2017年07月15日

気管支拡張作用やーい

今日は午前中から息苦しくて、昼休みに教会の掃除に行く時には最悪だった。
車中でホクナリンテープを貼る。
途中のスーパーで昼食とお茶を買う。

妻の友人を迎えに行って教会へ到着。
昼食を食べる終わる頃には薬が効いてきたのか息苦しさは遠のいていた。

掃除を終えて職場への帰りにコンビニでおにぎりを二つ買う。
なんだか、まだお腹が空いているみたい。

僕の息苦しさは気管支が狭くなっていることは明白だろう。
咳も痰もないし、この気管支を拡張さえすれば、もう言うことないのだが・・・。

ホクナリンテープを使い続けるのは危険だろう。
麻黄の生薬を含む漢方はあるが、それでも、噴門が開くのがわかる。

この麻黄をどれほど使い続けるのがいいのだろうか?
漢方薬は長期的に使っても副作用は少ないというが・・・。

使い方としては、1包を一日3回がいいのか、1回か2回でもいいのか?
それとも、1日3回として、半分とか3分の1包とか・・・。

使い続けることで効かなくなるのも怖い。
松本医院の先生は漢方を使い続けることを奨励している。
ならば、副作用はあまり気にしなくていいのだろうか?

煎じ薬とエキス剤の効き目は違うだろうし・・・。
何か良い方法がないものだろうか?

それとも、僕の喘息が悪化してきているのか?
ならば、何故に痰が出なくなったのか?
咳もないし、今日だって息苦しいが痰も出ずに、空咳が出るだけだし・・・。
ひょっとして、心臓疾患かも???

種々の試行錯誤で気管支の炎症は改善されても狭窄は元に戻らないということか?
気管支の中をカテーテルを通して60度で焼いて気管支を広げる手術がある。
熱で気管支が広がるのなら、体温を上げればいいのだろうか?
健康時の体温はせいぜい37度。
60度には程遠い。

だが、気管支拡張剤で忽ち呼吸が改善するのは、典型的な気管支喘息だろう。
リモデリングを解消する方法がないとは???

やっぱ、漢方に頼るしかないのかな?
誰か薬に頼らない気管支拡張の方法を教えてくれないかな?
posted by ままちゃん at 17:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

睡眠導入剤

2006年の秋に「うつ」のような不思議な病気になった。
症状は食欲が無くなって、代謝が激しく、食べても食べてもウンチになって出てしまう。
でも、下痢ではない。気持ちがいいほどウンチが大量に出る。

食欲が無いので、コンビニで買ったオニギリを食べていた。
何故にオニギリかというと、見ないでも口に運べるから。
横になってもうつ状態は改善せず、「死にたい」と思った。

体重も1ヶ月くらいで、72キロから66キロにまで痩せた。
内科でも原因と病名がわからず・・・。
「うつ」ではないかと僕が思ったのは、
「脳細胞はカロリーの20%くらいを消費する。」というドクターの言葉。

だが、僕には「うつ」以外に思い当たることがあった。
当時、次男が引きこもりから出始めていて、夜勤の車工場で働いていた。
夜勤だから出勤は夜で帰宅が深夜。

それに加えて、高校3年の長女が朝帰り。
心配は極限に達した。

この二人の深夜の家の出入りで睡眠が邪魔されて、医者に睡眠導入剤を処方されていた。
その薬を2年間は飲み続けた。
最後のほうでは半分ずつを続けた。
ビールと一緒に流し込んだこともある。

今回も睡眠導入剤の残りを飲むこともある。
ほとんど飲まないでも眠れるのだが、早く眠りたい夜は半分だけを飲むことが続くこともある。

そのせいか、今日も疲れが朝から取れないでいる。

随分と前からのオナラが止まらないのもこの眠剤のせいだろうか?
医者がかわると眠剤も変わる。

前回も経験したことではあるが、半分ずつでも毎日何年も続けると体内に蓄積するだろう。
薬には半減期というのがあって、体内の肝臓で分解されて排出される。
だが、一日では完全に分解されないで体内に残る。
その残った上にまた入ってくるとなると、徐々に体内に溜まる量がハンパじゃない。

過敏性腸症候群というのが、その病名。
その後は眠剤から精神安定剤へと代わった。
それも3年間ほど飲み続けた。
最後は半分ずつだったが・・・。

中枢神経に作用する薬を長期に飲み続けることはどうなんだろうか?
ネットでこれらの薬の副作用を調べてみても、自律神経に及ぶ副作用は書かれていない???

僕の場合は、喘息も過敏性腸症候群もうつも全部が自律神経がらみだ。

今では、どこの心療内科でも眠剤を山ほど処方する。

医者が増えても薬だけが増えて病気は減らない。
posted by ままちゃん at 16:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

新年早々の投薬

新年早々にフスコデのお世話になった。
痰と咳が出続けて怖くなった。
気弱親父の真骨頂だ。

1錠飲んだだけだが、なんだか咳が鎮まった。
今日はまた鼻水とクシャミが酷くて、抗ヒスタミン剤に手を出した。

もうこの辺で止めておかないといけない。
風邪の症状のような咳と痰と喉の痛みは日中はないのだが・・・。

何で今頃、花粉症かいな?
この時期に飛ぶ花粉とは???

ここ3日は埃を食べていない。
そのせいで敏感になったのだろうか?
それなら、極微量を続けようか。

昨夜はダンベル・腕立て伏せ・スクワットをやった。
続けないと意味がないのだが、高齢者の連日の筋トレはあまりよくないみたいだ。
週に3回くらいでいいらしい。

学生時代にアルバイトで家庭教師をやっていた。
週に2日だけだが、しんどかった。
一日おきでも、その日が来るのが嫌だった。

それが、仕送りが途絶えてからは、4人の家庭教師を掛け持ちでやった。
そん時は、毎日で、日曜日は2箇所に行っていた。
でも、毎日のことになると、不思議な物で、日課になってしまった。
日課になるともう身体が覚えていて、辛いとは思わなくなった。

でも、試験やら実習が長引くと、その日はキャンセルになる。
その分をどこかで合わせないと給与が減ってしまう分、辛かった。

薬も同じだと思う。
喘息にはステロイド吸入が基本で、日課にするしかない。
でも、それでは絶対に治らない。

薬を忘れていた頃のほうが、喘息は今ほど悪化しなかった。
薬はあくまで頓服であって、続けるものではないと思う。

これからも、そんな解釈で行こう。
posted by ままちゃん at 17:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

キャベジンと便秘

麻黄で胃腸に不具合がでるので、胃腸薬としてキャベジンを飲み始めた。
何日間か飲んだところで気がついた。
なんだか、朝の便通がスッキリしない。
便秘気味でもある・・・。

麻黄の副作用かと思っていたが・・・。
キャベジンの瓶をよく見ていたら、「ロートエキス」とある。
「ロートエキス」は下痢止めだ・・・。
腸の蠕動を止める薬理作用がある。

便秘の原因が判明した。
それならばと、2錠の所を1錠にしてみよう。

しかし、なぜキャベジンにロートエキスが混合されているのだろうか?
よくわからない。
posted by ままちゃん at 21:15| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

ステロイドは危険?安全?

喘息になると、決まって処方されるのがステロイド吸入薬。
重症ではステロイドの点滴や経口投与。

ステロイドホルモンは身体の中の副腎皮質から分泌される。
副腎皮質の機能が亢進したり低下したりするのも病気。
亢進でクッシング病、低下でアジソン病。

喘息ではどうだろうか?
喘息患者の副腎皮質の機能についてはあまり研究されていないようだ。

喘息もアレルギー疾患なので、ステロイドで免疫機能を押さえ込む作戦が医学の主流。

幼い頃からアトピーと喘息でステロイドを使い続けている男性のことがテレビで放映。
40歳を過ぎる引きこもりの男性。
背中が曲がってしまって生活も不自由。
役場のケースワーカーの人が病院で検査を依頼。
レントゲン観ながら医者が言う。
「ステロイドの使いすぎで骨のカルシウムが溶けて背骨が何箇所も粉砕骨折です。」
骨折した骨はすでに固まって曲がったままになっている。
「もう、これは治りません。」

男性は希望を失った顔・・・。
「これは治りません。」ではなく、
「もうこれ以上は悪くなりませんよ。」と、何故、言えない???
医者が患者の希望を失わせるなんて最低。

つまり、ステロイドで骨がボロボロになっている。
ステロイドの塗り薬を長年使ってきたのだろう。
撮影中にも男性は気管支拡張剤を口に当てて吸っていた。
おそらくは、一日に何回もステロイドの吸入を行っているのだろう。
背骨が曲がっているから逆流性食道炎も併発していることは明白。
本当の喘息かも疑わしい。
早く、喘息薬を止めるか漢方を始めるべきだろう。

僕のパルミコートもステロイド吸入剤だ・・・。
毎日2回吸っても全身には行かない、気管支と肺だけに留まるのだという・・・。
本当だろうか?

肺には無数の血管が繋がっている。
例えば、タバコを吸うと、煙の中のタールは肺で行き止まりになり、肺胞に溜まる。
でも、ニコチンは肺胞の血管から全身に運ばれる。
タバコを吸った瞬間にクラッとするのはニコチンが血圧を下げるから。

吸入ステロイドも肺から全身に運ばれることは疑いもない。
「吸入ステロイドは安全です。」と断言する医療界。

ステロイドを使わないでアレルギー疾患を治す松本医院。

ステロイドをチョコチョコ使っているぶんにはそれほどの弊害はないかもしれないが・・・。
長期の連用、特に、喘息患者の連日の吸入も危ないだろう。

このステロイドも含めて、喘息薬のマーケットは何兆円規模だろうか?
僕の薬代だって、1ヶ月に、3割負担でも1万円近い。
税金からの健康保険の支払いも含めると1ヶ月に3万円くらいは喘息患者では当たり前。

松本医院での漢方煎じ薬は保険がきかないから高額で2万円はかかるという。
しかし、この漢方煎じ薬は面倒くさい準備と調合が必要。
そのプロセスにかかる代金としては当たり前の金額かもしれない。
仕入れと販売だけの単純な薬の流れとは程遠い。
煎じ薬に健康保険が適用されないのは残念だが・・・。

「喘息の第一選択薬はステロイド吸入薬」とするのは本当に正しいのだろうか?
その裏には医師会・薬剤師会・製薬会社・財界・政界のカネの流れが蠢いていそうな気がする・・・。
薬の処方と販売の既得権益に群がる医者と薬剤師・・・。
僕たちの健康を維持してくれるはずの先生達がもっと勉強して猛省してほしいものだ。
posted by ままちゃん at 08:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

ホクナリンテープの副作用

一昨日の夜に貼ったホクナリンテープ。
気管支拡張作用はよかったが、副作用が・・・。

昨日の手の指のこむら返り。
今日は咳をしたら背中の両側の下が痛い。
筋肉のこむら返り。

昼過ぎからは胸焼けが・・・。

筋肉痛・こむら返り・胸焼け。
これが気管支拡張剤の3大副作用。

長らく使ってなかったホクナリンテープ。
救急の時の手持ちはまだあるが、あまり使う気がしない。

麻黄の気管支拡張効果の副作用も気になる。
虚証の僕が麻黄を飲むと胃腸がやられる。

昨年、麻黄を含む小青竜湯を続けて飲んだら急激に食欲がなくなった。
そこで、処方されたのが補中益気湯だった。
これが劇的に効いた。

今では麻黄を含む漢方には必ず補中益気湯を半分ずつ混ぜることにしている。
とくに、今回のような喉の痛みと衰弱では・・・。
posted by ままちゃん at 17:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

抗生物質と悪玉菌

臭いおならが連日出っぱなしだった。
クラリスという抗生物質を飲んでいた。

1日1回1錠を朝だけ飲んでいた。
ひょっとして、と思って、クラリスを今朝からやめた。

そしたら、おならが止まった。
薬というものは怖いとつくづく思った。

このおならの原因が、
ヨーグルトなのか小青竜湯なのか肉のせいなのかキムチのせいなのか?
わからなかった。

クラリスで善玉菌が死んで悪玉菌が増えた結果、臭いおならが出はじめたのだろう?

抗生物質は怖いものだ。

いや、西洋医薬の怖さを知った。
posted by ままちゃん at 21:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

クラリスロマイシン

マクロライド系のクラリスという抗生物質がある。
普通は成人で400mgを一日2m回から3回服用する。

これを一日1回で1錠200mgだけを服用すると副鼻腔炎が治るらしい。
細菌を殺す目的ではなく、痰を減らして炎症を鎮めていくらしい。
喘息が治るのではないが、鼻から肺までを一つの疾患と捉えると理解しやすい。
ひいては喘息も治るかもしれない。

それには条件がある。

成人してから喘息を発症していること。
鼻炎や中耳炎があること。
血液中の好酸球が多いこと。
臭いが無いこと。(鼻水の臭いがないのか、臭いが嗅げないのか不明・・・)

僕はこの3点が合致する。

以前にもらってあった「クラリス」を飲んでみようと思う。
でも、以前にクラリスを飲んで胃が痛くなったので止めた経緯がある。

1錠を一日1回ならなんとか続けられそうだ。
6ヶ月間は続けなければ結果は出ないらしい。

漢方で喘息を治す松本医院の先生も抗生物質にはそれほど反対しないようだ。
これから3ヶ月間は続くだろうか?
飽きっぽい僕に出来るだろうか?
6月に両親の法事で家族が集まるので遠出をする。
出来れば、それまで続けよう。

一つだけ懸念することがある。
少量の抗生物質を投与し続けると菌交代症になる。
特定の細菌が抗生物質に抵抗力をもってしまう。
それ以降は抗生物質が効かなくなる。
懸念材料はまだまだあるが、とにかく、喘息から開放されたい。
posted by ままちゃん at 09:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

レルベアとムコソルバン

昨日の夜までは痰がのべつ出ていた。
今朝も少しは出るが昨日ほどでもない。

2日続けて痰が一日中出ていた。
このまま痰が詰まって死んでしまうかとも思った。

昨夜はムコソルバン(正確にはアンブロキソール)を飲まなかった。
レルベアも吸わなかった。

今日一日痰がそれほど出なければ、痰が増えた原因はムコソルバン。

昨夜もオシッコに3回は起きた。
今朝の酸素濃度は96のまま。
おそらく、レルベアの効果が1日経っても少しは継続している。

今日一日の痰と息苦しさによっては、ムコソルバンを止めるかレルベアの回数を加減する。

マグネシウムも霊芝も即効性はないはずだから・・・。
posted by ままちゃん at 09:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

ムコダインとムコソルバン

ムコダインはよく使う薬。
痰の粘りを取って痰を切りやすくする薬。

一方、ムコソルバンは痰を出してすべりをよくする薬。
僕はジェネリックのアンブロキソールのカプセル。
これは痰を余計に作ってしまうから1年前に処方されて使っていなかった。
大量に余っている。

ネットで検索したら、この2種類の去痰剤を併用することもありだという。
どこまで本当か疑問だが・・・。

僕の場合はムコダインではあまり変わらない。
でも、痰を作る作用のあるムコソルバンは嫌な予感がする。
実際、1年前に痰が増えたような・・・。

昨日は試しにこれを併用してみた。
アンブロキソールのカプセルは1日1回。
ムコダインは1日3回。

とにかく、この痰には閉口する。

ムコダインは粘膜の修復作用もあり、ムコソルバンもそれに似るらしい。
製薬会社のプロパーの誇大宣伝かもしれないが・・・。

これでは引き算どころかまた足し算になってしまう。

藁をも掴むとはこのことか・・・。
posted by ままちゃん at 09:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする