2017年07月12日

若杉友子さんの提唱する食事

若杉友子さんの提唱する、「玄米菜食」に反発して、糖質制限を始めた。
それから半年以上になる。
その間に、MEC食も経験した。

それでも、僕の喘息は改善しなかった。
確かに、体温は以前は35度台だったのが、今では36度を超えるようになった。

だが、喉のゼコゼコやら息苦しさは時折やってくる。
今日も朝から息苦しくて、休日なのに外で過ごすのが辛い。

今一度、若杉さんの本を読んでみた。
玄米はとても面倒なので、白米と野菜の煮付けと味噌汁ならなんとかできそうだ。

肉も卵も食べないと、また妻が心配するかもしれないが・・・。
昨年の秋ごろから、肉と卵と牛乳を買うのが僕の日課になっている。
妻が買ってくる肉はアメリカ産だったり、卵も牛乳もセール品ばかりだから・・・。

僕は肉は国産で、卵は近くの養鶏場で、牛乳は安物は買わない。
そこまでこだわっても、僕の喘息は好転しないままだ。

肉の消化に手間取って胃に負担を強いているのなら、肉はやめよう。
卵と牛乳はアレルギーの元らしい。
ただ、僕の喘息が非アトピー性ならば、アレルギー食品は関係ないかも?

極端な食事の変化は良くないと、若杉さんも書いている。
要は、続けることが大事なのだろう。
勢い余って失敗することもある。

まずは、ご飯とお味噌汁と野菜で始めよう。
100年前の食事に戻そう。
その時代には喘息も癌もなかっただろうから・・・。
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2017年07月01日

ピロリ菌の功罪

今読み返している本「寄生虫なき病」の中に書いてある。
ピロリ菌を除菌すると逆流性食道炎や喘息を発病するらしい。

ピロリ菌の発見は世間を驚かせた。
強酸性の胃の中に細菌が住んでいるという不可解。

だが、その細菌が胃潰瘍や胃癌の原因だった。
それで、抗生物質でその細菌をたたく。

そういえば、僕の行きつけの内科で、「ピロリ菌は除菌できましたよ。」と聞いた記憶が・・・。
「・・・。」

胃の中に細菌がいるなんて誰も信じなかった。
でも、腸内細菌と同じく、胃にとって必要な細菌かもしれない。
いや、すでにそこにいたのだから、身体にとって必要なものにちがいない。

胃癌や胃潰瘍はピロリ菌だけのせいではなく、塩分も一因かもしれないし・・・。

ピロリ菌は幼児期に母親から感染するのだそうな。
もう僕の胃にはピロリ菌はいない。

再び感染させることは無理なのか?
医者にきいても首を横に振るだけだろう。

寄生虫だってそうだ。
負の面だけを見て、身体から完全に消し去ってしまった。

咬み癖のある怖い犬がいた。
飼い主までもが怖がった。
その犬が死んでしまった。

それまでは近所中で怖れられていたから、誰もその家には近づかなかった。
犬がいなくなって、しばらくして泥棒に入られた。

その犬は本当は必要だったのだ・・・。
家の守り神だった。
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2017年05月29日

気温差アレルギー

寒暖差に反応するアレルギーがあるという。
僕は気温差に敏感に反応する。

今朝も起きぬけに寒いと感じた。
昨晩は暑かったが就寝時には肌寒いと思って長袖の綿のトレーナー。

トイレを終えて半袖に着替えて出勤。
車に乗る直前にクシャミ。
鼻水がタラーリ。

職場に着いてからも鼻水が止まらない。
これは花粉症ではなくて寒暖差アレルギー。

肌が寒暖差を察知して、それを瞬時に鼻粘膜に伝える。
なんと素早い反応だろう。

この反応は正常な生体反応だが、これほどまでに敏感なのは、果たして症状なことなのか?
僕は努めて身体を焼くようにしている。
それでも、この肌の反応は敏感すぎるようだ。

今年は海へ行って潮風で身体を焼こう。
しかし、縄文時代の人達は山で暮らしてもこんな異常な反応なかっただろうに。

人類はもともと海から上がってきたというから、山よりも海のほうが合っている。
オメガ3も魚油だし、根菜を食べて身体を温めるというのは定住が進んでからのことだろう。

パレオダイエットは日本でいえば、縄文人の食生活に近い。
縄文人は魚や貝類を蛋白源としていた。
勿論、陸上の動物タンパクも必須だったろう。

ま、今ほどの地球温暖化はかなっただろうから、これほどの寒暖差は経験しなかったかも。
とにかく、僕の肌は敏感だし、瞬時に鼻粘膜に反応が出る。
今年の夏は肌を鍛えよう。
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2017年02月25日

アレルゲンの特定とマスク

最近観たテレビで、アレルギーの特集があった。

一人は就職してしばらくしてから咳が止まらなくなった。
部屋を綺麗にかたづけても咳は止まらない。
何度か救急で救われて、やっとアレルゲンが特定。
なんと、鳥アレルギーだった。

彼は仏壇店に就職して、鳥の毛のついたハタキで埃を落としていた。
良いと思って買った羽毛布団。
電車でダウンコートの人に会うと咳が出る。


もう一人は蕎麦屋の長男が蕎麦アレルギー。
蕎麦アレルギーだとわかっていて後を継いだ。
何年も続けてから廃業。

これらはアレルゲンが特定できたから、それなりの防御方法がある。

僕のアレルゲンは何だろう?
動物関係の仕事柄、今日も掃除機をかけてから咳と呼吸困難。
細かい埃を吸わないようにマスクをして掃除機をかける。

それでも、マスクの隙間から埃は入る。

マスクの効能は理解できるが・・・。
一つ疑問がある。

昨夜だけマスクをしないで寝た。
明け方に目が覚めて眠れなかった。
こんなことは珍しい。

マスクで呼気中の二酸化炭素を吸っているのなら、酸素不足。
二酸化炭素は副交感神経を活発にさせるから、よく眠れるわけだ。

でも、免疫力から言えば、酸素不足は良くない。

マスクはもう何年も就寝時に愛用している。
いまでは苦にならないくらい。

僕はうつ伏せ寝だ。
それでマスクをしていると、空気より重い二酸化炭素が口の周りに充満する。
それを吸っていると就寝中は酸素不足。
これでいいのだろうか?

喘息にマスクがいいというのはもう常識だ。
でも、就寝中のマスクはどうだろう?
喘息の特集番組でも、就寝中のマスクを推薦するのを観たことがない。

寝ながらマスクをして呼吸を阻害してしまったら、責任問題。
その辺が就寝中のマスクを進めない理由だろうか・・・。

喘息にマスク、特に就寝中のマスクはネットでは常識。
無責任な情報が飛び交うネット。
喘息で医者を4人も変えた僕でも、「就寝中のマスク」を進められたことは一度もない。

安保先生の本で「病気になる原因は低酸素と低体温」と言い切る。
酸素不足で免疫が低下することは明白。

マスクは必要それとも?
posted by ままちゃん at 11:55| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

りんごアレルギー

僕は果物が大好きで糖質制限をやっていても、果物だけはやめられない。
果物の果糖も糖分だから避けるべきなんだけど・・・。

果物の中でもりんごはお腹にもいいので、努めて食べるようにしてきた。
それが、今日は夕食後にりんごを食べたあたりから、唇が乾燥し始めてクシャミ・鼻水・・・。
これはどう見てもアレルギー。

僕は白樺の花粉症。
白樺にアレルギーがある人はバラ科の果物にもアレルギー反応を起こすらしい。

りんごはバラ科。
梨もダメか・・・。

今までは、ひょっとして・・・?
と、感じてはいたが、本当かもしれないと思い始めた。

これからは、りんごやバラ科の果物を避けてみよう。
それで、僕の鼻炎や喘息が改善するなら・・・。
posted by ままちゃん at 20:31| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

埃を食べる

埃を食べるという途方もないことを考えたことがある。
僕の喘息はどうも埃を吸って起きている可能性がある。

衣服からの埃、布団からの埃、掃除機から出る埃・・・。
外気からでも埃を吸って生活している。

埃を吸わないでは今現代の生活は成り立たない。
排除することは死を意味する。

喘息は気管支の慢性炎症だ。
何故に「慢性」なのか?
起きても寝ても、埃を吸っているから・・・。

埃が気管支を通過しているとは思えないが、
体の中で一番最初にある免疫器官は鼻と喉の奥にある扁桃腺らしい。
ここに埃が反応するのかもしれない。
それで、気管支粘膜から痰が出る。

ちょっと話題が飛躍するが、
ホームレスに禿げが少ないのは何故?
ストリートチルドレンに喘息やアレルギーが少ないのは何故?

洗髪すればするほど毛が抜ける。
洗髪をやめれば脱毛はありえない。
ホムレスが洗髪してるのを見たことがない。

排気ガスや埃にまみれた生活を強いられているストリートチルドレン達にアトピーなんかありえない。
喘息やアレルギーの原因となるアレルゲンと共存している彼ら。

それらのアレルゲンを常に口から入れている。
アレルゲンが少しづつ口から入れば、減感作療法と同じこと・・・。
腸内の免疫細胞が学習することで、アレルゲンに対して免疫細胞が反応しなくなる。

そんなことで、僕は埃を食べようとしたこともある。

ここにきて、何をやっても僕の喘息が治る気配がないことに焦燥感。
この途方もない、ある意味、無茶な療法に踏み切ってしまいたい衝動にかられる。

窓のさんについた埃を指でなぞって舐めてみた。
別に味はない・・・。

こんなことが続くだろうか?

でも、減感作療法だって、最初は、「バカじゃねえの?」と一蹴されただろうに。
糖質制限には未だに激怒する医者もいる。
posted by ままちゃん at 16:20| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする