2017年03月18日

霊芝

霊芝は昨年に姉からもらったものがある。
姉の知人が長年の乳癌でもう末期らしい。
有機栽培の人参と霊芝を届けているという。

しかし、僕が貰った霊芝はあまり続かなかった。
昨年のその頃はまだ西洋医薬を止めていなかったから・・・。

しかし、Wikipediaでは喘息の7割に効果があり、4割は完治したとある。
ネットで検索しても、霊芝で喘息が改善する根拠は全てがこのWikipediaの記述だ・・・。
にわかには信じられないが、藁にもすがるおもいの喘息患者には大きな希望の光である。

アマゾンで注文した霊芝の粉が届いたので早速飲んでみた。
これが不味いのなんのって・・・。
ヨーグルトに混ぜて食べてみても・・・。

今日はココアに混ぜて飲んでみた。
意外といける。

昨日、霊芝を食べてからはななんだか即、喉のゼコゼコが無くなったような・・・。
昨夜も夕食後のゼコゼコや痰は極端に少なくなった。
ただ、腹痛がする・・・。

確かに効いている。
僕が注文した霊芝の粉は中国産。
でも日本の会社が契約している農家らしい。
まあ、その辺は信用するとして・・・。

症状が好転しているのが果たして霊芝のせいなのか?
一日2回は麻黄を含む漢方薬を飲み(食べ)始めたせいか?
メガビタミンのせいか?
カバノアナタケ茶のせいか?
食事の変化はないから・・・。

もうちょっとは様子を観よう。
posted by ままちゃん at 09:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

マックブック

注文していた薄型の2016マックブックが手に入った。
注文してからちょうど1ヶ月。
長かった・・・。

500GBでも注文後いつ入るかは断言できないとのこと。
待ちを想定して、込み込みで15万円にしてもらった。

まだ来ないのかなと思ってケーズデンキに電話してみた。
ちょっと待たされたが、「今日、届いています。これからお電話するところでした。」
なんという偶然か。

ラップトップだけあって、膝に乗せて使うのにちょうどいい重さと大きさ。
ジャック穴が今までのものよりも小さい。
iPhone7のケーブルも使えない。
SDカードも入らない。

変換ツールもまだ充実していないらしい。
マック純正品は高いし、量販店を漁ってみようかな。

デスクトップの iMacは自宅にある。
でも、このマックブックがあれば、どこでもOKだ。
薄くて軽くて、妻にもらったPCカバンにもスカスカだ。

1回の充電で10時間以上使えるらしいが、どうも電池の減り具合が早そうだ?
昨夜の充電で100%だったのが、1時間ほどの使用、今朝も1時間。
2時間で75%まで減った。

これは車の燃費と同じで実際にはそれより短いのだろうな。
ラップトップPCは初めて使ったのだが、思ったよりも断然使いやすい。
posted by ままちゃん at 07:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

痰の再来

昨日は喘息外来で総合病院。
一日中、なんだか息苦しくてゼコゼコしていた。

アリナミンを一日に10錠とビタミンCも大量に飲む。
それでも、今朝は気管支の奥で痰がからむ咳。
いやーな感じ・・・。

いつもの喘息の悪化特有の痰と咳の出方。
妻の風邪が移ったか?

妻の痰がこれほどまでに長びくのは昨年も同じだった。
僕の喘息の悪化や妻の痰咳の原因は何か?

妻は風邪かもしれないが、気管支の奥の痰だけが長びくのは何故?
夏場には僕のこのような痰のからみはないように思う。

ならば、原因は暖房器具か?
僕は、昨年は徹底的に灯油ファンヒーターを嫌って使わなかった。

職場の暖房もエアコンだけで過ごした。
思ったほど電気代が上がらなかった。
しかし、喘息は改善せずに、今年はファンヒーターを使い始めた。

今年は灯油代が値下がりしたせいもある。
妻も僕も痰と咳の原因が室内の埃だろうと思う。

灯油ファンヒーターから出る埃は目に見えない。
でも、ヒーターの後ろのフィルターに埃が詰まって停止することが何回もある。
ファンがあるかぎり、埃を吸って吐いている。

職場は窓が無く、一日中、締め切っている。
埃の逃げ道もなく、淀んだ空気の中で仕事する。

帰宅後も夕食はファンヒーターとエアコン。
就寝までは自室でファンヒーターの前に陣取る。
3時間はこの態勢。
埃を吸わないはずがない・・・。

このブログを書きながらも痰が出る。
茶色の嫌な色の痰。
喘息がこれ以上悪化しなければいいが・・・。
posted by ままちゃん at 08:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

息苦しさ

今朝からまた息苦しさに襲われている。
咳も出る。

それで、昼食前に漢方を飲んだ。
飲んだというより、粉剤を口に入れて水で流し込む。
六君子湯を口に入れた途端に息苦しくなった・・・。
微細な粉が気道から吸い込まれて気管支へと入っていく。

埃を吸ったときような咽方。
漢方薬はお湯で溶いて飲むのがいいと言われる所以だろう。

慢性的に炎症をが起きている気管支に微細な粒子がくっ付けばどうなるかは想像がつく。
僕の息苦しさがいつも同じ原因ならば、埃が一番の原因。

やはり、埃を食べることを続けていけば腸内で免疫寛容が起きるのを期待したい。
posted by ままちゃん at 17:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆食と枕

僕は最近は枕を使わない。
うつ伏せ寝でも左横向き寝でも枕を使わない。

何故か?
枕を使うと手が痺れるのだ。
うえむき寝だといいのだが、腰痛持ちの僕にはご法度。

逆食にいいという「ラクーイ」とかいう15度傾斜の布団がある。
結構な値段がするが、体験談では逆食が軽減したとある。

僕の喘息も逆食からの影響が大きいような気がする。
ならば、やはり、頭を高くして眠るのがいい。

どうする?
布団の下に座布団やらタオルやらを入れて頭を高くしたことがある。
でも、あんまり体調は変わらなかった。
そのときは漢方を始める前で右向きの横向き寝で痰が悪化した。
頭を高くすると後鼻漏が就寝中に喉に落ちる。

昨夜は鼻テープを貼って寝た。
鼻の通りはいつもと変わらず、鼻炎はそれほどでもないようだ。
ならば、今夜から頭を高くしてみようかな・・・。

posted by ままちゃん at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

人生は一人ぶん

昨春に大学を卒業して管理栄養士になった女性がいる。
大震災で、曽祖母・祖父・祖母・父・母と二人の妹を一度に失った。

僕の喘息なんて吹っ飛ぶくらいの惨い人生。
ある人から「人生は一人ぶん、7人ぶんも頑張らなくいていいのよ。」
その言葉に少しは助けられたという。

この女性の人生にこれから幸あれと願う。
でも死ぬまでこの試練は続くのだろうな・・・。

本気で笑える日はもう来ないと思う。
どこかで寂しさが待ち受けていそうな日々だろう。

この女性を助けてあげたいと願っても、誰にもそれは叶わない。
時計を戻すことは誰にもできない。

この世に神様がいるのなら、この女性だけに気を配ってほしい。
僕なんか忘れてもいい。
たった一つの願いを聞いてきれるのなら、この女性の願いだけでいい。
どうぞ、耳を澄まして聴いてほしい。
神様。
posted by ままちゃん at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

僕が死んだあと

縁起でもないが、こんなことを考えることがある。
喘息の呼吸困難で死ぬかもしれないから・・・。

そのときは「さよなら」を言う時間も与えられないだろう。
死後、しばらくして、僕のPCを整理するうちに、子供達は僕のブログを発見するだろう。

そのときに、「お父さんはこんなことに悩んでいたのか?」
そんな気分で読んでもらえればいい。

悲しい気持ちになる必要は何もないから・・・。
仕事に明け暮れながら子供を3人も育て上げ成人させた男。
それだけでいい。

残された妻、彼らにとっては母を優しく見守って助けてくれればそれでいい。
このブログに書き綴れられた喘息に関する知見が後人に理解され具現化されれば尚良い。

ただ、それだけを願う。
医学に背を向け、漢方さえも遠ざけている昨今。
突然死が訪れてもおかしくはない。
もし生きながらえるなら、お父さんの勝ちだ。
posted by ままちゃん at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京大空襲

今日、3月10日は東京大空襲の日。
昨夜のNHKニュースの天気予報でもとりあげていた。

が、おそらく平成生まれの気象予報士、空襲の前と後の航空写真を見比べる。
「空襲後には煙が千葉の方へと向かっています・・・。」

アメリカ軍が撮影した写真。
そこのには戦争の悲惨さ、空襲の惨さは微塵もない。
気象予報士も淡々と、笑みを浮かべながら・・・。

戦争というものは経験しなくも、その残忍さを語り伝えていかなければならない。
今の我が国がまたも同じ過ちを繰り返すような方向へと向かいつつある。
北の独裁おぼっちゃまと同じく、二世議員で固める内閣・・・。

富国強兵。
「教育勅語が素晴らしい」と国会で答弁する防衛大臣。
唖然とするが、戦争を完全に知らない若者はこの答弁になんとも感じないだろう。

僕は戦後生まれで関西育ち。
東京大空襲のことは誰からも聞いていない。
だが、空襲の後、家々が完全に焼けて無くなっている航空写真を見て、煙の方向がどうのとは思わない。

震災後6年経っても復興の兆しも無い。
戦後70年で、今度はわが国が軍備を増強して武器も作って売りましょう・・・。

目先のことしか頭にない政治家はもういらない。
posted by ままちゃん at 08:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

僕の喘息の始まりはいつか?

2002年の9月に妻が運転免許を取得した。
そんときに僕も一緒に免許センターにいた。
待つ間にタバコの煙にやられた。

当時の免許センターは分煙ができていても同じフロアーを半分は喫煙、半分は禁煙・・・?
おかげで、その日の夜に息ができなくなった。
これが僕が覚えている呼吸困難の最初だったような気がする。
というか、これ以前にもあったように思うが、記憶にない。

2002年といえば、僕が50歳。
既に禁煙していた。
禁煙と引き換えに喘息様の発作が起きているということか?

4年後の2006年にアメリカのラスベガスでミュージカルを観た。
そんときに、喉の異変と痰が絡んでパニックになったことも覚えている。
しかし、行きも帰りも8時間以上のフライトで、喘息発作の恐怖感はなかった。
それはなぜか?それはまだ喘息だとは診断されていなかったからだろう。
知らないことの強みか。

タバコの煙やら燃焼産物を口から取り入れることで免疫寛容が維持されていた。
禁煙後すぐに出始めた症状が喘息様の呼吸困難。
アレルゲンの微量接種で免疫寛容を持続させるには、アレルゲンの摂取も持続が必要だ。

その7年後に、ステロイド吸入を始めている。
同時にメプチンやら気管支拡張剤やら去痰剤やら・・・。
それから7年半が経った。

7年間、少しずつ病魔が進んでいた。
その後、7年間は薬で抑え続けてきた・・・。
断薬で2年半が経った。

この7年間を取り戻すのは並大抵のことではない。
試行錯誤、一進一退、希望と落胆・・・。
諦めてはいけない。
posted by ままちゃん at 08:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

「マイナス栄養」のすすめ 甲田光雄著

この本は1年以上前にアマゾンで買ったもの。
断食やら朝食やらであまり関心がなかったのでそのまま本棚にしまってあった。

今日はまた読み始めた。
その中に、喘息に関する記載があった。
長く読まなかったのは喘息に対する記載がないと思ったからだった。

その箇所を書き出してみる。

「喘息、ガン、こういう人はアルカリ性体質ですから、温泉へ行ったらかえって悪くなります。」
「例えば、喘息の方なんかは、発作が起こってきたら水風呂に入ったらよくなるのです。水風呂に入って運動すれば喘息が治るということがわかります。」
「世間では、一般に腹式呼吸やったらええとかいって、喘息教室でもやっとるわけです。大きな間違いです。喘息の場合は、むしろ脊柱を左右に振るのです。」
「健康になる、幸せになるためにはいつもニコニコしておらないといかんというわけです。問題は喘息の場合はアルカリ体質ですから、笑わしたらいけません。これだけはむしろ怒らした方が発作が止まる。そんなことせんでも喘息の時は水風呂に入れて運動させる、駆け足させる、また水風呂に入る。そうしたら発作は起こらなくなります。」
posted by ままちゃん at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする