2018年02月15日

喘息と風邪と花粉症

喘息はアレルギー疾患である。
非アトピー性とはアレルゲンが特定できない成人喘息らしい。

松本先生のブログには「喘息患者は風邪をひかないように・・・」とある。
でも、僕の経験では風邪から喘息発作はあまり無かったように思う。

花粉症でも喘息発作につながったことは無かったと思う。

風邪はウイルス感染症で気道粘膜がダメージを受ける。
当然、喘息が悪化するだろう。
しかし、身体の免疫機能が作動して発熱やらなんやらでウイルスをやっつける。
どっちみち気道の粘膜はいつも炎症を起こしているのでウイルスで悪化することもない。

花粉症も花粉が鼻粘膜やら結膜で反応する。
免疫細胞が粘膜上で活躍する。
免疫機能が落ちているとヤバイだろう。

喘息でステロイドやら抗アレルギー剤やらを止めていると免疫機能が賦活される。

つまりは、喘息と風邪と花粉症は別物だと思う。
ウイルスに花粉に免疫細胞が忙しいときは気道粘膜上の免疫細胞が暇になる。
それで、むしろ喘息が好転する。

呼吸器内科の先生方はこの理論に真っ向から反論するだろうな・・・。
アレルギーの根本は免疫細胞の暴走ではなくて、免疫細胞の寛容性の低下にある。
免疫細胞が正確に反応すれば喘息は起こらないはず・・・。

よって、免疫細胞の働きを阻害するような薬物はいけないと思う。
だけど、免疫を賦活する方法は難しい。

唯一できることは運動。
食べ物は難しい。
少食で運動するのが一番だろうけど、免疫細胞にも栄養が必要だろう。

してみると、花粉症は耳鼻科、風邪は内科、喘息は何科だろう??
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2017年11月26日

グルテンと気分と呼吸と

今日は日曜日で朝はホットケーキにコーヒに蜂蜜・ミルク。
昼は豚肉炒めと食パン。
間食はホットケーキとチーズとコーヒー。
家にあった缶コーヒー。

夕食前にしんどくなってトイレへ。
いいバナナうんちが出る。
気分は良くなったが、息苦しい。

この鬱感と呼吸のし辛さ・・・。
アレルギー検査では小麦には出ていない。

でも、グルテンにアレルギー反応はなくてもグルテンアレルギーがあるらしい。
遅延型アレルギーだから、はっきりとはわからないうちに身体がおかしくなる。

グルテンだけではなく、炭水化物を避けているが、ご飯は食べている。
そのせいか、体重が2キロ増えた。
これは歓迎すべきこと。

しかし、僕たちの食べ物で小麦を避けることは至難の技。
ほとんど全ての食物に小麦が入っている。
米を避ける方が楽だろう。

完全には無理でも小麦を避けよう。
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2017年11月10日

グルテン

グルテン不耐症というのがある。
小麦のグルテンにアレルギー反応を起こす。

アマゾンで買った本によれば、これは遅延型アレルギー。
IgAによるもので、IgEのような即時型ではない。
しかし、グルテンの恐ろしいところは、検査ではシロでも身体が反応する。

僕はIgE検査では小麦はシロだ・・・。
糖質制限ではもちろん小麦も制限する。

最近はご飯はよく食べる。
そのせいか、体重が1キロくらい増えた。

今週からは朝食にインスタント焼きソバやパンを食べている。
そのせいか、腰痛やら鼻炎が酷い。
腰痛はここ何年もこんな酷いことはなかった。

どうも、グルテンのせいだと思うが・・・。
べりチームという消化剤のせいで、ウンチの形も柔らかさも申し分ない。
消化吸収が良くなった分、栄養の吸収がうまくいっている・・・。

ここで、小麦製品を断ってみよう。
一昨日は、庭でレモングラスを切ったり、コストコでピザを食べたり・・・。
腰に良くないことや、小麦や・・・。

油断大敵。
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2017年11月02日

砂糖と喘息

「砂糖をやめればアレルギーが治る」という本がある。
糖質制限では砂糖はご法度。

そもそも、人間が砂糖を食べなくても死なないだろう。
塩は必須で、食べなければ死ぬことは明白。

砂糖断ちをしてみようかな。
白砂糖は勿論、オリゴ糖も本当に身体にいいのだろうか?
腸内の善玉菌の餌になるというが・・・。
肉食動物は糖類を食べないが、腸内細菌はちゃんといる。

炊き立ての白米、フカフカのパン、甘いケーキ・・・。
どれもこれも、超美味しい。
言い換えれば、麻薬みたいなものだ・・・。

魚を食べるネコみたいなもの。
もともと、ネコは砂漠からきた動物。
砂漠には水もないから、魚はいないはず。

そのネコが何故に魚を食べるのか?
それも嬉々として食べる。
チキンか魚かというと、チキンには眼もくれずに魚に向かう。

魚にはチキンの2倍ほどのマグネシウムを含む。
このマグネシウムがネコの尿路結石の原因になる。
オスネコで室内飼では頻発する病気だ。
尿路が詰まれば、膀胱破裂か腎不全で死ぬ。

なんで、こんなにもネコが魚を好きなのかはわからない。
人が砂糖を欲するのと似ている。
古来、砂糖なんてものはなかった。

サトウキビを搾って作るから、機械がなかったら、砂糖は存在しなかった。
甘い物を食べなくても人間は生きていた。
その砂糖が原因で病気が増えるのなら、これは麻薬以外の何物でもない。

海から来た哺乳類の人間は塩なしでは生きられない。
砂糖なんぞは海にはない。

全ての動物は砂糖なしでも生きられるばずだ。
万物の霊長である人間は尚更だろう。

要するに、人間が発明したものにはろくな物はない。
全てが付け足しで要らないもの。
「あったらいいな」は「なくてもいい」に等しい。

よからぬ物に頼っている我が身が悔しい。
市販の弁当で砂糖抜きあり得ない。

自炊がやっぱ一番か???
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2017年10月08日

食べ物と体調

何日か前から朝におやつに食パンを食べている。
あまりに痩せたので、少しは体重を戻したかった。

それが、どうも良くない結果になってきている?
アレルギー検査では小麦は大丈夫だったが・・・。
IgEの値とアレルギー反応は一致しないこともあるらしい。

グルテン、つまり小麦製品を絶っていたが、ここへきて油断してしまった。
今日は休みで、朝から食パン2枚に卵。
それに牛乳と砂糖入りのコーヒー。
この種の朝食は最悪。

元気を出すために食べた。
この後、胃がもたれてしまった。
それでも、ミサの後でコンビニのおにぎりとコロッケを食べた。

なるべく空腹の時間を減らすようにしたい。

小麦製品はしばらくは避けよう。
喉がゼコゼコで胃もたれ・・・。
息苦しく感じるも痰は出ない。

もう、アレルギー検査の結果を信じていいものだろうか?
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2017年09月28日

アレルギー検査

昨日行った耳鼻科でアレルギー検査をお願いした。
血液検査でわかるので今日は採血だけ。

「きのう処方したIPDは飲みましたか?」と聞かれる。
「以前に行ったことのあるアレルギー内科で処方したもらったのと同じです。」
「そう、あの薬を出す先生はあまりいないのよ。みんな知らないんだよね。」
飲んでないとは言えなかった。

血液検査の結果まで1週間くらいだという。
待ち遠しいがしかたがない。

2009年のIgEの値と比べてみよう。
上がっているか下がっているか、そのどちらでもないか?
いや、異常な値が出やしないかと心配ではある。

まず、結果待ち。
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2017年08月08日

頭皮の乾癬と喘息

僕は前からフケ症だった。
今でも、後頭部や顔と毛の生え際にはフケが溜まる。

それが、フケだと思っていたのだが・・・。
あるネットブログで、「乾癬」と言うのを発見した。
頭皮にできる乾癬が僕のものとソックリだ。

子供の頃から喘息と乾癬に悩まされてきた人が50歳を超えて克服した話。
「乾癬」の「癬」は魚と羊の病だ・・・。
つまり、肉食が原因では?と考えた。

そこで、この人は玄米菜食に切り替えた。
すると、喘息はそれほどではないが、乾癬が治ってきたという。
もうこうなったら、玄米菜食は止められない。

そこで、今度は水シャワーを励行してみたら、喘息までもが・・・。
健康食品の販売に繋がるブログだから、どこまでを信じるかは疑問。

今では、この人は一日食で、喘息も乾癬もなくなったという。

僕の頭皮のフケが本当に乾癬かどうかはわからないが、試してみる価値は有ると思う。
魚・肉・卵を避ける食生活は不可能に近いが・・・。

だが、頭皮の乾癬と喘息が関係していたとは驚きだった。
むしろ、後頭部の皮膚炎は喘息からのクラススイッチだと思って喜んでいたのに・・・。

玄米菜食で喘息が治ったというのは初耳だった。
それが本当なら、もっと沢山のブログやら情報があってもいい???

今の僕の食生活はお肉も卵も魚もOK。
野菜とミネラル(特に塩)は充分だ。
白米を玄米に完全に変えるのは難しい。

最近は水浴びを忘れていた。
posted by ままちゃん at 08:07| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

若杉友子さんの提唱する食事

若杉友子さんの提唱する、「玄米菜食」に反発して、糖質制限を始めた。
それから半年以上になる。
その間に、MEC食も経験した。

それでも、僕の喘息は改善しなかった。
確かに、体温は以前は35度台だったのが、今では36度を超えるようになった。

だが、喉のゼコゼコやら息苦しさは時折やってくる。
今日も朝から息苦しくて、休日なのに外で過ごすのが辛い。

今一度、若杉さんの本を読んでみた。
玄米はとても面倒なので、白米と野菜の煮付けと味噌汁ならなんとかできそうだ。

肉も卵も食べないと、また妻が心配するかもしれないが・・・。
昨年の秋ごろから、肉と卵と牛乳を買うのが僕の日課になっている。
妻が買ってくる肉はアメリカ産だったり、卵も牛乳もセール品ばかりだから・・・。

僕は肉は国産で、卵は近くの養鶏場で、牛乳は安物は買わない。
そこまでこだわっても、僕の喘息は好転しないままだ。

肉の消化に手間取って胃に負担を強いているのなら、肉はやめよう。
卵と牛乳はアレルギーの元らしい。
ただ、僕の喘息が非アトピー性ならば、アレルギー食品は関係ないかも?

極端な食事の変化は良くないと、若杉さんも書いている。
要は、続けることが大事なのだろう。
勢い余って失敗することもある。

まずは、ご飯とお味噌汁と野菜で始めよう。
100年前の食事に戻そう。
その時代には喘息も癌もなかっただろうから・・・。
posted by ままちゃん at 17:28| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

ピロリ菌の功罪

今読み返している本「寄生虫なき病」の中に書いてある。
ピロリ菌を除菌すると逆流性食道炎や喘息を発病するらしい。

ピロリ菌の発見は世間を驚かせた。
強酸性の胃の中に細菌が住んでいるという不可解。

だが、その細菌が胃潰瘍や胃癌の原因だった。
それで、抗生物質でその細菌をたたく。

そういえば、僕の行きつけの内科で、「ピロリ菌は除菌できましたよ。」と聞いた記憶が・・・。
「・・・。」

胃の中に細菌がいるなんて誰も信じなかった。
でも、腸内細菌と同じく、胃にとって必要な細菌かもしれない。
いや、すでにそこにいたのだから、身体にとって必要なものにちがいない。

胃癌や胃潰瘍はピロリ菌だけのせいではなく、塩分も一因かもしれないし・・・。

ピロリ菌は幼児期に母親から感染するのだそうな。
もう僕の胃にはピロリ菌はいない。

再び感染させることは無理なのか?
医者にきいても首を横に振るだけだろう。

寄生虫だってそうだ。
負の面だけを見て、身体から完全に消し去ってしまった。

咬み癖のある怖い犬がいた。
飼い主までもが怖がった。
その犬が死んでしまった。

それまでは近所中で怖れられていたから、誰もその家には近づかなかった。
犬がいなくなって、しばらくして泥棒に入られた。

その犬は本当は必要だったのだ・・・。
家の守り神だった。
posted by ままちゃん at 07:57| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

気温差アレルギー

寒暖差に反応するアレルギーがあるという。
僕は気温差に敏感に反応する。

今朝も起きぬけに寒いと感じた。
昨晩は暑かったが就寝時には肌寒いと思って長袖の綿のトレーナー。

トイレを終えて半袖に着替えて出勤。
車に乗る直前にクシャミ。
鼻水がタラーリ。

職場に着いてからも鼻水が止まらない。
これは花粉症ではなくて寒暖差アレルギー。

肌が寒暖差を察知して、それを瞬時に鼻粘膜に伝える。
なんと素早い反応だろう。

この反応は正常な生体反応だが、これほどまでに敏感なのは、果たして症状なことなのか?
僕は努めて身体を焼くようにしている。
それでも、この肌の反応は敏感すぎるようだ。

今年は海へ行って潮風で身体を焼こう。
しかし、縄文時代の人達は山で暮らしてもこんな異常な反応なかっただろうに。

人類はもともと海から上がってきたというから、山よりも海のほうが合っている。
オメガ3も魚油だし、根菜を食べて身体を温めるというのは定住が進んでからのことだろう。

パレオダイエットは日本でいえば、縄文人の食生活に近い。
縄文人は魚や貝類を蛋白源としていた。
勿論、陸上の動物タンパクも必須だったろう。

ま、今ほどの地球温暖化はかなっただろうから、これほどの寒暖差は経験しなかったかも。
とにかく、僕の肌は敏感だし、瞬時に鼻粘膜に反応が出る。
今年の夏は肌を鍛えよう。
posted by ままちゃん at 08:07| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする