2017年11月14日

ニュース断食・テレビ断食

ワイル先生のいうところの「ニュース断食」
これは、ニュースに気をとられて自身の生活を乱すことを懸念すること。

たしかに、ニュースを見ないでも生活はできる。
不愉快なニュースやとりたててニュースになる必要もないものまである・・・。

テレビもそうで、観なければ観ないですむものばかり・・・。
僕はテレビを観るほうだが、録画を観るのが主でオンタイムではあまり観ない。
でもテレビをつけっぱなしでいることもある。

テレビを消してみると、一日がこんない長いのかと思う。
いつも、時間が過ぎるのは早くて困るのだが・・・。

テレビはラジオと違って座って観る。
ラジオはつけっぱなしでも他のことができる。
聴いているようで聴いていない・・・。
だから、普通どおりのことができる。

テレビの功罪は大きい。
テレビを観ながらの食事はいけない。
一家団欒の夕食時にもテレビをつける。

テレビもニュースもいらない。
それでも、ちゃんと生活できる。

ニュースだってネットでも観られる。
若者がテレビを観なくなったというが本当だろうか?
プライムタイムにくだらない番組が多いからだろう。

とにかく、テレビを観ないことがこれからのニュースタイルになりそうだ。
posted by ままちゃん at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

不愉快な宣伝

僕のこのブログを開けるたびに不愉快な宣伝が入る。
無視すればいいが、音の暴力にはウンザリ・・・。
何度か嫌な思いをしてきたが、もう我慢がならない。
このブログを読んでくださっている読者の方々には申し訳ないのですが・・・。
近いうちに、このブログを閉鎖します。

新しくどこのブログに開設するかはまだ未定です。
もともとはgooブログだったのですが、記事をかってに消されることもありました。
それで、seesaaブログに開設したのですが・・・。
2013年に僕の喘息が悪化してからの開設でした。

今度は成人喘息について、まとまったブログにしたいと思います。
amebaブログもいいのですが、amebaブログは特定の読者以外が読めない記事もあります。
ブログとは万人に開かれたものであるのが原則だと考えます。
それで、amebaブログは今のところは考えていません。

Fc2やlivedoorはアダルトサイトに繋げるので敬遠しています。
無料のブログなので好き勝手にはできないのは当たり前かもしれませんが・・・。
写真をアップすることはないので、今までは無料のものでしたが・・・。

gooブログは最初から有料のものでしたが、写真を添付することもありません。
毎月の300円の引き落としは意味の無い出費でした。
そこで、無料のものに変えようとしたところ、これが意外と困難。

やっとことでブログを閉鎖した経緯があります。
posted by ままちゃん at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己流のパレオダイエット

糖質制限食でも糖尿病を意識したものではない。
どちらかというと、僕は太りたい。
糖分を制限して痩せるためではない。

何を食べるべきか・・・?
その基準は原型に近い食べ物であること。
原型がわかる程度の料理。

それで、肉はいいし、牛乳もいいし、卵はいい。
加工肉製品や乳製品はどうも疑わしい。

野菜も生で食べるのはいいが、胃に多大の負担。
果物はいい。
海草もいい。

穀物はどうか?
小麦製品は小麦を粉にすることから始まる。
それを加工する。
お米はかろうじてセーフか?
精米の工程で栄養がなくなるが、まあまあ原型がわかる。

そんな基準で決めている。

身体は食べたものでできている。
牛や豚や鶏の食べているものが大事だが・・・。
ホルモン・抗生物質に加えて、飼育環境が最悪だろう。
乳牛だって死ぬまで同じ場所で立ったり座ったりするだけで人工授精。
肉牛は糞の上で暮らす。
鶏だって狭いケージで一生を送る。
キレイ好きの豚はコンクリートケージの中で一生過ごす。

野菜はどうか?
ビニールハウスでF1の水耕栽培。
もうこれは野菜ではない。
果物だってやたら甘すぎる。

農薬や放射能は野菜や果物だけではない。
家畜が食べている牧草や飼料も危ない。

要するに、いま僕達が食べている食品はどれも100年前のものとは程遠い。
同じ野菜や穀物やお肉でも中身が違っている。

何を食べればいい???
少なくとも、パレオで自己満足に浸ろう。

posted by ままちゃん at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

超大型台風

伊勢湾台風並みの大型台風がやってきた。
昨日から雨が凄い。

ただ、思ったよりも強風ではない。
今朝も普通どおりに出勤した。

気象庁は大袈裟に発表するようになった。
たしかに、田圃は溢れんばかりに水が溜まっている。

道には風で飛んできた物が散乱することもなかった。
風速もさることながら、台風が進む速度が速い。
時速60キロくらいで進むから、1日で通過してしまった。

とりあえず、被害が無かったことがよかった。
それよりも、台風がくる前の長雨のほうが気になる。
posted by ままちゃん at 07:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衆議院選挙

伊勢湾台風並みの大型台風が来た。
930ヘクトパスカルという超大型。

昨日は日曜日で衆議院選挙の投票日。
結果は自公の圧勝で最悪の結果だった。

しかし、僕が投票した「立憲民主党」が大幅に議席を獲得して野党第一党になった。
「希望の党」を抜いた。

民進党がほとんど解体状態で、希望の党に移った議員が大勢いる。
憲法改正に反対で、原発にも反対する僕のような有権者には入れる党がなかった。

そこで、枝野さんが立ち上げた「立憲民主党」。
野党で将来性のある受け皿として、やっぱり、皆が行き場をなくしていた・・・。

憲法を改正して武器を売って、戦争に参加するという野望。
原発も必要という現政権。
ヒロシマ・ナガサキ・オキナワ・フクシマを忘れている・・・。

反戦と命という根底を支えるような政党が出来た。
カネ・カネ・カネという目先の利益ばかりを追求するような政権にはオサラバしたい。

事実、公共事業で潤った土建屋と原発誘致村からの見返り投票。
宗教がらみの組織票。
もうたくさん・・・。

この野党第一党をもっと大きくしたい。
法治国家の基礎になる憲法を守る政権が出来ることを切望する。

僕は期日前投票を役場で済ましていた。
妻は帰化後の始めての選挙だが、誰に投票していいかわからないという。
次男も長女も投票には行かなかった。

この3人に、「立憲民主党に入れて」と言えば、おそらくは入れてくれたと思うが・・・。
今回の選挙でも、自公が勝った原因は、「地盤・看板・カバン」だ。
本人の意思はなく、周りに諭されて入れた1票がほとんどだろう。
それだけは、子供達の将来によくないと考えた。

この国にはまだ1票の自由がない。
特に地方では未だに利権誘導。
僕の住む地域は田舎だと思う。
それは、選挙に関係なく、もう3年前から自民党のポスターがあちこちにある。
選挙はカネだとつくづく思う。
自公の内部留保は何兆円だろうか・・・?

posted by ままちゃん at 07:35| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

口に出してはいけないこと

妻がフランスから持ち帰ったルルドの泉の水。
それを飲んだからかどうかはわからないが、今週から僕の喘息に変化が現れ始めた。

それで、友人で乳癌を患っている女性にもおすそ分けすることにした。
妻が買ってきたバルセロナとルルドのキーホルダーと一緒にあげた。

昨日、あげるときに「この聖水で僕の喘息も良くなってきたよ。」と言ってしまった。
その時は、気がつかなかったが、昨日の夜からなんとなく、また喉のゼコゼコが始まった。
心に秘めて言葉にしないほうがいいこともある。

口にしたそのときから効果が薄れ始める。
そんなことを今までに何度も経験してきた。

まあ、昨日はホットモットの甘いカツ丼を食べたし、
胃の痛みから牛乳をガブガブ飲んだし、
梨やリンゴを沢山食べたし・・・。

それが原因かはわからないが、べりチームいう消化剤のおかげで便通はいい。

神様は僕に一番小さいことをしてくださる。
それを過大評価して大きな口を叩くのはいけない。

あるがままの自分を受け入れること・・・。
posted by ままちゃん at 07:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

骨盤ベルト再開

昨日から骨盤ベルトをまた使い始めた。
アマゾンで1月に買ったもので、ちょっと使っただけだった。
今回は、どうも僕の胃下垂が喉のゼコゼコの原因ではないかと思い至った。

一日していることは難しい。
ズボンの下になるが、ウエストが痩せてしまったので外から見える。
なんとか、外から見えないようにしたいが・・・。

寝ているときには外す。
うつ伏せ寝で下腹には枕を置いて寝る。
なんとか呼吸は出来る。
腹式呼吸は出来ないが、僕の考えでは胃下垂では腹式呼吸は意味が無い。
胸の下には隙間があるから呼吸は出来る。

食事の後で胃が落ち込むのを防ぐためだ。
食事に関係なく胃は落ちる。
食後は胃が重たくなるからもっと落ちる。

これは人は二足歩行を始めてからの避けられない実態。
腰痛と同じく、人間の永遠のテーマかもしれない。

猫背で、前屈みの僕の姿勢が、骨盤ベルトで下腹部を意識するようになる。
下腹部が凹むと自然と姿勢が良くなる。

まあ、いつまで続くかはわからないが・・・。
posted by ままちゃん at 08:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

年金だけでは生きていけない事実

僕の年金額は1ヵ月で3万8千円くらい。
介護保険や税金を引かれてしまうから・・・。

4万円に満たない金額でどうやって生きていけというのか?
65歳まで給付を待ってこの金額とは驚きを通り越して憤りをおぼえる。

介護保険だって、医療過誤に近い診療の結果だろう。
必要以上のレジ袋一杯の薬の処方。
寝たきりにさせる点滴やら栄養注射。

人間、自力で食べられなくなったら、自然に衰弱していく。
そして、ユックリ死んで逝くのが大自然に帰る最も自然な死に方だろう。

心臓のバイパス手術にはじまり、不必要な手術が多すぎる。
100万円を超える高額治療費はほんどが税金で賄われる。
納税者はたまったものではない。

僕の次男だって、一度も医者にかからないのに、健康保険料が高すぎて払えない。
しかたなく、僕が払っている。
同じ世帯だから、世帯主が払う結果になる・・・。

3万円あまりの年金で電気代・LPG・水道代・車の維持費とガソリン代で消える。
何も食べるなということか?
僕たち夫婦がいまだに仕事を辞められない理由がそこにある。
次男の保険金を支払ったら、手元に残る年金額は1万円。

「全て国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
・・・憲法違反だろう。

今の与党にはわからないだろうね。
二世議員にはサッパリわからない国民の気持ち。
posted by ままちゃん at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

妻の長期不在で思うこと

妻が長期にわたり家からいなくなることは今までにもあった。
帰省すれば10日間はいない。

今回は長期間の旅行で17日間。
これほどの長期は初めてだ。

最初は寂しくてしかたがなかった。
次男がいるとはいえ、寝室には僕ひとり。

妻が家にいても、一緒にご飯を食べることも少なくなった。
仕事ではいつも一緒だが、出かけること多くない。

だが、妻がこのまま帰ってこないならば、どうだろう?
連れ合いの死に直面して「うつ」になって自死する人もいる。
一人で家に残されて、全てが妻の想い出となると・・・。

後を追う気持ちはよーくわかる。
でも、いつかはそんな時が必ず来るのだが・・・。
どっちが先に逝くかは誰も知らない。

僕のように過去ばかり向いて生きている人間は思い出に弱い。
妻は今と明日しかない人間だ。
僕よりは強いような気がする。
そうであってほしい。

熟年離婚というのが流行らしい。
僕には考えられないが・・・。
でも、離婚とは仲たがいして分かれること。

「死に別れよりも生き別れ」という文言がある。
連れ合いが死ぬと、良い想い出ばかりがよぎって悲しくてたまらない。
でも、仲たがいをして別れると、相手の悪いところばかりが目に付くから悲しくない。

悲しくない別れがあるのなら、僕はそっちを選びたい。
結婚しない人が増えているが、「会うは別れの始まり」だとする諺もある。
posted by ままちゃん at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

断捨離

今日は休みで、我が家のいらないものを粗大ゴミ焼却場に運んだ。
片道10キロを6往復。
120キロだ・・・。

一度に運べばいいのだが、一人で車まで運ぶだけでもしんどい。
長い間、捨てられなかったもの・・・。

まだまだいっぱいあるが、今は妻が旅行中なので、聞いてからの方がいいものもあるから・・・。
これだけ運んで、埃をいっぱい吸っても、以前と比べて痰が出ることもなかった。

中には、布団の下に敷くマットもある。
これは、僕が家で使っていたもので、その後は北海道の大学まで持って行った物。
卒業と同時に家に持って帰った。
だから、50年近く使っていた・・・。

この歳になると物を捨てるのが難しい。
あと何年生きるかと思うと、もう全ていらないような気もするが・・・。
捨ててしまうと意外にもスキッとするが・・・。

とにかく、一人でできる限りの断捨離だった。
posted by ままちゃん at 19:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする