2017年02月16日

尊敬する漢方医

僕が一方的に尊敬している漢方医さんがいる。
遠方なので診ていただくことはない。
その医院のHPには患者さんの体験談が掲載。

喘息にかんする体験談を読んでみる。
どれを読んでも、「完治しました。」という文言は見当たらない。

そこで、この医院にメールで問いあわせをしてみた。
即、返事をいただいた。
こんなに早く回答をいただくとは思ってもみなかった。

その真摯な返答が嬉しかった。
喘息が完治することはないのらしいことが書かれていた。

つまり、こうだ・・・。
喘息はアレルギー疾患でアレルゲンは人工のもので自然界にはない物。
その化学合成物質が日に日に作り出されている。
種類も多く、1種類に免疫寛容が起きても、また次の物質の免疫寛容まで時間を要する。
イタチゴッコらしい。

そもためには、漢方で免疫力を高めていくしかないらしい。
化学合成薬品で免疫力を落とすより、漢方で免疫を高めるのがいい。
長期戦ではあるが、これより方法がない。

自己の免疫力を高めるためには漢方だけではなく、栄養をつけて身体を丈夫にすること。
僕なりの持論で後押し。

「喘息は完治するものではありません。」という正直な意見。
落胆はしたが、「治らない」と言っては、大量の薬の処方だけを続ける医者と違って、清清しい。
posted by ままちゃん at 08:34| Comment(0) | 病院・医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

帝王切開のいい訳

最近の女性は骨盤内の産道が狭くなって、帝王切開が増えるというニュース。
医者も病院もニッコリだろう・・・。

僕の孫は二人ともが帝王切開で生まれた。
何故、帝王切開なのか?

帝王切開すれば、医者にも病院にも収入が格段に増える。
増収を見込んでの策略。

自然分娩が母体にとっても赤ちゃんのとっても最善だろうに・・・?

医者や病院にすれば、帝王切開で分娩の日時を予定できる。
それに加えて増収ならば、笑いが止まらない。

赤ちゃんが産道を通らないでこの世に生を受ける。
離乳後は、食べ物に注意しろとか、あれはダメ、これはまだ早いとか・・・。

アトピーやアレルギーを作っているのは医者そのものじゃん。

最近のニュースは医師会の検閲を受けているんかいなと疑ってしまう。

僕が医者の処方する薬を完全に止めて8ヶ月。
症状が劇的に改善したことをどう説明するんだろう?

医者に診てもらって、薬局の姉ちゃんにニコニコされながら処方薬を受け取る。
支払い金額も相当なもので・・・。
このまま、完治しないままに死ぬまで薬を続けて一文無しになるくらいなら・・・。
いっそ死んだほうが楽だと思い始めた。

しかし、帝王切開を拒否するくらいの母性本能がある母親はまだ見たことがない。
だいたい、人類の歴史でそんなに簡単に産道が狭くなるはずがない。

僕の妻は小柄で、胎児が大きかったが、帝王切開はしなかった。
そのかわり、会陰部をすこし切開しただけで済んだ。
日本の病院は正常分娩を嫌う。
会陰部の切開だけではカネにならんとでも言うのだろうか?

医は算術なり。
患者の眼が$$に見えるんだろうな。
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2016年06月21日

帝王切開が増えている

僕の孫も親戚の姪の子供も帝王切開で産まれている。
難産ではないのに・・・?
妻の知り合いの子供もほとんどが帝王切開・・・。

帝王切開が増えているのは医者と病院側の利点がらみ・・・。
帝王切開にすると、お産の日時の予定が組める。
病院側にも多額の治療費が入る。
保険適用だから、妊婦の同意を得るのも簡単。
妊婦にも利点がある点、増え続けている。

だが、胎児が生まれ落ちる時にお母さんの産道を通ることの重大さを忘れている。
医者も妊婦もこの重大なことを忘れている。
お母さんの産道は赤ちゃんが最初に接する細菌のシャワー。
そのシャワーを浴びないで子宮から出てくる赤ちゃんは免疫力が付かない。

成長とともに、「おかしい?」とお母さんが気づくはずだ・・・。
アトピーやら喘息やら・・・。
果ては膠原病まで、自己免疫疾患のデパートにならないとも限らない。

とどのつまりは、死ぬまで医者と病院が儲かる仕組みだ。
これは犯罪行為。
でも、世間では当たり前に成っている。

このことに異論を発する医者がいないのにも疑問だ・・・。

それに加えて、「あれはまだ早い」とか「あれはまだ食べてはいけない」とか・・・。
赤ちゃんの頃から何でも食べれば、徐々に慣れてくるので、アレルギーにもならない。
それを医者が無視している。

途上国では赤ちゃんは大人と同じ物を食べている。
それで、アトピーもなければ喘息もない・・・。
この事実を医者が知らないというのは・・・?
posted by ままちゃん at 09:18| Comment(0) | 病院・医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

医学の進歩とは?

僕が腰痛に悩んだ最初は学生時代。
痩せ型で身長が178センチあったから・・・。

就職してから仕事中に無理をして重いものを持ち上げた瞬間・・・。
その日はなんとかだったが、翌朝は痛くて起きられなかった。

無理して職場まで行ったが、とても仕事にならなかった。
職場のみんなに言われて病院へ行った。
ぎっくり腰だろうということで、温シップの機械を腰にあてただけだった。

医者は「真っ直ぐ上を向いてせんべい布団に寝なさい。」
それ以降は、医者の進言を信じてきたが・・・。

今から思うとゾッとするような完全な間違いだった。
あれから30年以上になる。

今では横向き寝で酷い腰痛にはならないし、物を持ったりしゃがんだりする時は関取姿勢。
うつ伏せ寝なら背骨に負担はかからない。
一日の3分の1は寝ているのだから、寝姿は大事。

最近はうつ伏せ寝で背骨が反り返っているから脊椎には良くないのだが・・・。

要は、昔の医学知識は今ではゴミに等しい。
正反対の理論が通用する。

どっちが正しいかは結果オーライ。

喘息についても同じではないだろうか?
今の医学ではステロイド吸入が基本で悪化すればステロイドの経口投与。
気管支拡張剤に去痰剤・・・。

大阪の高槻には「漢方煎じ薬だけで喘息を治す」という医者がいる。
一切のステロイドも薬も使わないらしい。
これで治った人が沢山いる。
ここのHPを覗いてみると、漢方煎じ薬だけを処方する。

食事を変えても、生活習慣を変えても、薬を飲んでも、治らない喘息・・・。

99%の医者がステロイドの吸入を薦める現代。
本当にコレが正しいのだろうか?

漢方調剤薬局を探してもほとんど見つからない。
それは何故?

儲からないから・・・。
ステロイドも喘息の医薬品は製薬会社にとっては莫大な収入だ・・・。

患者を置き去りにした現代の医学。
レジ袋一杯の薬を買わされても一向に病気が治らない。
治らないばかりか病気がドンドン増え続けている。
医者の数も薬の数も増えているのに・・・?
posted by ままちゃん at 07:59| Comment(0) | 病院・医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

医者への不信感

町内の漢方を処方してくれる医者へ行き始めた。
HPには漢方医だと書いてあるが、待合室にかけてある免許証はとっくに切れている・・・。
漢方を処方するときにも手帳サイズの本を開いてからだ・・・。

最初は熱心に聞いてくれたが、最近はどうも・・・?
今日は午後2時の開院と同時に入った。
誰もいない。
僕が椅子に座ると受付の人が窓越しにリモコンでテレビをつける。
僕は観たくも無いが・・・。

診察を終えてもまだ誰もいない。
そもそも、毎回の診察で胸と背中に聴診器を当てるが、1秒に3箇所・・・?
血圧は必ず隣の部屋で看護師が測る。
僕の家にあるような手首に巻いて測るやつ・・・。

診察後の領収書と処方箋はPCでプリントする。
それが今日は30分もかかった。

患者は医者を選べない。
いや、選ぶことはできるはず。
でも、医者の評判をどこで聞けばいいのか?

ますます、患者は孤独になる。
医者は患者のことはビジネスライクに考える。
命を預かる職業だから、そのほうがストレスがない。

医は仁術であって、医は算術ではない。
そう言われて久しいが・・・。
posted by ままちゃん at 16:19| Comment(0) | 病院・医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

寄り添う医療

名医は沢山いるし、カリスマ医師もいる。
しかし、患者に寄り添う医者は・・・?

喘息のように治らない病気なら尚更、医者が患者に寄り添うことが大事。
僕は自分の病気を治してくれる医者を求めてきた。

でも、医療に限界を感じ始めている。
薬で治そうとする医者が多すぎる。
一つ症状を言うと薬が二つ増える。

今日は町内の内科医院へ二度目の診察。
僕の提案で処方していただいた小青竜湯で胃が荒れて食欲がなくなった。
そんで、僕の喘息以外の病気、ヘルニア・逆流性食道炎・手の痺れ・・・。
全部話した。

そしたら、寝るときは横向きで右下か左下かも会話が弾んだ。
枕の高さにもドクターにも僕にも持論がある。

とにかく、これほど、僕の話を真剣に聴いてくれる医者は初めてだ。
寝姿をカルテに書いて説明してくれた。
メモに書く医者はいてもカルテに書くのは初めて見た。

今日は土曜日で午後2時からの診察はさぞかし混んでいるだろうと思った。
2時10分前に着いた。
中に入っても誰もいない。はて???

暗い待合室に一人座っていたら、2時丁度に看護婦さんが出てきた。
床の掃除、エアコンと扇風機とテレビをつける。
エアコンくらいはタイマーで10分前くらいにセットすればいいのに?

とにかく、患者は僕一人で、診察が終わって患者一人が入って来た。
暇だから、僕の話に乗ってくれたのか?

そうではないと思いたい。
食欲増進のために違う漢方を処方してくれた。
院内処方だから楽。

左手の痺れも枕を高くして寝ると頚椎の一部が圧迫されて痺れるかもとドクター。
聴いてもらうことがこんなにも嬉しいことで発散できるとは・・・。

ただ、今回も聴診器を当てて0.5秒くらいで1箇所の聴診だけ?
熱だの聴診だの血圧だのよりも、患者の訴えや話をちゃんと聴くことから始まるから、まー、いっか。

寄り添う医療で今日はちょっと救われたかも?

ただ、前回の血液検査で悪玉コレステロールが210。
普通は120くらいらしい。
腎機能も少し落ちているらしい。
水分を控えたからだろうか、それとも、漢方?


posted by ままちゃん at 15:58| Comment(4) | 病院・医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

クリニック・ジプシー

今日は自宅から近いところのクリニックに行ってみた。
近いといっても車で10分弱。
朝は8時から開院で、午後は2時から診てもらえる。

ネットで探して見つけた。
ホームページはないが地域電話帳のサイトに記載がある。
なんと、英語でもポルトガル語でもいいらしい。

行ってみてビックリ。
なぜビックリかというと・・・。

待合室が古臭い。
→新しくても古くても病気が治ればそれでいい。

輸液の段ボール箱に本が入れてある。
→どうせ本を読む人はあまりいない。

エアコンは効いているが扇風機が2台回っている。
→エアコンを嫌う病人もいる。

初診でも記入する紙を持ってこない。
→どうせ問診で訴えるので予めの記入は不要。患者の負担になる。

後でわかったことだが診察券もない。
→毎月保険証の提示を求めるなら、診察券はいらない。財布の中で邪魔。

薬も院内で処方。
→支払いも薬も一回で済む。薬剤師のい要らない会話もなくてスッキリする。最高。

つまり、昭和の匂いのする医院。
患者にとってはいい病院だと思う。

診察室では紙の古いカルテに記載。
物静かな先生で、僕よりも1歳年が上。
ドクターの前にも後ろにもコピーやら何やらの書類が雑念と山積み。
どうして片付けないのだろう?
パソコンもない。だがパソコンで病気が治るわけではない。
開院は昭和63年。昭和の最後の年。

だが、診察は丁寧で、問診でこっちの言うことを全部聞いてくれた。
僕の希望通りに漢方薬を処方してもらった。
漢方がいいというわけではないが・・・。
他院では、症状が増えればまた薬が増えるという悪循環。
薬の副作用でも苦しんでいる僕にとってはありがたい。
喘息は好酸球が関与していてステロイドの吸入が基本だと釘を刺された。

聴診は至極簡単。
呼吸器専門医なら「大きく吸って、大きく吐いて」なのに・・・。
ちょっと心配だが・・・。
レントゲンは何回も撮っていて肺に問題はないことを言う。
血液検査のために採血。

同じ町内にこんな医院があったことに気がつかなかった。
この町に住み始めて20年になるが・・・。
とにかく、信じてみよう。
今までは医者に対して疑心暗鬼だったから。
posted by ままちゃん at 13:10| Comment(0) | 病院・医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

医者が食事指導しない理由

医者に食事のことを聞いても返事がない。
栄養士さんに聞いてくれという医者は正直なほう。

だいたい、6年間の医学教育のなかで栄養についてどれだけ勉強するのか?
「病は気から」というが、僕は「病は口から」という説。
食べ物、つまり、口から入ったものが病気の原因。

喘息でも、うつでも、胃腸の病気でも・・・。
患者が自分の食事について語っても尋ねても、医者は返事をしない。

医者が食事指導をしない、というより、できないのではないか?
最近、そう思うようになった。

薬のことをほとんど勉強していないのが医者。
薬のことだけを6年間も勉強する薬剤師。

薬のことを知らない医者が処方箋を書いて薬剤師が薬を出す。
薬に無知であっても、医者の書いた処方箋がなければ薬剤師は薬を出せない???

医療において医者が主導権を握っていることは明白。
だから、医療崩壊は医者の無責任から始まる。

患者を診ないで検査結果と薬の処方に忙しい医者。
そのコバンザメみたいな薬剤師。

患者をくいものにする医療。
サプリメントは降圧剤・抗コレステロール剤・ステロイドにならんで10兆円産業。
薬もサプリも口から入る物・・・。
posted by ままちゃん at 07:53| Comment(0) | 病院・医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

老人を食い物にする医療

日本の医療はどうも変だ。

今日はお客さんの家へ行った。
80歳を過ぎるおばあちゃんでご主人が酒乱で家庭内暴力から逃げてきた。

当人は糖尿病。
薬の袋を見せてもらってビックリ。

9種類の薬を毎日・・・。
糖尿病の薬。
抗うつ剤が2種類。
鉄剤。
睡眠薬が2種類。
降圧剤。
胃潰瘍の薬。
頻尿の薬。

ネットで調べてもこれくらいは簡単にわかる。

聞いてみると、医者から食事指導は一切なし。
血圧も正常。
話していて妙なことは一切ないから、うつでもないはず・・・。
眠れない夜にはたまには睡眠導入剤も必要か?

ほとんどの薬は無意味。
糖質制限をして薬を止めれば健康に暮らせるはずだ。

ヨーロッパでは寝たきりの老人がほとんどいない。
何故か?
年老いて食事が摂れなくなったら、日本では点滴に胃婁。

ヨーロッパではそれらは一切行われない。
延命は人間の尊厳に反する。

食べられなくなって衰弱して死んでいくのは自然なこと。
日本では100歳以上の老人が5万人。
そのうち4万人が寝たきり・・・。

その老人に捨てるほどの薬が処方されて介護保険も使い放題。
若者が寝る間も惜しんで働いても国の医療保険は笊のごとくカネがダダ漏れ。

老人の家へ行くと飲まなかった薬が山のようにある。

posted by ままちゃん at 17:16| Comment(0) | 病院・医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

未使用の薬

飲まなかったり使わなかった薬が我が家には山のようにある。

どこの家にもあるらしい。
いや、きっとある・・・。

医者が処方して飲まなかった薬は次回の診察時に主治医がチェックして差額を薬局で払い戻すべき。
だが、医者は一旦処方した薬は撤回しない。
つまり、返品できない。

通信販売だって1週間くらいのクーリングオフがあるぜ。
処方して患者が使わないでいるということは処方ミス。
飲まなくてもいい薬を処方した医者はそのことを恥ずるべき。

そんな当たり前のことが医者には通じない。

コレステロールを下げる薬はコレステロール値が220以上の患者に処方する。
コレステロール値が220以上が異常値だとは誰が決めた?

血圧が130以上だと高血圧だとは誰が決めた?
ちょっと前までは150だったぜ?

喘息はステロイド吸入を止めると死ぬとは誰が決めた?

全ては、製薬会社から医者へのリベート。
ジェネリッだって同じ。

この不要な薬が市場から無くなると日本の公的医療保険の将来はその存在価値があるというもの。
やれ腹きりだ抗癌剤だ、やれ降圧剤だのステロイドだの・・・。
誰が儲けているのか?

無意味な医療が蔓延り、救急医療がお粗末になっている。
医は仁術とは昔の話で、医は算術ともいう。いや、医は忍術だろう。魔法のようにカネが降ってくる。

こんなに簡単にカネになる商売は医者を置いて他にはない。
しかも、先生・先生で尊敬される。

儲かるわ尊敬されるわで、なり手が後を絶たない。
薬剤師もなった動機は医者と同じで食いぱっぐれがない程度のもの。

貧乏な家庭からは医者はうまれない。
薬剤師だって6年間の大学授業料は貧乏サラリーマンでは所詮無理。

医者は貧乏人を苦しめる。
無知な患者はカモ。
医療が国の財政を圧迫。

もっと、問題は、医者自信がそれに気づいていないこと・・・。
そんなことに気づかなくても彼らの生活は安泰だから・・・。

何故にこんなに大事なことをメディアは報道しないのだろう?
「あったらいいな」なんて、無くてもいいものを買わされる・・・。

僕達が賢くなるしかない・・・。
大声をあげなくても、そんな医療を無視すればいい、それだけだ。

ちょっとやそっとでは医者にかからない薬に頼らないこと。

未使用の薬が語りかけるもの・・・。
posted by ままちゃん at 17:08| Comment(0) | 病院・医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする