2017年05月26日

驚愕の錬金術

NHKテレビでビックリすることが放送された。
確か、「クローズアップ現代プラス」だったか・・・。

香港から密かに1億円分の金塊を持ち込む。
税関を通れば課税されるから、旅行者を装って何人かで手分けして持ち込む。

それを日本国内の銀行で換金する。
1億円分の金塊だから、売れば消費税込みで1億800万円也。

それで、今度は、その金塊を香港の会社が買い戻す。
その時は外国人には消費税がかからないから、1億円で買える。

買った金塊はまた同じ手口で日本へ持ち込む。
また同じことを繰り返して800万円が手に入る。

これを繰り返せば、永遠に800万円が何度も転がり込む・・・。

そんなことがあるのだろうか?
不思議でならないが、実話だ。

税関をすり抜ける以外は全てが合法だ。

僕達が払っている消費税がこんな形で外国へと流れていく。
馬鹿馬鹿しいとはこのことだろう。

もういい加減に消費税は止めたらどうか。
金持ちからも貧乏人からも一律に徴収する税とは???

今の内閣のおぼっちゃま達にはわかるまい。
僕は自営業で、前年の売り上げから算出した消費税分が、4月に銀行口座から引かれる。
今年も、通帳記帳で。残高が20万円を切っていた・・・。
消費税分がゴッゾリ無くなっていた・・・。
当たり前と言えば当たり前だが、納得がいかない。

ヤクザの場所代みたいなものだろう・・・。
このなけなしの納税金がどこへ行くのかがわかってしまったからには、余計に腹が立つ。
posted by ままちゃん at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卵と牛乳

日本の高度経済成長を支えたのは「卵と牛乳」だと思うのは僕だけだろうか?
卵も牛乳も価格が安定していて、国内のどこでも手に入る。

フィリピンに住んでいた頃は、生の牛乳は手に入らなかった。
その後、牛乳はスーパーでLL牛乳という長持ちする牛乳が買えるようになった。
今では、どこの家庭でも冷蔵庫があって保存ができる。

あの頃は卵も腐ることがあった。
今でも、フィリピンの家庭の冷蔵庫には卵は見当たらない。
毎日卵を食べる習慣がないし、一般家庭では一度に10個の卵は買わない。

昔日本と違って栄養状態も良くなかった。
それで結核も蔓延。
子供が感染症で亡くなることも多かった。
しかし、日本のようなアレルギーも癌も本当に少なかった。

今では、先進国並みに癌もアレルギーもある。

僕のアレルギー性気管支喘息も原因は・・・?
卵も牛乳も原型がわかる食べ物だから僕は何のためらいも無く食べてきた。

しかし、ここへきて、疑問が・・・。
僕達が毎日飲んでいる牛乳。

アフリカのマサイ族は牛乳だけで生きている。
ただ、僕達が飲んでいる牛乳とマサイ族が飲んでいる牛乳は同じものだろうか?
乳牛の餌が完全に違うだろう。
とすると、この二つの牛乳の成分は違うはずだ・・・。

鶏の餌で鶏卵の中身が違うのと同じで、牛の餌が違うと牛乳の成分も違う。
野菜を食べれば健康になるというが、今の野菜と昔の野菜とではその栄養成分が違う。
栄養成分以外にも汚染物質も完全に違う。

低栄養で汚染物質も含んだ「健康にいい」という野菜は本当だろうか?
牛乳も卵もどうだろうか?
posted by ままちゃん at 08:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

花粉症

5月になれば僕の花粉症が始まる。
今年もやってきた。
でも5月も半ばを過ぎても一向に治らない。

どころか、今年はびたみんDの大量投与でも改善しない。
朝から晩まで、酷いと夜中に鼻詰まり。

喘息には発展しないのいが唯一の救い。
免疫細胞が鼻の粘膜やら眼の粘膜で活躍してくれている。
そのせいか、アレルゲンが気管支まで到達しない。

斉藤糧三先生の本には、ビタミンDの大量投与で花粉症が劇的に改善するというが・・・?
まだまだ僕のビタミンDが足りないのだろうか?
それとも、日光浴のほうが効果的か?

斉藤先生の本に書かれている情報のほとんどがネット検索で簡単に最初に見つかる。
あまり深くまた広く文献を読んでいないのかもしれない。
それとも、ビタミンに関する文献はもう目新しいものはないのかもしれない。

ビタミンで喘息のような慢性疾患が治るのなら、原因はやっぱり食事だろう。
サプリメントはあくまで食事をサポートするもの・・・。

もう何ヶ月間も添加物を避けた食事を続けている。
徐々にではあるが効果が出てきているようにも思える。
続けよう・・・。

posted by ままちゃん at 07:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

獣医は余っている

最近、世間を騒がせている新設獣医学部の話。
経済特区を旗印に四国に獣医学部の新設があるという。

降って湧いたような話だが、もう来年には開校するまで工事が進んでいる。
アベ総理大臣の大親友が経営する岡山理科大(加計学園)が今治市に獣医学部を新設。

ゴルフや飲み会の度を外した写真・・・。
笑顔のうらにはカネがちらつく。

それに加えて、文科省の管理職から農水省も「総理の意向」だと念を押している。
無茶苦茶な話だろう。

京都産業大学も新設獣医学部に手を上げていた。
それが、関西には大阪府大に獣医学科があるからと、却下された。

それが、獣医関連の研究が皆無の岡山理科大に決まった。
最終的にはどこも手を上げず、この大学だけで決まった。

国有地もタダ同然で提供する。
どこかの日の丸幼稚園の経緯と瓜二つではないか。

人畜共通伝染病の研究に獣医が足りないのだそうな???
???

獣医は余っている。
ましてや、私立の大学の獣医学科を出て研究職に就く学生は皆無。
莫大な授業料のもとを取るためには研究なんてやってられない。
即、開業してカネを掴むのが手っ取り早い。

京大あたりに獣医学部をつくればいい。
東大にあって京大に無かったのも不思議といえば不思議。

東大の学生の中には獣医師国家試験にも興味が無く研究に没頭する獣医さんがいる。
そんな獣医師が必要だろう・・・。

私立のおぼっちゃま獣医を養成してもなんにもならない。
「経済特区」はおぼっちゃま総理の意向でなんとでもなるらしい。
まさに、独裁だ。
官僚が尻尾を振ってついていく・・・。

医学部をいくら作って医者を増やしても病気が減らない。
どころか、医者の数に比例して病気が増えている。

同じことが獣医でも起きているのに・・・。

タオルで有名な今治が中国のニセモノタオルに席巻されて、
今度はニセモノ大学で復讐しようというのか?
今治市民、いや、四国民が笑われている・・・。

裏で蠢いている何かが、日の丸幼稚園や豊洲やオリンピックにそっくりだ・・・。
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2017年05月06日

連休の嫌ーな思い出になった

5月3日、渋滞の中を長男家族がやってきた。
いつもは1時間半くらいで着くのが4時間・・・。
赤ちゃんと子連れで大変だった、もうコリごりだという。

孫に会うのは楽しみ。
夕食はイタリアンレストラン。
僕はその後に職場へ行く用事があったので、車2台で発車。

レストランの駐車場に入る直前の交差点。
交差点の角にレストランがある。
西からでも北側からでも入られる。

西から入ろうとしてまず交差点を右折。
その直後に、「ウー、ウー」というサイレン。
嫌−な思いがよぎった。

そのまま、駐車場に入ると、パトカーも後ろに続いて入って来た。
なんと、僕が右折した交差点は「右折禁止」だったらしい・・・。

いままでも何度か右折したことがあったが・・・。
とにかく、違反は違反。
いい訳は通じない。

減点2点と7000円の罰金。
1週間以内に銀行で払う。
1週間といってもGW中だから、銀行が開くのは来週の月・火・水の三日間しかない。
期日までに支払わないと出頭命令が出るらしい。

昨年の9月に一旦停止を停止したのにブレーキを踏んでいなかったということで違反切符。
その時は家の屋根の修理の人たちのお弁当を買いに行った時。
今回も僕はイタリアンの炭水化物バンバンは嫌だったが・・・。

ゴールド免許の取り消しのダメ押しだった。
なにか、車を運転するのがバカらしくなってきた。
これからは努めて自転車にしよう。
温かい時期だから職場へも自転車を活用しよう。
posted by ままちゃん at 07:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

食道平滑筋と気管支平滑筋

気管支拡張剤で胸焼けが起きることは僕が経験済みだ。
気管支も食道も平滑筋でできている。

薬で気管支の平滑筋が弛緩させれば、食道の平滑筋も弛緩する。
それで、胃から胃酸が食道を上がってくる。

食道平滑筋を弛緩させないで、気管支だけを拡張させることは難しい。
漢方薬の生薬の中で麻黄が気管支を拡張させる。
僕は今は漢方だけだが、それでも胃が焼けるように痛むことがある。
我慢できないときにはプロトンポンプ阻害薬に頼る。

平滑筋弛緩作用があれば、どうしても身体中の平滑筋が弛緩する。
内臓の筋肉は心臓以外は全てが平滑筋でできている。
それで、胃もたれや胸焼けや便秘や腸にガスが発生するのかもしれない。

息苦しくないときには麻黄を避けてもいいだろうか?
免疫寛容が起きるまでは気管支を広げておかないと心配。
高槻の松本先生の持論でも、喘息の漢方薬は気管支拡張作用だけで、抗炎症作用には触れていない。

とにかく、気管支を広げておいて、その間に免疫寛容を期待する。
松本先生の理論には痰や咳についても関心が無いみたい・・・。
痰や咳は喘息の症状で、症状を抑えることは無意味なのだろうか?

ステロイド吸入に依存しなかった頃は、息苦しいと感じることはままあった。
でも、今のように毎日感じることはなかった。

麻黄の気管支拡張作用で食道まで拡張してしまい、その悪循環かもしれない・・・。
どこかで、漢方さえも止めれば、喘息は治ってしまうようにも思える。

麻黄の気管支拡張作用は交感神経賦活作用からくる。
交感神経が活発になれば、骨格筋は収縮する。
副交感神経が活発になれば、平滑筋は収縮する。

気管支を広げる役目を麻黄にだけ頼っていることが何か不自然だろうか?
レンコンやフキが喘息や呼吸器疾患にはいいという。

レンコンもフキも筒状で中が空洞だ。
これが気管支を連想させるからだろうか?
馬鹿馬鹿しいとは言わない。
西洋医薬に比べれば遥かに伝統もあれば、理にかなっている。

気管支だけを広げる自然の食べ物はないものか???

posted by ままちゃん at 07:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

日ごろの顔と人間の本性

もう10年くらい前だろうか、町内会の班長になった。
持ち回りで回ってくる。
回覧板が回る隣組だ。

そのときに、町内の運動会に「健康増進委員」という名の人を各班から一人出すことになった。
僕の仕事柄、その当時は、日曜日も休めないし、平日はとても集会には参加できない。

そこで、思い出した・・・。
ことあるごとに、「困ったことがあったら、何でも言って。」といつも言葉をかけてくれた隣人。

そこで、電話してみた。
「何言ってんだ。俺はもうやったことがある。とても無理だ。」
「では、息子さんはどうでしょう?」
「バカ言うんじゃねえよ、息子は仕事を持っているじゃねえか。」

日ごろの人柄はどうなったのだろう?
もう、人間不信に陥りそうだった。

そこで、日ごろから、あまり信用していない人物に電話してみた。
ダメ元。
それが、OKしてくれた・・・。

人間の本性というのは、いざとなった時だけに発揮する。
日ごろの行いも大事だが、それは自分を良く見せたい思うから・・・。
他人を気にしない、外見を気にしない、というライフスタイルはある意味で危険だが・・・。

僕が政治家を信用しない理由がそれだ。
人には良い顔ばかりを見せる。
人間の二面性を隠し通す不自然さ・・・。

肝心なときに逃げ出す輩。
日ごろの行いから肝心な時の本性を見抜くのは難しい。
posted by ままちゃん at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

現代人は誰もが水毒?

僕の食事を省みてみよう。

朝食にコーヒー2杯、生姜湯1杯、納豆1パック、ヨーグルトをコップ半分。
昼食に定食、スープ、お水。
食間にコーヒー2杯、野菜ジュース、トマトジュース。
夕食にご飯とお肉と野菜と果物とヨーグルト。

コーヒーやらジュースやらを除いても、食事でちゃんと水分は摂れているはず。
だのに、それに加えて水分が過剰。

今日からは努めて水分を摂生すると決めたことが正しかったと思えるような結果になるように・・・。
確かに、僕たちは水分をこんなに摂っていることに気づかないでいる。

生ぬるい水は美味しくないからそんなにガブガブ飲まない。
けれど、冷たいジュースや炭酸飲料はガブガブ飲める。
本当に喉が渇いたときには生ぬるい水でも美味しいはず・・・。

年をとると自身の脱水に気がつかずに熱中症で死ぬ人もいるが・・・。
とにかく、汗もかかないのにこんなに水分が必要なはずがない。
posted by ままちゃん at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

断薬1周年

今日でステロイド吸入薬と抗アレルギー剤を完全にやめてから丁度1年。

その記念すべき今日だが、朝から調子が悪い。
今朝は気道、特に気管支に空気が入ると咳が出始めた。

職場に着いてもなんだか、痰が出る。
咳をして痰を出すのはいいが、今までの経験からはそれが発作につながる。

温かくなってきていたのに、昨日から今日は最高気温も10度以下だ。
昨夜は妻の作った西洋餃子のようなものを夕食後に2個も食べる。
今朝も同じ物を1個食べる。
朝食をちゃんと食べようと思った矢先・・・。
小麦粉のアレルギー性を疑う・・・。

仕事ができなくなる恐れがあるので、フスコデを1錠飲む。
30分くらいで効き目が出る。
フスコデは便秘するからあまり飲みたくないのだが・・・。

フスコデの成分は抗ヒスタミン剤・気管支拡張剤・鎮咳剤。
即効性からいくと、鎮咳剤のコデインが効いているのだろう。

出る痰は出すほうがいいに決まっているが・・・。
咳き込んで発作になるよりは・・・。

昼は妻がホットモットで買ってきてくれた幕の内弁当。
肉を避けるのは久しぶりだ。
食後もなんとなく調子がいい。
やっぱ、糖質制限は喘息にはどうかも???

断薬1周年記念日なのに、なんという不甲斐なさだろう。
posted by ままちゃん at 15:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

本当に漢方だけで喘息が治るのか?

松本医院の喘息患者さんの手記を読んでいつも思うことがある。
それは、松本先生の理論を読んでも同じことが言える。

喘息は様々な要因で起きる。



寝相
便秘
食べ物

花粉

だが、松本先生の喘息完治の理論には、「漢方の気管支拡張作用」だけを期待する・・・。
咳の出具合や、痰の色や形状についての記述もない。
食べ物に到っては、何を食べてもいいらしい。

最近、漢方を1年やってきた僕にもそれなりの考えが湧いてきた。
気管支が普通の人と同じように広がっていれば、喘息は起きない。
発作もありえない。

僕は漢方で気管支を広げている。
が、それでも、交感神経賦活による副作用を少しは感じている。
筋肉のこむら返りであったり、胸焼けであったり・・・。
でも、それは副作用ではなくて、作用の一つだろう。
ならば、怖れることはないと思う。

松本先生も漢方の副作用については触れていない。
勿論、優れた漢方医の松本先生なら、身体を診てその都度、最適の漢方を処方されるのだろう。
しかし、遠方の人にはで電話だけでも送っていただけるらしいが・・・。

僕の考えでは漢方の副作用は気にするほどではないのではと思う。
漢方のことをよく知らない医者や薬剤師が西洋医薬の副作用と同じに捕らえている。
元来、自然界に生えている植物にそれほどの毒はない。
しかも、中国で何千年もの時を経て飲み続けられてきたのだから・・・。

漢方で病気が治るけど、これでは医者も製薬会社もぼろ儲けはできない。

また、医療界の悪口を書いてしまった。
反省、反省。
posted by ままちゃん at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする