2018年12月25日

歯周病と糖質制限

最近は太るために糖質をしっかり摂っている。
ご飯は茶碗に2杯以上。
白砂糖もコーヒーの一日に5スティックは入れる。

そのせいだろうか、歯の痛みが始まった。

昨年は、歯医者でこんなことがあった。
糖質制限をしていた時のこと。
歯をほとんど磨いていないのに、「歯が綺麗に磨かれています。」と言われた。
それが、糖質制限を始めて間がない頃のこと・・・。

虫歯も歯周病も原因が糖質だという確信が湧いた。
しかし、糖質制限で体重が減り始めた。

今年も同じことが起きた。
気がつけば、朝はスティック2本の白砂糖をコーヒーの入れる。
昼までに2杯の砂糖漬けコーヒー。
甘いお菓子にチョコレート。

昼食にご飯3杯。
おやつに糖質。
コーヒーに白砂糖。

歯磨きだけはしっかりしていたつもりでも、この結果。
糖質制限をしていれば、歯磨きをしなくても虫歯も歯周病も怖くない。

あと2週間は年末年始の休暇で歯医者は休みだ。
この間に痛みが増すと最悪だ。

今夜から、また、糖質制限を始めよう。
2週間だけは続けよう。
その後はまた考えよう。

糖質制限は始めたりやめたりで、何度も挫折と心境の変化で頓挫。

お肉とチーズを卵と野菜で行こう。
果物は境界線上だ。
ダンベルはやめない。
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2018年12月24日

埃の原因は乾燥肌

朝起きてジーパンをはくときに、木漏れ日の中に埃が舞った。
驚愕するくらいの大量の埃。

ジーパンの面を叩いても埃はそんなに出ない。
ジーパンの裾を叩くと埃が舞った。

なぜに裾から埃が出るのか?
それはジーパンの内側から出ている。

なんと、足の皮膚と擦れあって皮膚から出るフケのようなもの。
それは、乾燥した皮膚の表面の死んだ細胞だろう。

昨年は糖質制限で手の甲がツルツルだった。
今年はご飯もパンも麺類も多めに食べる。
そのせいか、手の甲だけでなく掌もガサガサだ。

手にクリームを塗るのは何年ぶりだろう?
手も手首も足首もガサガサでポロポロとフケが出る。

やっぱり、糖質、特に炭水化物は乾燥肌の原因だろうか?
脂質は胃にも腸にも負担が大きい。
でも、糖質制限は必要だ。

ご飯の量を減らそう。
タンパク質はちゃんと摂ろう。

それと、シャワーで石鹸を使って体を洗うのも良し悪しだ。
知り合いで、石鹸もシャンプーも使わないで、肌は綺麗で、髪も黒々でツヤもある人がいる。
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2018年10月22日

僕に糖質制限は必要か?

背中が痛くて夜間救急病院に行ったことを遠方に住んでいる姉に電話で言った。
このことは姉には話したくはなかった。
電話の話のついでにしゃべってしまった。

それは夜間救急病院の酷い体質に憤ったから。
でも、しゃべってしまって大変な後悔をした。

懸念していた姉の心配性を始めてしまった。
未だに背中の痛みは続いているし、髪の毛も抜け続けている。
髪の毛のことは姉には言っていない。

3ヶ月前からのグルテン・カゼインフリー。
背中の痛みや髪の毛の抜け毛が始まったのが、1ヶ月前あたりから。
グルテンやカゼインは良くないようだが・・・。

牛乳のカルシウムは期待できないどころか、身体のカルシウムを排出するらしい。
グルテンは身体中に異変を起こすらしい。

それに加えて、僕は糖質制限もやっていた。
これでは、痩せるはずだ・・・。

先週あたりからグルテンもカゼインも始めた。
糖質制限の「あれもダメ、これもダメ」では痩せるのは当たり前だ。

MEC食は肉・卵・チーズを食べるが、ダメなものはない。
MECで空腹感があれば、ご飯も甘い物もいいらしい。

痩せている人が長生きするというデータはないらしい。
僕もせめて70キロにはなりたい。
あと10キロも足りない。

逆流性食道炎が治れば、喘息の完治も不可能ではない。
この5年間、喘息を治そうとして、あらゆることを試みた。
結局は、痩せただけだった。

今までどおりの食生活で、胃と食道からの逆流がなくなればいい。
それを目指そう。
それまで、僕の「糖質制限」はお預けだ。
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2018年10月19日

僕の若い頃の食事

僕は子供の頃から痩せていて身体は弱かった。
子供の頃に兄弟と一緒に母の側で昼寝をすることがあった。
でも、僕だけが薄目を開けていつまでも起きていた。

朝は目がさめてもすぐには起きられない。
成人してからも、目がさめてしばらくは布団の中でいる。
すぐに起き出すと立ちくらみがするのだ。

この立ちくらみは中年になってからも続いている。
高校生まではちょくちょく鼻血をだした。

高校1年の時に野球部に入ったその日。
練習が終わってトイレでオシッコをしていた時に鼻から血が流れ落ちた。
翌日、部を止めることを告げた。

言うまでもなく、その後の3年間はグラウンドを見るたびに悔しい思いが蘇った。
幸い、クラスに親友ができた。
彼は還暦を過ぎた今でも家族ぐるみの付き合いだ。

大学でも野球部に入ったものの、北海道の大学ではシーズンが9月で終了する。
その後は授業のつまらなさもあって、大学へ行かなくなった。
その理由に、朝起きられないという僕特有の事情があった。

朝は低血圧だか低血糖だかで気分がすぐれない。
下宿も朝食は納豆・味噌汁・ご飯だった。

子供の頃に食事は母が栄養を考えて作ってくれた。
高校からはお弁当で美味しかった。
お肉も入っていたように思うが・・・。

魚が嫌いで、野菜も嫌い。
具沢山のお味噌汁も嫌いだった。

刺身とほうれん草のお浸しやお茶漬けなどのサッパリしたものが好きだった。
お肉は高くて毎日は食べない。
好きだったカレーライスにもお肉はちょっぴりだったと思う。

就職してからは自炊と外食だった。
とにかく、ご飯がメインで蛋白質の足りない食事を続けていた。
大阪で生まれそだったので、粉物が好きだった。

妻と知り合った頃に僕が作ったチャーハンに妻が言った言葉。
「蛋白質が入っていない?」

独り暮らしのときにも良く作ったチャーハン。
卵は入れても肉を入れないチャーハン。

妻と結婚してから、気がついたことがある。
どんな料理にも肉が入っている。
妻の口癖は「蛋白質」。

朝起きれないのも、今から思うと栄養失調だったのかもしれない。
ご飯のおかわりをすると母は喜んだ。

独り暮らしの後、家族で暮らし始めて、体重が58キロまで減った。
それは仕事のストレスだったが、結果的に72キロまで太った。

今では、朝は6時過ぎに起きる。
すぐにトイレ・出勤。
睡眠期間は4時間くらいのときもある。

痩せたくないので、炭水化物を抜くのは辛い。
でも、夕食に炭水化物を抜くと、夜中のゲップや喉の違和感が少ないように思う。
昨晩の夕食はチキンと瓜のスープだった。
ご飯を食べない僕に妻は怒ったような顔。

MEC食は僕にとっては救世主のような気がするのだが・・・。

posted by ままちゃん at 08:43| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

一進一退

昨日は休日で一日中部屋にいた。
ほとんど座って本を読むかテレビを観るかだった。

庭でザクロの収穫に悪戦苦闘している妻を手伝ってやりたいが・・・。
そのうちに、妻の友達が来たので安心した。

椅子に座りっぱなしで、立つと左足の中指の痛みと痺れがある。
夜中に起きても、同じ痛みがある。
脊髄神経から降りて足の神経が麻痺?

昨夜はうつ伏せ寝で就寝。
でも、すぐに息苦しくなった。

左下の横向き寝になる。
胸と腹に空間を作って息がし易い寝相。

ベッドの頭は高くしている。
小さい枕。

うつ伏せ寝は苦しいので、左下の横向き寝で朝まで。
途中で何度か目がさめる。
左のお尻から腰が痛くて痺れている。

向きを変えれば治るけど出来ない、いや、したくない。
何度も目がさめて、朝起きても眠い。
だが、この睡眠不足には慣れっこで、アクビは出ない。

MEC食に近い糖質制限を続けることにしたので、暫くは様子見だ。
体重の増減は気にかかるが、あまり気にしないようにする。

朝食抜きで何年もきたが、僕の逆食からくる喘息発作予防には、夕食が少食で、朝食は食べるほうがいい。
夕食を糖質制限で少食ではまた妻が心配する。

けれど、もう妥協はできない。
昼食だけは普通に食べようか?

背中の痛みは随分と和らいできたが、背筋の疲労は溜まっている。
今朝も立っていると背筋が疲れてきて痛くなった。

ケトン体質になる頃にはもっと疲労感があるらしい。
耐えることしか今の僕にはできることはないように思う。
posted by ままちゃん at 07:50| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

抜け毛と背中の痛みと喘息と

抜け毛は相変わらずだ。
背中の痛みは今朝は随分と楽になったような気がする。

しかし、今朝は通勤の車内でティッシュを4枚使った。
ここ1年くらいは車内のティッシュが減らなかった。
今朝は透明な痰が何回も出た。

以前は、「これは喘息特有の痰だ。」と怖かった。
今でもその怖さはある。

だが、急激に寒くなった気候のせいで、温度差アレルギーによるものかもしれない。
最近は家でも職場でもやたら鼻をかむ。

グルテン・カゼインフリーで鼻詰まりは改善している。
でも、コーヒーに牛乳や脱脂粉乳を入れ始めた。
砂糖も入れる。

悪い癖。
コーヒーは好きで1日に4杯は飲む。
それに入れる牛乳はせいぜい10mlに満たないが4杯となると40ml。

砂糖も1杯当たりに角砂糖1個くらい。で、4個。
茶碗1杯のご飯で角砂糖17個に相当するらしい。

背中の痛みは去らない。
昨日は休日でも、一日中部屋から出ないで過ごした。
椅子に座っていても背中の痛みは引かない。

背もたれで背骨が当たって痛い。
お尻の骨が当たって痛い。
痩せたから・・・。

昨夜は左下の横向き寝からうつ伏せ寝。
途中で右下うつ伏せ寝。
この姿勢は右側の背筋の痛みが倍化する。

昨日はバターも卵もチーズも食べていない。
当分はご法度にしよう。

身体の痛みや髪の毛の問題が少しずつ和らいでくると、喘息が頭をもたげてきた・・・。
やはり、僕の体内のビタミンAがだんだんと体外へ出て行くのだろう。
ビタミンAは僕にとって必要なのに・・・。

薬を止めて、漢方も止めて、サプリも止めて・・・。
これでは喘息に立ち向かえない。

そこで、続けたいのがMEC食。
昼間は妻が心配するので、ご飯は食べる。
でも、夕食は完全なMEC食にしよう。
間食にプロテインを飲もう。
posted by ままちゃん at 07:58| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

僕に合った糖質制限とは?

昨夜は夕食にご飯を食べないで豚肉と少しの野菜。
夕食後にプロテインとチーズ。

ベッドは頭を高くしないで水平だ。
けれど、逆流もない、ゲップは何回か出たが・・・。

昼食はホットモットのお弁当でご飯は完食。
そのせいで、昼食後はウトウト・・・。

痩せるための糖質制限はやりたくない。
MEC食に野菜がいい。

ご飯は唾液である程度は初期消化される。
胃の中では炭水化物を消化できない。

急を要する胃カメラの映像で、4時間前の食事の結果がネットで公開されている。
肉などの蛋白質や脂肪は見当たらない。

しかし、ご飯粒がいくつも映っている。
つまり、炭水化物、ことに白米は4時間経っても胃の中に留まったままだということ・・・。

胃でも消化されないもの。
5メートルはある小腸でも消化されないもの。

白米の食物繊維はそれほど多くない。
糖質だけが小腸から吸収される。
大腸にでも食物繊維が少ないので腸内細菌には歓迎されない。

糖質制限で逆流性食道炎が治ることは実感している。

食べる時間帯もある。
朝は食べないで、夕食からお昼までの18時間は排泄の時間らしい。

僕の場合はこれを励行すると痩せていく。
間食がいけないとする説が多い。
これは、世間に肥満は横行することの警鐘だろう。

僕にとっては、間食も太る要素だ。
夕食後もチーズやプロテインでいい。

MEC食の渡辺先生は、いつ食べてもいいし、食べたくないなら食べなくてもいい。
夜食で食べてもいいという。
さすがに、夜食は避けたい。

糖質はダラダラ食べるのは胃に負担がかかる。
しかし、蛋白質や脂質は嵩張らないので、ダラダラ食べてもいいような気がする。
僕のように24時間ダラダラ薄い胆汁が出続けているものにとっては・・・。

今まで何度も挫折してきた糖質制限やMEC食。
血液検査でコレステロール値が異常に高いので、僕自身も慌てる。

しかし、糖質制限後のコレステロール値はたしかに高い。
でも、中性脂肪は100以下だ。

中性脂肪とは「脂肪」と呼ばれるが「トリグリセライド」という糖から作られる成分。
脂質ではなく糖質がその原因だ。

以前の僕はコレステロール値は高くてもそれほどではなかった。
その時期の中性脂肪は200近かった。

医者は肉や脂肪を食べるのを控えて、スタチン製剤を処方した。
中性脂肪は糖質制限で簡単に下がる事実を僕は実体験している。

新谷先生の本には、肉食のアメリカ人の大腸癌が多いという。
大腸内視鏡検査でも菜食の人のは綺麗だが、肉食の人のは汚いという。

肉は胃と十二指腸で完全に消化されて大腸内には少量のカスだけが届く。
理論上は消化されて何も残らないはずだ。

スルッと出るはずのウンチが食物繊維に絡まって大腸に滞留することで便秘が慢性になるのでは?

僕にとっての糖質制限やMEC食はもう見逃せない食育だ。

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2018年10月08日

糖質制限を再開

昨日の夕食から糖質を制限し始めた。
今朝はコーヒーにバター。
昼食は豚肉炒めと妻が作ったヘチマに素麺が入ったスープ。

昨日は手の甲の指に間がガサガサで乾燥。
今日はツルツル。

朝のコーヒーには牛乳に黒糖も入れたが、残してしまった。
昼食後はカフェインレスコーヒーに牛乳。
どうも、砂糖が入ると飲みきれない。

ただ、僕の場合は、胃もたれから咳が出る。
糖質制限食では痰は出ない。

頭皮はもう二日間は洗髪していない。
でも、抜け毛は少なくなってきた。
カサブタとフケも気のせいか少ない。

喘息の発作からは当分解放されているが、喉の違和感は24時間。
この違和感が僕にとっての課題だ。

ステロイド吸入をやったりやらなっかたりが何年も続いた。
その頃は、発作がないときは、自分が喘息であることも完全に忘れていた。
喉の違和感もなければ、うつぶせ寝の必要もなかった。

これほどまでに、食事や寝相にストイックになったのは何故か?
2年半の投薬で痰が出続け、一日中、ガーガーをやっていた。
喉から痰を出すために、飲み込むという動作が怖くなってしまった。

人は無意識のうちに痰を飲み込んでいる。
どうも、それが出来ない。

仰向けで寝なれなくなったのも、そのせいだ。
今回の糖質制限で、それが元どおりになれば、もう、喘息の治癒も夢ではない。

糖質制限で花粉症や慢性鼻炎が治ったという話はネットで見ることはある。
でも、喘息となると皆無・・・。



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2018年10月07日

菜食の好転反応?

厳密ではないが、3ヶ月近い菜食だった。
この間に、僕たちの寝室が臭いと妻が言い出した。

毛穴から、頭皮から、足から、口から、臭いものが出る。
これは身体に溜まった汚いものが出始めているとも考える。
ならば、好転反応だ。

ここで、挫折してはいけない。
続けることだろう。
でも、それは難しい。

髪の毛が抜け始めてからは自信が揺れ始めた。
そのまま続けるべきか、糖質制限に踏み切るべきか?

思案のしどころだが、抜けた髪の毛をみると、細い。
ビオチンと亜鉛が効いているとも思えない。

「好転反応」ならば、続けるべきなのだが・・・。
気弱な性格が邪魔する。
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糖質制限と喘息

僕のブログを読み返してみた思ったこと。
糖質制限で喘息が改善している。

でも、1ヶ月もするうちに、ご飯を1杯食べたとか、コーヒーに砂糖をたっぷり入れたとか・・・。
外食のランチでご飯を食べたとか、インスタント麺やらコンビニのおにぎりとか・・・。

厳密な糖質制限は家族で孤立する。
気がついたら、糖質を摂っていた・・・。

厳密な糖質制限やMEC食を3ヶ月は続けることが必要かもしれない。
途中で、痰や咳や息苦しさで中断することのないように・・・。

焦らないことだ。

七月から始めたグルテンフリーとカゼインフリー。
くわえて、野菜中心。
ご飯のお代わり。

おかげで、低タンパクになったようだ。
毛髪にも影響が出た。

今日も背筋の痛みが続いている。

茶碗1杯のご飯は角砂糖17個。
りんご1個でも角砂糖7個。

恐ろしいほどの糖質だ。

黒糖もりんごも人参も・・・。
posted by ままちゃん at 16:41| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする