2017年03月23日

「上向き寝」で喘息が悪化する事実

昨晩は西原某氏の書いた本に呼吸法があり、真似てみた。
それは上向きで枕をしないで眠るというもの。

上向き寝が僕には危険だと思いながらも・・・。
30分くらいは平気だった。
でも、一向に眠れない。

寝つきの良いはずの僕がどうして?
そのころから、喉に違和感とゼコゼコが始まった。

どうも痰が気道にからみ始めた。
出そうとして咳をすると止まらない。

「ヤバイ」

水を飲んでも止まらない。
フスコデを1錠。
清肺湯と麻黄湯も飲む。

無理に咳をして痰を出そうとすると深みに嵌る。
うつ伏せ寝で、喉のイガイガがなくなるまでの辛抱。
咳をしないで「ガー・ガー」・・・。

そのうちに、だんだんと痰が少しずつ出始めた。
枕を抱いてうつ伏せ寝で1時間ほど・・・。
からんでいた痰が出始めた。
後は、自然に痰が水溶性になって出てくるのを待つしかない。

それにしても、上向け寝が喘息にもいいなんて書く医者は無責任としかいいようがない。
やっぱ、僕の持論は正しい。
それは自分が経験した事実に基づくものだから・・・。

医者や病院や医院や薬剤師や製薬会社の書くHPやブログが嘘ばっかりの情報を流す。
ネットに氾濫する間違った情報。
でも、僕たちは本当の正しい情報を得るのもネットしかないのが現状。

当分は、うつ伏せ寝と横向き寝が安全だ。
posted by ままちゃん at 08:50| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

「松本医院」

高槻の松本医院のことは何度も書いている。
訪れたこともない医院だが、この医院のHPが僕のバイブルだ。
一日に1回は開けないと心が落ち着かない。
まさにバイブル。

僕は喘息で苦しんでいるが、喘息完治の体験談が少ない。
それに比べて、リウマチの完治体験談は凄い。
何人も何人もいるのだ・・・。

それを昨日から読み始めた。
みんな壮絶な治療体験をされている。
松本医院にたどり着く以前には長期間の西洋医学による免疫抑制治療で疲れ果てている。

だが、松本医院での治療はもっと凄い。
つまり、根気だけでは続かないだろうと思うくらいの長期戦。

何故、みんなこんな苦しい闘いに勝利するまで続けることができるのだろう?
最初は不思議だった・・・。

彼らは何故にそこまで強くなって闘えるんだろうと考えるようになった。
それは、だた一つ、「信じている」からだと思う。

松本先生の「治るでー。あんたが自分の免疫で治すんやで。」という力強い言葉。
これこそが、「寄り添う医療」の原点だろう。
みんな松本先生を信じている。
そして、自分を信じる。

どうして、そこまで信じることができるんだろう?
それが、今まで僕が不思議に思っていたこと。

それは、松本先生に会うまでの何年もの間、苦しい治療にも先が見えず、
労わりの言葉もない、患者を「飯のタネ」としか見ない医療の現実がある。

「愛することは信じること」というのは映画ラブストーリーの中の一言。
松本医院にたどり着く人は皆、「治るでー。」という松本先生の言葉に真の「愛」を感じるからだろう。

「喘息は一生治りません。」「リウマチは一生治りません。」
こんな無神経な医者のひと言。
無勉強の医者の逃げ道。

「愛する」ことは「信じる」ことに繋がる。

僕は西洋医学の免疫抑制療法を断念して1年。
漢方だけでやってきた。
でも、どこかに、「これで本当にいいのだろうか?」という疑念。
これでは治らないと思う。

僕のこの漢方療法を心から信じるためには、「愛する」ことから始めよう。
漢方を信じる前に愛することができれば先が見えてくるような気がするのだが・・・。
posted by ままちゃん at 08:37| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の発作

「喘息発作」の定義は何だろう?
ぼくの中では、息ができない、息が吸えないのが「発作」
息苦しいとか胸が苦しいとかは、僕のなかでは「発作」ではない。

今朝は妻が日帰り旅行に行くので、早朝5時半にアラーム。
それから、6時半くらいまでベッドでラジオを聴く。

昨夜は就寝後から鼻が詰まっていた。
今朝も結構な量の鼻をかんだ。

そのせいか、痰と咳が出始めた。
休日でも職場へ行くために車に乗る。
乗って10分ほどで、痰が喉にからむので咳を何回かしていたら・・・。

ヤバイ・・・。
息が吸えなくなった。
発作だ。

助手席に置いてある鞄のファスナーを左手で開けてメプチンを探す。
スーッと息を吐く。
大きな息をもう一度吐く。

そうするうちに息が吸えるようになってきた。
なんとか、職場にたどり着く。

喉が腫れているのだろう、声がガラガラだ。
鼻炎から喉に炎症が及んで、気管支にも移ったか?

昨夜は就寝前に、麻黄湯、葛根湯加川きゅう辛夷に麦門冬湯、それに柴朴湯も飲んだ。
あれもこれも飲み過ぎだったかもしれない。
板チョコを2枚も食べた。

朝の鼻炎と鼻水で、喘息発作が来るとは思わなかった。
花粉症のような症状と喘息発作は別物だというのが僕の意見だから・・・。

昨夜からの鼻詰まりはどうも花粉症というよりは鼻炎だろう。
何故、急に鼻炎で鼻が詰まったのだろう?

糖質制限をしているのに、昨日は頂き物の煎餅を朝から沢山食べた。
昼は幸楽苑で塩ラーメンと餃子。
夕方はトマトジュース、これが冷たかった・・・。

その前後から息苦しさがあった。
でも、酸素濃度は96%だったが・・・。

ステロイド吸入と抗アレルギー剤を続けていた頃は、発作時はいつもパニックだった。
ホクナリンテープを胸に貼って、ムコダインとフスコデを飲んで、メプチンを2回は吸う。
それでも怖くて救急外来へ行く。

でも、今回の発作では、少しも慌てることがなかった。
それと、喘息発作は息が吐けないのが原因だというのを理解できた。
吸うばかりでは発作は止まらない。
無理にでも息を吐くことで、自然に息が吸えることを実感した。

いくら、リモデリングで気管支が狭窄していても、完全に閉じているわけではないから・・・。
狭くなった気管支に痰がからんでも完全に詰まることはないだろう。

痰を出そう出そうとして咳が続くことで、吸えなくなる。
咳をする度に息が肺に入ってくるのを実感しないので、吸うことばかりに集中する。
息が肺に充満しているので、吸えるはずがないのだ・・・。

僕の処方が間違いがないという自信のようなものが、「あんたの免疫が病気を治すんやで。」
という松本先生の大きな声が聞こえてきそうだ。
僕は松本先生に会ったこともないし診察を受けたこともないのだが・・・。
今は、松本先生の存在が僕にとっては神様みたいなものだ。
posted by ままちゃん at 08:00| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

枕の功罪

昨夜は夕食後に喉のゼコゼコが始まった。
思えば、食後1時間くらいで出始める。

ステロイド吸入と抗アレルギー剤を続けていた時期はもっと酷かった。
胃の中での消化時間と一致するのは何故?

頭を高くするために枕を二つ胸の下に入れてうつぶせ寝。
胸が圧迫されて苦しい。
最初は頭を左に、それから右に・・・。

苦しさは変わらない。
思い切って、枕を頭だけにして左向きで寝る。
それでも苦しさは変わらない。

枕を外していつものように左横向きで寝る。
やっと、苦しさがなくなった。
しばらくして、上向きで寝てみる。
意外と、お腹と胸が解放されたみたいで楽になった。
このままでは腰にくるので、左向きで朝まで眠った。

僕の喘息の苦しさは逆食が絡んでいる。

四つ足動物は一日中食道と胃が水平だ。
それで逆食がないのなら、僕も頭を高くして眠る必要はあるのだろうか?

食後2時間以上すれば、もう胃の中には食物はないだろう。
ならば、就寝時に枕は要らない。

原点は野生動物に戻ること・・・。
せんべい布団に枕なしが基本。
原点に戻ろう。
posted by ままちゃん at 07:36| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

カーボンナノチューブ

カーボンナノチューブの危険性について1年半ほど前に書いた。
アスベストみたいに肺に入るらしいと・・・。

このカーボンナノチューブがレーザープリンターのインクに含まれるという。
僕は仕事でレーザープリンターを使う。
僕の指定席のそばにはブラザーのレーザープリンターがある。

仕事で使わない日はないくらいだ。
その度にカーボンナノチューブを吸ってる?

気管支の慢性炎症まら未だしも、アスベストのごとく肺に入って出ていかないのなら、恐ろしい。
松本先生の言うところの「人工化学物質」が喘息の原因なら、これはもうアレルギーではない。
ならば、免疫寛容は永久に起こり得ない。

便利になればなるほどに人間が生きていくのに不便になっていく・・・。
posted by ままちゃん at 11:14| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

ピロリ菌

ピロリ菌は胃癌やら胃潰瘍やらの原因になるらしい。
僕は以前にかかりつけの内科の先生に、「ピロリ菌は大丈夫でしたよ。」と言われたような記憶がある。
胃カメラの時か血液検査でかは覚えていないが・・・。

ここにきて、ピロリ菌が喘息と逆流性食道炎を予防するらしいというネットでの噂。
マウスの赤ちゃんにピロリ菌を与えたら喘息にかかりにくかったという医学論文があるらしい。
もっとも、大人のマウスにピロリ菌を与えても喘息は予防できなかったらしいが・・・。

最近ではピロリ菌がいると必ず除菌しましょうと医者は言う。
ピロリ菌だって、あの強酸性の胃液の中が生存に最適なんだし、必要があって胃の中にいるんだろう。
それを除菌することが果たして必要なのか?

ピロリ菌を除菌し始めたのと、大人の喘息が増え始めたのが、時期が合っているのではないか?
僕は喘息と逆流性食道炎(逆食)を両方持っている。
逆食と喘息との関係も巷では誰もが知っている。

このピロリ菌の除菌にはプロトンポンプ阻害剤と抗菌剤を1週間続ける。
僕はこのプロトンポンプ阻害剤を常習している。
たまには抗菌剤も飲む。

昨年の5月に咽頭炎で抗菌剤を1週間置いて2回も飲んだ。
1回で5日間だから・・・。
この時に僕のピロリ菌は全滅したかもしれない。

医学の進歩とともに余計なことまでやってくれるもんだ・・・。

ピロリ菌の除菌に関係するHPには、「ピロリ菌を除菌すれば喘息も改善する」とある。
不確かどころか間違った知識や情報を流して患者を騙す。
その延長線上には医療を取り巻く営利企業の思惑が・・・。
僕だけの勘ぐりだろうか?

それより、除菌されたピロリ菌をもう一度入れ直すことはできるんだろうか?
できることなら、入れなおしたいもんだ。
posted by ままちゃん at 16:58| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ハプテン」とは?

松本先生の持論、人工的化学物質がハプテンで、それだけではアレルゲンにはならない。
ハプテンはアレルゲンになれるほどの高分子ではない。
ハプテンに蛋白質がくっついてアレルゲンになるという。

では、四日市喘息はどうなんだろう?
僕の喘息もアレルゲンはどうやら埃か排気ガスにありそうだ。

埃には動物由来のタンパクがくっついていそうだが・・・。
排気ガスがタンパクとくっつくことがあるのだろうか?

僕の気管支粘膜に排気ガスがくっつく。
それに気管支粘膜の細胞が反応する。
タンパクがくっつく暇があるだろうか?

どうもわからない・・・?

排気ガスや灯油燃焼産物がそれ自体ではアレルゲンにならない?
それが気管支粘膜にくっついて咳や痰が出ることはわかる。
そこに免疫がからむ余地はあるのだろうか?

ただ、異物を出そうとする反応。
その反応が長期的に続くと・・・。
気管支の慢性炎症が持続することになる。

これが喘息ならば、免疫とは無関係???
炎症とは組織の修復工程。
傷ついた気管支粘膜を治そうとする過程。

漢方で気管支を広げておいて、そのうちに免疫寛容を期待する。
この長期戦はアレルギーを前提としたもの。
喘息が本当にアレルギー疾患ならば、ハプテンがどこでタンパクとくっつくのか?

松本先生の理論を読めば読むほどにわからなくなる。

「タンパクがないところにはアレルギーはない。」
このこと信憑性は?

Wikipediaには「非アトピー型気管支喘息の原因はまだ解明されていない。」とある。
大人の気管支喘息の原因はアレルギーではないのだろうか?
ハプテンだけで起きるのなら、これはアレルギーではない???
posted by ままちゃん at 09:54| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

息ができない

昨日は仕事が終わる頃に息が出来にくくなった。
帰宅後も息苦しさは変わらない。
胸の圧迫感もある。

夕食は牛カルビと鯖とポテトサラダとブロッコリーにマヨネーズ。
食後は一時楽になったが、また息苦しさが襲ってくる。
テレビを観ながらダンベル。

就寝時には息苦しさが頂点。
久しぶりにホクナリンテープを胸に貼る。
麻黄湯も飲む。
抗ヒスタミン剤を半錠。

枕を抱いてうつ伏せ寝と横向き寝。
ダンベルで左肩が痛いのと息苦しさの怖さであまりよく眠れなかった。
怖い夢も見た。
職場が大勢に占領されて、隣の薬局に助けを求めた・・・。

朝は通勤車中で黄色い痰。
息苦しさはないし、それ以上の痰も出ない。

以前なら、ここから痰が出続けて発作になる。
ステロイド吸入と抗アレルギー剤を止めてから僕の喘息の形態が以前とは違ってきている。
だが、喘息は治ってはいない・・・。

今日は喘息外来の日。
まさか、ステロイド吸入を止めて1年になりますとは言えない。
昨日からの胸の息苦しさも相談すればまた新しい薬を処方されるだけだろう。
コレステロール値の再検査のために行くようなもの。

薬を止めることでこんなに孤独な闘いになるとは思ってもみなかった。
昨夜は息苦しさでパニックになりそうだった。
誰かに相談しても症状に変わりはないし・・・。
posted by ままちゃん at 07:25| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

高速1000円はできる

長距離というほどでもないが片道100キロ超の距離。
孫に会いに埼玉を南下、神奈川まで行った。
行きはいつも通りの関越・圏央道で1時間半。

孫と遊んで皆で外食して、4時間ほどで帰路につく。
帰りは有料の高速道路を避けて一般道をナビに入れる。
更新されていない古いままのナビで、何度も道を間違えながら・・・。

結局、4時間弱で帰宅。
行きも帰りも渋滞はなく、2時間半くらいの違いか・・・。

休日ETC割引でも3020円。
2時間半で3020円か・・・。

昔のようには国道沿いにはドライブインはない。
トイレ休憩はコンビニでもいいが、椅子もなくあまり休憩という気分は味わえない。

まあとにかく、高速料金が高すぎる。
ハイブリッド車が増えてガソリンの税収入が減っているからか・・・。
何億という経費がかかる政府専用機での首相夫妻の外遊。
これを減らせば、高速1000円は可能だろう・・・。
前みたいに、どこまで行っても1000円に戻してほしいな。
posted by ままちゃん at 07:20| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

断薬340日

喘息で処方されていた薬を完全にやめて今日で340日が経過した。
その間は漢方薬だけで過ごした。
ときに喉の酷い炎症で、フスコデやらムコダインやらホクナリンテープやらを使った。
でも使用は1回かぎりでトータルでも5回くらいだろうか。

昨日からは試しに漢方薬さえ止めている。
免疫寛容が未だに起きないことと、漢方で胃腸が悲鳴をあげていることと・・・。

それは腸のガスがハンパじゃない。
ヨーグルトを毎日食べている。
消化を促進させるためにエクセラーゼとベリチームも始めた。
逆食を止めるためにプロトンポンプ阻害剤も始めた。

同時に、背筋を伸ばして下腹を凹ませるような姿勢を維持する。
前屈みで猫背では逆食から開放されない・・・。
寝姿は今後の課題。

漢方もなしで免疫寛容を待つのは危険だろうか?
我が身を振り返って、よーく僕の身体が呟いていることに耳を傾けよう。
喘息とはいえ、苦しい症状も身体の正常な反応だとすれば、無視はできない。

これがいつまで続くかはわからない。
今までのことからすると、明日には断念することのほうが確立が高いが・・・。
posted by ままちゃん at 09:13| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする