2019年06月06日

大豆の功罪

10年間、大豆製品以外の蛋白質を食べないで筋骨隆々の男性がいる。
NHKの「がってん」で、大豆の功績を伝えていた。

寝たきりの人にも大豆を食べさせると筋力が増すのだそうな。
大豆には食物タンパクが豊富。

だが、若杉さんは大豆は極陰性食品だという。
大豆はカリウムがナトリウムの560倍もあるらしい。

崎谷先生も大豆の炎症作用を指摘している。

僕は冠動脈の狭窄で動物性蛋白質を控えて大豆を食べようとしている。
大豆だけで生きている人がいる。
それも筋肉マンだ。

大豆は食べるなと言う人。
大豆がいいと言う人。

とにかく、極端はいけない。
確かに、大豆は消化には良くない。
納豆を夕食に食べると胃もたれがする。

料理をした豆腐や揚げ出しならいいかも?
味噌は若杉さんも一押しだ。

肉を避ければ、大豆に行き当たる。
どうする???
posted by ままちゃん at 08:41| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

喉を荒らす食べ物と飲み物

おかきなどの喉を荒らす食べ物や飲み物を考えてみたい。

芳ばしい揚げ物、唐揚げ、おかき、煎餅、唐辛子、生野菜。
胃にくるお茶は食道にもくる。

自然界には喉を荒すような食べ物はあるだろうか?
飲み込みにくいような食べ物は避けるだろう。
コーヒーでもブラックは胃に良くない。
胃に良くないものは食道を通過するときにも悪影響。

今日は昼食にトンカツ定食を食べた。
いつものトンカツ屋で・・・。
喉を荒すものは、生キャベツとトンカツのカリカリの衣。

話は変わるが、犬や猫はイネ科の長い草を食べて嘔吐する。
これは異常なことではなく、意識的に彼らはこれを食べれば吐くことを知っている。
イネ科の草の葉の裏にはトゲトゲがある。
これが胃袋の中でチクチクして嘔吐を催す。


posted by ままちゃん at 20:00| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喉の荒れと食べ物

僕はおかきが好きだ。
ポリポリ食べる。
今日は朝から、昼食後にもおかきを沢山食べた。

夕方になって、痰が絡んで苦しい。
ガーガーやっても切れない痰。

おかきで喉が荒れたか?
荒れた喉に痰が絡めば取れにくい。

崎谷先生のパレオ食には、勿論おかきはない。
おかきは焼いたものだし、煎餅も同じで揚げたものもある。
自然界にはあり得ない。

多少、甘くても喉を荒らさないおやつを考えよう。
チーズやバナナやおにぎりの方がいいだろう。
プロテインでもいい・・・。

posted by ままちゃん at 18:59| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

PUFAまみれの食生活

食事からPUFAを抜くことを模索する。
実際には難しい。

我が家でも、天ぷら・魚とチキンのフライ・野菜炒めのサラダ油・マヨネーズ・・・。
煮物や汁物以外は全てに使うサラダ油。

外食やホカ弁やコンビニ・スーパーの弁当。
粗悪なサラダ油なくしては成り立たない。

今日は教会の掃除当番。
妻と一緒に、スーパーで昼飯を買う。
PUFAなしを見つけるのが一苦労。

巻き寿司に手が伸びるも、野菜と魚介・・・。
結局、PUFAありのトンカツ弁当。

PUFA抜きの食事がいかに困難化がわかる。
勿論、スナック菓子は全てがアウト。

間食なしで、パレオ食は不可能に近い・・・。
posted by ままちゃん at 16:32| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

プーファを避けた食事

プーファとは「多価不飽和脂肪酸」のこと。
オメガ3も含まれる。

これが慢性疾患の元凶だというのが崎谷先生の理論。
プーファは植物油・魚・豚油・・・。

反芻獣の肉は大丈夫らしい。
牛肉・羊肉・鹿肉・・・。

豚もチキンも魚も危ない・・・。
炭水化物も砂糖も果物もOKだ。

ココナツオイルで牛肉とご飯でチャーハンがいい。
果物は甘くてもOK。

卵に関しては、オメガ3も含んでいる・・・。
豆も良くない。
納豆や味噌はいいらしい。

だが、僕は発酵食品があまり良くない。
牛乳も別に悪いことはない。

コーヒーに砂糖と牛乳でもいい。
とにかく、プーファだけは避けよう。

揚げ物はダメ。
天ぷらもフライドチキンもトンカツもダメ。
マヨネーズは植物油の塊だ・・・。

糖質制限は却って良くないらしい。
蛋白質と脂質が分解されて炎症ゴミのアルデヒドを大量に出すらしい。
炭水化物の消化・吸収で、これが緩和されるらしい。

スーパーオメガ3をアマゾンで注文した。
近々届くはすだが・・・。
亜麻仁油も買って間がない。

これら全てを食べないでおこう。
プーファがいけない理由として、酸化が速いのだという。
オメガ3のカプセルは届いたときには既に酸化が始まっているという。
アメリカからくるなら余計に危ない。

新鮮なものを摂取しても、体の中で酸化するから怖いものだ。
この酸化ゴミが慢性疾患になる。

ただ、天ぷらもフライも植物油の野菜炒めも妻の得意な料理だ・・・。
豚肉も鶏肉も・・・。
牛肉は高いからあまり我が家の食卓にはない。

さて、どこまで実行できるか???
posted by ままちゃん at 16:27| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

カプサイシン

今朝は痰が絡む。

昨夜は夕食後にカッパエビセンとカラムーチョ。
10時半には寝た。
ラジオを聴きながら寝たので、途中で1時間くらいは目がさめていた。

6時には目がさめてトイレ。
10分ほどベッドでラジオ。

職場で砂糖入りのコーヒー。
痰が絡む。

クシャミも出るから、この痰は後鼻漏かも?
その後、1時間くらいはガーガーと痰との闘い。
以前ほどは大量には出ないが、歩いたり行動していると出始めるのがわかる。

本当は起床後にウーキングがいいのだが、寒くて逆効果?
今朝は手首が浮腫んでいる。
おそらく、気管支も浮腫んでいるだろう。

昨夜は深夜に目がさめたし、早朝には鼻が詰まって悪夢を観た。
今朝の体重は66キロ。
これは身体が浮腫んでいるからか?

来月は母の17回忌で兄弟だけが集まる。
そん時に、僕が痩せていたら皆が心配する。
それは避けたい。

とにかく、そてまでには何とかこの状態から脱出しなければ・・・。
昨日の夕食はチキンと野菜のスープに一味唐辛子を入れた。
そのせいか、最近は誤嚥が少なくなった。
でも、胃にはよくない・・・。
喉にも刺激がある・・・。

そいいえば、一昨夜からマスクをしていない。
鼻呼吸で睡眠するから、マスクはいらないと思うが、やっぱり必要だろうか?
posted by ままちゃん at 07:33| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

頭髪には含硫アミノ酸が必須

髪の毛には含硫アミノ酸がいいらしい。
三石理論である。

ネットで含硫アミノ酸の多い食品を調べる。
な、な、なんと・・・。

カゼイン・グルテン・・・。
・・・。

勿論、卵にも多い。

グルテンとカゼインが僕の髪の毛には必要だったとは???

お肉を控えても、卵だけは食べていた。
アミノ酸スコアが100というのは魅力だ。

さて、どこまで三石先生の持論を信じるかだ?

蛋白質が大事だとは当たり前だが、甲田理論では菜食でも蛋白質が摂れるように進める。
玄米にも蛋白質があるというから・・・。

髪の毛が抜けるだけで、これだけの不安と焦燥にかられるとは思いもしなかった。
世の頭髪の薄い男性達の悩みを僕は全然知らなかった。

健康な人達が僕の喘息について全然知らないのも当たり前か・・・。
自業自得とはこのこと。
posted by ままちゃん at 17:04| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

焙煎玄米茶と梅肉エキス

焙煎した玄米茶をアマゾンで買って飲み始めた。
焦げ臭い物ではあるが、美味しい。

デトックスにいいらしい。
何故だろう?

恐らくは焙煎とは焦がすことだから、焦げた玄米は炭化する。
つまり、作用は活性炭と同じか?
腸の中で不要なものを吸着する。

ならば、活性炭でもいい。
腎疾患の人が飲む活性炭の粒や錠剤がある。

僕の母は心臓弁膜症から腎臓病になって、透析をするまでは、こ活性炭の錠剤を飲んでいた。
大きな錠剤を一度に15錠も飲むのが辛いとよく言っていた。

昆布の黒焼きや大根の黒焼きや生姜の黒焼きが喘息にいいというのもわかるような気がする。
お焦げに身体を慣れさせるというか、免疫寛容を起こさせるというか、根は同じかもしれない。

若杉友子さんのご主人が癌になって、この焙煎玄米茶で治ったという事実もある。
それにあやかって、僕の喘息も治ればいいなと思って始めた。

ただ一つ困ったことがある。
この焦げ臭い匂いだ。
マスクをしてみると、吐く息が焦げ臭い。

そのせいか、今朝の酸素濃度は93%だった・・・。
煙を吸ったときのように気管支が反応するからだろうか?
ならば、口から入った焦げが腸に達して免疫寛容を期待できるかも?

昨日始めたばかりでなんとも言えないが、昨晩は久しぶりに臭いオナラが出た。
これがデトックスというものだろうか?

それと、梅肉エキスも再開した。
2月に始めたが怠っていた・・・。

この焙煎玄米茶も梅肉エキスも続なければ意味がない。
posted by ままちゃん at 10:02| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何を食べればいいのか?

牛肉はホルモンとビタミン剤と抗生物質で汚染。
草食どころか、飼料米で育つ牛とは???
豚肉は雑食だから、人の残飯や添加物やビタミンと抗生物質で汚染。
鶏肉も全く同じもので汚染。
卵も同じ。
牛乳も同じ。

野菜は50年前のものと比べて、ビタミンもミネラルも10分の1。

穀類の米は栄養を縋れた食べ物。
玄米は消化に悪くフィチン酸が良くない。

小麦製品はグルテンが問題。
今の小麦はグルテンを除外しても、50年前のものとは似ても似つかない偽者。

大豆はアミノ酸スコアが良くないし、食べ続けると良くない成分もある。
納豆も同じ。

僕は今では、伝統食がいいと思っている。
が、その材料になる野菜や動物性タンパクも100年前のものと比較するとニセモノばかりだ。

そこで、食べないことを選択する人。
一理あるだろう・・・。

長寿の郷のフンザもビルカバンバも極端な食事ではない。
そこで採れたものだけで生きていくのがいいという結論。

スーパーで買ってくるものは野菜も米もお肉もニセモノばかり・・・。
いったい、本物はどこにあるのか?
posted by ままちゃん at 09:38| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痩せない食事法

喘息を治そうと思って取り組んでいる食事法。
朝食抜きやら糖質制限やら菜食やら・・・。

どれもこれも、ダイエット、つまりは痩せるための食事法だ。
僕は肥満体でもないし、痩せたくもない。

体重は62キロで止まっている。
10年前は72キロだった。
これでも肥満ではなかった・・・。

その後に「うつ」になって66キロまで落ちて、そのまま戻らない。
最近はお肉も控えているので62キロまで減った。

ネットや巷に蔓延る健康法や食事はほとんどが肥満の解消で痩せるためのもの。
僕には逆効果で歓迎できないものばかりだ。

なるほど、痩せれば、下腹が凹んで横隔膜に余裕ができて呼吸が多少は楽になる。
それでもって、喘息が治るわけではない。

YOU TUBEを観ていて、ウーンと唸らせるものがあった。
77歳の老人のボディービルダー。
食事はというと、動物性タンパクは一切摂らない。

玄米と納豆とワカメ卵スープだけ・・・。
その玄米もパックに入ったものでレンジでチン・・・。
奥さんを亡くしているので一人暮らしだからだろう。

納豆だけでも痩せないのなら、菜食でもいけるような気もしてきた。

posted by ままちゃん at 09:22| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする