2018年04月27日

好酸球の暴走

人の身体から寄生虫がいなくなって久しい。
勿論、地球上には未だに寄生虫に悩む人や国がある。

僕が小学生の頃は、回虫やギョウチュウは当たり前だった。
駆虫薬を飲んだし、お尻にテープを貼ってギョウチュウの検査もした。

身体から寄生虫が、腸から寄生虫がいなくなって下痢も消化不良も栄養失調もなくなった。
しかし現代病の多くがこのあたりから増え始めたことは事実。

僕の喘息もその一つ。
白血球の中の好酸球はだいたい5%くらい。
それが10%に増えたりする。

好酸球はとくに寄生虫を排除したり免疫寛容をきたしたりするためには必要。
身体から一切の寄生虫がなくなっていま、彼らが暇でしようがない。
暇をもてあまして、関係ないものをアレルゲンと勘違いする。

この好酸球の暴走が喘息。

サナダムシを自身の腸で飼育していた藤田先生は有名だ。
寄生虫が腸にいると好酸球は忙しい。
好酸球に仕事を与えることで免疫の暴走を防ぐ。

まさか、寄生虫を飲むわけにはいかない。
本当は飲んでみたいのだが、人の回虫は簡単には手に入らない。
動物の回虫は危ないし・・・。

寄生虫の代わる物は?
抗原になればいいわけで、寄生虫を手に入れることは無理なら、昆虫はどう?
昆虫でも寄生虫なみの蛋白質だろうから・・・。

バッタやトンボを食べるわけにはいかない。
そこで、ハチの子をアマゾンで注文。
これを食べ続けよう。

好酸球に仕事を与える。
毎日口から入れることもしんどいが、ステロイドの吸入に比べたら屁でもない。
ハチの子が待ち遠しい。
posted by ままちゃん at 08:40| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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