2018年08月09日

ピロリ菌と喘息との関係

ブレイザー先生はたしかに、ピロリ菌の除菌で逆流性食道炎から喘息に発展するとしている。
でも、逆流した胃酸が喘息の発症に関係するとは思わないとしている。

ピロリ菌が胃の中でTreg細胞を増やすのだという。
つまり、ピロリ菌を除菌しても胸焼けだけで喘息は至らない人もいる。

僕が喘息を発症したのは、抗生物質の6ヶ月間という長期投与で消えたのはピロリ菌だけではない。
腸内細菌のほとんどがいなくなったのだろう。

一年間に起きる呼吸困難も数回しかないときに、すでに過敏性腸症候群を併発している。
その後は「うつ」だ・・・。

こなれば、もうピロリ菌だけではない。
腸内細菌を元に戻そう。

僕がSIBO(小腸内細菌異常繁殖)でなければ、短鎖脂肪酸のTreg産生に期待しよう。
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posted by ままちゃん at 17:42| Comment(0) | ピロリ菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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