2018年02月03日

本当にしたいことは何か?

僕は先月で66歳になった。
今、僕が一番したいことは???

人生80年だとすると、まだ何年もあるが・・・。
子育ても終わった今、自分のためにしたいことはない。
喘息を治すことだけに専念したい。

それは、自分のためではなく、孫のためだけでもない。
後の世代に何を残せるのかが気がかり。

自営業の僕たち夫婦はいつまでも現役で働き続ける。
ちゃんと働ける丈夫な身体が欲しい。
それが実現したら、こんどは無償で人に還元したい。

そんなことを徒然考えている。
posted by ままちゃん at 08:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

外食と癌の関係

夏木陽介さんが亡くなった。
81歳だから高齢ではあった。
腎癌だったらしい。

高倉健、菅原文太、渥美清・・・。
夏木陽介さんは生涯独身だった。
外食が主な食事だったろう。

何故にこれほど俳優さんや芸能人の癌死が多いのか?
まー、一般人でも二人に一人が癌で死ぬというが・・・。

僕は外食がその一因ではないかと疑っている。
ロケ弁もコンビニ弁当とは変わりがない。
外食も惣菜も、一度食中毒を出せば店は潰れる。

そのせいで、防腐剤をバンバン使う。
急性毒ではないから、慢性的に臓器が犯されて、やがては癌になる。
食を売るほうは、そんなことは知ったことではない。

食品添加物として認可されているもののほとんどに発癌性がある。
仕事の関係で外食することも多い。
最近は土曜日のファミレスは家族連れで満員だ。
回転寿司も同じで、どこも満員で入れない。

これほどまでに、家で料理を作らなくなっている。
スーパーでも、貝も頭の付いた魚も売れないで残っていることが多い。
生ゴミが出るのを嫌うんだろうな。

僕は外食でもいいと思う。
東南アジアを旅行すると外食が盛んでとても美味しい。
屋台なんかは冷蔵機能がないから、作り置きしない。
新鮮で美味しい。

だが、先進国はどうだろうか?
ハンバーグは完全な作り置きだ。
お肉にはリン酸化合物が添加されていることは確実だろう。

勿論、アジアの屋台では食器を完全に滅菌しないから病気の感染もあり得る。
だが、二人に一人が死ぬような感染症なんて聞いたことがない。
日々口から入る雑菌によって、身体の免疫機能が賦活されているから元気だ。

ホカホカ弁当にも添加物がテンコ盛りだ。
一旦食中毒を出せば、全国チェーンのお店は全部が潰れるから、添加物は必須だ。
そんなものを毎日食べていいはずがない。

シンガポールでは最近は朝から家族で外食するらしい。
どうなんだろう?
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2018年01月16日

電子レンジは怖い

冷蔵庫にあったゆで卵をレンジでチンして食べる。
毎朝のことだった。
今朝もレンジでチン。

マヨネーズをかけて口に運ぶ。
齧りつくその瞬間、「パーン。」
・・・???

卵が破裂した。
一瞬、上唇がヒリヒリ熱い・・・。

水道水で必死に冷やす・・・。
それでも痛い。
保冷剤を唇に当てる。

なんとか酷いことにはならないで済みそうだ。
だが、上唇はヒリヒリで赤く腫れ上がっている・・・。

乾燥唇のようにカサカサのカサブタになるだろう。
しばらくはみっともないが、まあ大事に至らなくてよかった。

この時期は外でもマスクをすれば多少は人目にはつかない。

おそらく、卵が半熟だったのだろう。
レンジで中の黄身が沸騰して爆発した。
口に当てる前に爆発すればよかったが・・・。

いい経験だった。
食物によっては、レンジの中で爆発することもある。
レンジいうものは非常に危険なものだとつくづく感じた。
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2018年01月15日

アレルギーが増えた原因は寄生虫を根絶したから

人のアレルギー疾患を治すのに寄生虫が注目されている。
豚の鞭虫を人に寄生させて腸内の免疫細胞に覚えさせる。

途上国の子供達は寄生虫が蔓延しているのに、アトピーも喘息極めて少ない。
こんなことは今までに多くの人達が気づいていたこと・・・。

今、ようやく医者が動き始めた。
豚の鞭虫なら人間に寄生も悪さもしないだろうという。
その反面、免疫力が高まることを期待。

だが、豚の寄生虫は本来は人には寄生しない。
故に、すぐに便と一緒に出て行く。
長く腸内に留まらないから、何度も寄生させなけれなならない。

いっそのこと、人回虫を寄生させれば申し分ないが、それはできないという。
何故だろう?
それをやったら、今までの駆虫は何だったんだとなる・・・。

寄生虫とは宿主に寄生する虫のこと。
宿主が死ねば寄生虫も生きてはいけない。
大家と店子の関係だろう。

この関係を勝手に害があると決め付けて駆虫してきた過去がある。
そもそも、人の回虫は害があるというのは本当だろうか?

フィリピンに住んでいた頃に、現地人の検便をした。
彼の便からは回虫はおろか鞭虫まで卵が検出された。
当時は中肉中背で病気はしない男だった。

その後、駆虫してからは太り出した。
まだ若いのに、20年後にはお腹が出てきて、心臓発作であっけなく亡くなった。

寄生虫と宿主は良い関係だと思うが・・・。
それを敢えて駆虫しないでいることは現代社会では許されないことだろうか?

薬の開発ばかりが注目されるが、必要なものを根絶やしにしてしまっている。
このことに注目する医者がいない。
おカネにならないからだろうが・・・。
posted by ままちゃん at 16:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

アカギレ

僕の手の親指にできた「アカギレ」。
子供の頃は足の指にシモヤケができるのが常だった。

成人してからはシモヤケもなくなった。
靴下を履いて寝るとシモヤケができないことがわかってからはなおのこと。

生まれて初めての「アカギレ」
親指の爪のサイドに切れ目ができる。
これが痛いのなんのって・・・。

南国生まれの妻の手には毎冬にアカギレが酷い。
今年も出来ている。

なんで僕にまで出来たのかはわからない。
右向きのうつ伏せ寝だと右手が布団から出ている。
昨日も今日も明け方の気温が零下だから・・・?

とにかく、今年の手の荒れは酷い。
手の甲のみならず指に掌側も乾燥してひび割れ状態。

それが、何故か水分を制限するとむしろ乾燥肌が改善する???

我が家の僕の部屋の湿度は暖房と加湿器で30%前後。
就寝中は暖房を切っているので30%以下になっているかもしれないが・・・。

体重が増えて栄養状態が改善しているのに肌の乾燥がひどいのは何故?
見かけの体重が増えても真の栄養状態は別かもしれない。
ビタミンやミネラルは足りていないかも?
posted by ままちゃん at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

水毒再考

僕が喘息になって、これはいかん、なんとか治したいと思ってアマゾンで買い始めた書籍の数々。
最初に買ったのが、石原結實先生の「水分の摂りすぎは今すぐやめなさい」という単行本。

それからもう何百冊買っただろう・・・。
また、この本に戻ってきた。

昨夜の就寝中の突然の痰と咳。
休日の今日は一日中が憂鬱だった。
喉のゼコゼコと時折痰が絡む。

一日を振り返ってみる・・・。
コーヒーやらほうじ茶やら果物やらスープやら・・・。
なんと水分摂取が多い・・・。

以前にも書いたと思うが、僕の妻は喘息ではないし、とても元気だ。
ほとんど水分を摂らない。
朝食に砂糖入りのミルクコーヒー。
食事後の1杯の水。
他に何かを飲んでいるのをみることは少ない。

外で庭仕事をしている時も飲まず食わずで朝から夕方まで働く。
夏の熱い時期には僕が冷たい飲み物を差し入れるが、なければないで飲まなくて済む。
南国生まれで僕ほど汗はかかない。

そういえば、僕は夜中に4回以上はオシッコに起きる。
妻は1回あるかないかだ。

やっぱ、僕の体は水毒に傾いている。
痰が切れやすいように喘息患者は水分を多く摂るように勧められる。
これは正しいのだろうか?

以前にNHKの「ガッテン」で特集していた・・・。
何人かを二つのグループに分けて、一方には水を頻繁に飲んでもらう。
もう一方は全然水を与えない。
冬場の乾燥した状況下での実験だった。

なんと、水を飲んだグループは平気なのに、飲まなかったグループは咳をする人が続出。
水を飲んだ方が咳をしなかった。
これは水毒とは正反対の結果だった。
だから、乾燥時には水分摂取が大事だという。

この結果はともかくとしても、水毒をもう一度考え直してみよう。
さて、今からは極力水分を摂らないようにしよう。

明日からはコーヒーも1杯だけにしよう。
ミカンも控えよう。グルテンよりも水分に気をつけよう。
食べ物からはちゃんと水分が摂れるから、余分な水分は避けよう。

僕が石原先生の主張する水毒にあまり興味がなかったのは理由がある。
水を断つだけではなく、朝食抜きやら不食や玄米菜食に疑問を持ったからだ。
それにも増して、同時期に買った「4週間で喘息完治」という怪しい1万円もする本にある。
それには、朝から晩まで水を飲めという療法。

起き抜けに1杯、食事前に1杯、風呂前にも1杯、就寝前にも1杯・・・。
これを真似てみて真っ赤な嘘だとわかったから・・・。
百歩譲って、著者がこの方法で喘息を完治させたとしても・・・。

ガバガバ水を飲む行為は正常じゃないことくらいは気がつく。
野生動物は病気になって、飲まず食わずでじっとして治す。
食べて飲んで治すとは思えない。

基本に忠実にシンプルでいい。
高価な薬や療法や度を越したことはあまり信用しない方がいい。
これは僕が今までに読んだことや見たことや聞いたことや経験したことで判断するしかないから・・・。

慢性疾患で治らないものはないと信じているから。
その症状が表面化するまでに何年もかかっている。
それを完治させるには何年もかかるのは当たり前だろう。

今回はもう一度、水毒回避に挑戦する。
posted by ままちゃん at 19:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右横向き寝は危険

昨夜は右横向き寝で寝た。
途中で目が覚めた。

気管支の奥で痰が絡む。
咳で出そうとするが怖くなってやめた。
寝しなに胃が痛んだから、タピゾールを飲む。

今度は左横向き寝にすると咳も痰もない。
右横向き寝で胃の噴門が開いて胃酸の逆流。

だが、それと気管支の痰と何の関係があるのだろうか?
気管支の痰は肺や細気管支からの痰ではないのだろうか?
食道から逆流してきた???

未だに僕の喘息の原因がわからないでいる。
逆流してきた胃酸が原因なのか?

それとも、マスクの隙間から埃やアレルゲンを吸った???
最近は部屋の掃除で埃は問題がないと思う。
就寝後にも埃を吸うことは考えられない。

ベッドに傾斜をつけて寝ているので逆流はそれほどではないと思うが・・・。
確かに、昨夜は左横向き寝で息苦しさを感じた。
それで右向きで寝た。

夕方になった今でも、咳をすると痰はないが気管支の奥が詰まったような空咳だ。
大量の痰が出ていた時に比べるとはるかに過ごしやすい。
けれど、痰が出なくなった分、痰が気管支の奥で溜まると思うと恐怖だ・・・。

全ての西洋医薬をやめたから、気管支の慢性炎症が進んでリモデリングか???
ならば、マグネシウムで気管支平滑筋を柔軟にしよう。

薬で症状を抑えるのをやめたんだから、積極的にビタミンでもミネラルでも摂るべきだろう。
奥の方で痰が塞いでいるような嫌な空咳・・・。

非アトピー性の成人喘息の原因はもっと違うところにあるような気がしてならない。
posted by ままちゃん at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

痰のない喘息

昨日は就寝時に息苦しさを感じた。
うつ伏せ寝でも横向き寝でも息苦しい。

朝は5時半にオシッコに行ったついでに大もする。
二度寝をすると1時間以上は寝てしまうから布団の中にいた。

出勤中の車の中でも息苦しい。
咳は出るが痰はない・・・。

職場に着いても気道が詰まったようで息苦しい。
痰がない分、喘息の発作はない。

ミルクコーヒーを飲んでしばらく動いていると少々の痰が出始める。
それと同時に呼吸が楽になる。

恐らく、ピークフロー値は上がっていないだろう。
酸素濃度も96%ある。

どうも、昨年からのステロイドと抗アレルギー剤の断薬で僕の喘息が変わってきている。
痰は微量に過ぎないが少ない痰が絡んでいることは確かだ・・・。

寒さのせいで湿度が30%を切っている。
僕の自室はエアコン暖房と遠赤外線と加湿器。
室温は20度前後で湿度は30%前後。

乾燥で痰が切れにくくなっている。
水分を摂ってもそれほどの変わりはない。

手の甲の荒れは例年ほどではないが、ツルツルでもない。
大量の痰は出ないものの、ガーガーと痰の切れがわるい。

息が出来ない発作からも随分と遠ざかっている。
確実に改善しているはずだ・・・。

昨日あたりから気温が零下になった。
そろそろファンヒーターを使うだろう。

職場はともかく、僕の自室は当分はエアコンでいこう。
でも、あまりに外気との差があるとエアコンが停止する。

今年も、この切れにくい痰との戦いになるだろう。
まだまだ気管支の慢性炎症が取れていない。

水分を多く摂るべきか否か・・・?
水毒と言う考えには同意はするが、以前ほどに信用はしていない。

身体を動かすことで痰が切れやすくなる。
寒さのせいで有酸素運動ができていない。
自転車なんて考えのつかない。

フキだのレンコンだのシソだのと、痰を切る野菜もあるが・・・。
肉食動物は野菜を食べないし、痰を切ることもしない・・・。
posted by ままちゃん at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

喘息を完治したい人は今すぐに薬をやめること

ステロイド吸入薬と抗アレルギー剤をやめて21ヶ月になる。
完全にやめた。

それでも喘息の症状は好転している。
長い目で見れば、浮き沈みはあるし、悪化かと思うこともあった。

しかし、明らかに治癒に向かっている。
4年前のこの時期は最悪だった。
その頃からいろんな療法を試行錯誤してきた。

日本の国内のブログを漁っても「喘息完治」にいきつくことはなかった。
アマゾンで買った本でも完治にいたるものはない。

結局、アメリカのブログに解決の糸口かあった。
アマゾンで買って一番参考になった本も英語だった。

喘息のコントロールに必須だと言われるステロイド吸入薬を使わずともこれほどに良くなる。
誰にも出来る方法だ。
それとも、僕のこのブログを最初から読んでくれれば、その糸口がつかめるだろう。

喘息はアトピーと同じくアレルギー疾患だから根本は同じ。
違うところは、アトピーで死ぬことはないが、喘息の発作で死ぬことがある。
それゆえに、迂闊に完治に向かう療法を伝授することは容易ではない。
誤解されて死に至ることもあるだろう。

僕だって、ステロイドと抗アレルギー剤を断ち始めたときは不安だった。
僕の場合はこの2種類の薬で良くなることはなく寧ろ悪化していった。
このまま死ぬまで薬とともに生きていくのか?と思うとゾッとした。

「えーい、死んでもいい。」と開き直った。
パラダイムシフトという言葉。
ひょっとして、喘息に関する治療法も今までの常識を疑ってみようと考えた。

喘息患者のステロイド薬や抗アレルギー剤。
コレステロール値が高い人の抗コレステロール剤。
高血圧の人の降圧剤。
糖尿病患者のインスリン。
脳梗塞や心疾患の患者の血液サラサラ剤。

本当に必要なのだろうか?

どなたの身体にもホメオスタシスといって身体自身が治そうとする機能がある。
薬はそれらの機能を止めてしまう。

睡眠導入剤をやめると良く眠れるようになる。
抗うつ剤でますます気分が落ちつかなくなる。
解熱剤で身体がだるくなる。

皆が経験していること・・・。

気がついていても、自分よりも医者の言うことを信じる。
僕にも当てはまること・・・。
posted by ままちゃん at 16:30| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

不食で病気が治るのは本当かもしれない

昨日は朝食に食パンにチーズと卵。
その後は下痢のために、昼食も夕食も食べない。
今朝も食べない。

やっと、昼食を食べる。
夕方になって、ふと気づいたことがある。

手の甲がツルツルだ・・・。
いつもはガサガサで乾燥している。
それでも例年に比べてまだましかと思っていた。

それが、3食抜いたらツルツルになった???
下痢で身体の水分はほとんどがなくなったいたはず・・・。
オシッコも濃縮して茶色だった。

水分で肌が潤うというのはやっぱり嘘だった。
肌がこれほどにツルツルになのなら、気管支粘膜も同じはず・・・。

今回の下痢は「お前の身体は水分でアップアップしてるぞ。」という警告だったのか?
この手のツルツルが不思議でならない。

お肉や脂質はともあれ、炭水化物が手の荒れの原因ではないか?
最近はお肉も卵もチーズも食べるが、ご飯をおかわりするようになっていた。

炭水化物をモット控えてみようかな。
posted by ままちゃん at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする