2017年07月13日

糞便移植

喘息治癒にはピロリ菌が必要だという。
今更という気がするが・・・。

だが、胃にピロリ菌を再感染させることは不可能に近い。
ならば、と考えたのが、「糞便移植」。

重度のクローン病で腸の切断と人工肛門を医者から迫られた女性がいる。
アメリカでの話しだが・・・。

糞便移植をするという医者を探し出して、夫から貰った便を移植した。
劇的に下痢はなくなり、今では元気に暮らしているという。

免疫抑制剤を飲まされて、腸の切断までいこうとしていたのにだ・・・。
医者の不勉強とはこのこと。

糞便移植が一気に広まらないのは何故だろう?
それは儲からないから。
やれ、手術だの、薬だのと医者は薦める。
いや、薦めるどころか、他に選択肢がないようにしむける。
免疫不全の病気の患者は格好のリピーターだからね。

喘息に効くかどうかははなはだ疑問だが、やってみる価値はありそうだ。
妻から便を貰うだけだから・・・。
妻がOKすればの話だが、今日言ってみたら、すんなりとOKだって。

早急に始めたいと思う。
試しに、youtubeを覗いて見たら、アメリカ人の男性が詳しく動画で説明。
さすがアメリカだと思った。
日本ではこれだけの勇気の有る人はいない。
いても顔はモザイクだろうね・・・。

もしも、成功したら、僕はこのブログで公開する。
顔は勘弁して・・・。
やっぱ、恥ずかしい。
これを「取らぬ狸の・・・」というらしい。
posted by ままちゃん at 17:32| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: