2017年04月17日

炭酸水

昨日は日曜日。
気温は25度近くで晴天。
外でガーデニングとポタリング。
夕方まではTシャツと短パンで過ごす。

僕の好きな冷えたコーラを3本も飲んだ。
気温のせいで身体が冷えることはなかった。
それよりも、喘息の喉のゼコゼコがなかった。

そろそろシラカバの花粉の時期。
それでも鼻水やら涙は出ない。
就寝後に左の鼻が詰まって、夜中に鼻をかんだくらい・・・。

今朝も痰は少なく、快調。

炭酸水を飲むと胸焼けが起きるので避けていた。
中身は砂糖・カラメル色素・カフェイン等・・・。
とても身体にいい飲み物ではない。

炭酸はCO2だから、副交感神経を賦活する。
昨日はコーラ以外にも三ツ矢サイダーに氷を入れて3杯くらいは飲んだ。

それがである、昨夜も今日も(今のところ)喘息の症状がない。
長男の嫁が妊娠中に炭酸水を飲むとスッキリすると言っていた。
次男が5歳の頃に酷い下痢と嘔吐で、脱水回避にためにコーラを飲ませた。
症状が一気に回復したのを覚えている。
僕だって、息苦しい時でも、炭酸水でゲップが出ると、スカッとする。

コーラで喘息が治るとは考えにくいが、僕なりの方法だろう。
昨日は気温では夏日。
草刈で足に付いた草の破片を水で洗い落とす。
まだまだ水が冷たい。
直後、足の人差し指が完全にこむら返り。
冷えとこむら返りが直結している証拠。

でも、冷えたコーラで身体も冷えるのに、僕の喘息には良い結果になる・・・?
キューバだがどこかで、コーラを一日に何杯も飲む長寿のひとがいたのを思い出す。

コーラ・三ツ矢サイダー・ジンジャーエール・・・。
夏になると誘惑される。
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2017年04月07日

「匂い」とは気体それとも微粒子

匂いとは一体何だろう?
臭いオナラは腸溜まったメタンガス。これは気体。

花屋さんの匂いは花粉。これは花粉の微粒子。

気体でも微粒子でも、気道から入る。
花粉は鼻粘膜に付着するくらいの大きさ。

気体は粘膜を通り越して気道の奥深くまで到達する。
煙は気体とみるか微粒子と考えるか?

微粒子でも匂わないものもある。
超微粒子は匂わず気道の奥深くまで達する。
これが最悪の結果になる。

匂いもせず、無意識のうちに気道奥深くに入り込む超微粒子。
これが喘息の原因物質。
人工化学物質・・・。

これを鼻から吸っても、微粒子だから粘膜には付着しないで気管支や肺まで行く。
これがハプテンとなって他の微粒子とくっついてアレルゲンになる。

PM2.5もそうだが、匂わないことがどれだけ危険なことか・・・。
僕はタバコも野焼きも焼き肉までもが、煙に敏感になった。
鼻に入ると息が止まる。

そんな僕に匂いの無い超微粒子が鼻や口から入ればどうなる?
ダニや埃も匂いがない・・・。
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2017年03月24日

「苦い」「痛い」「痒い」

漢方煎じ薬は苦い。
この苦味が免疫を賦活するのだという松本先生の持論。

でも、漢方エキス剤は苦いどころか甘いこともある。
苦い薬は患者に敬遠されるからだろう。

ステロイド吸入は苦くも辛くもない。
気管支拡張剤にいたっては胸に貼るだけ。

苦い漢方煎じ薬を飲み続ける。
それでクラススイッチが起きてアトピーで皮膚が痒くなる。
関節に痛みが出る。

西洋医学では楽に病気が治ることだけを考える。
そうしないと、患者は戻って来ないし、薬も売れない。
それで病気が治るかというと・・・。

漢方は煎じ薬だけではなく、お灸は熱いし痛い。
漢方風呂は臭い。

どうも、僕の喘息も漢方で治すならば、
この三つ、いや四つの苦痛からは逃げられない。

「苦い」「痛い」「痒い」「熱い」は病気が治る過程ではないのか?
漢方の即効性に気がつかずに、こ四重苦に絶えられずに止めてしまう・・・。
これは「もったいない」と思う。

僕は続けよう。
とりあえず、エキス剤だけでも・・・。
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2017年03月16日

喘息と便秘の関係

今日は夕方になって便意。
朝はちゃんと大が出たのに・・・。
昼食はホットモットのカツ丼。

午後になってから喉がゼコゼコで痰がからむような・・・。
便はやや硬くて出ずらい。
便秘のような硬さほどではないが・・・。

その後は喉のゼコゼコがすっきり。
発作時に大をすると息苦しさが軽減することは何度も経験ずみ。

朝食抜きでそんなに大食ではないし、便が多いはずはない。
それでも、排便後に息がすっきりするというのは?

腹部が凹むと横隔膜が上下しやすくなる。
それで、呼吸が楽になる。

痩せ型の僕でも横隔膜に影響するくらい便通が良くない。
酸化マグネシウムを飲み始めても便の硬さは変わらない。

ヨーグルトで僕は便秘する。
やっぱりヨーグルトを止めようかな。

以前は下痢体質だった僕が喘息を期に便秘体質になった。
いや、便秘が喘息の原因かもしれない。
腸の動きを高めるには何がいいのだろうか?

それとも、猫背でお腹を圧迫していることが良くない?
posted by ままちゃん at 17:45| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

猫背⇒逆食⇒喘息の構図

今日は歯医者の日。
仮歯がまた外れたので・・・。

そのときに気がつたことがある。
以前の歯医者でも度々言われたことがあった。

「もう少し上に身体を上げてください。」
椅子を倒す度に言われる・・・。
つまり、椅子を倒す前から僕の身体は下にずれているのだ。

今日は何故だろうと、座りなおしてみた。
それでわかったことがある。
僕の椅子への座り方が普通の人とは違っている。

お尻が付く場所と背もたれの一番下が合うところにちゃんと付いていなかった。
もう一度座りなおしてみて気がついた。

猫背ゆえに、身体が前屈みで丸まっているから背中がちゃんと背もたれに付いていなかった。
背筋をちゃんと伸ばして座りなおしてみると、椅子を倒されても身体は下にずれない。

いかに、今までの僕か猫背で前屈みの姿勢だったかがわかる。
最近は努めて背筋を伸ばして顎を引くようにしている。
そのせいか、逆食の胸焼けが無くなったような気がする。

これが喘息の息苦しさに関係するかどうかは不明だが・・・。
posted by ままちゃん at 16:01| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

動物から学ぶこと

最近、ネコの尿路結石という病気が増えているらしい。
特に、冬場はネコは水をあまり飲まない。
それで尿が濃縮して結石ができる。

ネコは健康なときも尿の中に細かな結晶があるのが普通らしい。
これがくっついて塊になって、オシッコの通り道に詰まる。
こうなると、早急に動物病院で処置をしていただかないと命が危ない。

この病気の原因はネコ自身にはない。
ネコに罪はないのだ。

二つの要因が重なって起きる疾患。
二つともが人間の犯した罪だろう。

まず第一に、ネコの飼い方が変わってきている。
昔は外でネコが遊んでいた。
今は、ネコを室内に閉じ込めて飼う。

家から出さないで飼うとどうなるだろうか?
食べては寝てを繰り返す。
運動不足と肥満。

外へ出るネコはマーキングといって縄張りを示すためにオシッコをスプレーする。
そん時に、結晶の塊が一緒に飛び出す。

室内飼いでは、マーキングをしないから、石は膀胱に溜まったまま・・・。

もう一つ、ネコは魚が大好きだ。
魚に含まれるマグネシウムが尿石の原因らしい。
だからかどうか知らないが、高価なキャットフードは魚ではなく鶏肉が原料だ。

ネコの祖先は中東の砂漠地帯で生まれたそうだ。
砂漠には魚はいない。

そもそも、ネコは水を嫌うし、水の中に魚をどうやって捕食していたのか疑問。
おそらく、鳥や小動物を捕食していたと思う。
では、いつからネコは魚を食べ始めたのだろう?

ネコが人に飼われ始めたのはいつだろうか?
おそらく、人間が定住し始めた頃じゃないだろうか?
その頃は、人間は穀物だけだはなく、漁をして魚も食べていた。

余った魚をネコが食べてもおかしくない。

人間が定住して穀物を食べ始めたことで、その食生活が変わり始めた。
ネコも同じようにその頃に食生活が変わり始めた。

人もネコも長い間、それでうまくやってきた。
今ある病気もなく生きてきた。

産業革命以来、石油燃料の到来で、人間のライフルタイルが一変した。
現代の車社会で、いっぺんに病気が爆発的に増えた。

ネコも同じように、ライフスタイルが一変した。
人間なみに歯周病・糖尿病・膵炎・癌・尿石・・・。
加工食品のキャットフードの炭水化物含量も疑問。

人間の現代病を解くカギはネコを見ればわかるような気がするのだが・・・。

かといって、今日からネコを外に自由に出すことは難しい。
交通事故と喧嘩は寿命を縮めることになる。

人ではどうだろうか?
可愛い娘を外的から守る意味で、部屋から一歩も出さないでいいものだろうか?
外に出れば、悪い男もいるし、交通事故もあるだろう。
感染症にかかるだろうし、花粉だって飛んでいる。
虫に刺されるし、蚊も怖い。

犬はどうだろう?
避妊手術と去勢手術で寿命が格段と延びた。
外飼いの犬だって、フィラリアの予防ができれば10年は寿命が延びる。

それが、最近は中型犬でも室内飼いが増えた。
そのあたりから、アトピーが増え出した。

動物病院でアレルギーが出にくい処方食のドッグフードを買わされる。
3キロで5000円以上はする・・・。
特別なシャンプーまで買わされる。
そこまでやっても、治らない。

子犬の頃から外を走り回って遊んでいれば、アトピーなんて知らずに育っていくのに・・・。

タイムラグはあるものの、人間の病気が犬猫にも起きている。
イヌ・ネコの病気を見れば、人間の病気のカギを解く方法が見つかるかもしれない。

ネコにも喘息があるらしい。
でも、発作で死ぬことはないのだそうな。
ゼーゼーと息苦しそうな息をするが、呼吸困難では死なない。
何故?

イヌには喘息はないらしい。
何故?

イヌもネコも寝姿は一定している。
たまに、仰向けで寝ているのを見かけるが、普通はうつ伏せ寝か横向き寝だ。
食べる物もバランスが悪いものばかりだ。

全てをあるがままに受け入れる寛容さが必要か?
動物に見習うことは山ほどある。

posted by ままちゃん at 09:33| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

免疫寛容とタバコ

僕はスモーカーだった。
高校卒業後に浪人した頃にタバコを覚えた。
父は酒もタバコをもやらない人で交友も少なかった。
そのせいか、「タバコでもやればいいのに。」と母が言った言葉を思い出す。
それでも、父は麻雀が好きだったので、父の上着はいつもタバコの匂いがしていた。

タバコを始めたのは、「カッコイイ」と思ったから・・・。
これが全ての始まりだった。
狂い始めた人生だったかも?

でも、最初の頃はタバコの煙を肺まで吸い込むことはなかった。
口の中から気道へは入れなかった。
というより、おそらくむせてしまっていた。

肺まで吸うようになるには時間を要しなかった。
不思議と、それまでよく出ていた鼻血が出なくなった。
蓄膿症も治ってしまった。
身体が大人に成長していくに従って、タバコに順応・適応するようになっていった。

北山修という作詞家で有名な医者を特集した雑誌があった。
その中で、バッグの中身を披露したグラビア写真。
そこに、「エポック」というタバコが映っていた。
それからはエポックばかりを買った。
このタバコが今でもあるかどうかは知らないし興味もない。

大学に入学してもタバコは続けた。
徹夜マージャンで2箱あけることもあった。
ろくに食事もしないで・・・。

飲みに出かける時もタバコは手放せなかった。
チェエリー、セブンスター、マイルドセブン・・・。
でも、ハイライトやピースなどは吸うと頭がクラクラして吸えなかった。
止める直前にはメントール入りのタバコだった。

止めたのは45才を過ぎてからだった。
既に25年以上吸ったことになる。

だが、ここで不思議な事に気がつく。
僕の喘息の始まり、夜に呼吸困難になるのがタバコを止めてしばらくしてだった・・・。
その頃は喘息なんて思ってもみなかったし、年に1度か2度の呼吸困難。
薬もなく、自然と治まっていた。

それからは、タバコだけではなく、どんな煙にも超敏感になっていった。
最近では、焼き鳥を食べようと焦げ臭い鶏肉を口に入れる寸前に息ができなくなる。
お焦げに気道が敏感に反応するようになった。

タバコを吸っていた時は、一日に何度も口から煙を吸う。
煙は気道から肺に到達する。
これは絶対に身体に良くないことは明白。

でも、何故に吸い続けることが可能なのか?
確かに、毎朝、歯磨きの時に痰が出ていた。
つまり、身体が順応・適応していた・・・?

タバコを鼻から吸っていたら、1年も経たないうちに肺炎やら喘息になっていただろう。
口から入る煙は唾液に混じって食道・胃・腸へと到達する。
腸粘膜には免疫細胞が待ち構えている。

一日に何度もこんなことがあると、免疫細胞が学習する。
「これに一々反応していたら身体が持たないから、これを許可しよう。」
つまり、腸粘膜で学習したことを免疫細胞が気道粘膜に伝達する。
これで免疫寛容が持続する。

煙が腸に到達することも大事だが・・・。
口の中で煙の成分が滞留すると、重力の法則で舌下に集まる。
これは、まさに舌下免疫の理論に一致する。

僕がタバコを止めてから喘息になったことも科学的には理解可能だ。
喫煙者で喘息になる人もいるのだろうか?
医者の言う通りにタバコを止めることでは解決しないし、悪化するかも・・・?

この免疫寛容の考えからすると、
喘息の原因の大気汚染物質の微量を舌下に入れ続けることで免疫寛容が可能。

この微量の大気汚染物質を何にするかは未定だが・・・。
一番手っ取り早いのは、
大気汚染物質が降りかかっている野草をよく噛んで食べることは出来る。

野草でなくとも、野菜や果物でもいいのだが・・・。
ハウス栽培の綺麗な野菜はダメ。
果物も農薬を散布された皮はダメ。

つまり、昔のように露地物の野菜は自然の免疫寛容物質だった。
それを毎日のように食べていたから、喘息は少なかった。

これはあくまで僕の独りよがりの仮説にすぎないのだろうか?
posted by ままちゃん at 09:52| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

身体の順応性

人の身体には順応性がある。
適応性といってもいい。

免疫寛容もその一つ。
同じ環境で同じ物を食べていても、喘息になる人とならない人がいる。

例えば、寒くなって、湿度が下がる。
乾燥することで呼吸器感染が起きるという。

でも、人間の体には、湿度が下がれば下がったで、それに適応できるように反応する。
そのこと無視して、薬に頼ったり、サプリだの栄養だの・・・。
加湿器や空気清浄機は本当に必要?

身体にいいからと、口からあらゆるものが入ってくる。
身体の順応性を期待するなら、食事以外には何も口にしなくていいはず・・・。

野生動物は食事を断ってじっと我慢して病気を治す。

身体の不調や病気を治そうとして、必要以上に飲んだり食べたりはどうなんだろう?
逆効果ということもある。

健康な物を食べていれば、自分の身体を信じていい。
僕のような喘息持ちは、何かとサプリだビタミンだミネラルだと口に入れてしまう。

身体が精密機械ならば、必要以上に潤滑油を足せば、溢れてくることは当たり前。
花粉症だって、前倒しで薬を飲めというのはどうなんだろう?

自分の身体の声にもっと耳を澄ませてみよう。
posted by ままちゃん at 09:36| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

空腹時の空咳

何年も前には咳が続いたことがあった。
その時でも食事で満腹すると咳が止まった。

喘息による咳なら食事で胃に食べ物が入ると苦しくなるはず・・・?
ならば、この時の咳は何?

今日も昼前には喉のゼコゼコがピークで咳が出ていた。
昼食をモスバーガーで摂った直後からは咳も喉のゼコゼコも消えた。

これは何を意味するのだろうか?
胃下垂ならば、食物が胃に入って胃が下に落ちて横隔膜が引っ張られて呼吸が苦しくなるはず。
でも、結果は反対。

昨夜の夕食から今日の昼食まで16時間。
朝食抜きを提唱する医者は18時間あけることを勧める。

寝ている時間が7時間としても、10時間近く胃には食物が入っていない。
空腹感はないが、これで栄養が保たれるのだろうか?

糖質制限と一日1食で元気になったというブログもある。

昨夜は就寝前に漢方。
それで、夜から朝まで不調。

今日は朝に漢方。
昼食時には喉のゼコゼコがピーク。

不食で健康になるとは思わない。
それと、漢方だって薬に違いはない。

「薬を全部止めた」なんてカッコイイ表現。
でも、漢方薬は続ける???

漢方薬だって薬。
漢方を含めて薬を全部やめて喘息が治るとは思わない。
そんな簡単なものではないことはよくわっかている。

ここで、漢方までやめるとしよう。
ならば、生活パターンを変える。

食べ物
姿勢
運動

この三つに焦点を当てる。

食べもは原則、「糖質制限」食。
姿勢は、猫背の改善。
運動による呼吸改善と睡眠改善。

「漢方を続けても喘息は完治しない」という意見も理解できる。
僕が喘息になった原因は僕の生活パターンが深く影響している。

過去にさかのぼってみる。

2003年の春に母が亡くなった。
そん時の涙と鼻水を覚えている。
花粉症。

2004年の冬にツベルクリン反応が陽性で、結核の薬を半年間飲んだ。
そのあたりの血液検査でコレステロール値が高いことを指摘される。
1年間は卵や肉をやめ魚と野菜にとどめる。
その結果、280くらいあった総コレステロール値が220くらいまで下がった。

これに気を良くして、その食生活を続けた。
2006年に「うつ」らしき病気で6キロ痩せた。
そん時も肉は避けていた。

2009年には喘息のコントロールにステロイド吸入を始めた。
年に2回くらいの喘息発作。

2013年の発作からは、一日2回の吸入を欠かさず始めた。
その後、朝食を完全に抜く。
一気に腹腔内脂肪が無くなって体重が62キロになった。

その後、2年間は薬を続けた。
この2年間が地獄だった。

2年が過ぎるころに漢方薬を始めた。
半年後には漢方だけにして今に至っている。

ここにきて、漢方さえ疑い始めた・・・。
漢方薬の即効性に気が付いているので、長期的に飲むことにも疑問がある。

空咳が出だして、麦門冬湯を飲んで、喉がゼコゼコし始めた。
これは当たりまえで、麦門冬湯は痰を作って出す作用がある。

「漢方だって薬じゃないか?」という意見もある。

夜中に発作が来るのを防ぐために、就寝前に麻黄を飲むだけでいいのかもしれない。
漢方薬で胃がやられてしまった感もあるから・・・。

もう、ここまできたら何が何だかわからなくなってしまった・・・。
posted by ままちゃん at 13:46| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

こむら返り

ドクター江部先生のブログが「糖質制限とこむら返り」に触れている。
「こむら」とは「月」ヘンに「非」と書く。

医学用語で、「ふくらはぎ」のことらしい。
僕のPCにはこの漢字がない。
「ふくらはぎ」で変換すると、「脹脛」という漢字が出る。

「脛」は「すね」のことだ。
つまり、「すね」の裏側の脹れたような馬鹿でかい筋肉が「こむら」だ。

この「ふくらはぎ」の筋肉のこむら返りが一番多い。
僕も就寝中のこむら返りは、このふくらはぎが多い。
次が足と手の指。

ふくらはぎの筋肉はとても太い。
身体の中でこれほど太い筋肉はないだろう。
それだけに、エネルギーを使う。

手と足の指はどうだろうか?
指は身体の末端だから、栄養が行き渡りにくい。

運転しているときにも、足先とふくらはぎのこむら返りが起きることがある。

心臓から遠い部分か???
やっぱり、栄養やエネルギーが届きにくい部位。

江部先生は、こむら返りの原因をまだ解明されていないと謙遜。
それでも、カリウム説や、マグネシウム説や、カルシウム説を挙げる。

僕の仮説では、栄養が行き渡りにくい、栄養を必要としている部位への栄養不足だと考える。
栄養失調だと捉えるのはどうだろう?

年齢とともに、栄養不足になるし、末端までは栄養や酸素が行き渡りにくくなるだろう。
ましてや、就寝中は血圧も下がっている。

若い頃にはこむら返りがあったかどうかは覚えていないが・・・。
posted by ままちゃん at 07:55| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする