2017年07月14日

便移植の開始

早速、今朝から便の移植を始めた。
妻の便を少量、希釈・濾過したものを僕の肛門から入れるだけ。
とても人には見られたくない光景だが、期待感で胸が一杯だ。
今までの数々の試行錯誤の中で一番の期待感がある。

お金もかからないし、妻の協力で僕の病気が治るなら、感謝・感謝・感謝だ。
それも、治ればの話・・・。

それにしても、妻の便は固い。
いつも便秘ぎみだというが、これでは頷ける。
ネコのウンチみたいで2センチ弱のがコロコロある。
今日は二つだけ頂いた。

「大人の喘息は完治することはない。」
「一生、ステロイドを続けるしかない。」
「食べ物を変えて治った人はいない。」
「呼吸法を変えても治らない。」
「環境を変えることは不可能に近いし仕事を失う。」

地球温暖化で気候がメチャクチャになっている。
これも、人間が自然環境を、人間の都合のいいように変えてしまった結果だろう。
もう、便利な生活はほどほどにして、100年前の生活に戻ろう。

僕たちの身体も、便利で都合の良い生活環境と食べ物で中身はメチャクチャになった。
100年前の僕たちの身体に戻そう。
それには、この100年間に失ったものを取り戻そう。

思うことは壮大だが、やることは、妻のウンチを僕の肛門に入れるだけ・・・。
人は笑うだろうが、僕は真剣だ。

いつまで続くかはわからないが、きっと早い時期に僕の喘息が好転すると期待している。
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posted by ままちゃん at 08:44| Comment(0) | 便移植 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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