2018年07月14日

波のように押し寄せる息苦しさ

今日は一日中息苦しい。
だが、食後はそれが遠のく。

息苦しさに慣れっこになっていて、感覚が飛んでいるのだろうか?
トイレで大をすると息苦しさが一時的に改善する。
これは、お腹の中のものが減って、その分息が楽になるのだろう。

でも、食後にも改善するのは何故???
喘息の診断を受ける前には、空腹時には咳が出て、満腹すると咳が止んだ。

これも今となっては藪の中だ・・・。
2009年に始めたステロイド吸入。
その頃は、ゼコゼコしない時には息苦しさは皆無だった。

痰が出て咳こんで発作なる。
そのときには確かに息苦しき感じた。


でも、今のように、痰も咳もなくなって、息苦しさだけが残るのは一体何???
気管支が狭くなってしまったからだといえば納得できるだろうか?

この息苦しさを説明できる人はいるだろうか?
狭くなった気管支はもう元には戻らない・・・。
生体のホメオスタシスからすれば、それはあり得ないと思うが・・・。

アナフィラキシーでない限りは、徐々に狭くなるなんてあり得るのだろうか?
トリガーになるアレルゲンを長期的に断ってしまえば、いつかは気管支が元通りになるだろうか?

体質を変えることで気管支が元通りに・・・。

今日はお客さんでコンニャクの粉が原因で喘息なった男性にあった。
僕よりもちょっと若いらしい。
高校生の時には3日間入院もしたという。
アレルゲンがわかっているから、減感作注射を3年間やっていまではほとんど治ったらしい。

僕のような非アトピー性ではアレルゲンが特定できないから、無理だろう。
posted by ままちゃん at 17:36| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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