2018年08月09日

ピロリ菌をください

僕の胃にはピロリ菌がいない。
胃癌や胃潰瘍にならないからよかったじゃないか・・・。
そういうもんでもない。

胃癌にならずとも、逆流性食道炎から食道癌になる。
喘息にも発展する。

胃癌よりも食道癌のほうが治癒率が低いし苦しみも多い。

そこで、もう一度ピロリ菌に感染してみたいと思うようになった。
胃液を貰うのは不可能に近い。
妻(おそらくピロリ菌陽性)の便をもらうことは可能だが・・・。

でも、成人してからの再感染はできないらしい。
子供の頃の胃酸が少ない時期だけ感染するらしい。

つまり、今の時点では、ピロリ菌の再感染はできない。

僕のピロリ菌が完全になくなっているのがわかったのは最近。
アマゾンで検査キットを注文して、陰性だった。

普通は、ピロリ菌の除菌は何週間かで終わる。
僕は結核の症状もないのに、6ヶ月間も2種類の抗生物質を飲み続けた。

ピロリ菌どころか、腸内細菌のほとんどが死滅しただろう。
その後の、胸焼け・喘息はピロリ菌がいなくなったからだろう。

それに続いて、過敏性腸症候群や鬱になった。
ならば、今の僕に出来ることは腸内細菌を復活させることだ。

さっき、ネットで知ったこと・・・。
胃潰瘍と胃癌の原因になるピロリ菌を発見した二人は2005年にノーベル賞を受賞。
でも、この2005年にはすでに、ブレイザー先生は既にピロリ菌除菌の弊害を発表している。

抗生物質とPPI製剤の販売額が二桁は増えただろう。
しかも、除菌が保険適用になった。

今頃になって、ムカツク・・・。
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posted by ままちゃん at 15:18| Comment(0) | ピロリ菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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