息にはステロイド吸入」しかないとばかりです。

呼吸器・消化器・耳鼻咽喉の医者が連携しないと「うすうす患者が感じている」この事実は葬られてしまいます。

余談ですが、&#8680とは何でしょう?
Posted by ままちゃん at 2017年07月24日 07:18
こちらこそ貴重な情報をありがとうございます!
ご紹介の本、探してみます。
&86…は文字化けしてしまった 右矢印 です。
Posted by oto at 2017年07月24日 22:32
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