2019年03月05日

カプサイシン

今朝は痰が絡む。

昨夜は夕食後にカッパエビセンとカラムーチョ。
10時半には寝た。
ラジオを聴きながら寝たので、途中で1時間くらいは目がさめていた。

6時には目がさめてトイレ。
10分ほどベッドでラジオ。

職場で砂糖入りのコーヒー。
痰が絡む。

クシャミも出るから、この痰は後鼻漏かも?
その後、1時間くらいはガーガーと痰との闘い。
以前ほどは大量には出ないが、歩いたり行動していると出始めるのがわかる。

本当は起床後にウーキングがいいのだが、寒くて逆効果?
今朝は手首が浮腫んでいる。
おそらく、気管支も浮腫んでいるだろう。

昨夜は深夜に目がさめたし、早朝には鼻が詰まって悪夢を観た。
今朝の体重は66キロ。
これは身体が浮腫んでいるからか?

来月は母の17回忌で兄弟だけが集まる。
そん時に、僕が痩せていたら皆が心配する。
それは避けたい。

とにかく、そてまでには何とかこの状態から脱出しなければ・・・。
昨日の夕食はチキンと野菜のスープに一味唐辛子を入れた。
そのせいか、最近は誤嚥が少なくなった。
でも、胃にはよくない・・・。
喉にも刺激がある・・・。

そいいえば、一昨夜からマスクをしていない。
鼻呼吸で睡眠するから、マスクはいらないと思うが、やっぱり必要だろうか?
posted by ままちゃん at 07:33| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

頭髪には含硫アミノ酸が必須

髪の毛には含硫アミノ酸がいいらしい。
三石理論である。

ネットで含硫アミノ酸の多い食品を調べる。
な、な、なんと・・・。

カゼイン・グルテン・・・。
・・・。

勿論、卵にも多い。

グルテンとカゼインが僕の髪の毛には必要だったとは???

お肉を控えても、卵だけは食べていた。
アミノ酸スコアが100というのは魅力だ。

さて、どこまで三石先生の持論を信じるかだ?

蛋白質が大事だとは当たり前だが、甲田理論では菜食でも蛋白質が摂れるように進める。
玄米にも蛋白質があるというから・・・。

髪の毛が抜けるだけで、これだけの不安と焦燥にかられるとは思いもしなかった。
世の頭髪の薄い男性達の悩みを僕は全然知らなかった。

健康な人達が僕の喘息について全然知らないのも当たり前か・・・。
自業自得とはこのこと。
posted by ままちゃん at 17:04| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

焙煎玄米茶と梅肉エキス

焙煎した玄米茶をアマゾンで買って飲み始めた。
焦げ臭い物ではあるが、美味しい。

デトックスにいいらしい。
何故だろう?

恐らくは焙煎とは焦がすことだから、焦げた玄米は炭化する。
つまり、作用は活性炭と同じか?
腸の中で不要なものを吸着する。

ならば、活性炭でもいい。
腎疾患の人が飲む活性炭の粒や錠剤がある。

僕の母は心臓弁膜症から腎臓病になって、透析をするまでは、こ活性炭の錠剤を飲んでいた。
大きな錠剤を一度に15錠も飲むのが辛いとよく言っていた。

昆布の黒焼きや大根の黒焼きや生姜の黒焼きが喘息にいいというのもわかるような気がする。
お焦げに身体を慣れさせるというか、免疫寛容を起こさせるというか、根は同じかもしれない。

若杉友子さんのご主人が癌になって、この焙煎玄米茶で治ったという事実もある。
それにあやかって、僕の喘息も治ればいいなと思って始めた。

ただ一つ困ったことがある。
この焦げ臭い匂いだ。
マスクをしてみると、吐く息が焦げ臭い。

そのせいか、今朝の酸素濃度は93%だった・・・。
煙を吸ったときのように気管支が反応するからだろうか?
ならば、口から入った焦げが腸に達して免疫寛容を期待できるかも?

昨日始めたばかりでなんとも言えないが、昨晩は久しぶりに臭いオナラが出た。
これがデトックスというものだろうか?

それと、梅肉エキスも再開した。
2月に始めたが怠っていた・・・。

この焙煎玄米茶も梅肉エキスも続なければ意味がない。
posted by ままちゃん at 10:02| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何を食べればいいのか?

牛肉はホルモンとビタミン剤と抗生物質で汚染。
草食どころか、飼料米で育つ牛とは???
豚肉は雑食だから、人の残飯や添加物やビタミンと抗生物質で汚染。
鶏肉も全く同じもので汚染。
卵も同じ。
牛乳も同じ。

野菜は50年前のものと比べて、ビタミンもミネラルも10分の1。

穀類の米は栄養を縋れた食べ物。
玄米は消化に悪くフィチン酸が良くない。

小麦製品はグルテンが問題。
今の小麦はグルテンを除外しても、50年前のものとは似ても似つかない偽者。

大豆はアミノ酸スコアが良くないし、食べ続けると良くない成分もある。
納豆も同じ。

僕は今では、伝統食がいいと思っている。
が、その材料になる野菜や動物性タンパクも100年前のものと比較するとニセモノばかりだ。

そこで、食べないことを選択する人。
一理あるだろう・・・。

長寿の郷のフンザもビルカバンバも極端な食事ではない。
そこで採れたものだけで生きていくのがいいという結論。

スーパーで買ってくるものは野菜も米もお肉もニセモノばかり・・・。
いったい、本物はどこにあるのか?
posted by ままちゃん at 09:38| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痩せない食事法

喘息を治そうと思って取り組んでいる食事法。
朝食抜きやら糖質制限やら菜食やら・・・。

どれもこれも、ダイエット、つまりは痩せるための食事法だ。
僕は肥満体でもないし、痩せたくもない。

体重は62キロで止まっている。
10年前は72キロだった。
これでも肥満ではなかった・・・。

その後に「うつ」になって66キロまで落ちて、そのまま戻らない。
最近はお肉も控えているので62キロまで減った。

ネットや巷に蔓延る健康法や食事はほとんどが肥満の解消で痩せるためのもの。
僕には逆効果で歓迎できないものばかりだ。

なるほど、痩せれば、下腹が凹んで横隔膜に余裕ができて呼吸が多少は楽になる。
それでもって、喘息が治るわけではない。

YOU TUBEを観ていて、ウーンと唸らせるものがあった。
77歳の老人のボディービルダー。
食事はというと、動物性タンパクは一切摂らない。

玄米と納豆とワカメ卵スープだけ・・・。
その玄米もパックに入ったものでレンジでチン・・・。
奥さんを亡くしているので一人暮らしだからだろう。

納豆だけでも痩せないのなら、菜食でもいけるような気もしてきた。

posted by ままちゃん at 09:22| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

納豆

大豆が陰性食物であるとは若杉さんの本で知った。
崎谷先生は大豆のPUFAを懸念する。

しかし、納豆は発酵食品だからいいだろうと思う。
若杉さんは、市販されている納豆は工場で短時間で作るもので、発酵食品としては失格らしい。

今日は休みだが、朝から鼻水が出る。
昨夜は熱帯夜でエアコンと扇風機。
そのせいだろうか?

それとも、2晩連続で食べた納豆???
それ以外は思い当たることがない。

今日は鼻水と耳が詰まる。
喉がゼコゼコするが、息苦しさはない。
ガーガーやっていたら、息苦しくなってきた。

プチ糖質制限だった僕が今はプチ菜食になった。

お肉を減らした分、たんぱく質を補う意味での納豆だった・・・。
若杉さんのいうたんぱく質過剰だろうか?

96歳で亡くなった僕の祖母は根っからのベジタリアンだった。
歳をとっても眼鏡をかけているのを見たことがなかった。

肉だけでなく、魚も食べなかった。
体質的に受け付けなかったのだろう。
医者が嫌いで、薬も注射も断った。

玄米を食べていたかどうかは覚えていない。
ご飯をザルに入れて天井から吊るしてあった。
腐らないようにとネズミ避けだろう。
冷蔵庫もなかったから・・・。

僕のために行商に来るおばちゃんから鰻や魚やお肉も買ってくれた。
本当に少食だった。
クチャクチャよく噛んで食べていた。
一汁一菜だった。

納豆を食べてるのを見たこともない。
当時は、関西では納豆といえば、甘納豆だった。
僕が初めて納豆を見たのが22歳の時だった。
それまでは見たことも食べたもことなかった。

22歳で大学に入って、下宿の朝ご飯に納豆が出た。
オカズは納豆だけだった。
毎朝、毎朝、納豆だった。

翌日からはマヨネーズを買ってきて混ぜて食べた。
慣れると食べられた。

納豆を食べないでも老眼にもならずに96歳まで生きた祖母。
僕はどうする?
posted by ままちゃん at 09:29| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

大阿じゃ梨

星野さんと言う大阿じゃ梨がおられる。
千日回峰を成し遂げ、9日間の苦行にも耐えられた大僧。

この方は子供の頃から喘息に悩まされ、中学はほとんど出席していないらしい。
中学卒業とともに比叡山に入る。

少年にとっては日々が苦行だったろう。
3年目にして喘息が治った。
小児喘息だから生活スタイルがガラッとかわって治ったのかもしれない。
だが、死ぬほどの修行に耐えるほどの身体になっていった・・・。

その基本は粗食・少食・勤行・歩きだけ。
これだけのことがいかに難業であるか・・・。

喘息を治すために、色々な手段・方法・療法がある。
玄米菜食・断食・パレオ・MEC・糖質制限・・・。

試行してみて、肉食はあまり良くない。
やはり、菜食と粗食がいいみたいだ。
「いいみたい」というのは僕が続けたことがないから。

今回は真剣に考えてみよう。
永平寺の雲水さんだって、脚気になるほどの粗食で生き抜く。
座禅・座禅・座禅・・・。

「無」である。

あれだけの食事で何故に行きぬけるんだろう?
要するに、僕達は食べた食事を消化吸収するのに相当なエネルギーを使っている。

少食でも食べたものを全部効率よく消化吸収すれば要らない物はなくなる。
腸内細菌だって食物繊維を有効に使ってビタミンを合成する。

最初は脚気にやられてもそのうちに治るのだという。
一汁一菜で、麦飯に沢庵にごま塩と味噌汁だけの一日。
麦飯やたくあんにどれだけの栄養があるのか?
栄養学と言う学問では理解できない。

千日回峰行や9日間の苦行や8日間の護摩修行だって、常人なら気が狂うか死ぬかだろう。
医学なんて入る隙間もない・・・。

これと同じことはできないが、粗食や菜食はできそうだ。
ご飯は茶碗に半分、オカズは2品、味噌と醤油を使おう。
塩もゴマも大事。

肉はどうだ?
殺生を嫌う仏教では動物食はご法度。
我が家で肉食を止めたら、妻は心配する。
プチ肉食にしよう。

スクワットに冷水浴に座禅を加えよう。
posted by ままちゃん at 08:28| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

肉食とは?

肉を食べて蛋白質を摂って身体を作る。
これは僕達が生きていくうえで肝心要な必須要素。

だが、世の中にはベジタリアンもいれば、もっと厳格なベジーもいる。
お肉を完全に断ってしまう決断は難しい。

でも、治らない難病に苦しみ、あらゆる療法を経験し、結果的に行き着いたのが菜食なら・・・。
菜食主義者達はみんな多かれ少なかれ治らない病気の経験を持つだろう。

僕もその一人だ。

今年のお盆はいつもとは違った。
初めて居間に飾ったのは、既に逝ってしまった僕達の愛犬と愛猫たち。
お骨にしてあるが、未だにお墓はない・・・。
近い将来にお墓を作って入れてあげようとは考えているが、手元から離れるのが辛い・・・。

猫が6匹と犬が2匹。

もしも、その中にブタやウシや鶏がいたら・・・。

僕は肉を食べることを否定しない。

フィリピンで暮らしていた頃は、市場で生きた鶏を買ってきては潰して食べる。
ブタだって、みんなが集うパーティーでは1匹を丸焼きにする。
勿論、焼く前にはまだ生きているのを殺生する・・・。

鶏だって、自分達で絞める。
市場へ行けば、その日に絞めた鶏や豚や牛が冷蔵しないで吊るされている。
新鮮だから美味しい。

豚も鶏も牛も頭から足の先まで全部を食べる。
日本のスーパーで買うような上げ底のトレイに入った肉ではない。
鶏肉も日本では1パックに20本くらいの足だけが売られている。
20本といえば、10羽だ。
10羽を一度に食べることはありえないのに・・・。
残る身体の部分は他に売られたり、ペットフードや肥料は廃棄したり・・・。

今年飾ったお骨の中に、もしも、犬猫以外の遺灰があったら・・・。
肉食は最低限度にしよう。
できれば、食べない決断も・・・。
posted by ままちゃん at 07:50| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

雨水は蒸留水?

雨が降ると草木は伸びる。
この雨水は天から降ってくる水。
ならば、ミネラルも何も含まない蒸留水だ。

ルバング島の小野田さんも、グアム島の横井さんも、雨水を飲んでいたらしい。
水を汲むという行為が現地人に見つかる危険性が高い。

ねぐらで雨水を溜めて煮沸すれば飲める。
蒸留水と聞けば、工業的に作成した自然界にないものみたいだけれど・・・。

実際にはおカネを出して買わなくても雨水を溜めておけばいいだけだ。
ただ、雨水には大気汚染物質がわんさと入っている。

草木にとって命綱の雨水。
菜園にやる水は塩素の入った水道水。
野菜もアリガタ迷惑だろうな。

蒸留水を飲み水として摂ることの不自然さ。
しかし、この方がより自然に近い・・・。
いかに僕達の生活スタイルが不自然なものかがわかる。
posted by ままちゃん at 17:09| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

伝統食

今朝は咳はないものの痰が喉にからむ。
ガーガーやっていると息が吸えなくなるので、諦める。

胸焼けでマグネシウムを止めたらてきめんだ・・・。
短鎖脂肪酸が大腸内で作られて、T制御細胞が身体中に蔓延る。
それが気管支粘膜にも到達する。

それほど簡単にはうまくいかないだろうけれど・・・。
ただ、腸内細菌は思ったより早く入れ替わるらしい。

肉食から野菜中心の食事に代えたら体重が4キロも落ちた。
これは予期せぬことだったが、腸内細菌を入れ替えるには避けられないことだろう。

ダイエットにはもってこいの食事だが、僕にとっては嫌な結果。

腸内細菌が身体の免疫を決定することは以前から言われていた。
でも、野菜がいいとか、ヨーグルトがいいとか、断食がいいとか・・・。

もう、ストイックな食事制限よりも、昔からの食事が一番身体にいいし、腸内細菌も喜ぶ。
日本食でもいいし、フィリピンの伝統食でもいい。

フィリピンの伝統食を食べていて感じることがある。
乳製品がいらないし、小麦製品もいらない。

昔、フィリピンに住んでいた頃に思ったことがある。
熱帯だから、乳も卵も腐りやすい。
麦は採れない。

今から思うと、カゼインフリーで、かつグルテンフリーだった・・・。
高度経済成長時代に日本で育った僕にとって牛乳と卵は必須の食べ物だった。
その二つが手に入らない国は僕にとって住める場所ではなかった。

しかし、フィリピンの人達はその二つの食べ物を長年食べないで生きてきた。
確かに、その当時でもフィリピンでは心臓発作で死ぬ人が多かった。
今では、その当時の5倍以上は死因に一つである。
これは肉食にあるのではなくて、ご飯(白米)の食べすぎにあると僕は感じている。
とにかく、ご飯をよく食べる国民だ。
お米だって以前は熱帯では収穫量がとても低かった。
貴重な食べ物だったはず・・・。

我が家の今の食事はフィリピンの伝統食だ。
その野菜のほとんどを我が家の家庭菜園で賄う。
新鮮で無農薬はこの上ない贅沢。

夏は野菜の生長が早い。
ニガウリとササゲマメが主体だ。
他にも、トマト・パプリカ・空心菜・ハヤト瓜・ヘチマ・ブラックベリーがもある。

お肉は豚肉が主体で、全ての惣菜に入れる。
フィリピン料理は魚でもチキンでも揚げ物が多い。
この揚げ物がくせもので、伝統食にはなかったと思われる。
ココナツ油で揚げるにはいいが、妻は植物油で揚げる・・・。

とにかく、伝統食でお腹の調子が良くなることは確かだ。
posted by ままちゃん at 15:02| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする