2017年07月13日

大人の喘息が治らない理由

小児喘息はほとんどが成長とともに治る。
青年期にぶり返すこともあるが、成人喘息とはその原因が違うように思える。

僕の孫が風邪のような咳と痰が続いていた時。
ゴボゴボと痰が絡む咳をしていた。
大人なら、ペッと吐くのが、子供にはできない。

僕の妻も最近は年に一度や二度は痰が絡むことが有る。
しかし、吐き出しているのを見たことがない。

成人は痰を吐くのがうまい。
子供にはできない。
犬や猫も出来ない。
だが、喘息になったネコが痰がからんで死んだというのを聞いたことがない。

彼らはただ飲み込むだけだ。
痰を飲み込んで、そのアレルゲンを腸の粘膜にいる免疫細胞に覚えさせる。
この繰り返しで、免疫寛容が起きる。

喉を通ることがいかに大事かということ。
ティッシュペーパーが出回り始めてから喘息やら鼻炎が増えた。
これは何を意味するのだろうか?

医者と薬が増えて病気が増えるのと同じだろう。
100年前と比べて、たしかに伝染病はそのほとんどが治癒するようになった。
その陰で、それ以上に怖い疾患が激増している。

一昔前には結核や腸チフスや赤痢やコレラで死んだ。
でも、今の免疫不全疾患や癌で苦しみながら死んでいくのとは違う・・・。

もう、薬に頼るのは止めて、生活スタイルも食生活も100年前に戻そう。
市販されているサプリや健康食品も、100年前の食事に比べれば雲泥の差。
もっと質素に不便に生きれば、ほとんどの病気が治るかもしれない。
posted by ままちゃん at 15:01| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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