2018年10月13日

僕に合った糖質制限とは?

昨夜は夕食にご飯を食べないで豚肉と少しの野菜。
夕食後にプロテインとチーズ。

ベッドは頭を高くしないで水平だ。
けれど、逆流もない、ゲップは何回か出たが・・・。

昼食はホットモットのお弁当でご飯は完食。
そのせいで、昼食後はウトウト・・・。

痩せるための糖質制限はやりたくない。
MEC食に野菜がいい。

ご飯は唾液である程度は初期消化される。
胃の中では炭水化物を消化できない。

急を要する胃カメラの映像で、4時間前の食事の結果がネットで公開されている。
肉などの蛋白質や脂肪は見当たらない。

しかし、ご飯粒がいくつも映っている。
つまり、炭水化物、ことに白米は4時間経っても胃の中に留まったままだということ・・・。

胃でも消化されないもの。
5メートルはある小腸でも消化されないもの。

白米の食物繊維はそれほど多くない。
糖質だけが小腸から吸収される。
大腸にでも食物繊維が少ないので腸内細菌には歓迎されない。

糖質制限で逆流性食道炎が治ることは実感している。

食べる時間帯もある。
朝は食べないで、夕食からお昼までの18時間は排泄の時間らしい。

僕の場合はこれを励行すると痩せていく。
間食がいけないとする説が多い。
これは、世間に肥満は横行することの警鐘だろう。

僕にとっては、間食も太る要素だ。
夕食後もチーズやプロテインでいい。

MEC食の渡辺先生は、いつ食べてもいいし、食べたくないなら食べなくてもいい。
夜食で食べてもいいという。
さすがに、夜食は避けたい。

糖質はダラダラ食べるのは胃に負担がかかる。
しかし、蛋白質や脂質は嵩張らないので、ダラダラ食べてもいいような気がする。
僕のように24時間ダラダラ薄い胆汁が出続けているものにとっては・・・。

今まで何度も挫折してきた糖質制限やMEC食。
血液検査でコレステロール値が異常に高いので、僕自身も慌てる。

しかし、糖質制限後のコレステロール値はたしかに高い。
でも、中性脂肪は100以下だ。

中性脂肪とは「脂肪」と呼ばれるが「トリグリセライド」という糖から作られる成分。
脂質ではなく糖質がその原因だ。

以前の僕はコレステロール値は高くてもそれほどではなかった。
その時期の中性脂肪は200近かった。

医者は肉や脂肪を食べるのを控えて、スタチン製剤を処方した。
中性脂肪は糖質制限で簡単に下がる事実を僕は実体験している。

新谷先生の本には、肉食のアメリカ人の大腸癌が多いという。
大腸内視鏡検査でも菜食の人のは綺麗だが、肉食の人のは汚いという。

肉は胃と十二指腸で完全に消化されて大腸内には少量のカスだけが届く。
理論上は消化されて何も残らないはずだ。

スルッと出るはずのウンチが食物繊維に絡まって大腸に滞留することで便秘が慢性になるのでは?

僕にとっての糖質制限やMEC食はもう見逃せない食育だ。

posted by ままちゃん at 09:00| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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