2018年07月14日

息苦しさが続く

昨夜は発作を起こさずに済んだ。

この喘息発作というものは、自己流に解釈しているが・・・。

「息苦しい」というのは既に、「小発作」というらしい。
僕が夜中に起こす発作はその程度からすると、「中発作」らしい。

つまりは、小発作が続いていることになる。
これは危険だろう・・・。

痰も咳もなくただ息苦しいだけでも、確実に僕の気管支の炎症は悪化している?
この症状を抑えるのにステロイド吸入と抗アレルギー剤を2年半使っていた。
その頃は一日中の痰に悩まされた。
僕がそれらの薬を止めた理由はそこだ。

なにも、医薬を信じないわけではない。
治らないどころか、症状が定着してしまった。

その薬を止めたら、痰も出なくなった。
それから2年と3ヶ月が経過した。

今では、息苦しさが頂点だ。
昨日もホクナリンテープを使った。
その副作用は激烈で、酷い胸焼けとこむら返り。

ホクナリンテープを剥がした後も二日間くらいは続く副作用だ。
息苦しいために横向き寝でも苦しい。
うつ伏せ寝はもっと苦しいのだが、夜中の発作予防にはうつ伏せ寝しかない。
ホクナリンテープの副作用で起きる逆流性食道炎ではうつ伏せ寝は禁忌だが、二者選択を迫られる。

断薬してからは、痰も咳も極端に減った。
これをいいことに改善だと勘違いしていないか???

僕の場合は吸入ステロイドがトリガーになった可能性がある。
そんなことがあるものかと思うが・・・。

アラキドン酸カスケードを断つにはオメガ6を減らすこととオメガ3を増やすこと。
食生活も糖質制限は限界がありそうだ。

胃にも小腸にも不必要な食物繊維が足りなくなる。
抗生物質でズタズタになった僕の大腸の腸内細菌叢。

でも、ここにきて、ちょっと、不安になる。
僕なりの断薬で本当に治るんだろうか?
静々と悪化しているのではないだろうか?

どうも、この息苦しさが気になる・・・。
posted by ままちゃん at 10:06| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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