2019年08月24日

九州への憧れ

高校時代に九州に憧れた。
浪人時代も九州芸術工科大学を受験しようと思ったこともある。

高校2年のときの修学旅行が九州だった。
阿蘇の山並みは未だに思い出深い。

6年前に亡くなった僕の親友。
彼とはその年に初めて一緒のクラスになった。

修学旅行で阿蘇のホテルに泊まった。
夜になって、彼とあと二人のクラスメートと一緒にホテルを抜け出した。
月明かりの阿蘇の草原を歩き出した。
野犬がウロウロしていて怖かった。

そのうち、二人が帰ると言ってホテルに戻った。
残された僕と彼と二人だけで歩き続けた。
今では何分間だったかは覚えていないが、やっぱりホテルに戻った。

ところが、出るときには開いていた玄関脇のドアが閉まっている・・・。
「野宿しよう。」と彼が言い出した。
僕はそれが嫌だったので、探した結果、食堂の裏手の小さなドアが開いているのを発見。
今でも、その時の阿蘇の草原を思い出す。

何故、九州に憧れたのか?
当時は毎晩ラジオの深夜放送に聴き入っていた。

でも、日曜日の深夜はどの放送局も夜12時くらいで放送が終わる。
ラジオのチューナーをクルクルまわしてみると、雑音交じりで九州の放送局から聴こえた。

また、僕のいた鉄道研究同好会でSLを追って九州を一周したこともある。
でも、一番の憧れが阿蘇だった。

雑音交じりで聴いたラジオの向こうに未知の国があるようだった。
大学は北海道だったが・・・。
阿蘇の山並みで草を食む牛の姿が遠因になっているのかもしれない。

その阿蘇が地震と大雨で被災地になった。
隔世の感がある。
posted by ままちゃん at 09:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

蟻忌避剤でムカデも死ぬ

我が家の玄関に通ずるセメントと壁に隙間ができた。
築26年だが、この隙間が目立ち始めたのはここ数年。

最近はその隙間に小さな蟻が住み始めた。
ここから2階の僕の部屋に入るのかもしれない。

一昨日はその隙間に蟻忌避剤を入れてみた。
すると、翌朝になって玄関を出ると、ムカデが死んでいるのを発見。
体調10センチを超える大物。

その付近には体長2センチくらいの、おそらく子ムカデが3匹死んでいる。
隙間に入れた忌避剤は全てが無くなっている。
ムカデは肉食のはずが、これを食べたことは間違いが無い。

かなり大量に入れたのに、全てを食べられている・・・。
家の外壁の隙間から室内に入るのだろう。
我が家の2階の部屋には過去に何度もムカデが見つかっている。

あれだけの足の数があれば高い隙間を登ることは容易だろう。

蟻忌避剤でムカデが退治できることが判明した。
posted by ままちゃん at 09:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

お盆の帰省

8月10日の土曜から山の日までの三連休。
土曜日の午前10時頃に自宅を出発。
今回は僕一人だ。

途中で5回も休憩。
我が家から姉の家まではほとんで高速道路でいける。
5回も高速を乗り継ぐのだが・・・。

途中で渋滞もあって、9時間近くかかった。
普通は1回の休憩で6時間くらいで着く。
僕が来るというので、姉夫婦と僕の共通の友達夫婦と姉の家で夕食。

翌日は、ちょうど、お盆で両親の法事を兼ねてお坊さんの読経があった。
その足で、大阪の亡くなった親友のお母さんに会いに行った。
ところが、高速に入る直前で壮絶な渋滞を目にした。
大阪行きを明日に延期。

翌朝はそれほどの渋滞もなくお母さんの家に着いた。
ちょうど来ていた親友の奥さんも一緒に1時間ちょっと話をして、10時半くらいに出発。
埼玉の我が家まで一人旅。

お盆の渋滞で、大阪から名神高速の竜王インターまで一般道を走った。
途中ではコンビニでおにぎりを二つ買った。
ところが夜の高速は食べ物が残っていない。

レストランは一杯で、ファストフードのラーメンを注文。
ところが、一人だと席を確保できないことに気がついた。
同じくラーメンを食べている人の前の席が空いていたので、「ここ空いてます?」
「どうぞ、でも、ラーメンは待たされますよ。」
夏でラーメンの注文が少ないので、溜まってから作るらしい。

待ち時間がもったいないので、券が無駄になっても、車に乗り込んだ。
途中の高速PAのコンビニも9時で閉店だった。
結局、アンパンとクリームパンを3個食べただけで、10時ちょうどに帰宅。
ほとんど12時間・・・。
疲れた・・・。
もうお盆に動くことはやめよう。
posted by ままちゃん at 17:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

葬儀は誰が決める?

今週の水曜日に知人が亡くなった。
病院に搬送されてから4日。

その方は僕と同い年。
奥さんがカトリックでフィリピンの人。

本人は2年半のカトリックの勉強の後、4月に洗礼を受けた。
10日ほど前に堅信式があった。
その堅信後10日で亡くなったことになる。

昨年の5月に僕達の家でバーベキューをやった。
その時に、彼が「僕は急いでいるので早く洗礼されたいのですが・・・。」
しかし、洗礼までの道のりは長かった。
その間に彼の視力が急速に悪くなった。

カトリック信者が亡くなれば、教会で葬儀になる。
亡くなったその夜には神父さんが家でミサを開いた。
大勢が狭い家に集まった。

が、しかし、彼の親族が仏教の葬儀を手配した。
彼が糖尿から透析になっても一度も見舞いに来たことがなかった親族が勝手に決めるとは?
奥さんはフィリピン人で日本の仕来りには疎い。

でも、予約された葬儀場の予約がいっぱいで4日間は空かないという。
それで、お通夜が5日後で告別式がその翌日に決まった。
その間、この猛暑のなか、家でドライアイスで冷やすらしい。

本人の意思でカトリックの洗礼を受けても、死後はその意志が叶えられない。

そこで、僕の場合も考えておかないといけないと思った。
僕の妻は日本国籍を取得したが、僕の死後はどうなるだろう?
ちゃんと書いたものを残すか、長男に僕の意思を告げておかないといけない。

僕の生家は仏教だ。
僕は結婚とともにカトリックの洗礼を受けている。
もう35年前のこと。
堅信は日本でした。

勿論、死んだら、家でお通夜で翌日に出棺でお骨にしてもらう。
その後、教会でささやかな送る会でいい。
お墓はまだない。

両親が眠る大津市の墓地がある。
同じところに姉の夫のお母さんとお父さんのお墓がある。
そのお墓は誰が入ってもいいように書かれている。
僕はそこでいいと思っている。

事実、今の日本のお墓の形態は変わりつつある。
子孫がお墓を守るということは期待できない。
でも、せめて僕の意思どおりに神父さんから天へ召されたい。
posted by ままちゃん at 13:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

ブログの新規移転を考え始めている

このブログを始めたのは2013年。
僕の喘息が悪化したのをきっかけにSEESAAでブログを始めた。

僕のブログ歴はこれで3回目だ。
最初は2006年にlivedoorにブログを開設したが3ヶ月余りで中断したままだ。

その後は2009年に喘息が固定しステロイド吸入薬の薬剤投与が始まった。
その直後にgooブログを始めた。これは4年続いた。

本格的に喘息の投薬を始めたのと、治そうという意思が強く、このseesaaブログに至る。
だが、最近はこの僕のブログを読み返してみると、何だか取り留めのない記事ばかり・・・。
当初は自転車も喘息完治の道具として重視していた。
ところが、自転車は喘息の治療に邪魔になることばかりが出てき始めた。

勿論、喘息だけに限ってブログを続けるつもりはない。
なぜなら、僕の身体は喘息以外にも疾患があるし、一つの身体には複数の疾患が複雑に絡み合っている。

喘息・腰痛・後湾症・逆流性食道炎・副鼻腔炎・鼻中隔湾曲症・胆嚢切除後症候群・冠動脈狭窄・高コレステロール血症・歯まで・・・。
これらを一度に同じブログで書いたり論じたりは難しいことを実感している。

67歳の高齢男子の日常のブログとして新規に始めようと思う。
が、しかし、そんな一般的なブログを意味がないようにも思う。
書くことで、情報を発信したいし、意見も受信したい。

amebaブログでもいいが、amebaブログは会員以外は覗けない記述がある。
ブログとは広く誰にでもオープンであるべきだと思う。
誹謗中傷意見を排除する意味があるのだろうか?
僕はこのブログにそんな不届きなコメントを頂いたことがないが・・・?

とにかく、このまま、このブログを続けていくかどうかを迷っている。
posted by ままちゃん at 08:44| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

蝶と蜂が減った

我が家の庭には野菜や花が植わっている。
今年は一段と蜂と蝶が減った気がする。

我が家の前の広い畑のキャベツにもモンシロチョウが少ない。
キャベツは一年中採れるようになった。
それだけDNA処理したものが植わっているのだろう。

昔ほどのミネラルもビタミンも期待できない。
その上、モンシロチョウが少なすぎる。

世界中で蜂が減っており、このままだと絶滅するらしい。
モンサントという除草剤で世界中の昆虫が激減。
このままだと、地球上から食べ物が消える日もそう遠くない・・・。

雑草なんて除草剤が必要だろうか?
草刈で充分だし、できなければ草ボウボウでもいいではないか。
何も除草剤をシューシューかけて黄色く変色させなくても・・・。

目先のことだけに執着していると、地球も人類も先がない。

蝶も飛ばない、蜂も飛ばない、そんな昆虫不在の世界がそこまで来ているような・・・。
ゾッとする。
posted by ままちゃん at 11:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次男の朝寝坊

午前9時20分頃の仕事中に突然僕のスマホに電話があった。
見知らぬ090からの電話だ。
次男の職場の人からだった。

次男が出勤しないので我が家まで確認にきてみたが車はある。
が、チャイムを押しても返事がない。
それで、僕に連絡がきたのだ・・・。

朝寝坊だったのだろう。
次男は二つの仕事を掛け持ちしている。

それに、楽器のリサイクル店から買ってはメルカリで売ることもする。
メルカリに出店すると夜中でも、いや、夜中にアクセスが殺到する。
寝る暇もないのだろう。

しかも、我が妻はお姉さんが亡くなって帰省中だ。
日頃は妻が起きだして、その物音で次男が起床していたのだろう。

初めてのことで驚いたり心配したり。
同居すると子供は30歳を過ぎても子供は子供だ・・・。

玄関のチャイムは居間にしか通じていないので、2階にいる僕には聞えない。
それで、急遽チャイムを1個追加して僕の部屋にも鳴るようにした。
でも、次男の部屋にはないまま。

職場の人が来たということは、次男にとっても、こんなことは初めてだろう。
若いときの朝寝坊は防げない。
posted by ままちゃん at 09:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月16日

妻の姉が他界した

妻の姉が亡くなった。
姉と言っても異母兄弟の一番上の姉。
年齢は80歳を超えている。

妻は8人兄弟。
上の4人と下の4人の母親は違う。
妻は下から2番目。

上4人のうち、2番目は乳癌で、次が心臓麻痺で、次が脳梗塞で既に他界している。
今回の姉は長くアメリカ住まいでアメリカの市民権も持っている。

5月に妻が帰省したときには元気に会っている。
妻が日本に帰国した後で倒れた。
脳梗塞だった。

2ヶ月に及ぶ入院。
気管切開で人工呼吸。
費用もかさんで、皆が「もういい加減、お姉さんがかわいそう」と言い出した。
でも、病院で看病する娘には伝わらない。

アメリカから年金を支給されているが、アメリカ国外では医療費の補助はない。

気管切開する時に、「やめたほうがいい。」と忠告したのが僕。
一度気管切開すると中断できない。
お姉さんがかわいそうだった・・・。

僕の父親も胃婁のときに躊躇したが、医者が「延命ではない」と断言した。
結果的には「延命」だった。
父親にとっては辛い日々だったろう・・・。

お姉さんは早くそのときが来て良かったとも思う。
召されたのだから・・・。
posted by ままちゃん at 17:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

興味のある話題と興味のない話題

最近では僕の興味のある話題に遭遇することがほとんどない。
宇宙の話やロボットの話にはついていけないというよりも全く興味がわかない。

宇宙よりも地球が大事だし、ロボットは人間の代用にはならない。
たとえ人工知能が発達しても人間にはかなわない。

そんな中、テレビで黄連を栽培している人を観た。
山奥で一人で栽培する。
出荷単価が安いので跡継ぎがいない。

黄連は漢方の生薬。
薬品会社に卸すらしい。

その世話も大変で、熊が出る山奥での作業。
必要な作業だけに政府が補助金を検討すべきだと思うが・・・。

原発や米軍基地には莫大な補助金を税金から支払っていることを国民は知らない。
山奥で奮闘している人達の活動を援助できる政府が望ましい。

都会に人が集まるのは今も昔も変わらない。
でも、本当はその流れを変えなければ、地球が危ないことろまで来ている。
災害が都会にまで及びだした。

僕はテレビが好きでよく観る。
でも、最近は観ていてハラがたつ番組が多い。
音を消して観ていたが、今ではスイッチを消すこともしばしばだ。
posted by ままちゃん at 08:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

東京オリンピックのチケット

オリンピックのチケット販売は終了したらしい。
先々月にネットでIDを貰って、それを使って注文するらしい。
先々月は風邪をひいてそれどころじゃなかった。

気がついたらもう遅かった。
まあ、僕はそんなにオリンピックには興味がない。
妻はスポーツに興味がない。
せいぜい、開会式や閉会式のイベントは楽しいだろうけど・・・。
馬鹿でかいスタジアムのテッペンで蟻のように小さい選手を観る。
テレビで充分だろう。
一生に一度のオリンピック観戦と思えば悔しいけど・・・。

我が家から東京までは電車で行けるから、マラソンの沿道応援にでも行くか。

思えば、50年ほど前、高校卒業した年に、大阪万博があった。
僕のいた高校のクラスの窓から建築中の「太陽の塔」が見えた。

だが、学生運動真っ盛りの頃で、万博なんかに興味がなかった。
でも、父が手に入れたチケットで入場したことがあった。
万博にはその一度っきりしか行っていない。

その万博のパビリオンで、プラスティックの容器を大量生産する機械が展示されていた。
実際に作ったプラ容器を貰って帰った記憶がある。
そのプラスティックが地球を脅かしすことになるとは誰が想像しただろう?

今回の東京オリンピックは電車で行けない距離ではない。
妻と一緒に行ければいいと思うが、もう遅い。

ネットで購入するチケットでもネットで転売は禁止だという。
だが、蛇の道は蛇ということもあるから・・・。

posted by ままちゃん at 08:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする