2017年07月21日

胆汁も逆流する?

僕は30年前に胆嚢にポリープが出来て胆嚢を切除した。
それからは、僕の胆汁は一日中出っ放しだ。

ネットで検索していたら、胃酸だけではなく胆汁も食道に逆流するという。
初耳だった。

そういえば、僕の愛犬は1週間に1度くらいは嘔吐する。
その後はケロッとして食事もできる。
その嘔吐した液体はいつも黄色だ・・・。

胃液はほとんどが透明らしい。
黄色は多少の胆汁が混ざっている色。

ならば、僕の愛犬はいつも胆汁を吐いていたのか・・・?
犬の噴門と幽門はほとんど水平だから、逆流もあり得る。
十二指腸に出る胆汁が幽門から胃に入り噴門から逆流して食道まで上がってくるとは???

僕の喉がイガイガして痰がからんで咳き込んで喘息発作に発展する。
このイガイガは強酸性の胃酸だと思っていたが、アルカリ性の胆汁であれば・・・。

のべつ、胆汁が出続けている僕はどうすれば、その逆流を阻止できるのか?
まだ胆汁が逆流しているとは決定したわけではないが、その可能性は大だろう。

プロトンポンプ阻害剤でも、喘息があまり改善しないなら、他にも薬はあるようだ。
逆流性食道炎のブログをネットサーフィンしていたら、、見つけた。
初めて聞く薬の名前だ。

胃を切除した人が飲む薬らしい。
胃の幽門あたりを切除すると、胆汁が胃に逆流するらしい。

この薬が効くかどうかは未知数だ。
あまり薬に頼りたくないが、今日は昼も夜も食後に喉に痰が絡むような・・・。
食後のガムで唾液を誤嚥しているみたいで落ち込む。

声が枯れたり、声が変わったり、声の大元は喉の声帯だ。
これは喉頭蓋の開閉がうまくいっていないのだろう。
何故?

炎症だろうか?
ならば、喉の炎症を取れば、この誤嚥もどきの痰絡みは解消するのか?

とにかく、胃酸だけではなく、胆汁も少なくしてみよう。
食後や寝起きの時の喉の違和感とはおサラバしたいものだ。
posted by ままちゃん at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

集中豪雨

九州を集中豪雨が襲った。
福岡と大分。

九州には住んだことはないが、なんだか懐かしい。
高校三年の修学旅行は九州だった。

大阪から貸切の夜行列車。
長崎駅には朝だった。

グラバー邸やら天草五橋を回って、阿蘇で一泊。
別府から船で大阪まで帰った。

阿蘇のホテルを夜中に抜け出して月明かりの草千里を歩いた想い出。
二人で歩いたその親友は4年前に癌で他界した。

何故かそのときの印象が強かった。
彼は鹿児島大学を受験して、「桜島不発」という電報を大学から受け取った。
僕も「九州芸術工科大学」を受験しようかと思ったくらいに九州に憧れた。

だから、今回の九州が集中豪雨でメチャクチャになったのを見て悲しい。
住んだこともないのに僕の第三の故郷みたいだから・・・。

地球温暖化のせいだ。
人間のやりたい放題で、地球が悲鳴をあげている。

それは、僕の身体も同じで、喘息の原因とも思える。
腸内細菌がメチャクチャになっている。
もう既に僕の身体は温暖化に悲鳴をあげている。
posted by ままちゃん at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

アメリカのブログ

最近は日本国内のブログでは本音が書かれていないことがわかった。
それで、アメリカのyahooでネットサーフィン。

その中に、「Patient」というチャットブログがある。
逆流性食道炎についてのチャットを見つけた。

重曹水を寝る前に飲むといという。
それに大勢の人達が質問やら回答をする。

やっぱり、何人かは逆流性食道炎と喘息との関係を示唆している。
夜中の救急でも何の解決にもならないと訴える。

でも、アメリカの自由さには驚く。
日本の2チャンネルのようなエゲツナイ会話はない。
ブログの主も質問者も匿名性が薄い。

やっぱり、アメリカだね。
posted by ままちゃん at 15:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

僕の休日の過ごし方

昨日は水曜日で仕事は休み。
休みは日曜日と水曜日と祝日。

休みでも、事情で職場には1回か2回行く。

昨日は朝から職場へ。
用事は10分もあれば終わる。

帰宅後は家の庭で草むしり。
合間に自転車でポタリング。
家からせいぜい遠くても5キロ。

高速道路のサービスエリアが2キロくらいのところにある。
最近、ETC出入り口が出来た。

元気な時には、つまり喘息が怖い状態ではないときには、職場まで自転車。
これは休日だけのお楽しみ。
通勤時間を避けて行くのでゆっくり行く。

平日は県境の橋が渋滞する。
それを避けるのに、家を7時前には出る。

休日はユックリ寝られる。
が、余り長時間の睡眠は喘息の喉のゼコゼコにつながるので避けている。

気分のいい晴れの日には片道15キロくらいにある「ジョイフルホンダ」へ行く。
過去には一度だけ自転車で行ったこともあるが・・・。

一日庭の草むしりやポタリングで過ごすのことが多い。
どこかへ出かけることはほとんど無くなった。
日曜日に孫に会いに行くことくらい。

この喘息という病気が固定してからは、行動範囲が極端に狭くなってしまった。
妻から見ると、なんと「つまらない夫」だろうな・・・。

妻は教会の用事で日曜日はほとんど家にいない。
この時期は水曜日は一日中庭の草を抜いている。
妻の仕事は徹底しているから、草を抜き始めたら全部抜き終わるまで止めない。

草を抜いていて、ふと思う。
あと何年こんなことが出来るんだろう?

10年で僕達は75歳。
草が抜けなくなったら、庭が草ボウボウになる。
家庭菜園だって無理かもしれない。

無人の家の庭が草ボウボウになっているのがあちこちにある。
次男か長女が住んでくれるだろうが、彼らが草を抜くとは思えない。

そんなことを考えていると、なんと寂しいことだろうか。
でも現実に着々とその時は来る。

妻はこの9月にアメリカに住む妹のヨーロッパ旅行に同行すると言い出した。
アメリカまで行ってそこからスペイン・フランスへ行くらしい。
世界遺産の教会をまわるという神父さん同行の旅行。

強行軍なので、僕は心配だが・・・。
でも、今行かないと一生行くことはないだろう。
年々年を重ねて身体がいうことをきかなくなる。

旅行代金もアメリカまでの往復を含めると50万円近いらしい・・・。
20間近い旅行だから、その間は僕一人で仕事だ。
二人でする仕事だから、ほとんど開店休業になる。

収入は期待できない。
無収入で50万円の出費・・・。

でも、妻が望むなら・・・。
休日の過ごし方は人それぞれだから・・・。
posted by ままちゃん at 09:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

何をもって「生きている」と言えるのか?

僕のお客さんで30歳くらいの女性がいる。
20くらいから背中が曲がり始め、今では自力で呼吸もできない。

もう入院して何年だろう・・・。
3ヶ月ごとに入退院を繰り返す。
3ヶ月で病院から追い出されるから・・・。
何年か前の小泉さんの規制緩和からそうなったらしい。

今では、気管に穴が開けられてそこから人工呼吸器に繋がっている。
食事も出来なくなって、胃婁。

何年か前までは入院中でも、退院することが目標だった。
ベッドの側に立ってはスクワット。
頑張っていたが、徐々に呼吸が難しくなってきた。

筆談もしなくなった。
妹さんの話では、最近は表情も無くなってきたらしい。

2ヶ月前にはお母さんが胆のう癌で他界した。
お父さんも高齢で運転免許証を返納した。

だから、家族が来ることもほとんどない。
僕は何年も面会には行っていない。

今ではメールも来なくなった。
そのメールに「死にたい」と書かれていることもあった・・・。

行くべきかどうか?
会って励ますこともできないし・・・。

息することも食べることもままならない。
自力では何もできない。

僕は喘息でも今のところは自力で息が出来る。
ご飯も食べられる。

彼女にとっては、生きた心地がしないのだろう・・・。
「生きる」て何だろう?

女性ならオシャレもしたいだろうに・・・。
人工呼吸器に繋がれていてはトイレにも行けない。
おっつけ、ベッドでの排便・排尿。
臭いも半端じゃない。
髪の毛もそのままだ。
もう本人も散髪を希望することもなくなった。

この女性のことを考えると、いつも「生きる」て何だろうと思う。
posted by ままちゃん at 07:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

「痩せたました?」は怖い言葉

先日、お客さんから、「痩せました?」という言葉をいただいた。
2年ほど前にも、違うお客さんから同じ言葉をいただいたことがある。
前回も今回も落ち込んでしまった。

僕は生まれてから今まで、太ったという経験がない。
「痩せっぽち」というのが僕のあだ名だった。

喘息という病気になって、それを治そうとして、必死になっている。
その過程で、少食になった。
当然、体重は落ちる。

10年前に72キロあったのが、「うつ」になって66キロになった。
その後は戻らず、66キロだった。
喘息が酷くなって体質改善の過程で、今は62キロ。

6キロ減って、また4キロ減った。
「痩せたくない」といのが僕の気持ち。
「ダイエット」なんてものは僕にとっては無縁の言葉。

しかし、法事のときの写真や、妻が撮る写真で、頬がこけた自分の顔を見ると・・・。
なにせ、最近はズボンのベルトの穴がないくらいに痩せてしまった。

ジーンズも去年までものを着ると、若者の「腰パン」になっている。
それで、最近は「ボブソン」の細めのものを着ている。

見てくれは細くても、自身は身体が軽くなってちょうどいいのだが・・・。
家族や親戚や友人を心配させるのも良くないだろう・・・。

最近は糖質制限を緩やかにして、ご飯も食べるようになった。
昨日は朝からコンビニのオニギリを二つ食べた。
今朝も二つ食べた。

食べれば食べられるもので、美味しいとも感じる。
不思議なもので、ご飯を食べ始めたら、ウンチの量が減った???

まああ、とにかく、朝食は抜くのがいいという考えが正しいかどうかは不明のままだ。
一日2食の石原先生は何故に痩せないのだろう?

僕のお客さんで癌で亡くなった方も何人かいる。
闘病中は痩せる、いや痩せていくのがわかる。
でも、「痩せた」という言葉をかけたことは一度もない。

僕の場合も「日焼け」と「痩せ」で、癌ではないかと疑うお客さんもいるだろうな・・・。
そん時に、「痩せました?」という言葉をくれる人は、おそらく、こういう返事を期待するのだろう。
「ええ、僕、癌なんです。」

いつも、僕の返事はこうだ。
「喘息で、食べると苦しいので少食になりました。」

答える以前に、こんな苦しい問答はもうゴメンだと思う。
posted by ままちゃん at 08:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

驚愕の錬金術

NHKテレビでビックリすることが放送された。
確か、「クローズアップ現代プラス」だったか・・・。

香港から密かに1億円分の金塊を持ち込む。
税関を通れば課税されるから、旅行者を装って何人かで手分けして持ち込む。

それを日本国内の銀行で換金する。
1億円分の金塊だから、売れば消費税込みで1億800万円也。

それで、今度は、その金塊を香港の会社が買い戻す。
その時は外国人には消費税がかからないから、1億円で買える。

買った金塊はまた同じ手口で日本へ持ち込む。
また同じことを繰り返して800万円が手に入る。

これを繰り返せば、永遠に800万円が何度も転がり込む・・・。

そんなことがあるのだろうか?
不思議でならないが、実話だ。

税関をすり抜ける以外は全てが合法だ。

僕達が払っている消費税がこんな形で外国へと流れていく。
馬鹿馬鹿しいとはこのことだろう。

もういい加減に消費税は止めたらどうか。
金持ちからも貧乏人からも一律に徴収する税とは???

今の内閣のおぼっちゃま達にはわかるまい。
僕は自営業で、前年の売り上げから算出した消費税分が、4月に銀行口座から引かれる。
今年も、通帳記帳で。残高が20万円を切っていた・・・。
消費税分がゴッゾリ無くなっていた・・・。
当たり前と言えば当たり前だが、納得がいかない。

ヤクザの場所代みたいなものだろう・・・。
このなけなしの納税金がどこへ行くのかがわかってしまったからには、余計に腹が立つ。
posted by ままちゃん at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

獣医は余っている

最近、世間を騒がせている新設獣医学部の話。
経済特区を旗印に四国に獣医学部の新設があるという。

降って湧いたような話だが、もう来年には開校するまで工事が進んでいる。
アベ総理大臣の大親友が経営する岡山理科大(加計学園)が今治市に獣医学部を新設。

ゴルフや飲み会の度を外した写真・・・。
笑顔のうらにはカネがちらつく。

それに加えて、文科省の管理職から農水省も「総理の意向」だと念を押している。
無茶苦茶な話だろう。

京都産業大学も新設獣医学部に手を上げていた。
それが、関西には大阪府大に獣医学科があるからと、却下された。

それが、獣医関連の研究が皆無の岡山理科大に決まった。
最終的にはどこも手を上げず、この大学だけで決まった。

国有地もタダ同然で提供する。
どこかの日の丸幼稚園の経緯と瓜二つではないか。

人畜共通伝染病の研究に獣医が足りないのだそうな???
???

獣医は余っている。
ましてや、私立の大学の獣医学科を出て研究職に就く学生は皆無。
莫大な授業料のもとを取るためには研究なんてやってられない。
即、開業してカネを掴むのが手っ取り早い。

京大あたりに獣医学部をつくればいい。
東大にあって京大に無かったのも不思議といえば不思議。

東大の学生の中には獣医師国家試験にも興味が無く研究に没頭する獣医さんがいる。
そんな獣医師が必要だろう・・・。

私立のおぼっちゃま獣医を養成してもなんにもならない。
「経済特区」はおぼっちゃま総理の意向でなんとでもなるらしい。
まさに、独裁だ。
官僚が尻尾を振ってついていく・・・。

医学部をいくら作って医者を増やしても病気が減らない。
どころか、医者の数に比例して病気が増えている。

同じことが獣医でも起きているのに・・・。

タオルで有名な今治が中国のニセモノタオルに席巻されて、
今度はニセモノ大学で復讐しようというのか?
今治市民、いや、四国民が笑われている・・・。

裏で蠢いている何かが、日の丸幼稚園や豊洲やオリンピックにそっくりだ・・・。
posted by ままちゃん at 07:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

連休の嫌ーな思い出になった

5月3日、渋滞の中を長男家族がやってきた。
いつもは1時間半くらいで着くのが4時間・・・。
赤ちゃんと子連れで大変だった、もうコリごりだという。

孫に会うのは楽しみ。
夕食はイタリアンレストラン。
僕はその後に職場へ行く用事があったので、車2台で発車。

レストランの駐車場に入る直前の交差点。
交差点の角にレストランがある。
西からでも北側からでも入られる。

西から入ろうとしてまず交差点を右折。
その直後に、「ウー、ウー」というサイレン。
嫌−な思いがよぎった。

そのまま、駐車場に入ると、パトカーも後ろに続いて入って来た。
なんと、僕が右折した交差点は「右折禁止」だったらしい・・・。

いままでも何度か右折したことがあったが・・・。
とにかく、違反は違反。
いい訳は通じない。

減点2点と7000円の罰金。
1週間以内に銀行で払う。
1週間といってもGW中だから、銀行が開くのは来週の月・火・水の三日間しかない。
期日までに支払わないと出頭命令が出るらしい。

昨年の9月に一旦停止を停止したのにブレーキを踏んでいなかったということで違反切符。
その時は家の屋根の修理の人たちのお弁当を買いに行った時。
今回も僕はイタリアンの炭水化物バンバンは嫌だったが・・・。

ゴールド免許の取り消しのダメ押しだった。
なにか、車を運転するのがバカらしくなってきた。
これからは努めて自転車にしよう。
温かい時期だから職場へも自転車を活用しよう。
posted by ままちゃん at 07:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

日ごろの顔と人間の本性

もう10年くらい前だろうか、町内会の班長になった。
持ち回りで回ってくる。
回覧板が回る隣組だ。

そのときに、町内の運動会に「健康増進委員」という名の人を各班から一人出すことになった。
僕の仕事柄、その当時は、日曜日も休めないし、平日はとても集会には参加できない。

そこで、思い出した・・・。
ことあるごとに、「困ったことがあったら、何でも言って。」といつも言葉をかけてくれた隣人。

そこで、電話してみた。
「何言ってんだ。俺はもうやったことがある。とても無理だ。」
「では、息子さんはどうでしょう?」
「バカ言うんじゃねえよ、息子は仕事を持っているじゃねえか。」

日ごろの人柄はどうなったのだろう?
もう、人間不信に陥りそうだった。

そこで、日ごろから、あまり信用していない人物に電話してみた。
ダメ元。
それが、OKしてくれた・・・。

人間の本性というのは、いざとなった時だけに発揮する。
日ごろの行いも大事だが、それは自分を良く見せたい思うから・・・。
他人を気にしない、外見を気にしない、というライフスタイルはある意味で危険だが・・・。

僕が政治家を信用しない理由がそれだ。
人には良い顔ばかりを見せる。
人間の二面性を隠し通す不自然さ・・・。

肝心なときに逃げ出す輩。
日ごろの行いから肝心な時の本性を見抜くのは難しい。
posted by ままちゃん at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする