2018年05月07日

バーベキューと喘息

昨日は妻の友達と10人ほどで我が家の庭でバーベキューだった。
僕が炭火をおこしてお肉を焼いた。
煙が出るのは避けられない。

昨年もこの時期にやったが、問題はなかった。
喘息でステロイド吸入や抗アレルギー剤や気管支拡張剤や去痰剤をちゃんと使っていた頃は、「バーベキュー」と聞くと怖かった。
その頃に我が家の庭でバーベキューをやった時には、僕は職場へ避難していた。

バーベキューが終わって妻が迎えに来るときには、もう情けないやら申し訳ないやらで、この世の無常を感じたほどだ・・・。
今でも、煙には敏感だし、昨日もバーベキューが終わった夕方に近所で野焼きの煙が・・・。
妻の友達にはタバコを吸う人もいたが、それほどの違和感はなかった。

喘息なってからか、タバコを止めてからか、煙に非常に敏感になった。
気持ち的にも煙アレルギーだ。

煙には蛋白質がないのでアレルギーにはなりえない。
だが、煙を吸って咳き込む。
それは一時のことだが、喘息患者はその咳が続くと発作につながる。

埃アレルギーと煙アレルギーが僕の喘息の根本だ。
食べ物はあまり関係ないように思えてきた。

最近は串刺しの焼き鳥を食べる時にフッと煙の匂いに呼吸が一瞬止まる。
精神的にも煙が嫌いというのが身体全体で感じる。
この煙に対する免疫寛容はどうすれば起きるのだろう?

posted by ままちゃん at 17:34| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

好酸球の暴走

人の身体から寄生虫がいなくなって久しい。
勿論、地球上には未だに寄生虫に悩む人や国がある。

僕が小学生の頃は、回虫やギョウチュウは当たり前だった。
駆虫薬を飲んだし、お尻にテープを貼ってギョウチュウの検査もした。

身体から寄生虫が、腸から寄生虫がいなくなって下痢も消化不良も栄養失調もなくなった。
しかし現代病の多くがこのあたりから増え始めたことは事実。

僕の喘息もその一つ。
白血球の中の好酸球はだいたい5%くらい。
それが10%に増えたりする。

好酸球はとくに寄生虫を排除したり免疫寛容をきたしたりするためには必要。
身体から一切の寄生虫がなくなっていま、彼らが暇でしようがない。
暇をもてあまして、関係ないものをアレルゲンと勘違いする。

この好酸球の暴走が喘息。

サナダムシを自身の腸で飼育していた藤田先生は有名だ。
寄生虫が腸にいると好酸球は忙しい。
好酸球に仕事を与えることで免疫の暴走を防ぐ。

まさか、寄生虫を飲むわけにはいかない。
本当は飲んでみたいのだが、人の回虫は簡単には手に入らない。
動物の回虫は危ないし・・・。

寄生虫の代わる物は?
抗原になればいいわけで、寄生虫を手に入れることは無理なら、昆虫はどう?
昆虫でも寄生虫なみの蛋白質だろうから・・・。

バッタやトンボを食べるわけにはいかない。
そこで、ハチの子をアマゾンで注文。
これを食べ続けよう。

好酸球に仕事を与える。
毎日口から入れることもしんどいが、ステロイドの吸入に比べたら屁でもない。
ハチの子が待ち遠しい。
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2018年03月26日

ハンノキ花粉症

ここ何日か花粉症である。
涙・鼻水・咳・・・。

僕はシラカバ花粉症なので、5月が一番注意。
だが、今年はスギ花粉の時期と重なる?

思えば、アレルギー検査ではシラカバとイネ科と、ハンノキだった。
このハンノキ花粉症は、鼻水や涙だけではなく、咳が出るのが特徴らしい。

なんだか、今年の花粉症はやけに咳が出るとは思っていた・・・。
ここ何年かはこの時期に花粉症はなかったと思うが・・・。

昨日は日曜日で孫が来ていたので一日中庭いじり。
ポタリングで土筆を摘みに行ったが、いつもの場所にはあまりなかった。

鉄と亜鉛のサプリを始めてからは体調がいい。
僕のアレルギーが変わりつつありのだろうか?
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2018年03月24日

後頭部のオデキ

頭の後ろにデキモノが多数ある。
以前はなかったが・・・。

それと並行して喘息が軽くなったような気がする。
デキモノは毛穴についた黴菌と白血球が闘ってできた膿やリンパ液。

副腎疲労が改善されてコルチゾールが出てきた証拠だろうか?
そこに免疫細胞の白血球が集まると、気管支の免疫細胞が疎かになる。

アトピー性皮膚炎で苦しんでいたイヌが顔面に腫瘍ができた。
ところが、その腫瘍が大きくなるにつれてアトピーが改善して、今では治ってしまった。
そんな嘘のような話が、僕のオデキと喘息の関係を理解するのに役立つ。

アトピーも喘息もアレルギー疾患は薬では治らないことの証明。
むしろ悪化するよにも思える・・・。

それとも、糖質制限で余った脂肪分が毛穴に出てきたと見るか???
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2018年03月20日

卵と乳製品

僕のアレルギー検査では卵にも乳製品にも出ていない。
それはIgEという抗体検査。
これは即時型アレルギーの検査だ。

アレルギーには遅延型もある。
IgGという抗体検査でわかる。
でも、医者に行ってわけを話してIgG検査を頼むのも気が引ける。

それなら、2週間程度これらの食品を食べないでみようか?
溝口先生のオーソモレキュラー療法では、MEC食にも言及する。
MEC食の卵と乳製品で腸の炎症が止まらないことがあるらしい。
ならば、やってみるのもいいだろう。

今日からは卵と乳製品を食べない生活をしてみよう。
御肉は鶏肉・豚肉・牛肉をローテーションでいこう。

炭水化物は少なめで・・・。
たった2週間でもうまくいけば1ヶ月でもいい。
一生涯、喘息で苦しむことを思えば、簡単なことだろう。

さあ、できるかな???
posted by ままちゃん at 08:40| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

アレルギー検査再考

僕の血液検査でのIgEの値。
ハウスダストのイエダニに「2」
カモガヤに「2」
シラカバに「2」
「イネ科」に「2」
ゴキブリに「1」

以前は「3」だったのに、喘息が悪化してからは「2」になった???
いつも、ゴキブリが「1」と出る。
我が家も職場もゴキブリを見ることは皆無に近いが・・・?

食べ物ではリンゴが「1」だけだった。
乳にも卵にも小麦にも出ていない。

まあ、グルテンに出なくてもセリアック病の患者がいるらしいから・・・。

だが、成人喘息は「非アトピー性」だというが・・・?
僕の場合は確かに、「2」と出るアレルゲンがあることは確かだ。

食事からアレルゲンを抜いて喘息が完治したという話は聞かない。
口呼吸を止めて鼻呼吸にしたら、喘息が完治したという話がある。

アレルゲンとは何ぞや???

posted by ままちゃん at 16:03| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

喘息と風邪と花粉症

喘息はアレルギー疾患である。
非アトピー性とはアレルゲンが特定できない成人喘息らしい。

松本先生のブログには「喘息患者は風邪をひかないように・・・」とある。
でも、僕の経験では風邪から喘息発作はあまり無かったように思う。

花粉症でも喘息発作につながったことは無かったと思う。

風邪はウイルス感染症で気道粘膜がダメージを受ける。
当然、喘息が悪化するだろう。
しかし、身体の免疫機能が作動して発熱やらなんやらでウイルスをやっつける。
どっちみち気道の粘膜はいつも炎症を起こしているのでウイルスで悪化することもない。

花粉症も花粉が鼻粘膜やら結膜で反応する。
免疫細胞が粘膜上で活躍する。
免疫機能が落ちているとヤバイだろう。

喘息でステロイドやら抗アレルギー剤やらを止めていると免疫機能が賦活される。

つまりは、喘息と風邪と花粉症は別物だと思う。
ウイルスに花粉に免疫細胞が忙しいときは気道粘膜上の免疫細胞が暇になる。
それで、むしろ喘息が好転する。

呼吸器内科の先生方はこの理論に真っ向から反論するだろうな・・・。
アレルギーの根本は免疫細胞の暴走ではなくて、免疫細胞の寛容性の低下にある。
免疫細胞が正確に反応すれば喘息は起こらないはず・・・。

よって、免疫細胞の働きを阻害するような薬物はいけないと思う。
だけど、免疫を賦活する方法は難しい。

唯一できることは運動。
食べ物は難しい。
少食で運動するのが一番だろうけど、免疫細胞にも栄養が必要だろう。

してみると、花粉症は耳鼻科、風邪は内科、喘息は何科だろう??
posted by ままちゃん at 09:51| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

アレルギーが増えた原因は寄生虫を根絶したから

人のアレルギー疾患を治すのに寄生虫が注目されている。
豚の鞭虫を人に寄生させて腸内の免疫細胞に覚えさせる。

途上国の子供達は寄生虫が蔓延しているのに、アトピーも喘息極めて少ない。
こんなことは今までに多くの人達が気づいていたこと・・・。

今、ようやく医者が動き始めた。
豚の鞭虫なら人間に寄生も悪さもしないだろうという。
その反面、免疫力が高まることを期待。

だが、豚の寄生虫は本来は人には寄生しない。
故に、すぐに便と一緒に出て行く。
長く腸内に留まらないから、何度も寄生させなけれなならない。

いっそのこと、人回虫を寄生させれば申し分ないが、それはできないという。
何故だろう?
それをやったら、今までの駆虫は何だったんだとなる・・・。

寄生虫とは宿主に寄生する虫のこと。
宿主が死ねば寄生虫も生きてはいけない。
大家と店子の関係だろう。

この関係を勝手に害があると決め付けて駆虫してきた過去がある。
そもそも、人の回虫は害があるというのは本当だろうか?

フィリピンに住んでいた頃に、現地人の検便をした。
彼の便からは回虫はおろか鞭虫まで卵が検出された。
当時は中肉中背で病気はしない男だった。

その後、駆虫してからは太り出した。
まだ若いのに、20年後にはお腹が出てきて、心臓発作であっけなく亡くなった。

寄生虫と宿主は良い関係だと思うが・・・。
それを敢えて駆虫しないでいることは現代社会では許されないことだろうか?

薬の開発ばかりが注目されるが、必要なものを根絶やしにしてしまっている。
このことに注目する医者がいない。
おカネにならないからだろうが・・・。
posted by ままちゃん at 16:49| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

グルテンと気分と呼吸と

今日は日曜日で朝はホットケーキにコーヒに蜂蜜・ミルク。
昼は豚肉炒めと食パン。
間食はホットケーキとチーズとコーヒー。
家にあった缶コーヒー。

夕食前にしんどくなってトイレへ。
いいバナナうんちが出る。
気分は良くなったが、息苦しい。

この鬱感と呼吸のし辛さ・・・。
アレルギー検査では小麦には出ていない。

でも、グルテンにアレルギー反応はなくてもグルテンアレルギーがあるらしい。
遅延型アレルギーだから、はっきりとはわからないうちに身体がおかしくなる。

グルテンだけではなく、炭水化物を避けているが、ご飯は食べている。
そのせいか、体重が2キロ増えた。
これは歓迎すべきこと。

しかし、僕たちの食べ物で小麦を避けることは至難の技。
ほとんど全ての食物に小麦が入っている。
米を避ける方が楽だろう。

完全には無理でも小麦を避けよう。
posted by ままちゃん at 18:11| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

グルテン

グルテン不耐症というのがある。
小麦のグルテンにアレルギー反応を起こす。

アマゾンで買った本によれば、これは遅延型アレルギー。
IgAによるもので、IgEのような即時型ではない。
しかし、グルテンの恐ろしいところは、検査ではシロでも身体が反応する。

僕はIgE検査では小麦はシロだ・・・。
糖質制限ではもちろん小麦も制限する。

最近はご飯はよく食べる。
そのせいか、体重が1キロくらい増えた。

今週からは朝食にインスタント焼きソバやパンを食べている。
そのせいか、腰痛やら鼻炎が酷い。
腰痛はここ何年もこんな酷いことはなかった。

どうも、グルテンのせいだと思うが・・・。
べりチームという消化剤のせいで、ウンチの形も柔らかさも申し分ない。
消化吸収が良くなった分、栄養の吸収がうまくいっている・・・。

ここで、小麦製品を断ってみよう。
一昨日は、庭でレモングラスを切ったり、コストコでピザを食べたり・・・。
腰に良くないことや、小麦や・・・。

油断大敵。
posted by ままちゃん at 08:15| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする