2017年05月27日

喉の違和感は喘息か逆食か?

今日は弁当を持ってこなかった。
それで、ホットモットの焼き肉弁当を妻が買ってきてくれた。

油に塗れた焼き肉とご飯を食べたら、喉の違和感が増加してゼコゼコが酷くなった。
付け合せのポテトサラダは食べない。
僕はポテトサラダを家で作るからわかるのだが、これほど白いポテトサラダは薄気味悪い。
本当は焼き肉だって亜硝酸Naまみれだとはわかっているが・・・。

トイレで大。
すると、なんだか喉のゼコゼコが軽減。
この喉の違和感は喘息の症状なのか胃腸の消化が悪いからなのか・・・?

一日に2回は大をする。
便意がなくても朝以外に昼か夜にもう一回便をすることにしている。

そのせいか、下腹部が凹んで体重が増えない。
この喉のゼコゼコも便通やタピゾールで軽減する。
タピゾールで軽減するので、胃での消化不良が原因だと思う。

胃下垂・胃酸過多・胃もたれ・胃拡張・・・。
最近は下痢をすることがない。
だから腸の不具合よりも胃の不調の方が説明がつく。

胃での消化が良い食べ物を摂ろう。
野菜は嵩張るだけで直接の栄養はない。
ご飯だって食物繊維以外は糖質だ。

それと、水分の摂りすぎ。
どうしても口寂しくて飲み物を摂ってしまう。
甘い飲み物は避けているが量的に減らすべきだろうか。

このままいくと、体重が増えないどころか減っていくようで怖い。
蛋白質だけは充分に摂ろう。
posted by ままちゃん at 16:05| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不調の原因は低気圧とビタミンD不足?

三日間ほど雨模様だった。
今朝も降っていたが、職場を開ける頃には太陽が顔を出し始めた。

雨で空に太陽がない日が続いた。
これで僕の気管支が狭くなってジメジメ。

太陽とともに喉のゼコゼコが吹っ飛んでしまえばいいのだが・・・。
太陽光線の紫外線はビタミンDの体内合成に必須。
それでも最近はビタミンDの内服をしている。

内服量は日量で8000IU。
高いようで低いようでもある。
ビタミンDの血液量を測ったこともないが、それほどビタミンD量が上がっているとは思えない。
それは、僕の花粉症が改善されないことにある。

斉藤糧三先生の本には、ビタミンDの大量投与で花粉症が劇的に改善するという。
何故に僕の花粉症が改善しないのだろうか?
まだビタミンDの量が足りないのだろうか?

10000IUを何ヶ月間も続けてはじめて副作用が出るという。
1ヶ月くらいの10000IUでは副作用はないと言える。

8000IUをもう半月は続けている。
日光浴で10000IUは軽く超えるらしいから、8000IUはまだ充分ではない。

昨日は子供の同級生が20年ぶりくらいに我が家を訪れた。
話が盛り上がるうちに、食後に妻が作ったもち米ケーキを食べて、ナッツも食べた。
甘い物を沢山食べて、かつナッツが喉に絡んで誤嚥。

今朝は肌寒いくらいで調子は良くない。
体重は62キロしかない。
せめて66キロはほしい。

今日は晴れるらしいから、外に出て思いっきり太陽を浴びよう。
職場に入る太陽光線の紫外線はガラスを通さないから意味はない・・・。
それで、調子が出るのなら、不調の原因はやっぱりビタミンD不足だ・・・。

紫外線がガラスを通さないことは常識だが、
女性ドライバーが窓側の腕を完全に隠す長い手袋をする。
これは日焼け止めのため・・・?
でも、車のガラスを通して紫外線が腕に当たるのだろうか???
posted by ままちゃん at 08:37| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

気圧と湿度と喘息と・・・

秋になって台風が近づくと喘息が悪化する。
これは気圧が下がって、その分、気管支の内腔が内側に引っ張られて、内腔が狭くなる。
この理屈は僕が考える理屈。

台風の接近と喘息の悪化はよく言われることではある。
台風は秋に集中する。
秋に喘息が悪化することも一般的によく言われる。

秋に飛散する花粉に原因があるとする説もある。

秋になっても夏の装いのままで急激な朝晩の涼しさに身体が慣れない。
夏風邪のような症状から肺と気管支の炎症が進む。

雨が降ると僕の喘息もハッキリと悪くなる。
湿度が上がると気管支粘膜からの水分の発散が弱まる。
それで、ゼコゼコが始まる。

冬場に室内に設置する加湿器の効果があまり期待できない。
梅雨時期に喘息が悪化する人もいる。
どちかかというと、冬場のほうが喘息には良くないという意見が一般的。
だが、僕の経験からは、冬の晴天の夜は湿度が低いにもかかわらず、喘息は落ち着いている。

雨天・曇天では太陽光を浴びることが少ない。
よって、身体の中でビタミンDの合成が阻害される。

ビタミンDは過剰分は肝臓に貯蔵されるはずだが・・・。
日頃のビタミンDの合成量が低すぎるのかもしれない?
このビタミンDの必要量について日本の医療界は過小評価のきらいがある。
posted by ままちゃん at 08:24| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

バーベキュー後の痰

昨日は午前10時ころから我が家でバーベキュー。
20人くらいが集まった。
午後3時過ぎにはお開き。

当然、炭火で煙が出る。
昨夜も全然なんともなかった。
けれど、今日の昼食後の外出時に咳と痰が・・・。

痰が少しだけだが、これが発作の前兆であることは経験済み。
嫌ーな予感がして、清肺湯を飲む。
最近はビタミンDのせいで漢方も忘れるほどの快調。

こんなことがある度に、漢方薬のお世話になる。
「このまま治ってしまうのでは・・・?」という思い上がりが良くない。

気管支の慢性炎症と狭窄はまだ元のままだろう。
過去にも煙を吸ってから二日後に発作がきた。
喉の炎症が落ち着いていると、煙のような異物が気管支の奥深くまで到達するのだろうか?

一昨年の同じ仲間のバーベキューの時は、僕は職場へ避難していた。
次男が職場まで送ってくれて、
午後6時頃に妻が迎えに来た。
すまない気持ちで一杯だった・・・。

よくわからないが、昨日のバーベキューで自信を取り戻しつつあるが・・・、
過信は大敵・・・。
posted by ままちゃん at 12:51| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

アメリカのビタミンD審議委員会

アメリカには「ビタミンD審議委員会」という団体がある。
そこでは、喘息の予防に成人で一日5000IUの摂取を推奨している。
この値はMoyerさんのブログで経験する値と同じだ。
斉藤量三先生の「サーファーに花粉症はいない」という本の中に出てくる値も同じ。

日量10000IU以内なら副作用はないという。
やっぱり、今日からは一日4000IUを摂ろう。
これを3ヶ月は続けて初めて結果が出る。

斉藤先生の本に拠れば、4000IU飲んでも、何時間かで効果が切れるという。
体内にビタミンDの蓄えがなければ、すぐに消費されてしまうらしい。
日光浴で10000IU以上は体内でできるとも言う。

それを考えると、日本で処方されるビタミンDの容量は限りなくゼロに近い。
日本は遅れているなあ・・・。
posted by ままちゃん at 18:04| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低気圧と花粉症と喘息

僕は5月の上旬は花粉症が酷い。
スギ花粉とは3ヶ月ほど遅れる。

僕の住む埼玉県の北部は赤城おろしが吹く。
赤城山はスギではなく白樺が多い。
シラカバの花粉。

今年もそうだ。
昨夜は鼻が詰まって眠れなかった。

うつ伏せ寝の右向きで寝たが1時間ほどで目がさめた。
今度はうつ伏せ寝で左向き。
もっと鼻が詰まってくる。

僕の鼻は左が詰まりやすい。
それで、今度は左下の横向き寝。
だが、問題がある。
左肩が痛くて、またうつ伏せ寝になった。

寝入りの時から鼻水が喉に落ちて気管支がゼコゼコ・・・。
低気圧が接近しているからだろうか。

結局、夜中に起きだして小青竜湯を1包飲む。
飲んですぐに口の中から喉のあたりがスッキリ。

直後からコホコホと少しずつゲップが出始めた。
気管支とともに噴門が開き始めた。
漢方の即効性には驚かされる。
そういえば、最近はビタミンDのせいか漢方を飲むのを忘れていた・・・。

朝晩は涼しいが日中は暑い。
この温度差アレルギーか?
昨日はエアコンをつけるまでもなく車の窓を開けて運転した。

それとも、夕食後に飲んだブラックベリーとリンゴとパイナップルのスムージーか?
ブラックベリーもリンゴもバラ科の果物。
シラカバの花粉とバラ科の果物には共通するものがあるらしい。

ビタミンD3を毎日2000単位飲んでもこれだから・・・。
もともと僕のビタミンD値が低すぎるので、2000単位では足りない?

去年も花粉症が酷かったが、今年のそれは内容が違う。
今年の花粉症は何かの拍子で鼻水が出始める。

僕の喘息は逆流性食道炎も一因だろうから、うつ伏せ寝はどうなんだろう?
昨夜も最初は枕を抱いて胸を高く頭を落としてのうつ伏せ寝だったが・・・。

どれもこれもが怪しい。

どなたかのブログに「喘息の原因はカビではないか?」という記事があった。
そういえば、一昨日の晩に久しぶりにエビオスを飲んだ。
エビオスはビール酵母。
酵母菌もカビの一種。

ビタミンD3の大量投与を薦めているアメリカ人のブログ。
彼の喘息の始まりは浴室のカビだった。
花粉症との関連も否定している。

一昨日からキムチを食べ始めた。
韓国人が作る本物のキムチを買ってくる。
添加物がないのが嬉しいが、「アミノ酸」とある・・・。
これは味の素のことだろう。
本当のキムチは味の素を使わずに、昆布で味を出す。
やっぱり、販路に乗る食品はあまり信用できないのか?
疑い出したらきりが無い。

でも、不思議なことに、涙・鼻水・鼻詰まりはあっても、息苦しさはない。
ステロイド吸入をやっていた頃は、喉のゼコゼコから喉に痰がからんで発作だった。
ステロイドを厳格に続けていた2年間は不思議と花粉症が出なかった。
薬で抑え込んでいたためだろう。
ステロイドを完全に辞めて13ヶ月が過ぎた。

出来うる限りのことをやってきたが、低気圧にはかなわない。
ただでさえ狭くなっている気管支が気圧が下がって内側に引っ張られてますます狭くなる。

それとも、低気圧の降雨で湿度が上がることも要因だろうか?
冬場の室内の乾燥が喘息に悪いというが、今冬は加湿器を使わずとも過ごせた。

日本の高湿度の国では身体に余った水分が肺から出るのが痰だという説。
ならば、湿度の低い北国では喘息は少ないのか?
高湿度の南国では喘息は多いのか?

いずれも???

いまのところは、ビタミンD3を連日2000単位飲んでも花粉症が好転しない。
5000単位を週に3日から5日がいいらしい。
僕の毎日2000単位でも同じくらいの量のはずだが・・・。

それとも、集中して5000単位を週に何度か続けるほうがいいのか?
1カプセル2000単位だから、一度に5000単位はできない。
しばらくは4000単位を続けてみようか・・・。
posted by ままちゃん at 08:02| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

喘息の近況報告

ビタミンDの大量投与を始めてからは息苦しいと感じることが無くなった。
花粉症は相変わらずで、僕の場合はビタミンDが効いていない。

今日も快調で、昼食後に痰と咳が出そうなったが、便通とともに症状が無くなった。
思うに、人は何故に一日に1回しか便通がないのだろう?

それは、一日三食が常識で、一日1回の便通も常識。
この二つの常識が今や崩れかけている。

僕の考えでは、一日2食で、便通も一日2回がいい。
最近では漢方も忘れるくらいに順調だ。

うつ伏せ寝が当たり前になっている。
そのせいか、オナラが半端じゃない。
一日に200発は超えるかも・・・。
臭いのもあれば臭わないのもある。

うつ伏せ寝で腸の位置が反転しているせいだろうか?
食べ物はとりたてて普通。
お肉も野菜もご飯も食べる。

とにかく、息苦しいことが無くなった。
そういえば、昨年も花粉症の時期は鼻水と涙で、息苦しかった記憶は無い。

このまま、花粉症が終焉した後も息苦しさが無いのならば、本物だ・・・。
posted by ままちゃん at 14:39| Comment(6) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

漢方薬をサボると出る痰?

昨日は就寝後に、時間は覚えていないが、3時くらいか・・・?
急に目がさめた。
ラジオは既に切っていた。

喉の奥のほうで痰が絡む。
咳き込んでも出ない。
それが気道なのか食道なのかもわからない。

何回か咳き込んでも痰が出てくる気配はない。
イガラッポクもない。
ヤバイと思って、麻黄湯を水で飲む。

それまではうつ伏せ寝だったが、それからは枕を抱いて頭を上げてみる。
でも、喉の様子は同じだ・・・。
これでは後鼻漏が喉に落ちる・・・。

朝まではうつ伏せ寝だった。
そのせいかどうか、左肩が痛い。
二日前のポタリングのせいだろう。
いつも二日後に肩痛がくる・・・。

今朝はそれほどの痰はない。
鼻水とクシャミ・・・。

漢方薬を忘れていると、必ずやってくるこの症状。
痰が絡んで苦しいこともなく、発作にもならない。
これは本当に「痰」なのだろうか?
麻黄湯で改善するから、気道からの痰にちがいないのだろう。

まだまだ漢方は切れないな・・・。
ビタミンDとフィシュオイルの効果が出るのが待ち遠しい。
posted by ままちゃん at 07:42| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

ビタミンDと喘息

モイヤーさんのブログにある、喘息完治へのビタミンDの一日摂取量が5000IUとある。
彼はこの容量を週に3回くらいだと書いている。

Wikipesiaでは過剰症については10,000IUと書かれている。
とてつもなく高い容量だが・・・。

モイヤーさんの5000IUだって怖いくらいの量だ。
2000IUくらいなら僕にでも適用できるかもしれない。

医者で処方されるビタミンD3は0.5ugが限度。
これをIUに換算すると、20IUになる。

2000IUなら0.5ugのカプセルを100カプセルの量???
一度に100カプセルを飲む?
とても理解できない容量だが・・・。

そこで、アマゾンで検索。
アメリカ製の輸入品で1カプセルに2000IUのビタミンDがある。
早速、注文。

届いて飲んでみたが、そんなに大きなカプセルではない。
何故に、日本製のものがないのだろうか?

0.5ugなんて治りもしない容量の物を処方することで、患者がリピーターになる。
日本では0.25ugなんてものまで処方薬として存在するし・・・。
またまた疑ってしまう・・・。

この1カプセル2000IUのビタミンDを毎日1か2カプセル飲んでみた。
今日で二日目だが、調子は抜群にいい。
漢方を忘れるくらいで、就寝前に怖くなって漢方薬を飲むくらいだ。

フィッシュオイルも「待つ宵草オイル」も注文した。
待ち遠しいが、今のところはビタミンDがよく効いている。

昨日はシラカバ花粉が飛ぶ中をポタリングを何度もやった。
鼻水はそれほどでもない。
昨夜は鼻が詰まって寝苦しかったが、今朝はほとんで痰もない。

「サーファーに花粉症はない」という本を出版した医師。
ビタミンDの大量投与で花粉症が劇的に改善したという。
その容量については何も書かれていない。
隠し事の多い日本にはほとほと嫌になる。

僕は尿管結石の持病があるので、ビタミンDの大量投与はマズイかも?
だが、喘息で息が苦しいことに比べれば・・・。

posted by ままちゃん at 09:19| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

ステロイド吸入薬と「うつ」

僕がステロイド吸入薬を始めたのが2009年10月。
それから半年後に「うつ」と診断された。

アメリカの喘息ブログを覗いていたら、この吸入薬で精神を害する人が何人もいることがわかった。
イライラや情緒不安や不眠・・・。
僕の「うつ」がこの薬が原因だとは不明だが・・・。

ステロイドの吸入は飲み薬よりもはるかに安全だと医者は言う。
でも、身体がステロイドを吸収しているから、脳にも副作用が出ているのではないのか?

日本国内では、ステロイド吸入薬と「うつ」との関係はネットでも出てこない。
最近、僕が覗き始めたブログでは、この吸入薬のことを疑っている。

何故に日本とアメリカではこうまで違うのか・・・?

「自分の身は自分で守る」という徹底した考え方。
それがいい方に向いたら、こんな素晴らしいブログが誕生する。
悪い方に向いたら、銃社会だ・・・。

僕はステロイド吸入薬と高価な抗アレルギー剤を完全にやめて13ヶ月が過ぎた。
この事実を書いても書いても、それほどの反応(コメント)はない・・・。
「喘息を完治させる」という意識がアメリカ人に比べて低いのだろうか?
そのせいでは、アメリカの方がネットサーフィンが盛んなのだろう。
まだまだ、日本人は医者を信じている。

喘息薬と「うつ」の関係を疑う医者はいないのだろうか?
posted by ままちゃん at 22:19| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする