2017年06月10日

バナナとオナラ

オナラ100連発が今日も止まらない。
色々と原因を探ってみたが・・・。
どうも、バナナを食べ始めた頃からだ・・・。

糖質制限でバナナを食べなかった頃はなかったような・・・?
ネットサーフィンで、「バナナとオナラ」を検索。

やっぱり、あった。
でも、今までもバナナを食べていたし・・・?

最近は朝のプロテインに入れる。
午後にも1本。
夜も1本食べることもある。

今日の日中もダンベルの後にバナナを豆乳でシェイク。
その後からオナラが・・・。

プロテインも乳性だからしばらくは止めるとして、
バナナがないとシェイクの甘味がない。
かわりにリンゴでも入れようか?
posted by ままちゃん at 07:57| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

牛乳断ち

「乳がんと牛乳」という翻訳本をアマゾンで買った。
4回の転移を繰り返した乳がん患者が乳製品を断って、癌を治したという実話。

僕も乳製品を断ってみようと思う。
牛乳だけではなく、チーズ・バター・ヨーグルト・牛肉・アイスクリーム・・・。
プロテインも乳清だからダメ。

プロテインの代わりに玄米粉に豆乳を入れて混ぜて飲む。
バナナも入れれば美味しい。

少なくとも、1ヶ月間は続けたい。
グルテンよりもこの方が僕には合っているようにも思う。

その間は、出来るだけ漢方もやめる。
ビタミンDやオメガ3は続ける。

さて、1ヶ月後が楽しみだ・・・。
posted by ままちゃん at 14:58| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

卵と牛乳

日本の高度経済成長を支えたのは「卵と牛乳」だと思うのは僕だけだろうか?
卵も牛乳も価格が安定していて、国内のどこでも手に入る。

フィリピンに住んでいた頃は、生の牛乳は手に入らなかった。
その後、牛乳はスーパーでLL牛乳という長持ちする牛乳が買えるようになった。
今では、どこの家庭でも冷蔵庫があって保存ができる。

あの頃は卵も腐ることがあった。
今でも、フィリピンの家庭の冷蔵庫には卵は見当たらない。
毎日卵を食べる習慣がないし、一般家庭では一度に10個の卵は買わない。

昔日本と違って栄養状態も良くなかった。
それで結核も蔓延。
子供が感染症で亡くなることも多かった。
しかし、日本のようなアレルギーも癌も本当に少なかった。

今では、先進国並みに癌もアレルギーもある。

僕のアレルギー性気管支喘息も原因は・・・?
卵も牛乳も原型がわかる食べ物だから僕は何のためらいも無く食べてきた。

しかし、ここへきて、疑問が・・・。
僕達が毎日飲んでいる牛乳。

アフリカのマサイ族は牛乳だけで生きている。
ただ、僕達が飲んでいる牛乳とマサイ族が飲んでいる牛乳は同じものだろうか?
乳牛の餌が完全に違うだろう。
とすると、この二つの牛乳の成分は違うはずだ・・・。

鶏の餌で鶏卵の中身が違うのと同じで、牛の餌が違うと牛乳の成分も違う。
野菜を食べれば健康になるというが、今の野菜と昔の野菜とではその栄養成分が違う。
栄養成分以外にも汚染物質も完全に違う。

低栄養で汚染物質も含んだ「健康にいい」という野菜は本当だろうか?
牛乳も卵もどうだろうか?
posted by ままちゃん at 08:29| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

鶏卵

僕は子供の頃から今まで、卵が大好きだ。
僕のコレステロール値が高いので、卵が良くないと言われる。

卵は完全栄養。
無駄な栄養物は一切入っていない。
白身にビオチンを破壊する要素があるくらい・・・。

卵は近くの養鶏場にある自動販売機で買う。
小さい物なら200円で11個買える。

この養鶏場の卵は極端に殻が薄い。
簡単に割れる。

僕は子供の頃に鶏を飼っていた。
小学6年の時に2羽飼い始めた。
途中、2度の引越し。
それでも、毎日卵を産み続けた。
都合、7年くらい生きた。

貝殻を砕いてやると、その叩く音で飛んでくる。
だから、卵の殻はいつも硬かった。
貝殻をあげないでいると、殻が薄く柔らかくなっていく。

僕が今買っている養鶏場の卵は、その黄身の色が赤い。
これはなんだろう?
おそらくパプリカかなにかを飼料に混ぜているのだろうか?

僕の飼っていた鶏は庭で土を掘っては食べていた。
それで、黄身の色は赤みがかった黄色だった。
美味しかった。

昨日もその養鶏場で卵を買った。
その敷地内に「スミチオン」という1斗缶が他の薬品か飼料添加物の缶と一緒に置いてあった。
これは農薬で劇薬・・・。
ネットで検索すると徐々に無くなると書かれている・・・?
徐々に地表から無くなる農薬なんてあり得ない。

農薬は農薬だし・・・。
そのラベルを見てからは、どうも卵を買う気がしなくなった。
いっそのこと、我が家の庭で鶏を飼いたいものだ・・・。

殻の薄さといい、黄身の色といい、農薬といい・・・。
スーパーの卵だって似たり寄ったりだろうし・・・。

ひょっとして、僕のオナラ100連発はこの卵にせいかも?
posted by ままちゃん at 10:15| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

模範となる食事

病気にならないで健康に生活できるような日々の食事。
添加物や暴飲暴食は論外。

先住民食が理想的だと僕も納得している。
その先には野生動物の食事がある。

人間は野生動物とは違うし、生活環境も違う。
だが、野生動物は人間ほど病気はしないし癌もアレルギーもない。
あるとすれば、感染症か怪我くらい。

その食事は超がつくくらい偏っている。
来る日も来る日も同じものを食べる。
1種類しか食べない。
いや、それしか食べ物がないから・・・。

それでいて健康なのは何故?
「一日に30種類の食品を食べなさい」とか、
「炭水化物・蛋白質・脂肪をまんべんなく食べなさい」とか、

誰が言い出したのか?
これほど難しくて不可能に近い食事はない。

山に登る時はおにぎりだけでいい。
日々の食事はタンパク主体でいい。

原則は加工していない食品だけを摂る。
機械を使わないでもできる食品。

砂糖は機械で絞る。
蜂蜜は蜂の食べ物。

塩は海水を撒いておけば自然に採れる。
岩塩なら手の届く範囲内にある。

植物性油は何故に良くないか?
それは、機械で絞るから。

動物性脂は何故に良いか?
それは、脂だけを除けて食べることが無意味だから。

目に前にあるもの。
四季折々のもの。
野生動物は手に触れる範囲内の物しか食べない。

健康にいいからと、地球の裏側で採れた物を食べる愚かさ。
冬にハウスで収穫した夏野菜を食べる愚かさ。

自然に反する行為や食べ物がいかに身体を蝕んでいるか・・・。
アレルギーやら癌やら・・・。

誰も採らないし食べない果物が落ちて泣いている。
柿・柚子・イチジクは無人になった家の庭に鈴なり・・・。
肥料も水も与えないで沢山の実をつけるあり難い果物。

スーパーでこれらの果物を見ると高値がつく。
何故?
それは誰も見向きもしないし食べないから買わない・・・。

不思議なくらい甘い果物だけに手が伸びる。

どこか狂っている・・・。
posted by ままちゃん at 08:00| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

海草

人間はもともと海から上がってきた動物。
体の中には今でも0.9%くらいの塩分がある。

あるブログで、日本人の腸内細菌は海草を消化する酵素があるという。
海草は水溶性の食物繊維で便秘にもいい。
含まれるヨウ素はアレルギーにいいらしい。
中でも、昆布に一番多く含まれる。

昨日から努めて昆布を食べている。
トロロ昆布・塩昆布・・・。
おやつ代わりだ。

それかどうか知らないが、喘息のゼコゼコが無くなった。
海草は自然食品だから歓迎。
posted by ままちゃん at 08:53| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

野菜はほんとうに必要か?

野菜を食べよう。
バランスのいい食事を・・・。

野菜は食物繊維とビタミン・ミネラル。
食物繊維は腸内細菌の餌になる。

だが、この食物繊維は人間の消化器官では消化できない。
胃袋にドンと入ってそのまま腸へと流れていく。
胃にしてみると、何だこれは?と驚くだろう。

肉を食べたらその量の3倍の野菜を食べろという。
そんなに大量の野菜が一度に胃に入るとどうなる・・・?

人間の消化管では食物繊維、つまりセルロースを消化も吸収もできない。
消化も吸収もできないものがどうして栄養素なのか?

僕は最近思うことがある。
喘息を治そうと思って試行錯誤の途中で気がついたこと。

腸内細菌が身体の免疫機能の大半を担っている。
腸壁には免疫細胞が待ち構えている。
ここで免疫寛容が起きないと永久に喘息からは開放されないだろう。

だが、上記のとおり、食物は腸に到達する前に胃に入る。
この胃で不都合が生じるとなると、野菜はいらないどころか、ないほうが良い。

僕のような漢方で胃がやられてしまうような弱い胃の持ち主には野菜は要らない。
糖質制限で炭水化物を制限すると、食べるものは肉などの蛋白質だけになる。

なるほど、ビタミンCは体内では合成できないので、食べ物から摂る以外にない。
生野菜をモリモリ食べて胃を荒らすことは避けたい。
食べるなら、青汁のようなスムージーがいいのかもしれない。
機械でドロドロにしたものを口から流し込むのもなんだか不自然。

野に生えているタンポポの葉を3枚ほど摘んできて生で食べることでいいだろう。
posted by ままちゃん at 08:41| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

人もペレットでいい?

ペレット型のドッグフードやキャットフードが出始めて久しい。
今から、40年ほど前にはドッグフードもキャットフードもわが国にはなかったような気がする。

今や、ドッグフードとキャットフードなしには犬猫は飼えない。
イヌの栄養素もネコの栄養素も知り尽くされていて、栄養学的には最高のフードだという。
では、何故にイヌとネコの病気、とりわけ癌が増えているのだろうか?

ここで、不思議に思うことがある。
人間用のペレットフードが何故に出回らないにだろうか?
製造する企業もない。

災害時のための保存用にも見たことがない。
ぜいぜい、乾パンくらいだ。

人間に必要な栄養素は全てが知り尽くされているはずなのに・・・?
ペレットと水さえあれば生きていけるはず・・・。

そうすれば、冷蔵庫もいらない。
買出しも必要がなくなる。
お米も買う必要もないし、炊く必要もなくなる。
パンもいらない。保存できるパスタくらいで事足りる。

兵隊さんだって、ペレットと水だけで何日も行軍可能だ。
お米を炊く必要もないし、重い缶詰を担いで行くのもバカらしい。

何故に人間用のペレットが生まれないのだろうか?
不思議でしかたない。

ペレットで事足りれば、食べることにエネルギーを使わなくいてもいい。
その分、外で仕事やら運動やら、生きていて楽しいことに没頭できるはず・・・。

蛋白質・脂質・糖分・食物繊維・ビタミン・ミネラル・・・。
人のDNAゲノムだって全てが解明された今・・・。

色んな料理を楽しむことに異論はない。
しかし、日々の家庭での食事にバラエティーはいらない。
食材を買いに出かけること、料理することに時間を取られている現実。

時には外食で美味しい料理を楽しむだけでいいのでは・・・?
独居老人ならば尚更のこと、インスタント食品を食べるよりも栄養的にもいいはず。

何故、人用パレットがない???
posted by ままちゃん at 09:34| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

米の食物繊維

昨日も昼食と夕食にご飯を食べた。
夕食後に臭いオナラが出る。
今朝は便秘ぎみ・・・。

果たして、お米の食物繊維は腸内細菌に悪影響を与えているのでは?
少なくとも、善玉菌よりも悪玉菌の餌になっている可能性が大。

玄米がいいという理論はそのからくるのだろう。
白米の栄養はイマイチで、糖質も良くない。

白米を食べるたびに、臭いオナラが出るし便秘もする。
日本の女性が白米を食べて野菜を食べてるのに便秘がちで大腸癌も多い。

昨夜は夕食に卵かけご飯は超美味しかった。
これは麻薬の匂い・・・。

糖質制限でも、白米を止めて根菜の糖質を摂ろう。
ビタミンやミネラルもある。

MEC食に偏るのではなく、白米や小麦加工食品を避けよう。

昨日からチョコレートを食べている。
カカオのテォブロミンの作用か気管支が広がる。

お肉や魚や豆の蛋白質。
野菜の食物繊維とビタミン。
海草のミネラル。

それに、完全栄養としての卵。
豆腐も牛乳も豆乳もほとんどが水分だから、チーズと納豆がいい。

チーズと卵は来週のコレステロール検査の結果次第ではまた薬を処方される。
来週までは卵とチーズとお肉を控えよう・・・。
posted by ままちゃん at 09:05| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

コレステロールとプリン体

手の親指の関節が痛みだしてもう何か月にもなる。
痛風だろうか?

肉にも魚にもプリン体はある。
しかし、卵や牛乳にはプリン体はゼロだという。

身体にいいはずのシイタケ・ブロッコリー・納豆にもプリン体が多い。
僕が続けているエビオスはビール酵母の錠剤。
ビールにはプリン体が多い。
よって、エビオスにもプリン体が多い。

食物中のコレステロール量とプリン体量は反比例するようだ。
要するに、食べ過ぎは良くないということか・・・。

コレステロールは血管の修復には必要。
プリン体も細胞のDNAの合成には必要。
どちらも身体には必要。

少なくてもいけないし多くてもいけない。
バランスのいい食事とはこのことだろう。

美味しい物を少量、楽しく感謝しながら食べるのがいい。
posted by ままちゃん at 13:47| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする