2019年10月01日

グレタさん

グレタさんは北欧に住む少女。
週に1日は学校を休んで、街角で「地球温暖化」を訴える。

先日は国連の環境部会に呼ばれた。
「これ以上地球を破壊するなら、私はあなたたちを決して許さない。」
彼女のスピーチは後には引けない思いつめた感があった。

各国の首脳は自国の経済に不利にならないように、ある者は無視。
ボルネオ・アマゾンで熱帯雨林の焼け野原が広がりつつある現状。

ゴミや廃棄物で満杯の地球。
宇宙にまでゴミを撒き散らす。

ヒマラヤ登山だって、下山中にゴミを捨ててくることは慣例だ。
シェルパーの遺体だって捨てる。

北極の氷がハイスピードで溶けていることは誰もが知っている。
知らん振りするから、今の消費生活がなりたつ。

「要らないものは、作らない、売らない、買わない、捨てない・・・。」

原発だってなくても電気は足りている。
賄賂が横行する原発がいかに汚いものかが最近暴露されたじゃないか。

「未来のない将来を教えるのなら、私は学校に行かない。」
正しい意見だ。
子供に教えられる。
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2019年09月24日

限界集落・消滅集落をなんとかしよう

山奥でもなく、市街地からそれほど遠くもない。
そんな日本の里山が大変なことになっている。
もう何年も前から集落が消滅して、家は廃屋になって、野生動物の棲み家になてしまっている。

里山から人は都会へ出て行き、そこで仕事を見つけ家を建てて、永住の地になる。
もう生まれた里山には戻ってこない。

荒れ放題の里山を見るたびに気持ちが落ち込む。
だからといって、僕たちがそこに住んで生活するのも困難だ。
すでに、商店もなく、学校さえ閉校で、クリニックもない。

若者はフーフー言いながら都会のストレス社会で心身ともに消耗していく。
仕事さえあれば、若者達は必ず里山に住みたいだろう。
子育てもうまいく・・・。

ただ、若者達にそこで仕事があるだろうか?
農業ならいっぱいある。
「農業では食べていけないし、子供に高等教育を受けさせられない。」

農業生産物のほとんどを輸入し、家庭菜園では遺伝子組み換え種子でできた物を食べる。
国が本当に安全な農業生産物を買い上げて、ちゃんと生計が経つような農業。
生活保護や原発に湯水の如く流れる税金をこっちの補助金として活用する。

高校以上の子供達の学費は全額補助する。
里山に出没する野生動物は罠で捕獲して肉として食べる。

一番の問題は入植した若者達の生活を維持できるほどの収入があるかどうか。
おそらくは、出来ないだろう。
米の野菜も果物も店頭販売価格が安すぎる。

牛乳も卵も安すぎる。
物価の優等生などと言われるが、その裏で抗生物資と汚染された飼料,舎飼いのストレス。
50年前の卵とは牛乳とは似ても似つかないものになっている。

これを元に戻すには国の補助事業と行政力しかない。
農家個人の力量に頼っていては、消滅するのを指をくわえて見ているだけだ。
アマゾンやボルネオの山林火災も見ているだけでは、地球が滅びる時間を短縮するだけ・・・。

僕にはこれといって対応策はない。
しかし、原発や軍隊の強化にシフトするような政権はもうコリゴリだ。
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2019年09月10日

藤川徳美医師は男性だった

先入観とは恐ろしいもので、頭から僕は女性だと思っていた医師が実は男性だった。
名前も女性を思わせる・・・。
ブログの書き方も女性だと思わせる。

ネットの写真で男性だとわかったときの驚き・・・。
恐らくは、名前で僕は「女性」だとの記憶が始まった。

オーソモレキュラーや既存の医学知識に物足りなさを感じるのは男ではないとの先入観もあった。
とんでもない思い込みだった。

「亜鉛欠乏」で検索してみて、藤川医師がヒット。
最近の本はカバーに顔写真がついている。
そういえば、どんな顔だろうか?と
「画像」をクリックしたことから始まった。

僕の高校時代にヒットしたグループサウンズの曲。
その歌詞に「夢の星より澄んでいる」を「夢のお城に住んでいる」と勘違い。
今では、どっちが本当かもわからないままだ。

先入観とはこれほどに恐ろしいものだとつくづく感じる。
posted by ままちゃん at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

アイリスオーヤマの凋落

僕は動物関係の自営業。
大き目のイヌのケージを探していた。

もう10年以上も前のこと。
ホームセンターでピッタリのケージを見つけた。
それを6個も買っていまでも大事に使っている。
その後も少し小さめのケージも・・・。

もう忘れたがほかにもアイリスオーヤマ製のものがいくつもあった。
他社の製品にはない使い勝手がいいもにばかりだった。
はて?この会社は一体どんな会社だろうか?

それが、ここの社長がNHKのプロフェショナルに出たあたりから状況が一変した。
これはという製品がお店から姿を消し始めた。
製造しなくなったのだ・・・。

アイリスオーヤマ製品を探してみると・・・。
LEDランプ・掃除機・空気清浄機・加湿器・収納ラック・・・。
どれもこれも物まね製品ばかりだ。

動物のケージを探してみると、僕が重宝していたものは既に製造中止。
他の動物製品も他社の物と似たり寄ったり・・・。
動物のキャリーに到っては、蓋を開けても動物の足が引っかかって出てこない。

確かに、僕が愛用していた大き目のケージはそんなに数多く売れるものではないだろう。
しかし、それでも、一人のお客を大事にする精神は物造りには大事だろう。

多売できないものは作らないとでも社訓があるのだろうか?
他社が作れないが、誰かが必要としているものを作る醍醐味はなくなった。

僕が買ったアイリスオーヤマ製の掃除機も空気清浄機もキャリーも今ではゴミになってしまった。
アイリスオーヤマに猛省を期待する。

いまや、ホームセンターへ行くとアイリスオーヤマ製の物まね製品ばかりでウンザリだ。
利益追求を前面に出すとこうなるのだろうな・・・。

物が有り余って売れない時代。
だからこそ、原価率は悪いが他社が作らない素敵な物を作ってほしい。
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2019年08月30日

害虫と益虫

僕の知り合いの女性で大腸癌で人工肛門の人がいる。
これまでどれほどの苦しい人生だったろう。
今でも癌に脅えながら大変な生活だろう。

その女性は敬虔なクリスチャンだ。
先日、その女性と一緒にある家の庭にいた。
その庭は草ボウボウで、バッタがいくつも見受けられた。

歩くとバッタが飛んで逃げるのがわかる。
僕はその1匹を掴もうとしたがなかなか掴めない。
僕が歩けばドンドン逃げるので庭の隅へ飛んでいった。

それを見た彼女が、「そんなもん、踏み潰せばいいよ。」と言う。
「それは可愛そうだ。」と僕。

その庭には野菜が植わっているわけでもない。
そこではバッタは害虫でもなければ益虫でもない。
なにも殺さなくてもいいではないか?

苦しみ受け、今も闘病している彼女。
しかも敬虔なクリスチャン。
何故?バッタが邪魔なのか?

我が家の庭に妻がサツマイモを植えた。
バッタが葉っぱを食べる。
沢山植えたので、少しくらいは食べられてもいい。
我が家の庭はバッタで一杯だ。

最近は圃場も後継者不足で草ボウボウだ。
昔のようにキリギリスやバッタを見ることも少ない。
いや、ほとんど見なくなった。

除草剤のせいだろう。
ホームセンターで誰でも手に入る。
ベトナムで米軍が使った枯葉剤と同じものがホームセンターで買える。

人の有害な昆虫が害虫。
有益な昆虫が益虫。
人から見て得か損かで決まる。

自然界では人は唯の一種類の哺乳類だというだけだ。
これまで、人がどれだけこの地球を汚してきたか・・・。
僕達の食べているものはどれだけ汚染されているか・・・。

害虫も益虫もみんな一緒に生きている。
浅はかな人間の小さい考えで、生きとし生きる者達を排除してもいいわけがない。

安全な食べ物を探してもどこにも見当たらない今日この頃・・・。
posted by ままちゃん at 07:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

九州への憧れ

高校時代に九州に憧れた。
浪人時代も九州芸術工科大学を受験しようと思ったこともある。

高校2年のときの修学旅行が九州だった。
阿蘇の山並みは未だに思い出深い。

6年前に亡くなった僕の親友。
彼とはその年に初めて一緒のクラスになった。

修学旅行で阿蘇のホテルに泊まった。
夜になって、彼とあと二人のクラスメートと一緒にホテルを抜け出した。
月明かりの阿蘇の草原を歩き出した。
野犬がウロウロしていて怖かった。

そのうち、二人が帰ると言ってホテルに戻った。
残された僕と彼と二人だけで歩き続けた。
今では何分間だったかは覚えていないが、やっぱりホテルに戻った。

ところが、出るときには開いていた玄関脇のドアが閉まっている・・・。
「野宿しよう。」と彼が言い出した。
僕はそれが嫌だったので、探した結果、食堂の裏手の小さなドアが開いているのを発見。
今でも、その時の阿蘇の草原を思い出す。

何故、九州に憧れたのか?
当時は毎晩ラジオの深夜放送に聴き入っていた。

でも、日曜日の深夜はどの放送局も夜12時くらいで放送が終わる。
ラジオのチューナーをクルクルまわしてみると、雑音交じりで九州の放送局から聴こえた。

また、僕のいた鉄道研究同好会でSLを追って九州を一周したこともある。
でも、一番の憧れが阿蘇だった。

雑音交じりで聴いたラジオの向こうに未知の国があるようだった。
大学は北海道だったが・・・。
阿蘇の山並みで草を食む牛の姿が遠因になっているのかもしれない。

その阿蘇が地震と大雨で被災地になった。
隔世の感がある。
posted by ままちゃん at 09:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

蟻忌避剤でムカデも死ぬ

我が家の玄関に通ずるセメントと壁に隙間ができた。
築26年だが、この隙間が目立ち始めたのはここ数年。

最近はその隙間に小さな蟻が住み始めた。
ここから2階の僕の部屋に入るのかもしれない。

一昨日はその隙間に蟻忌避剤を入れてみた。
すると、翌朝になって玄関を出ると、ムカデが死んでいるのを発見。
体調10センチを超える大物。

その付近には体長2センチくらいの、おそらく子ムカデが3匹死んでいる。
隙間に入れた忌避剤は全てが無くなっている。
ムカデは肉食のはずが、これを食べたことは間違いが無い。

かなり大量に入れたのに、全てを食べられている・・・。
家の外壁の隙間から室内に入るのだろう。
我が家の2階の部屋には過去に何度もムカデが見つかっている。

あれだけの足の数があれば高い隙間を登ることは容易だろう。

蟻忌避剤でムカデが退治できることが判明した。
posted by ままちゃん at 09:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

お盆の帰省

8月10日の土曜から山の日までの三連休。
土曜日の午前10時頃に自宅を出発。
今回は僕一人だ。

途中で5回も休憩。
我が家から姉の家まではほとんで高速道路でいける。
5回も高速を乗り継ぐのだが・・・。

途中で渋滞もあって、9時間近くかかった。
普通は1回の休憩で6時間くらいで着く。
僕が来るというので、姉夫婦と僕の共通の友達夫婦と姉の家で夕食。

翌日は、ちょうど、お盆で両親の法事を兼ねてお坊さんの読経があった。
その足で、大阪の亡くなった親友のお母さんに会いに行った。
ところが、高速に入る直前で壮絶な渋滞を目にした。
大阪行きを明日に延期。

翌朝はそれほどの渋滞もなくお母さんの家に着いた。
ちょうど来ていた親友の奥さんも一緒に1時間ちょっと話をして、10時半くらいに出発。
埼玉の我が家まで一人旅。

お盆の渋滞で、大阪から名神高速の竜王インターまで一般道を走った。
途中ではコンビニでおにぎりを二つ買った。
ところが夜の高速は食べ物が残っていない。

レストランは一杯で、ファストフードのラーメンを注文。
ところが、一人だと席を確保できないことに気がついた。
同じくラーメンを食べている人の前の席が空いていたので、「ここ空いてます?」
「どうぞ、でも、ラーメンは待たされますよ。」
夏でラーメンの注文が少ないので、溜まってから作るらしい。

待ち時間がもったいないので、券が無駄になっても、車に乗り込んだ。
途中の高速PAのコンビニも9時で閉店だった。
結局、アンパンとクリームパンを3個食べただけで、10時ちょうどに帰宅。
ほとんど12時間・・・。
疲れた・・・。
もうお盆に動くことはやめよう。
posted by ままちゃん at 17:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

葬儀は誰が決める?

今週の水曜日に知人が亡くなった。
病院に搬送されてから4日。

その方は僕と同い年。
奥さんがカトリックでフィリピンの人。

本人は2年半のカトリックの勉強の後、4月に洗礼を受けた。
10日ほど前に堅信式があった。
その堅信後10日で亡くなったことになる。

昨年の5月に僕達の家でバーベキューをやった。
その時に、彼が「僕は急いでいるので早く洗礼されたいのですが・・・。」
しかし、洗礼までの道のりは長かった。
その間に彼の視力が急速に悪くなった。

カトリック信者が亡くなれば、教会で葬儀になる。
亡くなったその夜には神父さんが家でミサを開いた。
大勢が狭い家に集まった。

が、しかし、彼の親族が仏教の葬儀を手配した。
彼が糖尿から透析になっても一度も見舞いに来たことがなかった親族が勝手に決めるとは?
奥さんはフィリピン人で日本の仕来りには疎い。

でも、予約された葬儀場の予約がいっぱいで4日間は空かないという。
それで、お通夜が5日後で告別式がその翌日に決まった。
その間、この猛暑のなか、家でドライアイスで冷やすらしい。

本人の意思でカトリックの洗礼を受けても、死後はその意志が叶えられない。

そこで、僕の場合も考えておかないといけないと思った。
僕の妻は日本国籍を取得したが、僕の死後はどうなるだろう?
ちゃんと書いたものを残すか、長男に僕の意思を告げておかないといけない。

僕の生家は仏教だ。
僕は結婚とともにカトリックの洗礼を受けている。
もう35年前のこと。
堅信は日本でした。

勿論、死んだら、家でお通夜で翌日に出棺でお骨にしてもらう。
その後、教会でささやかな送る会でいい。
お墓はまだない。

両親が眠る大津市の墓地がある。
同じところに姉の夫のお母さんとお父さんのお墓がある。
そのお墓は誰が入ってもいいように書かれている。
僕はそこでいいと思っている。

事実、今の日本のお墓の形態は変わりつつある。
子孫がお墓を守るということは期待できない。
でも、せめて僕の意思どおりに神父さんから天へ召されたい。
posted by ままちゃん at 13:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

ブログの新規移転を考え始めている

このブログを始めたのは2013年。
僕の喘息が悪化したのをきっかけにSEESAAでブログを始めた。

僕のブログ歴はこれで3回目だ。
最初は2006年にlivedoorにブログを開設したが3ヶ月余りで中断したままだ。

その後は2009年に喘息が固定しステロイド吸入薬の薬剤投与が始まった。
その直後にgooブログを始めた。これは4年続いた。

本格的に喘息の投薬を始めたのと、治そうという意思が強く、このseesaaブログに至る。
だが、最近はこの僕のブログを読み返してみると、何だか取り留めのない記事ばかり・・・。
当初は自転車も喘息完治の道具として重視していた。
ところが、自転車は喘息の治療に邪魔になることばかりが出てき始めた。

勿論、喘息だけに限ってブログを続けるつもりはない。
なぜなら、僕の身体は喘息以外にも疾患があるし、一つの身体には複数の疾患が複雑に絡み合っている。

喘息・腰痛・後湾症・逆流性食道炎・副鼻腔炎・鼻中隔湾曲症・胆嚢切除後症候群・冠動脈狭窄・高コレステロール血症・歯まで・・・。
これらを一度に同じブログで書いたり論じたりは難しいことを実感している。

67歳の高齢男子の日常のブログとして新規に始めようと思う。
が、しかし、そんな一般的なブログを意味がないようにも思う。
書くことで、情報を発信したいし、意見も受信したい。

amebaブログでもいいが、amebaブログは会員以外は覗けない記述がある。
ブログとは広く誰にでもオープンであるべきだと思う。
誹謗中傷意見を排除する意味があるのだろうか?
僕はこのブログにそんな不届きなコメントを頂いたことがないが・・・?

とにかく、このまま、このブログを続けていくかどうかを迷っている。
posted by ままちゃん at 08:44| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする