2019年08月06日

清肺湯

2015年の夏に近くのクリニックで処方された清肺湯。
当時はステロイド吸入と抗アレルギー剤とその他もろもろの薬へ併用。
痰が出て出て困っていたときだ・・・。

痰が出なくなることを期待していたが、あまりの効果のなさに止めていた。
ここ何日かの気管支から喉の不調と痰。

胃と鼻以外には痰だけが気がかり。
もう一度、清肺湯を試してみようと思う。

その頃に処方された清肺湯がわんさとある。
実はその後に総合病院の喘息外来でも処方されている。

今回は他の薬をやめて3年以上になるので、清肺湯だけを試してみようと思う。
漢方も薬であることから、最近は漢方の連用を控えていた。

息苦しい時にちょっと痰が出始めると息が楽になる。
これは肺か気管支の炎症産物。

漢方薬を続けることにも違和感があるし、決心だけで続かない僕でもある・・・。
posted by ままちゃん at 08:56| Comment(0) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

誤嚥と半夏厚朴湯とクエン酸

昨夜は就寝前に誤嚥のようにむせた。
そのまま就寝したが、痰がからんで咳をする。
このままガーガーとやっているとまた呼吸困難になりそうだった。

トイレで大。
水を3回。
オシッコを2回。
オナラが出続ける。

ラジオを聴きながら寝不足。
朝は6時には目がさめた。
今日は土曜日で橋の渋滞がないので寝坊できるのだが・・・。

朝も痰が絡んでいる。
二日前に入れた金属のブリッジの影響かもしれないと恐怖だった。

カプサイシンを意識して辛いカレーやスナック菓子を食べている。
そのせいか、ウンチがゆるい。
オナラもそのせいだろうか?

職場でネット検索。
見つけた・・・。

サブスタンスPを増やすのには半夏厚朴湯が効果ありだという症例報告。
高齢者の誤嚥に半夏厚朴湯を飲ませる。

咳の誘発試験にはクエン酸を吸入させる。
「・・・。」
やっぱり、クエン酸は咳には禁忌だった。

昨夜は夕食後にほうじ茶に梅肉エキスと醤油を入れて飲んだ。
その後から気分が悪くなった。
咳と痰はその直後あたりだった。

僕の喘息が誤嚥からくるとすれば、半夏厚朴湯は飲み続けるのがいいだろう。
僕の胃にはクエン酸は良くない。
酸っぱい物は避けよう。
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2018年11月13日

喘息と漢方

喘息に漢方を処方して成果をあげている医院がある。
大阪の高槻市にある松本医院。

そのホームページには治ったという手記や体験談が多く載せられていた。
しかし、誤解を煽るということで、ホームページにへの記載が禁止された。
それ以来は、全ての手記が削除されている。

その松本先生の「気管支喘息」に関するページがある。
そこには、何故に漢方で喘息が治るのかが書かれてある。

つまり、漢方の気管支拡張作用と免疫賦活効果だという。
漢方の生薬の中で、「麻黄」には気管支拡張作用がある。
僕もこれを信じて飲み続けた。

が、しかし、この麻黄のエフェドリンという成分は交感神経を活発にする。
それで気管支が広がるのだが、それには副作用がある。

漢方には副作用はないというのは当たらない。
僕が経験した重大な副作用がある。

それは、西洋医薬の気管支拡張剤と同じく、胃の噴門も幽門も開くこと・・・。
これで、逆流性食道炎が悪化する。
それに加えて、胃が疲弊する。

それで、僕は漢方を止めてしまった。

ここにきて、あるブログを発見した。
そこには、難治性の副鼻腔炎から喘息になった手記があった。

副鼻腔炎や喘息が小青竜湯や半夏厚朴湯や荊芥連ぎょう湯で治ったという。
麻黄はダメなので、僕は半夏厚朴湯と荊芥連ぎょう湯を昨日から飲み始めた。
胃にくるといけなおいので、合間には六君子湯も飲む。

さあ、いつまで続くかはわからない。
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2018年11月12日

副鼻腔炎と漢方

好酸球性副鼻腔炎は喘息を併発して難病指定。
これにかかって手術を勧められて拒否して漢方で治った人のブログに行き着いた。

僕もあやかろうと思った。
半夏厚朴湯がいいらしい。
荊芥連ぎょう湯もいいという。

僕は昨日から、この二つを一日に3回。
量的には1日で1包。
漢方は高いし、超微量漢方なんて方法もあるから・・・。

夜の痰と咳には、麦門冬湯を就寝前に3分の1包。
ムコダインも1錠飲む。

僕の部屋の湿度は昨日は35%。
これは、バスタオルを水で絞って掛けるから・・・。
洗濯物でもいいが、洗剤の臭いが部屋に充満する。

湿度はせめて40%以上は欲しい。
空気清浄機も今日からは加湿も併用しよう。
どうも、夜中の咳き込みは乾燥からくる?

「なちゅらだま」の再開。
タピゾールは胃酸を抑えてしまうので、就寝前にガスターを飲む。
これなら、一日中の胃酸制御ではなく、就寝中の胃酸を防ぐことになる。
素人考えは危ないけど、誰に相談できるものではない。

昨日は妻と次男が長男の新築した家に行った。
僕は背中の痛みでキャンセル。
引越しで埃を吸うのもよくないし・・・。

一時は止めていた漢方薬。
後鼻漏のために始めよう。
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2018年08月15日

松本医院のブログが始まった

高槻の松本医院。
漢方だけで喘息を治す唯一のクリニック。

そのHPにある患者さんの手記が全て削除された。
最近になって、松本医院のブログが始まった。
手記は載せられないが、院長の持論である漢方治療について書かれている。

今までもHPに書かれていたものと全く同じ記述だが、期待したい。

僕はこの漢方に救われたが、漢方にも西洋医薬と同じような副作用に気づいてからはあまり飲まなくなった。
それでも、気管支拡張作用を期待して、1包の半分ほどを飲むことがある。

ひと頃のような、なんでも漢方に期待することはなくなったが、この先生には頑張って欲しい。
実際に漢方だけで喘息が完治した人もいるようだから・・・。

期待するとすれば、微量漢方だと思う。
松本先生の主張されるように、漢方の免疫賦活作用にも期待したい。

posted by ままちゃん at 17:47| Comment(0) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

麻黄は難しい

朝から息苦しくて、昼過ぎに葛根湯加川せん辛夷を1包飲んだ。
息苦しさは改善されたものの、胃もたれに襲われた。
小さいゲップが立て続けに出る。

狭まった気管支を広げるには漢方では麻黄が必須。
というか、生薬の麻黄しかない。

これを使わないで、安中散やら六君子湯では効果がない。
1包飲んだだけでこのありさまでは、どうすればいい?

半包でもいいのだろう。
漢方は難しい。
posted by ままちゃん at 17:54| Comment(2) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

漢方エキス剤と乳糖

僕が飲んでいる漢方薬はすべてがエキス剤だ。
このエキス剤のコーティングに乳糖が使われていることを知った。

愕然だった。
喘息の改善に漢方がいいと思っていたが・・・。
乳製品も止めていたのに・・・。

この漢方エキス剤は苦くない。
苦味が効き目だという松本先生。
なるほどと思った。

中国3000年の漢方に乳糖がコーティングされているとは・・・。
漢方の煎じ薬とエキス剤には雲泥の差があるように思う。

やっぱり、漢方薬はその即効性に期待するも、長期的に飲み続けるものではない。
posted by ままちゃん at 16:14| Comment(2) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

小青竜湯と柴朴湯

モルモットの気管支平滑筋細胞を使った実験をネットで発見。
小青竜湯はプロスタグランジンを増やす結果になったという。
柴朴湯はその反対に減少させるらしい。

全然反対の結果だが、小青竜湯の気管支拡張作用は見逃せない。
柴朴湯にはステロイド様の作用もあるという。

ならば、柴朴湯と小青竜湯でシムビコートの代用ができる。
僕は以前、パルミコートと気管支拡張剤を併用していた。
それならばとシムビコートを勧められて吸ったいたこともある。

柴朴湯の代わりに、小柴胡湯と半夏厚朴湯でもいい。
ただ、小青竜湯では、返って痰がきれにくくなるので、麻黄湯でもいいだろう。

とにかく、気管支を広げ続けることが大事だ。
狭くなった気管支がむくんで痰が出ることで発作が起きる。
痰が出なくなった僕でも息苦しくなるのは狭くなった気管支がそのままだから・・・。

そういえば、気管支は平滑筋。
食道も胃も腸も平滑筋。

息ぐるしくなるとお腹がポコポコ鳴る。
苦しさのあまり空気を飲むことで、腸まで空気が届くのだろうか?
それとも、腸に溜まったガスが原因で気管支が狭くなるのだろうか?

平滑筋を鍛える方法は?
posted by ままちゃん at 19:22| Comment(0) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

麻黄の副作用

高槻の松本医院では漢方だけで喘息をも治す。

その理論は、西洋医薬の引けをとらないくらいの「漢方の気管支拡張作用」だという。
確かに、漢方薬の「麻黄」という生薬がその効果を発揮する。
麻黄に含まれるエフェドリンという物質は交感神経を活発にさせる作用がある。

西洋医薬の気管支拡張剤としては「ホクナリンテープ」がある。
僕はよく愛用していたし、最近では子供の風邪にも処方される。

だが、このテープを胸に貼ると呼吸が楽になる反面、副作用に苦しむ。
交感神経の賦活で、胸焼けやら心臓バクバクやら・・・。
そのせいか、連続して使うことはなかった。

今度は、麻黄の入った漢方でも、そのような副作用を感じることがある。
この1年間、この漢方を飲み続けている。
ホクナリンテープほどの胸焼けはないが、何か不安な気分はある。

オシッコが出にくいことを最近は感じる。
僕の心拍数は60くらいだったのが、最近は80くらいはある。
これは明らかに副作用だろう。

松本医院では漢方薬を長年に亘って処方している。
患者さんの手記を読んでも、副作用らしきものは見当たらない。
クラススイッチでアトピーで皮膚が痒いとか、
ヘルペスの症状くらいだ・・・。

もう、明日で丁度1年になる。
このまま、続けてもいいものだろうか?
息が出来ない苦しさに比べれば天国だが・・・。

おそらく、松本医院で処方される漢方でも同じだと思う。
ならば、量を調整するしかないだろう。
微量漢方と言う手もある・・・。

西洋医薬に比べれば、格段に楽な副作用ではある。
なのに、何故に医者は漢方薬を処方しないのか疑問は尽きない。
posted by ままちゃん at 07:25| Comment(0) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

本当に漢方だけで喘息が治るのか?

松本医院の喘息患者さんの手記を読んでいつも思うことがある。
それは、松本先生の理論を読んでも同じことが言える。

喘息は様々な要因で起きる。



寝相
便秘
食べ物

花粉

だが、松本先生の喘息完治の理論には、「漢方の気管支拡張作用」だけを期待する・・・。
咳の出具合や、痰の色や形状についての記述もない。
食べ物に到っては、何を食べてもいいらしい。

最近、漢方を1年やってきた僕にもそれなりの考えが湧いてきた。
気管支が普通の人と同じように広がっていれば、喘息は起きない。
発作もありえない。

僕は漢方で気管支を広げている。
が、それでも、交感神経賦活による副作用を少しは感じている。
筋肉のこむら返りであったり、胸焼けであったり・・・。
でも、それは副作用ではなくて、作用の一つだろう。
ならば、怖れることはないと思う。

松本先生も漢方の副作用については触れていない。
勿論、優れた漢方医の松本先生なら、身体を診てその都度、最適の漢方を処方されるのだろう。
しかし、遠方の人にはで電話だけでも送っていただけるらしいが・・・。

僕の考えでは漢方の副作用は気にするほどではないのではと思う。
漢方のことをよく知らない医者や薬剤師が西洋医薬の副作用と同じに捕らえている。
元来、自然界に生えている植物にそれほどの毒はない。
しかも、中国で何千年もの時を経て飲み続けられてきたのだから・・・。

漢方で病気が治るけど、これでは医者も製薬会社もぼろ儲けはできない。

また、医療界の悪口を書いてしまった。
反省、反省。
posted by ままちゃん at 16:03| Comment(0) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする