2017年09月17日

ニンニクは僕に合わない?

黒にんにくが喘息にいいというお客さんの勧めでアマゾンで買った。
なるほどきつい匂いもなく美味しい。
何ヶ月も忘れていた。

昨日も思い出して食べた。
夕方に1個食べた。

そのせいかどうか、夕食後から就寝時に胃もたれ。
タピゾールを飲んだ。
トリプトファンを2錠飲んで寝たのに、夜中3時過ぎまで寝むれなかった。

喉のゼコゼコは本当に不快だ。
痰も咳も出ないが、うつぶせ寝のせいか息苦しい。
結局、途中で眠剤を半分飲んで寝た。
それでも寝つきが悪い。

起床は10時を過ぎていた。
台風18号が九州に接近しているせいもある。
今日も明日も雨連休だ。

話は逸れたが、ニンニクの逸話を思い出した。
35年以上前のこと。
ある家のお父さんが急性胃炎で病院に運ばれた。
あくる日には奥さんも長男も運ばれた。

保健所は頭を抱えた。
伝染病?

だが、唯一長女だけはなんともなかった。
そこで、食べ物を調べたら、原因がわかった。

ニンニクは身体にいいからと、生ニンニクを食べ始めたという。
でも長女だけは「臭いから」と食べなかった。

生ニンニクは胃を極端に刺激する。
ひどい時には、胃にに穴が開くらしい。

僕の場合も、食事以外に摂るサプリやビタミンは大量だ。
昨日は、オメガ3を6カプセル。
マグネシウムを2錠。
亜鉛を2錠。
ビタミンDを5カプセル。
ビタミンEを2カプセル。
ビタミンCを1錠(半分を2回)。
ケルセチンを3カプセル。
トリプトファンを2錠。
ビフィズス菌を2カプセル。
漢方を2包。
それに、黒にんにく一つ・・・。

喘息にいいというサプリのてんこ盛りだ。
胃にいいはずがない。
胃を労わらないで、どうして病気が治るのか?

口から入るものは全てが胃を通る。
副腎疲労だって胃での消化が第一だろう。

焦らないでゆっくり。
どうしても焦ってしまう。
posted by ままちゃん at 12:07| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

冷たすぎるもの、甘すぎるもの、柔らかすぎるもの

食べ物で「冷たい」「甘い」「柔らかい」は三悪だろう。
昔の食べ物にはこの、冷たい・甘い・柔らかいは皆無だった。

甘いものは盆と正月やお祭りの時のご馳走だった。
それが冷蔵庫の普及で、毎日冷たいものが口に入る。
甘くて柔らかいものも一日3回も口に入れば、身体もおかしくなる。

常温で甘くなく硬いものは口に入れても、噛まないとすぐには飲み込めない。
噛んでいるうちに甘みが出てくる。
唾液も出るし歯も丈夫になる。

僕たちの周りにはこの三悪食品で埋め尽くされている。
まともな食べ物を探すのが大変な時代。

昨日はテレビで「ビフォーアフター」という家のリフォーム番組を観ていた。
途中で切ってしまった。
何故か。

解体中に古い井戸が見つかった。
その井戸に馬鹿でかい筒状のプラスティックを入れる。
家の土台はビニールシートの上にコンクリート。
この筒に風を送って戻して冷房になるという。

こんな人工物を地中深く埋め込んでしまっては、後に解体するときにどうする?
今回の解体では木と土だけだった。
井戸でさえ、石組みだけだった・・・。

人間がやりたい放題に地球を取り返しのつかないほどに汚してしまった。
僕たちの身体も同じだろうか?
もう元には戻れなくなってしまったのか。
posted by ままちゃん at 11:17| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

F1の種

野菜は身体にいいからよく食べる。
だが、その野菜が昔の本当の野菜とは違っているとしたら・・・。

家庭菜園が盛んで、スパーでもホームセンターでも種は安く買える。
しかし、その野菜の種がF1という子孫を残せない種だったら・・・。

見てくれの良いきれいで形が整った野菜しか店頭には並ばない。
自分で野菜を作ってみれば解ることだが、半分以上は形が不揃いだ。

これでは農家が儲からない。
そこで、F1というものが台頭する。
この種は遺伝子組み換えに相当するもので、花が咲いても雄しべがないらしい。

そんな野菜を食べていれば、男の精子に影響するのは必至。
昔は1億5千万だった精子の数が最近では、4千万にまで減ったという。
これでは、不妊治療が大儲けするはずだ・・・。

事実、僕の長男の子供達だって試験官ベイビーだ。
セックスレス以前の問題で、彼らには罪はない。
電磁波で痛めつけられて、食べ物でF1の野菜、ホルモンと抗生物質塗れのお肉。
米は除草剤で、店頭に並ぶお惣菜は添加物の塊・・・。

野菜くらいは自分で有機栽培のを食べたいものだが・・・。
これも、F1では何をかいわんや・・・。

F1以外の本当の種を売る真摯な種屋さんが埼玉県の南にある。
そのHPを読んでみると、本物の種を生産するのは大変な時間と労力がいる。
それで、生産者は80歳を越えている。

だが、本物の種を取ろうと植えても、隣の畑から遺伝子組み換え野菜の花粉が飛んでくる。
基本的には、植えてからほったらかしでいいらしい。
雑草と交雑することもないので、草も生え放題で、野菜の花が咲くまで待つ。
こんな生産性効率の悪い方法では食べていけないだろう。

でも、この効率の悪さが人類には必要だろう。
効率が悪くても、年金暮らしの老人たちが始めればいい。
僕だって、土地さえあれば始めてみたい。

F1ではない野菜はないものか?
種で植える野菜以外は・・・。

ジャガイモは芋を直接植える。
サツマイモも茎を植える。
ハヤト瓜も実を植える。

葉物はダメだ。
こうやって、食べる野菜を選んでいくしかない。

若い人達が目覚めて、始めるなければ、どうにもならない。
定年後に田舎に移り住むのもいいが、20年後には介護される側に・・・。

とにかく、若者が立ち上がらなければ始まらない。
posted by ままちゃん at 07:58| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

塩の効能

「塩」の重要性に気づき始めている。
僕の母が心臓が悪くて、最終的には腎不全になって透析をしていて6年後に亡くなった。
姉は高血圧で、降圧剤を飲んでいる。
母も血圧が高かったらしい。

僕はむしろ低血圧だが、世間一般の常識では、「塩分の摂りすぎが病気になる」という。
我が家でも薄味が基本だった。
妻は濃い塩味が好きなので、ぶつかることがよくあった。

でも、今の僕の考えは違う。
毎日、ご飯にお味噌を混ぜて食べている。
「塩辛い」と感じるまで、塩を使うようになった。

すると、どうだろう、喘息が何か良くなってきたように思う。
(一ヵ月後には、気のせいにすぎなかったと書くかもしれないが・・・。)

もちろん、ビタミンDだとかオメガ3とか漢方とかも摂っている。
腸内細菌のために食物繊維も多く摂るようになった。

でも、それ以上に、塩の効果を実感する。

そこで、食物に含まれる塩分量についてネットサーフィン・・・。
なんと、料理の材料になる食物には塩分がゼロに近いことがわかった。

つまり、人間は「塩」を意識的に食べないと生きていけないのだ・・・。
健康に良いという食事でも「塩」を入れないと料理にはならない。

牛乳やら卵やらお肉やらを食べ始めてから喘息やアレルギーが劇的に増えた。
このことから、玄米菜食はいいという考えが浮上する。

ひょとして、アレルギーの真犯人は肉でも乳製品でも卵でもなくて、「減塩」ではないのか?
ジャンクフードを食べても喘息はおろかアレルギーにもならない人の方が多いのは何故?

インスタント食品やジャンクフードの食塩含有量はハンパじゃない。
この塩分が健康を維持しているのでは・・・?

いつかのテレビで、90歳を越えても現役の女医さんのことを放送していた。
その女医さんの楽しみは、一日に1回食べるインスタント麺だという。
今日はどれにしようかと選ぶのが楽しいという。
家には沢山のカップラーメンがストックしてあった・・・。

とにかく、「塩」を食べよう。
塩化ナトリウムではなくて、本物の「塩」。

フィリピンで暮らしていた頃は、市場で塩を買っていた。
海水をただ天日に干してできただけの「塩」が美味かった。
大きな結晶でゴツゴツしていたが、あれが本当の塩だろうな・・・。

早速、アマゾンで天日干しの海塩を注文した。
これからは、おやつの飲み物に入れてもいい。

これも試行錯誤の一環だが、うまくいきそうな気がする・・・。

posted by ままちゃん at 17:32| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

「おにぎり」はいつから手で握らなくなったのか?

僕の子供の頃、運動会や遠足のお弁当には必ず「おにぎり」があった。
母が手で握ってくれた。

それが、今や、手で握るにしても、サランラップで手のひらを覆って握るようになった。
僕も子供のお弁当に「おにぎり」をサランラップで握った記憶がある。
手は汚いという意識がある。

でも、母の手はキレイだったかというと疑問だ。
まさか泥の付いた手で握るわけでもあるまいし・・・。
手を洗って、僕たち子供に必要な細菌も一緒に握ってくれたのだろう。

僕が今、「おにぎり」を食べる時は決まってコンビニの「おにぎり」だ。
手垢の付いていない「おにぎり」はただの糖分の塊だ。
「おにぎり」のラップの裏を見ると、添加物が一杯・・・?

サケおにぎりも梅おにぎりも、なんで添加物が・・・?
お米にも海苔にも、中身のサケや梅にも・・・。

機械が握るとしても、
「おにぎり」ぐらいは無添加であってほしい。
それとも、「おにぎり」くらいは自分で握れよということか・・・。

抗菌「おにぎり」はやめてほしい。
隣の農家のおばあちゃんの握った「おにぎり」を食べたいと思うのは僕だけだろうか?
たぶん・・・。
posted by ままちゃん at 16:11| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

臭いオナラ100連発

バナナを食べなくなって一時はオナラが治った。
でも、また出始めた。

一時はやめていた牛乳。
最近は胸焼けに牛乳を飲むようになった。
それも、一日に1リットルは飲む。

ネットで検索すると、臭いオナラの原因は牛乳らしいとわかった。
牛乳の未消化分が大腸でガスを発生させるという。

ならば、明日から牛乳をやめてみよう。
アイスコーヒーに牛乳を入れて飲むと砂糖なしでも美味しいのだが・・・。

乳製品はしばらくやめよう。
代わりに豆乳はどうだろう?
豆乳は美味しくないし・・・。

コーヒに入れるくらいならいいかもしれない。
最近はガブガブ水代わりに飲んでいた。
過ぎたるは・・・ということか・・・。
posted by ままちゃん at 21:56| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

バナナとオナラ

オナラ100連発が今日も止まらない。
色々と原因を探ってみたが・・・。
どうも、バナナを食べ始めた頃からだ・・・。

糖質制限でバナナを食べなかった頃はなかったような・・・?
ネットサーフィンで、「バナナとオナラ」を検索。

やっぱり、あった。
でも、今までもバナナを食べていたし・・・?

最近は朝のプロテインに入れる。
午後にも1本。
夜も1本食べることもある。

今日の日中もダンベルの後にバナナを豆乳でシェイク。
その後からオナラが・・・。

プロテインも乳性だからしばらくは止めるとして、
バナナがないとシェイクの甘味がない。
かわりにリンゴでも入れようか?
posted by ままちゃん at 07:57| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

牛乳断ち

「乳がんと牛乳」という翻訳本をアマゾンで買った。
4回の転移を繰り返した乳がん患者が乳製品を断って、癌を治したという実話。

僕も乳製品を断ってみようと思う。
牛乳だけではなく、チーズ・バター・ヨーグルト・牛肉・アイスクリーム・・・。
プロテインも乳清だからダメ。

プロテインの代わりに玄米粉に豆乳を入れて混ぜて飲む。
バナナも入れれば美味しい。

少なくとも、1ヶ月間は続けたい。
グルテンよりもこの方が僕には合っているようにも思う。

その間は、出来るだけ漢方もやめる。
ビタミンDやオメガ3は続ける。

さて、1ヶ月後が楽しみだ・・・。
posted by ままちゃん at 14:58| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

卵と牛乳

日本の高度経済成長を支えたのは「卵と牛乳」だと思うのは僕だけだろうか?
卵も牛乳も価格が安定していて、国内のどこでも手に入る。

フィリピンに住んでいた頃は、生の牛乳は手に入らなかった。
その後、牛乳はスーパーでLL牛乳という長持ちする牛乳が買えるようになった。
今では、どこの家庭でも冷蔵庫があって保存ができる。

あの頃は卵も腐ることがあった。
今でも、フィリピンの家庭の冷蔵庫には卵は見当たらない。
毎日卵を食べる習慣がないし、一般家庭では一度に10個の卵は買わない。

昔日本と違って栄養状態も良くなかった。
それで結核も蔓延。
子供が感染症で亡くなることも多かった。
しかし、日本のようなアレルギーも癌も本当に少なかった。

今では、先進国並みに癌もアレルギーもある。

僕のアレルギー性気管支喘息も原因は・・・?
卵も牛乳も原型がわかる食べ物だから僕は何のためらいも無く食べてきた。

しかし、ここへきて、疑問が・・・。
僕達が毎日飲んでいる牛乳。

アフリカのマサイ族は牛乳だけで生きている。
ただ、僕達が飲んでいる牛乳とマサイ族が飲んでいる牛乳は同じものだろうか?
乳牛の餌が完全に違うだろう。
とすると、この二つの牛乳の成分は違うはずだ・・・。

鶏の餌で鶏卵の中身が違うのと同じで、牛の餌が違うと牛乳の成分も違う。
野菜を食べれば健康になるというが、今の野菜と昔の野菜とではその栄養成分が違う。
栄養成分以外にも汚染物質も完全に違う。

低栄養で汚染物質も含んだ「健康にいい」という野菜は本当だろうか?
牛乳も卵もどうだろうか?
posted by ままちゃん at 08:29| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

鶏卵

僕は子供の頃から今まで、卵が大好きだ。
僕のコレステロール値が高いので、卵が良くないと言われる。

卵は完全栄養。
無駄な栄養物は一切入っていない。
白身にビオチンを破壊する要素があるくらい・・・。

卵は近くの養鶏場にある自動販売機で買う。
小さい物なら200円で11個買える。

この養鶏場の卵は極端に殻が薄い。
簡単に割れる。

僕は子供の頃に鶏を飼っていた。
小学6年の時に2羽飼い始めた。
途中、2度の引越し。
それでも、毎日卵を産み続けた。
都合、7年くらい生きた。

貝殻を砕いてやると、その叩く音で飛んでくる。
だから、卵の殻はいつも硬かった。
貝殻をあげないでいると、殻が薄く柔らかくなっていく。

僕が今買っている養鶏場の卵は、その黄身の色が赤い。
これはなんだろう?
おそらくパプリカかなにかを飼料に混ぜているのだろうか?

僕の飼っていた鶏は庭で土を掘っては食べていた。
それで、黄身の色は赤みがかった黄色だった。
美味しかった。

昨日もその養鶏場で卵を買った。
その敷地内に「スミチオン」という1斗缶が他の薬品か飼料添加物の缶と一緒に置いてあった。
これは農薬で劇薬・・・。
ネットで検索すると徐々に無くなると書かれている・・・?
徐々に地表から無くなる農薬なんてあり得ない。

農薬は農薬だし・・・。
そのラベルを見てからは、どうも卵を買う気がしなくなった。
いっそのこと、我が家の庭で鶏を飼いたいものだ・・・。

殻の薄さといい、黄身の色といい、農薬といい・・・。
スーパーの卵だって似たり寄ったりだろうし・・・。

ひょっとして、僕のオナラ100連発はこの卵にせいかも?
posted by ままちゃん at 10:15| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする