2017年04月22日

食道平滑筋と気管支平滑筋

気管支拡張剤で胸焼けが起きることは僕が経験済みだ。
気管支も食道も平滑筋でできている。

薬で気管支の平滑筋が弛緩させれば、食道の平滑筋も弛緩する。
それで、胃から胃酸が食道を上がってくる。

食道平滑筋を弛緩させないで、気管支だけを拡張させることは難しい。
漢方薬の生薬の中で麻黄が気管支を拡張させる。
僕は今は漢方だけだが、それでも胃が焼けるように痛むことがある。
我慢できないときにはプロトンポンプ阻害薬に頼る。

平滑筋弛緩作用があれば、どうしても身体中の平滑筋が弛緩する。
内臓の筋肉は心臓以外は全てが平滑筋でできている。
それで、胃もたれや胸焼けや便秘や腸にガスが発生するのかもしれない。

息苦しくないときには麻黄を避けてもいいだろうか?
免疫寛容が起きるまでは気管支を広げておかないと心配。
高槻の松本先生の持論でも、喘息の漢方薬は気管支拡張作用だけで、抗炎症作用には触れていない。

とにかく、気管支を広げておいて、その間に免疫寛容を期待する。
松本先生の理論には痰や咳についても関心が無いみたい・・・。
痰や咳は喘息の症状で、症状を抑えることは無意味なのだろうか?

ステロイド吸入に依存しなかった頃は、息苦しいと感じることはままあった。
でも、今のように毎日感じることはなかった。

麻黄の気管支拡張作用で食道まで拡張してしまい、その悪循環かもしれない・・・。
どこかで、漢方さえも止めれば、喘息は治ってしまうようにも思える。

麻黄の気管支拡張作用は交感神経賦活作用からくる。
交感神経が活発になれば、骨格筋は収縮する。
副交感神経が活発になれば、平滑筋は収縮する。

気管支を広げる役目を麻黄にだけ頼っていることが何か不自然だろうか?
レンコンやフキが喘息や呼吸器疾患にはいいという。

レンコンもフキも筒状で中が空洞だ。
これが気管支を連想させるからだろうか?
馬鹿馬鹿しいとは言わない。
西洋医薬に比べれば遥かに伝統もあれば、理にかなっている。

気管支だけを広げる自然の食べ物はないものか???

posted by ままちゃん at 07:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

日ごろの顔と人間の本性

もう10年くらい前だろうか、町内会の班長になった。
持ち回りで回ってくる。
回覧板が回る隣組だ。

そのときに、町内の運動会に「健康増進委員」という名の人を各班から一人出すことになった。
僕の仕事柄、その当時は、日曜日も休めないし、平日はとても集会には参加できない。

そこで、思い出した・・・。
ことあるごとに、「困ったことがあったら、何でも言って。」といつも言葉をかけてくれた隣人。

そこで、電話してみた。
「何言ってんだ。俺はもうやったことがある。とても無理だ。」
「では、息子さんはどうでしょう?」
「バカ言うんじゃねえよ、息子は仕事を持っているじゃねえか。」

日ごろの人柄はどうなったのだろう?
もう、人間不信に陥りそうだった。

そこで、日ごろから、あまり信用していない人物に電話してみた。
ダメ元。
それが、OKしてくれた・・・。

人間の本性というのは、いざとなった時だけに発揮する。
日ごろの行いも大事だが、それは自分を良く見せたい思うから・・・。
他人を気にしない、外見を気にしない、というライフスタイルはある意味で危険だが・・・。

僕が政治家を信用しない理由がそれだ。
人には良い顔ばかりを見せる。
人間の二面性を隠し通す不自然さ・・・。

肝心なときに逃げ出す輩。
日ごろの行いから肝心な時の本性を見抜くのは難しい。
posted by ままちゃん at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

現代人は誰もが水毒?

僕の食事を省みてみよう。

朝食にコーヒー2杯、生姜湯1杯、納豆1パック、ヨーグルトをコップ半分。
昼食に定食、スープ、お水。
食間にコーヒー2杯、野菜ジュース、トマトジュース。
夕食にご飯とお肉と野菜と果物とヨーグルト。

コーヒーやらジュースやらを除いても、食事でちゃんと水分は摂れているはず。
だのに、それに加えて水分が過剰。

今日からは努めて水分を摂生すると決めたことが正しかったと思えるような結果になるように・・・。
確かに、僕たちは水分をこんなに摂っていることに気づかないでいる。

生ぬるい水は美味しくないからそんなにガブガブ飲まない。
けれど、冷たいジュースや炭酸飲料はガブガブ飲める。
本当に喉が渇いたときには生ぬるい水でも美味しいはず・・・。

年をとると自身の脱水に気がつかずに熱中症で死ぬ人もいるが・・・。
とにかく、汗もかかないのにこんなに水分が必要なはずがない。
posted by ままちゃん at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

断薬1周年

今日でステロイド吸入薬と抗アレルギー剤を完全にやめてから丁度1年。

その記念すべき今日だが、朝から調子が悪い。
今朝は気道、特に気管支に空気が入ると咳が出始めた。

職場に着いてもなんだか、痰が出る。
咳をして痰を出すのはいいが、今までの経験からはそれが発作につながる。

温かくなってきていたのに、昨日から今日は最高気温も10度以下だ。
昨夜は妻の作った西洋餃子のようなものを夕食後に2個も食べる。
今朝も同じ物を1個食べる。
朝食をちゃんと食べようと思った矢先・・・。
小麦粉のアレルギー性を疑う・・・。

仕事ができなくなる恐れがあるので、フスコデを1錠飲む。
30分くらいで効き目が出る。
フスコデは便秘するからあまり飲みたくないのだが・・・。

フスコデの成分は抗ヒスタミン剤・気管支拡張剤・鎮咳剤。
即効性からいくと、鎮咳剤のコデインが効いているのだろう。

出る痰は出すほうがいいに決まっているが・・・。
咳き込んで発作になるよりは・・・。

昼は妻がホットモットで買ってきてくれた幕の内弁当。
肉を避けるのは久しぶりだ。
食後もなんとなく調子がいい。
やっぱ、糖質制限は喘息にはどうかも???

断薬1周年記念日なのに、なんという不甲斐なさだろう。
posted by ままちゃん at 15:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

本当に漢方だけで喘息が治るのか?

松本医院の喘息患者さんの手記を読んでいつも思うことがある。
それは、松本先生の理論を読んでも同じことが言える。

喘息は様々な要因で起きる。



寝相
便秘
食べ物

花粉

だが、松本先生の喘息完治の理論には、「漢方の気管支拡張作用」だけを期待する・・・。
咳の出具合や、痰の色や形状についての記述もない。
食べ物に到っては、何を食べてもいいらしい。

最近、漢方を1年やってきた僕にもそれなりの考えが湧いてきた。
気管支が普通の人と同じように広がっていれば、喘息は起きない。
発作もありえない。

僕は漢方で気管支を広げている。
が、それでも、交感神経賦活による副作用を少しは感じている。
筋肉のこむら返りであったり、胸焼けであったり・・・。
でも、それは副作用ではなくて、作用の一つだろう。
ならば、怖れることはないと思う。

松本先生も漢方の副作用については触れていない。
勿論、優れた漢方医の松本先生なら、身体を診てその都度、最適の漢方を処方されるのだろう。
しかし、遠方の人にはで電話だけでも送っていただけるらしいが・・・。

僕の考えでは漢方の副作用は気にするほどではないのではと思う。
漢方のことをよく知らない医者や薬剤師が西洋医薬の副作用と同じに捕らえている。
元来、自然界に生えている植物にそれほどの毒はない。
しかも、中国で何千年もの時を経て飲み続けられてきたのだから・・・。

漢方で病気が治るけど、これでは医者も製薬会社もぼろ儲けはできない。

また、医療界の悪口を書いてしまった。
反省、反省。
posted by ままちゃん at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

再び介護保険

1月に僕宛に介護保険の保険証が届いたことは書いた。
今頃になって、介護保険の掛け金が未納だという通知が届いた。

40歳からは介護保険料が加算されている。
ところが、65歳になると、もう一段余計に保険料がアップする。
そんなことは知らなかった。
足りない分の16700円を払えという通知。

1月が誕生日だとそうなるらしい。
役場へ行って初めて教えられた。

次回からは年金から天引きするという・・・。
4万円程度の年金から引くとは惨い。

喘息というえげつない病気を抱えてまだ仕事に励んでいる65歳。
まだ働けるというあり難い気持ちはあるが・・・。

いつ何時、倒れるかもしれない。
蓄えもなく、病気の悪化とともに、餓死するんだろうな・・・。

一年に何度も政府専用機でカネをばら撒くために海外旅行するこの国のボス。
畳の上では死ねないぞ・・・!


posted by ままちゃん at 17:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕がステロイドを止めた理由

僕がステロイド吸入薬と抗アレルギー剤を止めてから、あと3日で1年になる。
何故、止めたのか?

パルミコートを朝晩に吸って、シングレアを夜1錠飲んでいた。
それで健康人を同じ生活が出来るのなら、僕は止めなかった。
止める必要もなかっただろう。

吸っていても、飲んでいても、症状が軽減するどころか・・・。
息苦しくなると、胸にホクナリンテープを貼る。
痰がからむとムコダインを飲む。

医者を変えてからはムコダインを一日3回飲み続けた。
それでも、痰は減るどころか増えていった・・・。

僕の身体に喘息という病気が定着してしまった。

多くの人が僕と同じ薬を使っている。
本当に、症状が良くなっているのだろうか?
そのことを主治医に訴えても、また同じ薬を処方される。
僕の経験では、薬が増えたり、キツイ薬に代わったりで、深みに嵌ることになっていった。

ステロイドは免疫機能を低下させるから使い続けるのは良くない。
でも、喘息であることを忘れるくらい良く効く薬なら、僕も続けていただろう。

効かない薬を続ける気はなかった。
が、2年間は止めることができなかった。
試しに止めてみたら、全然平気で、むしろ症状が楽になった。

薬を続けていた頃は、一日中、痰が出続けていた。
痰と一緒に僕は死ぬのだろうなと思い続けていた。

薬を止めてからは痰が出なくなった。
このことを医者は何と説明するのだろう?

痰が出たほうが喘息は楽になるとでも言うのだろうか?

僕は主治医にステロイド吸入を止めていることをまだ自白していない。
定期的に診察していただいて、その都度、パルミコートを処方される。
本当は使わないパルミが溜まってきているのだが・・・。
金額もバカにならない。

まあ、これはお呪いみたいなもので・・・。
僕のコレステロール値のように、基準値を上回ると薬を処方しなければいけないらしい。
それが、医者の使命らしい。

患者によっては、一日3回の飲用の薬も2回で処方すると保険がきかない。

話は少し脱線したが、
吸入ステロイドと抗アレルギー剤を毎日続けている人達は本当はどうなんだろう?

僕も最初のうちは、ステロイド吸入剤が魔法の薬のように思えた。
だから、死ぬまで使ってもいいと考えたこともある。
ステロイドが良いの悪いのと世間では言っているが、僕は使い続けるつもりでいた。

息が出来ない苦しみと怖さは喘息になった人でないとわからない・・・。

ステロイドで何の弊害もなく喘息がコントロールできている人がいれば、それはそれでいい。
そんな人がいるなら、教えてほしい。
コメントだって大歓迎だ。
posted by ままちゃん at 16:45| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

気管支を広げる漢方薬

気管支の筋肉は平滑筋。
その平滑筋が弛緩すると気管支が広がることになる。

生薬の「麻黄」で、
交感神経が賦活されれば、気管支は広がる。
だが、交感神経が活発になれば心臓がバクバクすることになる。
結果的には気管支が広がるのだが・・・。

気管支平滑筋が弛緩すればいい。
それには生薬の「芍薬」がいいらしい。

この「麻黄」と「芍薬」の両方が入っている漢方は葛根湯の系列だ。
だが、芍薬については、気管支喘息には処方されない・・・?
posted by ままちゃん at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナノテクノロジー

ナノとはミクロンよりも微細な物質の長さの単位。
そんな超微細なものを操作する技術のこと。

喘息の原因だって、超微細なアレルゲンは山ほどある。
有りすぎて適切な対応の仕方がわからない。

PM2.5は叫ばれて久しいが、それは発生し続けている・・・。
僕たちの周りには無数のナノ物質が存在する。

電気掃除機から出る微細な埃。
箒と雑巾がけでは埃は出ない。

電気シェーバーで出る微細なヒゲの粒子。
剃刀で剃れば、この微細なヒゲの粒子は出ない。

灯油ファンヒーターから出る微細な燃焼産物。
隙間風が入る部屋での薪ストーブなら吹き抜けの天井にススが付いて降りてこない。
灯油ヒーターのファンで飛ばされる微細な燃焼産物と埃。

車の排気ガスは微細な燃焼産物以外の何物でもない。

自然界にある花粉などは問題なしだと思う。
花粉症と喘息は違うと思う。

綿埃と化繊の埃は違うと思う。
獲物を求めて野山を歩いていた頃の人間に喘息があったとは思えない。

事実、野生動物の喘息なんて聞いたこともない。
ネコにも喘息があるらしいが、人ほど多くはない。

室内で過ごすことの多い現代社会。
室内は埃で溢れている。

布団から出るダニの死骸と埃。
着替え時に出る化繊埃。
部屋の掃除機で出る埃。

そんなものをどれだけ吸ってもなんともないような身体を作る。
免疫寛容が起きるような身体。

いつになったら、それが実現するのか?
posted by ままちゃん at 12:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

栄養学再考

2013年の9月の夜に喘息発作を起こして救急病院へ行った。
就寝後に咳と痰が止まらなくなった。
ホクナリンテープ・ムコダイン・抗ヒスタミン剤・パルミコート。
それにメプチンを3回吸ったところで、もうダメだと思った。

妻の運転で救急病院へ行く。
助手席で息が出来ずに運転する妻の方に倒れ掛かった。
病院に着いて歩いて受付に行く頃にはなんとかなっていた。

僕が来る前に家で使った薬を言うと、
「フスコデ」と「プレドニン」を処方された。
点滴をするまでもなく、落ち着いてきたので、帰宅。
また発作がくると怖いので、病院に近い職場で寝たか自宅まで帰ったかは覚えていない。
朝ま出れた眠れた・・・。

さあ、その日から、僕の喘息との本格的な闘いが始まった。
朝晩のパルミコート(ステロイド)吸入。
一日1回のプレドニン(ステロイド)4錠から2錠まで4日で減量。
一日3回のムコダイン(去痰剤)。
一日3回のフスコデ。これがのちに便秘の原因になる。
就寝前のシングレア(抗アレルギー剤:高価)。

これを続けること4ヶ月間(プレドニンは4日で止めた)。
そのあたりから、僕の食生活の習慣を変えようと思い始める。

一番最初にアマゾンで買った本が、石原結實先生の水毒の危険性を説いたもの。
そこに書かれていたことに、朝食は抜く、昼食は軽いお蕎麦でいい。
夕食は和食を中心に何を食べてもいい・・・。

まず心を魅かれたのが、「朝食抜き」だった。
それまでも、僕は朝食を食べないことも多かったし面倒だった。
朝食抜きの食生活を続けた。
それでも喘息は改善しない。

そこで、医者を変えた。老舗医院の二代目。
そこで言われたのが、「パルミコートの吸い方が間違っている。シムビコートに替えましょう。」
3回ほど通ったが止めた。
その医院のHPには、「喘息患者さんには逆流性食道炎がからんでいることもありまる。」
だが、初診では一切そんなことには触れなかった。
それで、僕の喘息の違った見解が聞けると思っていた期待が外れる。

その後、また医者を変える。
今度は新しく開業した「アレルギー呼吸器内科」
その名に過大の期待をしたのが今から思うと失敗だった。

若い先生で、聴診も丁寧、鼻のCTまで撮ってくださった。
ところが、出される薬が今までよりも増えた。
これで治るかもという期待から、最初は薬が増えても気にしなかった。

何回か通ううちにやっぱり治らないと思うようになってきた。
吸入ステロイドも段々と強い物に変わっていった・・・。

もう耐え切れずに、「先生、漢方を試してみたいのですが・・・。」
「僕は漢方を信じていません。漢方は証がないから・・・。」
これをきっぱり、その医院へは行かなくなった。
その当時はは夏の昼間でも発作が起きていた。

途方に暮れて、ネットで漢方を処方してくれる医者を探した。
なんと、同じ町内に漢方を使う先生がいることがわかった。
早速、行ってみた。
昔からの古いスタイルの医院。
何度か診ていただくうちに、疑問がわいてきた。

血圧を測るための血圧計が僕の家にあるような手首で測る簡易の物。
しかも、医者が測るのではなく、カーテンで仕切られた隣室で看護師が測る。
看護師が大声で、「120の60です。」なんて・・・。

それと、聴診するのに、1秒で3箇所くらいを聴診。
あんなことで、ちゃんと心臓の音や肺呼吸音が聴けるはずがない。
漢方薬を処方するときだって、赤本を見ながらだから・・・。

午後は2時半からだから、3時から仕事に僕には都合がよかった。
そのうちに、「喘息はステロイド吸入が基本だから・・・。」と言い出した。
医院の入り口には灰皿があるのを発見してからは、足が遠のいてしまった。

その後はいつもの総合病院の喘息外来で3ヶ月に1回のペース。
漢方薬は僕のリクエストで処方してくださるのでありがたい。

話が逸れたが、重度の発作後から、健康に関する書物をアマゾンで買い集めた。
そのほとんどが、
「一日一食か二食でいい。」
「食べなくても生きていける。」
「朝は食べない、夕食後から18時間はデトックスの時間。」
「バランスのいい食事が一番。」
「和食がいい・。」
「ま・ご・わ・やさ・し・い。」
「肉は身体を滅ぼす。」
「肉を食べれば長生きできる。」
「卵と牛乳はアレルギーの元。」
「卵は完全栄養、一日に10個食べても問題なし。」
「水分は摂るな。」
「喉が渇いていなくても、水分は小まめに補給するほうがいい。」
「玄米・菜食がいい。」
「玄米・菜食では栄養が完全に足りない。」

たしかに、一日2食で朝食抜きでは身体が軽く感じる。

昨日も僕は朝食抜きで仕事。
忙しくて、とうとう昼食にもありつけず、7時に帰宅。

やっぱり、夕食は美味しかった。
が、就寝までに3時間はあけても、うつ伏せ寝ではお腹が苦しい。
横抜き寝でも・・・。
トイレへ行ったら、なんと大量に便が出る。
一日に1食で、しかも、朝と昼にはちゃんと2回も便が出ているのに・・・?

最近は霊芝とココアを飲んでいる。
それに加えて、ビターチョコレートを1箱は食べる。
チョコレートの食物繊維はハンパじゃないらしい。
それに、食後の酸化マグネシウム1錠もいいのだろう。

ここで言いたいのは、3年前に始めた食に関する改善方法が正しかったのかどうか?
思い起こしてみると、どうも、そのあたりから、喘息の症状が固定したような・・・。

朝食抜きにしたら1ヶ月くらいで腹腔内の脂肪が急激に無くなった。
それを良しとしていたのだが・・・。

本当に少食が健康にいいのだろうか?
少食なんて気にせずに美味しい物をタラフク食べていた頃はもっと健康だったような気もする・・・。
posted by ままちゃん at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする