2019年11月19日

石鹸とシャンプーをやめた日

この二つをやめて何日かになる。
頭はシャンプーを使わない。
頭皮の汚れの85%は湯で洗うだけで落ちるという。
ならば、シャンプーはいらない。

顔はシャワーのたびに石鹸でゴシゴシやっていた。
その日はツルツルだが、翌日から顔に粉が吹いてくる。
石鹸で洗わないと粉も吹かないしスベスベだ。

ただ、石鹸をつけないで洗うと顔がヌルヌルだ。
手の感触が気持ち悪いが・・・。
それでも、翌日にはスベスベ。

頭もシャンプーを使っても使わなくても同じだ。
フケが出る僕はどっちでも同じ。
ならば、シャンプーはやめよう。
お湯で髪の毛を洗って、最後に少しのシャンプーを掌に乗せて洗う。

そんなことをし始めた。
粉を吹いていた足の向う脛もスベスベになった。

ただ、頭皮のニキビのようなオデキは減らない。
クルミのせいだろうか?
posted by ままちゃん at 16:06| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

床に寝るとは?

最近は布団をベッドから下ろしてフローリングに布団を敷いて寝ている。
僕の体の不調の一因がベッドにあるのではと疑った。

ベッドマットの中にあるスプリング。
スプリングとは金属をクルクル曲げたものだ。
これが不調の原因だとは考えられないが、そんな物まで疑うようになってしまった。

人間の身体が電気信号と磁場で動いていることは確かだ。
身体から出る電流がスプリングをクルクル回ると磁場が生じる。
その磁場が身体の電気の流れを攪拌する。

そこで、マットからの開放だ。
平らな床に布団を敷くとマットのようには身体が沈まない。

センベイ布団に仰向けで枕なしで寝る喘息患者さんがいる。
快調らしい。
もっとも、この人はシブミコートを吸っている。

ここまで疑い始めるときりがないが・・・。
三日坊主では結果が出ない。
はて、何日続くやら?
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2019年10月08日

頭部と顔のフケ

何故か顔と頭のフケが酷い。
顔のフケは唇の両側の下。
頭は後頭部に集中。

手や足や身体の皮膚はむしろツルツル。
首から上の皮膚が変だ。

秋は喘息が悪化する季節。
胸焼けと鼻詰まりからくるのなら、秋は関係ない。

やっぱり、気管支の炎症だ。
炎症をなくすには???

糖質が炎症起因物質だと思う。
だから、糖質制限。

砂糖もご飯もパンや麺類も・・・。
ストイックな食事制限が続かないし危険でもある。

プチ糖質制限はどこまで効果があるのだろう?
頭部を上げて眠ることで、何かがあるのだろうか
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2019年09月27日

コーヒー断ち

砂糖や牛乳やグルテンを1ヶ月くらいは断ったことがある。
でも、喘息の改善の兆しもなかった。

ただ一つやっていない「断ち」がある。
コーヒー断ちだ。

つまり、カフェイン断ち。
胃にピロリ菌がいない僕にとって、カフェインで胃酸の分泌を促す必要はない。
むしろ、胃酸が出過ぎる。

昔の日本人はよくお茶を飲んだ。
お茶のカフェインで胃が刺激されれば胃酸が出る。
ピロリ菌がいた昔の人は胃酸が調節されて少なかったのではないだろうか?
それで、お茶で刺激していた?

ピロリ菌がいない分、余分な胃酸を使いきることも一法。
蛋白質を積極的に食べることは理にかなっている。

喘息が酷くなかった頃、僕はコーヒーで眠れなかった。
午後になってカフェインを摂ると,その夜は眠れない。

それが、喘息が酷くなってからは、昼でも夜でもコーヒーを飲んでも眠れるようになった。
これは、副交感神経が活発だったせいだろうか?
コーヒーは気管支を広げるというので飲みに飲んだ。
今でも、日に5杯は飲む。

交感神経が勝っている妻は未だに午後からのカフェインは禁忌。
カフェインを飲まないでも眠れない眠れないというくらいの人だから・・・。

ピロリ菌がいなくいなった僕たちにとって、カフェインは必要かな?
嗜好品としてはあるだろう。

生姜紅茶に凝った時期があった。
生姜と紅茶で胃がやられてしまった。

とにかく、カフェイン断ちをしてみよう。
コーヒーのかわりに牛乳か水にしよう。
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2019年09月09日

甘いものを食べなくなった日々

思春期になって甘い物を食べなくなった。
いま思えばそうである。

高校を卒業する頃からだろうか?
浪人中と学生時代にはあまり甘い物に興味があったような記憶がない。

一人暮らしを始めた頃も甘いお菓子やチョコレートがいつもあったような記憶はない。
インスタント食品はつねに食べていたが・・・。

胃もたれや胃下垂のような不愉快な気分もその頃からなくなった。
タバコを吸い始めたので、甘い物で口を満足させる必要がなくなった?

そういえば、タバコを止めてから体重が増え始めた。
甘い物への誘惑がまた始まったようにも思える。

フィリピンで暮らしたときも、コーヒーに砂糖をたっぷり入れる現地の風習に馴染めなかった。
どちからかというと、塩辛いものを欲した。
フィリピンではお菓子といえば、甘いものばかりだった。
塩センベイはないし・・・。

タバコは19歳ころから吸い始めた。
同時に甘い物の誘惑から抜け出した。

インスタント食品は身体に悪いことは承知だが・・・。
砂糖の入っていない食品を食べよう。
そういえば、僕はカレーにの砂糖や蜂蜜を入れていた。

崎谷先生の「砂糖で糖尿病を治す」とか、藤原さんの「黒糖で病気が治る」はしばらくそっと置いておこう。

「甘い物は身体に悪い」という文言を提唱しよう。
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2019年09月08日

甘いものは胃に悪い

砂糖のような甘いものを食べると胃の動きがピタッと止まるらしい。
「糖反射」と言うらしい。

砂糖でなくとも甘いものなら極少量で胃は動きを止めるのだそうな。
僕は子供の頃から痩せていた。
甘いものが大好きだった。

砂糖を頬張ると幸福感でいっぱいだった。
食べたものが喉にまで上がってきて胃もたれが日常だった。
遠足でお菓子をたらふく食べては喉まで上がってくることがいつもだった。

僕の父も甘党で砂糖を頬張ることもあったと姉から聞いた。
父も痩せていた。

この糖反射は極少量でも起きるらしい。
ならば、飴玉でも同じ?

のど飴をよく舐める僕の胃がいつももたれているのもそのせいだろうか?
胃が動きを止めると胃下垂になる。

これは、どうも今日からは甘いものを控えることになりそうだ。
コーヒーに砂糖やハチミツを入れないと胃にきそうだが、甘くないほうが胃には優しいと言うことか?

今週は砂糖も黒糖も蜂蜜も甘いパンやお菓子もやめてみよう。
塩辛いものでは逆に胃の動きが始まるらしい・・・。

甘いもので胃が動きを止めることは今初めて知った。
甘いものが糖尿病や心筋梗塞につながることよりも、胃下垂や胃もたれの原因だったとは!

これで、僕の胃もたれや胃下垂が治れば、念願の喘息も完治に向かうかもしれない。
この1週間の結果が待ち遠しい。
posted by ままちゃん at 19:55| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

水を飲まない健康法

水を飲む健康法はわんさとある。
脱水だの血液ドロドロだのと飲まないことによる病気がわんさとあるという。

今回、6年前に亡くなった親友のお母さんに会って来た。
95歳で元気だ。
元気とは言っても足が弱って、今では自転車が無理になった。

便秘して入院したらしい。
医者に水をたくさん飲みなさいと言われたという。

日頃からあまり水を飲まないらしい。
だから長寿なのか?

過去に書いたと思うが、近所の農家の老人。
80歳を超えた男性と女性。

この二人は一日中、畑に出ている。
水を飲んでいるところを見たことがない。

家ではお茶を飲むのだろう。
ペットボトルを持ち歩いて水分補給。
これは本当に必要なのだろうか。

テレビで観たのは、就寝前と起床時の血液に流れ方。
就寝前は赤血球が丸く流れている。
起床後は赤血球が滞留して重なっている。
いわゆるドロドロ状態だ。

就寝中には汗をかいて水分が出る。
その分、起床時に水分補給が必要だという考え。
これは正しいのだろうか?

水分が足りなくなると、身体が血液の流れをゆるくする。
これで身体の正常性を保っているのだろう。
ならば、あえて水分を摂る必要はどうだろう?

僕の喘息だって、朝のコーヒーに始まり、一日に何杯も水分を摂る。
今朝は痰が出ないで咳き込んだ。
でも、水を少し飲んでみた。
あまり変わらないが、いつものように薬に手を出さなかった。
なんとか、普通に戻った。

南雲先生は水を一日に2リットル飲むことに疑問だという。
食事で1リットルは足りている。
あと1リットルは飲み物で足りている。
だから、あえて飲む必要はないらしい。

石原先生は水を飲んで血液サラサラはあり得ないという。
避難所ではトイレが問題で水を余り飲まない老人が多い。
そのせいで、脳梗塞になるという。

脳梗塞の原因は水分不足ではなく運動不足だろうと思う。

野生動物は喉が渇いてはじめて水を飲む。
人間もそれでいいだろう。
posted by ままちゃん at 11:04| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

酷暑

昨日は昼休みに外食。
車の温度計は41度。
外気温でボンネットの暑さもあるが異常な暑さだ。
日本国中ではこの夏、熱中症で100人は死ぬだろう。

僕の仕事は室内だからエアコンで涼しい。
帰宅後も室内はエアコンで27度設定。

夜は2時間くらいはタイマー。
夜中にエアコンが止まったら窓を開ける。
昨夜は3時間にして窓を開けなかった。

真夏や真冬は喘息が悪化しない。
免疫細胞も疲れきっているのだろうか?

ただ、冷たい飲み物を飲むから身体が冷えてしまう。
胃の中に入ると胃の消化が止まる。
水分の吸収もそんなに一気には無理だろうから胃腸が水分で溢れる。

こんなに飲んでいるのに、最近は足の浮腫みが引いている。
汗をかくことがいかに大事なことかがわかる。
汗をかくくらいの運動が必要。

夜中に汗をかいているから職場に着く頃には下着が汗でびっしょり。
職場でシャワーと着替えでスッキリ。

しかし、僕が子供の頃は家にはエアコンなんてなかったし、扇風機も1台。
大きくなった頃に扇風機だけは3台くらいはあったか。
温暖化のせいだろうけど、人間も弱くなったのだろうか?

脱水が原因だろうか?
テレビで観たことで、朝は血液がドロドロらしい。
赤血球が動かないでくっ付いている。

就寝中は血液の流れが緩い。
そんなに流れる必要もないからだろう。

起床時には脱水状態にあるらしい。
だから、起き抜けに1杯の水を飲むといいらしい。
人間の汗腺は動物とは違う。
動物のように身体に毛がない。

イヌも熱中症で死ぬことがある。
容易に汗をかかないイヌがどうして脱水するのだろう?
汗をかけないから体温が下がらない。

人間は汗をかいて体温を下げている。
汗には塩も出ている。
減塩で水分を1日に2リットルも飲んだらどうなる?
減塩がいかに良くないかがわかる。

僕にとって、喘息が悪化しなければいいだけだが・・・。
posted by ままちゃん at 08:38| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

真島康雄先生に学ぶ

学ぶと言っても講習を受けているわけでもない。
先生の本をアマゾンで買って読んでいる。

これこそパラダイムシフト。
先生の患者さんの実際の追跡データだけをもとに考察し実践されていること。

その中に運動に関することがほとんど出てこない。
先生のHPでやっと見つけた件・・・。

先生が食べ過ぎを警戒する大豆製品。
ある男性が納豆や豆乳を一日に沢山食べ過ぎていた。
先生は懸念するも、期間を経た再度の検査でプラークが減少。
この方は筋トレや自転車やジョギングなどで摂った脂質を消費していたのだろう。
運動は食べ物に勝るとは僕の持論。

食べ物に気を使う時間があるのなら身体を動かしてみる。
いつもいつも身体を動かす。
運動をして後悔することはありえない。

僕は昨年、背筋を鍛えようとして鉄棒で背骨を骨折した。
後悔したのはこのときぐらいだ。
急激な過度の運動はべつにしても、運動で病気になることはない。

ちゃんと食べて、ちゃんと運動すれば、全ての病気は去っていく。
posted by ままちゃん at 09:32| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

うつ伏せ寝は本当にいいのか?

うつ伏せ寝をやめている。
逆食にはご法度の右下の横向き寝。
頭は高くしている。

そんな寝方をしているが、喉のゼコゼコが消えた・・・。
胃を圧迫することがいかに良くないかがわかった。

さすがに仰向け寝はできない。
逆食では胃と噴門の位置から、左下の横向き寝を推奨する記述がほとんど。

しかし、ネットの記載はそのほとんどがどこかの記述の受け売りだろう。
どこかで、右下の横向き寝が逆食にはいいとの記述もちらほら・・・。

長年の左下の横向き寝。
腰痛と逆食でそうなった。
もう10年以上になる。

食べ物だって、グルテンが悪いとは思わない。
野菜だって胃には良くない。
運動だけが推奨できる。

食後はお腹を反った体制で座る。
腰にきそうだが・・・。
前屈み姿勢は禁物だ。

とにかく、この6年間の試行錯誤の体質改善はもう一度原点に戻る。
と言うか、世間に蔓延っていないストイックな方法は一度疑ってみてもいい。

劇的に治る場合は別としても、僕の選んだ体質改善方法は奇抜すぎた。
パラダイムシフトは健康だった時を思い起こしてみることから始めよう。
posted by ままちゃん at 15:03| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする