2017年04月22日

臭いオナラの連発

ゆるい糖質制限を始めて半年くらいになる。
初めは野菜やらオリゴ糖を食べると臭いオナラが出始めた。
それで、MEC食を始めたら臭いオナラが止まった。
「野菜なんていらない」と感じていた。

ところが、最近、臭いオナラが連発しはじめた。
オナラの連発は以前からあったが・・・。

どうも便の出が悪いので、夕食か昼食にはご飯を一膳食べ始めた。
それと、コーヒーに入れていたココナツオイルをオリゴ糖に変えてみた。

オリゴ糖を近くのスーパーに買いに行った。
「フラクトオリゴ糖」を探しても見つからない。
何軒かスーパーを回って、間違えて「ラクトオリゴ糖」を買ってしまった。
昨日はそのオリゴ糖を入れて3杯くらい飲んだ。

昨夜、家にあった「フラクトオリゴ糖」を発見して、今朝は職場の持って来た。
賞味期限が3月で切れているが、そんなのは問題なし。
ネットで、フラクトオリゴ糖は糖分として吸収されずに善玉菌の餌になるという。

昨日は帰りにCOOPでキムチを買った。
キムチの普通のスーパーでは添加物バンバンのものしか置いていない。

COOPからちょっと足を伸ばせば、手作りのキムチが買えるが時間がなかった。
手作りのキムチは韓国人の人が作っている。

野菜を沢山食べるといっても、そんなには食べられない。
特に、夕食に野菜を食べると消化に良くない。
煮て食べるといいが、栄養が損なわれる。
そので、発酵した野菜が一番だ。

昨日は朝からゆで卵を2個食べた。
卵が腐ったようなオナラが出始めたのはそれが原因だろうか?
臭いオナラは蛋白質の食べすぎだとわれるが・・・。

臭いオナラと喘息の関係はどうなんだろう?
posted by ままちゃん at 07:49| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

糖質制限と歯科医

最近は厳格な糖質制限はしていない。
むしろご飯を積極的に食べている。

昨日あたりから、便の出が悪い。
オナラが臭い。
胸焼けがくる。
昨晩は水分制限のためにご飯ではなくパンを食べた。

前にも書いたと思うが、炭水化物とは食物繊維と糖分でしかない。
食物繊維が腸内細菌の餌になることは充分理解しているつもりだが・・・。
昨夜は頂き物の「かき菜」を沢山食べた。

どうも、僕の胃袋は大量の食物繊維に耐えない。
食物繊維は僕たちの身体の消化管では消化されない。
そのまま胃から小腸から大腸へと送られて便となって出て行く。

喘息に糖質制限が有効かどうかは未知数。
だが、僕の場合は炭水化物や野菜で胃が動転する。
しかも、野菜を摂っても便秘ぎみだ・・・。

やっぱり、お肉と少量の野菜と卵とチーズが基本。
お肉を食べると、その消化に大量の水分が必要らしい。
長尾周格先生のブログにも書いてある。

水毒予防で水分を規制するのと肉食で水分が大事だとは・・・。

水毒も糖質制限も、僕の胃腸の具合と喘息の具合を見ながら改良の余地がありそうだ。
人の言う理論は、特に僕が魅かれるパラダイムシフトはここ10年くらいの歴史しかない。
あまり、全面的に採用するには危険だろう。

昨夜は胸焼けが酷くて、夜中に起きてタピゾールを飲む。
それで、今朝は胸焼けも痰もない。
朝までつ伏せ寝と横向き寝だった。
ただ、鼻が詰まっている。
糖質過剰は鼻炎にもよくないことは誰もが書いている。

改良の余地があるが、喘息の具合はそんなにも悪くない。

リーキーガットから来る潰瘍性大腸炎までも糖質制限で完治させた歯科医がいる。
長尾周格さんという歯科医。

僕と同じく新谷弘実さんの本で、肉食やらを一切止めた。
東條百合子さんの本で、玄米菜食を実践。
何年経っても治らない・・・。

そこで、糖質制限で完治した。
このことは何を意味するのだろうか?

長尾先生は歯科医でありながら、虫歯を無くすために、患者さんに糖質制限を勧める。
でも本気にしない人がほとんどだという。
皆が糖質制限すれば、歯医者は潰れるくらいのパラダイムシフトなんだけど・・・。

自分の歯科医院の収入を減らしてまでも正しい主張を言い続けるのには頭が下がる。
これは、ご自身が難病で苦しんだ経験をお持ちだからできる、患者の側に立った寄り添う医療の原点。
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2017年03月05日

炭水化物と加齢臭

最近はご飯も食べるし、昨日は外食でラーメン。
更に便秘気味になったし、腸がゴロゴロで臭いオナラがまた出始めた。

ここにきて気になることがある。
糖質制限で不思議なくらいに止まっていた加齢臭がまた出始めた。
加齢臭の原因が糖質、ことに炭水化物にあると確認ができた。

加齢臭とは何だろう?
匂いの微粒子が身体、おそらく毛孔から出ているのだろう。

これは要らないものが体外に出ること・・・。
炭水化物の分解産物は身体に不要ということ・・・。

やっぱり、糖分と食物繊維は人間の身体にとって必須のものではなかったのか?
不要な産物が気道粘膜から出ることもあるだろうし・・・。

身体にとって不要なものが糞となって出て行くときに腸内に留まることは良くない。
そこで、悪臭を放つガスが発生する。

食物繊維が便秘解消に役立たないのなら、炭水化物は要らない。
ましてや、悪玉菌の餌になっている可能性も否定できない。

長所はというと、少しは便の量が増えたような気がするくらいだ。
その分、蛋白質のお肉を食べる量が減ったのが気にはなるが・・・。
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2017年03月01日

糖質制限と喘息

最近また朝の痰が出始めた。
以前のような透明な痰。
量は少ないが喘息特有の透明な痰。

朝のコーヒーにも甜菜糖を入れ始めた。
昨日も昼食はホットモットのお弁当。
ご飯もしっかり食べた。

夕食はお肉だけではなく、卵かけご飯も食べた。
頂き物のシュウマイを2夜続けて食べた。
シュウマイの皮は小麦粉だ。つなぎにも糖質が使われているだろう。
加工食品は危ない理由がそこにある。

昼食だけではなく夕食にもご飯を食べている・・・。
半年近く続けた糖質制限。
痰は減ったものの、症状に変化が無く、また糖質を始めた。

ここにきて、やっぱり糖質は喘息の原因だと実感している。
ただ、僕は痩せたくはないので、本当のところは糖質を制限したくはないのが本音。

また、糖質を制限するかわりにお肉の量が増えてくる。
MEC食の卵とチーズはコレステロールの関係で少なくはしているが・・・。

本当のところは、少食で糖質制限がいいのだろう。
でも、小食では太れないし・・・。
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2017年02月07日

糖質は麻薬

昨日は朝からインスタントコーヒーに甜菜糖を入れて飲んだ。
2杯目も入れた。
その後、インスタントはるさめを食べる。

昼食はトンカツ定食。ご飯は半分食べる。
なかなか「ご飯要らない」と言うのは勇気がいる。

食後はいただいたイチゴをいくつか食べる。
近くのお店でキャットフードを買うついでに、コーラとインスタント焼きそばも買ってしまう。
一緒に買った乳化剤と砂糖入りのコーヒー飲料もグイグイ飲んでしまう。

もう、ここまで来ると、止まらない・・・。

もらったクッキーを4個食べる。
妻が残していたポテトチップスも食べる。

夕食はもちろんご飯抜きだが、食後に胸焼け・・・。
臭いオナラが出始めた。
お腹がゴロゴロ・・・。

炭水化物がこれだけ身体に悪影響を及ぼしていることを実感。
朝のコーヒーに入れたスプーン1杯の砂糖から始まった・・・。

やっぱり、糖質は麻薬だね。
「糖質取締法」なんてのがあればいい。
そんなものがあれば、外食産業が壊滅する。

脱税する外食、と、過大検査・治療・投薬し放題の医療。
国の税収入が減っても、医療費がその10倍くらい削減できるだろう。


昨夜は胸焼けで喉がゼコゼコし始めた。
就寝前にトイレ大。
六君子湯を飲んで寝る。

今朝はそれほどでもない・・・。

胃腸を労わる意味でも糖質はご法度といきたいね。
僕の喘息の半分は糖質に由来するかもね・・・。
posted by ままちゃん at 07:12| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

糖質制限と腸の具合

糖質制限を始めてから4ヶ月くらいになる。
当初は胃腸の具合、特に腸内細菌のことが気になっていた。
だが、蓋を開けてみると、何のことはない・・・。

最近は昼食にご飯を食べたり、朝はインスタント焼きそばを食べたり・・・。
昨日は朝から妻が作った野菜と肉の入ったパンのような物を2個食べた。
夕食は妻の作ったパスタ。
就寝前には砂糖の入った生姜湯。
一日中、舐めている甘いのど飴もどうなんだろう?

そのせいか、何日か前から臭いオナラガ出始めた。
昨夜はあまりに臭いので、トイレで大。
結構な量が出る。

便秘しているわけでもないが、宿便とはこのことか?
トイレ後のオナラは臭くない。
憩室内で腐敗が起きているのなら、やはり、一日2回は大を出すべきか?

臭いオナラの原因が糖質かどうかはまだわからないが・・・。
結腸で異常発酵していることは間違いない。
悪玉菌が増えたのか?

糖質で悪玉菌が増えた?
どうも、腸内細菌は善玉でも悪玉でも日和見でも、全部が必要なのだろう。
それを、人間が勝手に悪玉なんて決め付けているようだが・・・。

とにかく、糖質制限をしていると、臭いオナラは出なかった。
腸内細菌のためには、食物繊維だ、オリゴ糖だ、発酵食品だと言われる。
僕の場合はことごとく正反対の結果になる。

これは、今までの食の常識が本当だったのかをもう一度検証すべきではないのだろうか?

糖質であろうが何であろうが、食べ物が胃腸に入ると身体の調子が悪くなる。
それでも、食べなければ身体がもたない。

この二つの事実のせめぎ合い・・・。
posted by ままちゃん at 07:50| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

喘息も絶食で改善する

ほとんどの病気が断食で改善すると思う。
ロシアでは喘息を改善させる断食病院がある。
youtubeで観ることもできる。

石原先生や甲田先生をはじめ多くの医者が薦める。
僕も、朝、コーヒーを飲むだけで喉のゼコゼコやお腹の具合が悪くなることがある。
食事なんかすればてき面だ・・・。

体内に栄養物が入ることは生きていくのに必須。
それ故、栄養のあまりない炭水化物の摂取を控えるようにならざるをえない。

ただ、断食をいつまで続けるのかは疑問。
30日間の断食でも平気だった人もいる。
だが、一生続けるわけにもいくまい。

絶食は一時。
一食でも、一日でも絶食はできる。
その度に病状が改善するのを感じる。

続けられない、でも続けたい。
そこで、できることは?
いつもどおりに食べ続けてもいい方法は?

食べる量を減らすことは出来そうだ。
減らした分、栄養が足りなくなるのを防ぐには?

嵩張って栄養価が低い食べ物を避けるのいがいい。
そこで、炭水化物を避けて、高タンパク食がいい、となる。

まさに、糖質制限。
よって、糖質制限で病気が治るという期待がある。

僕の糖質制限はスーパーではないが、3ヶ月以上になる。
今のところは、喘息の改善はあるものの、これで完治するとは思えない。
コレステロール値も怖いほどに急上昇。
いつまで続けるかはわからない。

断食よりかるい絶食。
絶食よりかるい糖質制限。

ただ一つの問題は家族との軋轢。
完全に食べ物が違ってくるから、家族の断絶が起きる。
自分の食べる分だけを自分で作って食べる生活が続いている。

僕の場合は仕事で外食や市販の弁当が多い。
炭水化物や添加物を気にすると食べる物がない。

妻と一緒に食べるが、最初のうちは、僕だけ「ご飯半分で・・・。」
そのうち、ご飯やパンはいらないとなると、ランチ定食の意味がなくなる。

今では、僕だけ、自宅に帰って自炊。
黙々と作っては、独りで黙々と食べる。
炭水化物を避けるようになってからは、食べていて「美味しい」と思わなくなった。

これでいいのだろうか?
心が折れそうというのは大袈裟だが、たまに妻と一緒に食べる外食のラーメンやピザで心を満たす。

でも、断食すると家族との関係は完全に冷えてしまうから、まだましか・・・。
posted by ままちゃん at 08:54| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

腸内細菌の悪玉・善玉とは?

以前は臭いオナラが出ることがよくあった。
糖質制限を始めて、砂糖と白米を食べなくなったら、臭いオナラが一切出なくなった。

一昨日はとんかつ定食でご飯を半分食べたら、夕食後には臭いオナラが出始めた。
昨日はカレーライスでご飯も食べたら、やっぱり臭いオナラが出る。
今朝コーヒーにオリゴ糖を入れたら、また臭いオナラが出始めた。

以前にもオリゴ糖で臭いオナラが出ることがあった。
オリゴ糖は腸内の善玉菌の栄養になるので、腸が綺麗になるというのが売りだが・・・?

とにかく、糖質がオナラの原因だということが僕には痛いほどよくわかる。
世間では、食物繊維が腸内細菌には必要だというが、本当だろうか???

腸内細菌には善玉も悪玉もなくて、糖分と食物繊維がそのエサになっていることを実感する。
キムチやらヨーグルトやら納豆を食べても臭いオナラが出ることがある。

糖質制限で全ての糖分と食物繊維を避けるようになってからは、臭いオナラどころかオナラが少なくなった。
このことは何を意味するのだろうか?

肉食動物の腸にもちゃんと腸内細菌がいることは常識だろう。
posted by ままちゃん at 16:43| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

MEC食を断念

ドクター江部先生の糖質制限ブログのコメント欄に、
「MEC食で総コレステロール値が500になった」という人。

やっぱり、江部先生もMEC食が合わない人がいるという意見。
僕もその一人だろうか?

卵もチーズも肉の脂も、以前は完全に避けていた。
それを食べ始めたら、コレステロール値が上がるのは当然。
そんな当たり前のことが僕には抜けていた。

糖質制限は続けたいが、MEC食はやめよう。
タンパク質も肉だけではなく魚も入れよう。
野菜の栄養はなくても、コレステロールを吸着して体外に出す効果もあるし・・・。

極端なMEC食は僕には合わないことは結果からも理解できる。
痩せるための糖質制限ではないし、コレステロールばかりに気が行ってしまった。

ゆるい糖質制限で、卵・脂・チーズはご法度にしよう。
でも、時にはいいだろうな。
僕の急激なMEC食でどれだけ妻が心配していたかと思うと、申し訳なくなってきた。

気管支の慢性炎症をなくすには急激な食事制限は意味がない。
長期戦だ・・・。
posted by ままちゃん at 19:59| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

糖質制限をしながら普通のものが食べられる

最近は巷で糖質制限が市民権を得つつある。
コンビニでも、糖質をかなりカットした食品が売られているらしい。

明らかに糖質OFFではあり得ない食品までもが、炭水化物の低い含有量が表示されている。
売らんがための努力は評価したい気もするが・・・。
糖分のかわりに人口甘味料やら生薬やらが混合されている。

確かに、糖質制限をしていると、外食でも我が家の夕食でも、一人ボッチの食事になる。
ご飯もパンもパスタもピザもドーナツもお好み焼きもたこ焼きもクレープも練物もお菓子も・・・。

炭水化物なしではありえない食品にはもう手が出なくなった。
目の前にあっても気にならないほどになった。

もしも、パンやピザを見せられて、「これは糖質オフのパンです。」なんて言われても要らない。
糖質オフの食べ物はすでに加工食品だから・・・。

食べなきゃそれで済む。
食べないことにストレスを感じているよりも、お肉の美味しさを堪能するほうがいい。

外食でも夕食でも、ご飯を食べることもある。
ご飯なら、半分にしていただく。
おかずを先に食べて、最後にご飯を食べれば、そのうち、「ご飯は必要あるんかな?」と思うようになる。

巷の外食産業に糖質オフ食が出回るということは、糖質なくして外食産業は成り立たないからだろう。
それでも、売ろう、買ってもらおうという商人魂。
そのうち、糖質の含有量の虚偽記載があちこちで起こるだろう。

世の中、自分の身は自分で守るしかない・・・。
posted by ままちゃん at 10:40| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする