2017年07月20日

日野原重明先生が亡くなられた

僕が直接存じ上げているわけではないが、尊敬する人物だった。
僕が喘息でも眠れるわけは、日野原先生が提唱する「うつ伏せ寝」のお陰だ。

若い頃に結核で肺が充分に機能しないまま、現役の医者を105歳まで勤められた。
うつ伏せ寝だと痰が出しやすいという意見をお持ちだった。

クリスチャン先生だったが、そんなことは一言も言わない先生だった。
最近はメディアに出なくなって、最後にテレビで拝見したときには車椅子だった。
ここ1年くらいは胸騒ぎがしていたが・・・。

小学校で「命の授業」をされていた。
「命とは何でしょうか?命は時間なんです。君たちに与えられた時間。それを自分のためだけに使うか、
それとも、他の人のために使うか?そこに命の意義があるのです。」
シッカリした意見をお持ちだった。

僕が高校を卒業した1970年。大阪万博があった年。
僕は春に弟と一緒に九州へ旅行した。
その丁度同じ頃に発生した「よど号ハイジャック事件」

日野原先生はそのジェット機に乗り合わせた。
犯人達は、乗客に「何か読みたい本はあるか?」と問う。
誰も答えないが、日野原先生だけが「カラマーゾフの兄弟」を所望した。

ケイタイもない時代。
飛行機の中での監禁状態で、よくも本を読む気になれたものだと感心する。

そんな先生が亡くなられた。
ご冥福をお祈りするだけだ・・・。
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2017年05月02日

掌セキ膿ホウ症

うちのお客さんと話していて、僕の持病の喘息に話が及んだ。
ステロイドを切ったこと・・・。

彼女は「掌セキ膿ホウ症」という病気であった。
かかりつけの医者でもなかなか治らずにいたらしい。

ビオチンが効くというので、医者に言ったら、笑われたらしい・・・。
「そんなもの?」と一笑に付されたらしい。

僕と同じで歯の金属を外すこともいいのだが・・・。
僕のビタミンDも同じだが、高容量での投与が日本ではありえない。
医者が処方する薬には、その100分の1くらいの量しかない。
ビオチンもビタミンだから、「アマゾンで注文すればいいよ。」と助言してあげた。

ビタミン投与だけで病気が治ることを受け入れない医者が多い。
これでは薬が売れないし、治ってしまっては患者が戻ってこない・・・。

何という寒々とした医療の現実だろう。
患者はいつも孤独で、医者はしてやったりという顔。

また愚痴をこぼしてしまった・・・。
反省。
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2017年03月31日

松本医院のHPは希望の光

松本医院のHPを開かない日は無い。
一日に5回は開くだろう。

まだか、まだかと新しい喘息の手記を待つ。
新しい手記がなければ、古い手記を読んで過ごす。

今日は久しぶりに喘息の手記がアップされた。
長い文章だが、一気に読んだ。

僕の喘息漢方治療はエキス剤だけのハンパ物だ。
それでも、今までのステロイドだの抗アレルギー剤だのに比べれば雲泥の差がある。

苦くは無いエキス漢方ではその効果に疑問もあるが、僕なりに効果を感じている。
漢方だけでアレルギー疾患から膠原病まで治す医者は松本先生だた一人。
その理論はしっかりしている。

ネットで「喘息」を検索してみると、「一生治らない」「ステロイドでコントロール」しかヒットしない。
「喘息・完治」で検索すると、「松本医院」だけがヒットする。

多くの喘息患者がこのHPにたどり着いているのだろう。
実際に松本医院を訪れる人の100倍はいるんじゃないだろうか。

遠方だったり、保険が利かなっかったり・・・。
それだけではなく、大半の人が「胡散臭い」と感じているかもしれない。
でも、一旦、患者さんの手記を読むともう忘れられなくなる。
最初は、無理やり書かされたんだろうと勘ぐるが・・・。

だが、読みいくうちに、段々と、「これは一体?」
理論を読めば読むほどに傾倒する。

そこには、嘘がない。
誇張もない。
ただ、松本先生を信じてきた患者さんたちが行き着いた「完治」という天国。

僕はこのHPを開くのが日課になった。
姿勢よく読めるように、マックブックまで買ってしまった。

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2017年03月30日

潰瘍性大腸炎

僕の知人で腸の病気で苦しんでいる人がいる。
潰瘍性大腸炎かクローン病だと思う。
気軽に聞けないような病気だから、確信のある改善策がなければ話にならない。

僕の喘息だって、友人や知人に話しても、「お大事に」と言われるだけ・・・。
一番身近にいる妻でさえ、薬で簡単にコントロールできると考えている。
発作時には病院で治してくれると思っている。
いつだったか、夜中に発作が来て、「何で薬を使わないの?」と怒る。

潰瘍性大腸炎の新しい治療法を世界で始めて東京医科歯科大学が始めるという。
患者の大腸の幹細胞を取り出して培養。
それをまた患者の大腸に粘膜に戻すという。
ネズミの動物実験では成功しているらしいが・・・。

この種の病気は政府が難病指定。
難病指定とは「死ぬまで治らない病気」のこと。
ならば、喘息はどうして難病に指定されないのか?
それは治療薬はそれほどの高価ではないからだろう。
それによって、リピーター患者が医院の収入を支えてくれる。

松本医院の患者さんの手記や体験談を読んでほしい。
これらの難病がことごとく完治しているではないか・・・。

松本先生の処方される漢方煎じ薬やヘルペスの薬が高いと言われる。
それは、漢方煎じ薬や入浴薬やヘルペスの薬が保険適用されていないから。
煎じ薬の調合は面倒で、ヘルペス薬も規定の処方量を超えると保険はきかない。

免疫を抑える薬を飲み続けても治らないのに、これしかないと脅す医者達。
現に、漢方だけで治っている現実がある。
「自分の身は自分で守る」しかないのか・・・?

歌舞伎役者の妻で若くして癌になった女性。
ブログで最近のことを書いている。
検査結果がどうも悪かったらしい。

手術だの抗癌剤だので身体中に癌が散らばってしまたのだろう。
現代医学の犠牲者ともいえる。
posted by ままちゃん at 10:09| Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

炎症を無くする薬はない

炎症とは何らかの原因での組織の障害。
それは治癒起点でもある。
治ろうとする反応。

抗炎症作用とは、炎症を鎮めたり、炎症が起きないようにする作用の事。
西洋医薬には炎症を鎮める薬はなくて、抑え込む薬だけがある。
ステロイド薬、非ステロイド薬しかない。

炎症は抑えてはいけない。
何故なら、炎症は組織が治癒する過程だから・・・。

ならば、漢方薬はどうだろうか?
漢方薬の成分のである生薬には炎症を鎮める作用を持つものが多くある。
抑え込むのではなくて、鎮めるのだから、長期的に飲用すると、次第に炎症がなくなる・・・?

漢方薬は即効性がないとよく言われる。
僕の経験では、そんなことはない。
十分、即効性があると自覚している。

が、この抗炎症作用に関しては抑え込むのではなく、鎮めることなので、それほどの即効性が期待できない。
つまり、長期的に飲み続けることで効果が出てくるのではないだろうか?
漢方はすぐには効かないから、長いこと飲み続ける必要があると言われる所以。

僕は同じ漢方を長期的に飲用したことがない。
それも、容量を減じて飲んでいる。
これでは効き目はどうだろう?

ちゃんと一日3回食前に飲んでみようかと思い始めている。
喘息には麻黄がないと意味がないので、虚証の僕は1回に半分とかの量だった。
しかし、気管支の炎症を無くするには、これでいいのだろうか?

麻黄の気管支拡張作用はありがたいが、麻黄以外にも炎症を鎮める生薬はある。
麻黄プラス何かを考え直す時期にきている・・・。

今日から少し漢方の飲み方を変えてみようかと思う。
長期的に飲む分には、咳を抑えるとか、痰を切るとか、熱を冷ますとかは二の次。
とにかく、抗炎症作用に重点を置こう。

未だに、炎症を鎮める薬が発明されていないというが、
それは、全ての炎症の原因が違うからだろう。
炎症を起こす原因物質が様々である以上、原因を突き止めるのは困難を極めることになる。

患者一人一人に、その原因を探るためには、問診に時間と手間がかかりすぎる。
そのために、医者は簡単にステロイドを処方することになる。
本当に治そうとすれば、薬では治らないことを医者はよく知っているのに・・・。

ステロイド休薬8ヶ月にして、喘息再考とは・・・。
posted by ままちゃん at 13:49| Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

整形外科

足の痛みと腫れが消えないので、もう一度、整形外科で診てもらった。
左の足の向こう脛の痛みと腫れ・・・。
傷口を消毒して湿布薬を貼ってもらった。
「僕は喘息なんで湿布薬は・・・。」と言うと、
すぐに剥がしてくれた。

レントゲンを撮ってほしいと言った。
案の定、骨に異常はなかった。

念のために、破傷風のワクチンを接種。
抗生物質と胃の薬を5日分処方。

全部で1750円。
なんで、こんなに安いのだろう?
入院設備はないから手術や入院で収入はない・・・。

レントゲンだって、「要らないでしょう」と言う先生に「撮ってください。」と頼んだ。
抗生物質は先月喉頭炎で内科で処方されたのと同じ「メイアクト」という薬。
「ムコスタ」という胃薬まで同じ。

これで、痛みと腫れが引けばいいのだが・・・。
posted by ままちゃん at 15:35| Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

医師の役割

医者の数が増え続けている。
僕が高校を卒業してしばらくすると、各都道府県に国立の医大が誕生した。
その後、医者が増え続けている。

医者が増える一方で病人も増え続けている。
何故だ???

診断機器が進歩して、医者の数は増えなくいていいはずだが・・・。
過疎地以外は医者が余っている。
開業医が多すぎる。

開業医は夜間・時間外は診ない。
救急病院は医者不足でたらい回し状態。

医者の本質は何だ?
病人を救うことではなかったか?

薬を処方することが医療だと勘違いしている輩が多すぎる。
これは患者にも責任がある。
薬を処方してもらって安心することが変。

安売り食品を食べて満足する消費者に似ている。
後で、損をするのは誰だ?

消費者である。
患者である。

売った店が儲かる。
処方した医者と薬剤師が儲かる。
添加物バンバンの安物食品を食べて病気になって、ますます医者が儲かる。

人間が口に入れていいものは自然のものだけ。
加工食品はアウト。

人間が口に入れていい薬はない。
全ての薬が身体には害。

漢方は自然に存在する木の根や皮や野草。
医者によると、漢方は証がないからと医療に入れない。
素人医者が多すぎる。

そもそも、医療とは何だ?
じっくり話を聴いて身体を触って聴診・打診・視診が基本のはず・・・。
患者の顔もろくに診ないでパソコンの画面と仲良しの医者に病気は治せない。

「医者いらず」という言葉のように、世の中には医者に頼らずとも治る病気は山ほどある。
それなのに、山ほど薬を出す医者は、あれは何だ?

1秒で胸の3箇所に聴診器を当てる医者、素人でもあれは嘘くさいとわかる。

医者が増えれば、医療費が増える。
病人も増える。

全てがカネだから・・・。
本当の医者に出会うことがない。
posted by ままちゃん at 09:56| Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

木を見て森を見ず

現代の西洋医学を「木を見て森を見ず」と表現する医者もいる。
他方、東洋医学は「森を見て木を見ず」か?

僕の痰は食後が酷い。
どの医者に聞いても、「わからない」と言う。

痰は気道から、食事は消化管。
呼吸器と消化器は違うらしい。

もっとも、呼吸器内科と消化器内科は別だ。
町医者ではどっちも「内科」で一人の医者が担当する。

細分化された西洋医学では僕の訴えは聞き入れられない。
患者は最良の教科書だと思うが、どうだろう?

とにかく、僕の痰は、ひしひしと喘息の重症化へと進んでいるようで怖い。
リモデリングで硬く狭くなった気管支はもう元には戻らないという定説。

この定説を覆すような医者はどこかにいないものか?

「悪化するばかりでもう治らない」と言っていた重度のCOPD患者でも不食で治っている・・・。
僕の場合は、朝食抜きで昼食もサツマイモだけでも痰は止まらない。
posted by ままちゃん at 16:46| Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする