2018年04月17日

去痰剤アンブロキソール

昨日はムコダインを飲んで寝た。
「知られざる後鼻漏」という本を読んでいたら、少量の粘り気のある痰にはムコダインよりもアンブロキソールの方がいいと書かれている。

早速、夕方には、飲んでみた。
アンブロキソールはもう4年も前に総合病院で処方されたもの。
その頃は痰が一日中出ていた。

その後に行った別の医院で、それを飲むと余計に痰が出ると言われて、飲まないないままにたくさんが余っている。
今回はなんだか気管支の奥で詰まったようで痰が出ないので、今だとばかりに飲んでみた。

夕食後になっても痰は出ない。
それよりも、なんだか苦しいような悶々とする気分。

僕の気管支は狭くなっただけで痰は出ないし、出るように仕向ける去痰剤でも出ない。
この悶々とした気分は何だろう?

痰も出ずにただ息苦しいだけの喘息とは???
今までの僕の喘息とは変わってきている?

咳はそんなに出ない。
上記の本のなかにあった不思議な一行。

「咳喘息のような乾いた咳には気管支拡張剤は効果があるが、気管支喘息の湿った咳には気管支拡張剤は効かない。」
これはどういうことか?
ある医者は、「メプチンを吸って息が吸えるのなら、あなたは喘息ではない。」という不思議な診断もあった。

咳が出そうで出ない・・・。
息も苦しい・・・。
今夜はなんだか発作が来そうだ・・・。
posted by ままちゃん at 20:58| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文献のカラクリ

喘息とビタミンやミネラルとの関係をネットで文献を調べることがある。
ほとんどがアメリカのサイトだが・・・。

どれをとっても、これといった素晴らしい結果は見つからない。
それも当然だろう。

何故なら、被験者の喘息患者の数が多ければ多いほど、全てがステロイドなどの治療薬を継続している。
僕もステロイド吸入と抗アレルギー剤を使っていたときに並行して漢方も使ったことがある。
そんなときには、漢方の明らかな効き目はなかった。

喘息患者が全ての薬を断って、ビタミンやらミネラルやら食事やらを改善していかない限りは結果は出ない。
そう思うと、「このビタミンが効きました」とか「このミネラルが必須だった」とかいう結果はありえない・・・。

僕がいまやっているビタミンとミネラルの投与は誰もやったことがないことに挑戦していることになる。
加えて、ステロイド吸入と抗アレルギー剤の停止は、医学会では「死」を意味するくいらいだから・・・。

今まで毎日のようにネットサーフィンで喘息ブログやら断薬療法を探してみても見つからないわけだ。
今のように西洋医薬が氾濫していなかった昔は食べ物で治っていた人もいたはず。
昔の食べ物のビタミン・ミネラル含有率は今の数倍だったろうから・・・。

先達のいない医学を無視した僕の挑戦は本当に成功するのだろうか?
いつかは諦めて元の木阿弥か・・・。
諦める直前にあの世行きかも・・・。

ただ、僕は医学を無視しているのではない。
今日だって、苦しさから逃れられたのは頼れる西洋医薬があったらからだろうし・・・。

ただ、ステロイド吸入と抗アレルギー剤と気管支拡張剤と去痰剤では治るどころか悪化していった。
そこで出した僕なりの結論だった。

喘息薬を処方されたのは2009年。
その後はちゃんと投薬をしたりしなかったりだった。
2013年に強い発作に見舞われてからは、医者が薦める通りにやってきた。
それを2年半続けた結果は地獄だった。
それで、「死」を覚悟して、今の方法に行き着いた。

どこかに、僕と同じ病気持ちで薬には頼らない方法で試行錯誤している人がいれば是非とも協力しあいたいのだが・・・。
この試行錯誤の情報交換は貴重だ。
今のところは誰もいない。

ただ、ブログを覗いてはコメントすることがある。
そのブロガーさんとは戦友のような親近感がある。

僕のこのブログにコメントをくださるのは一番あり難いこと。
なにせ、僕が頂くコメントと僕が書くコメントだけがただ一つの貴重な情報交換だから・・・。

posted by ままちゃん at 17:28| Comment(4) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気管支拡張剤

昨夜は就寝前にホクナリンテープは貼らなかった。
葛根湯加辛川きゅう夷を飲んだ。

それでも、就寝中に足の指が吊った。
右足も左足も・・・。
不思議と手の指は吊らなかった。

漢方の中の麻黄が原因だろうと思う。
それで、今朝は漢方を止した。

二日前から飲み始めている抗生物質(ノボフロキサシン)とマグネシウムも影響ありかも?

でも、胸の奥で痰が絡むような息苦しいような感じが取れない。
今日は朝から肌寒い。
昼からは冷たい雨が明日まで続くらしい。

気候ストレスがまた喘息を悪化させる。
昨晩は、あまりに寒くて、しまってあった電気ヒーターを箱から出してきた。

ファンヒーターもエアコンも使えるが、湿度が22%では怖くて使えない。
加湿器も先週にしまってあるから今更出すのも・・・。
今週末には30度の真夏日になるという気象情報もある。

今日一日が痰もからまず咳も出ず過ごしたい・・・。

posted by ままちゃん at 07:57| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

ホクナリンテープとこむら返り

今日は昼過ぎから手の指と足の指がこむら返り。
左手の中指と薬指。
そのうちに右手にも来た。
右足の薬指。

ホクナリンテープが怪しい。
ネットの検索ではやっぱりホクナリンテープだった。

でも、テープは就寝前に胸に貼って朝には剥がしている。
だが、この種の気管支拡張剤は「持続性」とある・・・。

この種のテープにこむら返りの副作用があれば、漢方にもあるだろうな。
昨夜と今朝は葛根湯加辛きゅう川夷を飲んだ。
これには麻黄という生薬の作用で気管支が広がる。
この作用がホクナリンテープと同じならば・・・。

とにかく、痛くて仕事にならないくらいだ。
字が書けない。

剥がしてからもう6時間以上は経っている。
持続性とは恐ろしいものだ。

そのせいで、今日の午後は息が楽だ。
息を取るかこむら返りを取るか?

副作用なく気管支だけを広げるサプリはないものだろうか?
昨夜と今朝はマグネシウムも摂っているのに。
posted by ままちゃん at 16:10| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連日の発作

ここのところ、3日連続で就寝時にホクナリンテープとフスコデとムコダイン。
朝には剥がすのだが、昼間も痰と咳で苦しい。

花粉症が一段落したら、今度は痰と咳が襲ってきた。

昨夜も就寝時に痰がからんで咳き込む。
このままいったら発作だ・・・。
咳をして気管に絡んだ痰を出そうとすると苦い痰が喉にへばりつく。

痰は普通でも毎日出続けている。
健康な人は無意識のうちに飲み込んでいる。

ならば、必要以上に咳で痰を出そうとするのは良くない。
そうするうちに、息が吸えなくなる。

昨夜は水を何回も飲んでみた。
水を大量に飲んで痰を薄くして喘息を改善させるという方法を思い出したから・・・。
でも、石原先生の「水毒」では反対だ・・・。

このままホクナリンテープとフスコデとムコダインでは元の木阿弥だ。
2年間のステロイド休薬でも結果はこの通り・・・。

また振り出しに戻ったようだ。
昨夜は寝る直前に葛根湯加辛きゅう川夷を1包飲んだ。
最近は漢方を飲んでいなかった。

喘息の主症状は気管支の狭窄だから、常に気管支を広げる努力は怠ってはいけない。
薬で気管支を広げると、全身の筋肉が弛緩してしまう。
その結果、胃の噴門も幽門も開いてしまう。

漢方薬でもそのような副作用はある。
しかし、同時に免疫機能が高まるなら、そっちを選ぼう。

今日からは、ビタミン・ミネラルに加えて漢方も重視しよう。

しかし、なんで「喘息が完治しました」というブログがないのだろう?
やっぱ、喘息とは治らない病気なのか???

今井先生の本には、梅肉エキスだけで喘息が完治した人の体験談もあるが・・・。
要は、体の免疫力がどこまで回復するかが分かれかもしれない。

とにかく、今日も今夜も、どうか神様お助けください。
posted by ままちゃん at 07:49| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

久々の発作

昨夜は大田胃酸を飲んでから咳き込んだ。
就寝時にうつ伏せ寝でまた痰が絡む。
ガーガーやっているうちに・・・。

息が苦しくなってきた。
そのうちに、苦い痰がからみはじめた。
発作の前兆だ・・・。

水を飲んでみる。
これで苦味が少しは消える。

またうつ伏せ寝でも苦い痰が上がってくる。
ホクナリンテープを胸に貼って、フスコデとムコダインを飲む。

頭をグンと上にして枕を抱いて寝る。

今回の発作の原因は?
昨日は寒さで職場はファンヒーター。
廃品回収のために二階でダンボールの整理で埃を吸った?

帰宅後も室内はファンヒーター。
咳が出て、湿度計を見て驚いた。
なんと20%・・・。

こんな低い湿度は初めてだ。
寒い冬の湿度でも30%はある。

それと、痰が苦いというのは???
苦味を感じるのは舌だろう。
気道から来る痰が苦いはずはない・・・?

だとすると、この苦い痰はやっぱり食道から上がってきたものか?
大田胃酸の粉末が気道に入ったせいでの痰なら食道は関係ない・・・。

今朝はなんとか痰も出ないでいる。
フスコデの中の抗ヒスタミン剤が効いているのか鼻水もあまり出ない。
気管支拡張剤は効いているのならば、やっぱり僕の気管支は狭くなっている。

痰の出どころはどこだ???
ここ何日間は息苦しいと感じることはなかった。

以前の僕の喘息の症状に戻って来ている?
ここ4年あまりは自分が喘息であることを24時間忘れたことはない。

以前はそうではなかった。
突然に夜中に発作にみまわれることがあるが、それ以外の時は息苦しさを感じることもなかった。

ステロイドをやめたことで悪化したとは思えないが、何故に治らないのだろう?
posted by ままちゃん at 07:59| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

喉のゼコゼコ

今日は朝から体調が悪い。
息が苦しいような身体がだるいような・・・。

外出仕事で妻に運転をしてもらって昼過ぎに職場を出る。
帰りにラーメンを食べる。

その後もなんとなく喉に違和感。
誤嚥のような食道から痰が上がってくるような・・・。
下半身がだるい・・・。

以前のように痰が絡むこともない。
痰で咳き込んで発作もない。

喘息というより咽頭・喉頭部の違和感。
食事をすると悪化する。
やはり胃に問題ありか?

薬はやめたが、ミネラルやビタミンの大量投与で胃が荒れたかもしれない。
胃をいたわるような食事は糖質制限食では無理か?

体重は66キロをキープしている。
もうこれ以上はいいだろう。
太田胃散もあまり効き目がないか?

それにしても、痰が絡まない喘息とは???
気管支に炎症よりも喉の炎症?

どうもよくわからない???
posted by ままちゃん at 21:28| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

断薬2年経過

昨日で3年目に突入した。
ステロイド吸入と抗アレルギー剤と気管支拡張剤と去痰剤を完全に止めて2年ちょうど。

昨年からは漢方もやめた。
ビタミンやらミネラルやら・・・。
食事はタンパク質が主体。

でも、まだまだ完治には程遠い。

今は花粉症の時期で僕の免疫細胞も鼻粘膜に集結。
疎かになった気管支粘膜の慢性炎症が和らいでいる。

これれが過ぎれば、どうなるのか???

誤嚥するときには喘息発作が頭をよぎる。
息苦しい時もそうだ・・・。

分子整合医学や分子栄養医学に活路を見出す。
「もう薬には騙されない。」と言いつつも、ときたま西洋医薬に頼ることも・・・。

今のところは、ビタミンとミネラルが主体。

ビタミンA、B,C,D,Eとビオチンとグルタミン。
Fe,Mg,Znとオメガ3。
胆嚢がない分、べりチームという消化剤とラックビーというビフィズス菌製剤。

このうち最近始めてみたのは、鉄と亜鉛。
まだまだ、これでいいという結果には到っていない。

昨日は朝から息苦しくて、2年間の断薬で僕の喘息が悪化したように怖い一日だった。
まだこんなことが頻繁に起きているから、予断は許さない状況だ・・・。

posted by ままちゃん at 08:08| Comment(4) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

解消しない息苦しさ

このところ、毎日のように息苦しさに襲われる。
花粉のせいか鼻水が出る。

狭くなった気管支にアレルゲンで浮腫みがくる。
痰も出ないし咳もないのに、何故に息苦しいのだろう?

これが喘息の症状だとは思えないのだが・・・。
成人喘息が治らないという定説はここからくるのだろう。

以前のような痰が絡んで咳き込んで発作ということもなくなった。
この息苦しさから開放されれば、もう僕の喘息は完治なのだが・・・。

世の中の喘息患者さんで、この息苦しさの軽減方法を知る人はいないものだろうか?
喘息の息苦しさを改善するにはどうすればいい?

今まで読んだ本には、マグネシウムが平滑筋に働いてカルシウムに拮抗して気管支を広げるらしいが・・・。
同時に、消化管の平滑筋まで広げてしまうから、胸焼けやら便秘やら・・・。

一度狭くなった気管支はもう元には戻らないというのは本当か?
誰かこの現象を研究する人はいないものか?
薬ではなく、食品や生活習慣の変更で広げる方法があるはずだ。

諦めてはいけない。
僕のためにも、後に続く同病者のためにも・・・。
posted by ままちゃん at 17:28| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

あと10日で断薬2年になる

2年も断薬ができたということは、僕にとって励みであり、実験も成功だろう。
でも、最近のこの気候の上下の激しさはこたえる。

今朝は鼻をかんでもかんでも出る。
痰は透明のが出る。
昨夜は寝入りはうつ伏せ寝で、途中からは横と上向き寝だった。

痰がからむが息苦しさはない。
後鼻漏が気になるが・・・。

上咽頭炎の鼻うがいは僕にはあまり効果がピンと来ない。
梅肉エキスで便秘ぎみだ。

この鼻炎を治す方法を見出せば、僕の喘息完治への第一歩だろうか?
2年間の断薬で、僕の喘息が一層悪化したとは考えにくい。
日々の苦しさが、薬でコントロールしていた頃に比べると、格段に良くなっている。

ただ、何故にスッキリと治らないのか???
痰が絡んで咳が止まらず発作という一連の喘息特有の悪化はなくなった。

上咽頭炎・糖質制限・うつ伏せ寝・逆食・・・・。
最近はこれらよりも、オーソモレキュラーに活路を見出そうとしている。

その中で、鉄分に興味がある。
僕の鉄は足りているのはそうでないのか?
努めてレバーを食べるようにしているが・・・。

昨日は1回だけ鉄剤を飲んでみたが、便が黒くなって便秘ぎみだ。
この鉄剤はもう期限がとっくに切れているだろう。
いつも処方されたかも覚えていないくらいだから・・・。

詰めが甘い・・・。
posted by ままちゃん at 07:44| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする