2018年05月07日

バーベキューと喘息

昨日は妻の友達と10人ほどで我が家の庭でバーベキューだった。
僕が炭火をおこしてお肉を焼いた。
煙が出るのは避けられない。

昨年もこの時期にやったが、問題はなかった。
喘息でステロイド吸入や抗アレルギー剤や気管支拡張剤や去痰剤をちゃんと使っていた頃は、「バーベキュー」と聞くと怖かった。
その頃に我が家の庭でバーベキューをやった時には、僕は職場へ避難していた。

バーベキューが終わって妻が迎えに来るときには、もう情けないやら申し訳ないやらで、この世の無常を感じたほどだ・・・。
今でも、煙には敏感だし、昨日もバーベキューが終わった夕方に近所で野焼きの煙が・・・。
妻の友達にはタバコを吸う人もいたが、それほどの違和感はなかった。

喘息なってからか、タバコを止めてからか、煙に非常に敏感になった。
気持ち的にも煙アレルギーだ。

煙には蛋白質がないのでアレルギーにはなりえない。
だが、煙を吸って咳き込む。
それは一時のことだが、喘息患者はその咳が続くと発作につながる。

埃アレルギーと煙アレルギーが僕の喘息の根本だ。
食べ物はあまり関係ないように思えてきた。

最近は串刺しの焼き鳥を食べる時にフッと煙の匂いに呼吸が一瞬止まる。
精神的にも煙が嫌いというのが身体全体で感じる。
この煙に対する免疫寛容はどうすれば起きるのだろう?

posted by ままちゃん at 17:34| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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