2020年02月03日

声帯を太らせる方法は?

2006年にうつ状態から急激に体重が落ちた。
頬がこけた顔を思い出すのも辛い。

今でも元の体重には戻っていない。
急激な痩せで声帯まで痩せてしまった。

お客さんの中には僕がしゃべると手のひらを耳に当てる人がいる。
自分では気が付かないが、知らず知らず僕の声が小さくなっている。

2年前に耳鼻科で「声帯が痩せている」と言われた。
その後も気にはなっているが・・・。

声帯を太らせる方法はないものかと思案。
声帯だけが太ることはないだろうから、太る方法を模索。

太るのは簡単だ。
炭水化物をバカ食いすればいい。
しかし、急激な痩せとともに胃袋が小さくなったような気がする。

MEC食が一番いいと思っているのに・・・。
MEC食を中心に、それでも満腹しないのなら、ご飯を食べてもいいと渡辺先生も言っている。

そうしよう。
肉と卵がメインは変えないで・・・。
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2020年01月31日

顎を引くことと誤嚥

誤嚥防止には顎を引くことが大事らしい。
いや、もう早くから僕は気づいていた・・・。

運転免許の更新で写真を撮る時に、「顎を引いて」といつも言われる。
先月の更新でも「顎を引いて」を3回も言われた。

高齢者の食事介護でも、顎を引くことに重点を置くらしい。
介護者が高齢者よりも上からスプーンを口に入れると、上を向いて飲み込む。
これがいけないらしい。
上を向くと顎が上がる。
それで誤嚥するという。

僕の顎は何故に出るのか?
それは以前にも書いているが、老眼鏡のせいだ。

老眼鏡がないと文字が読めない。
PCも仕事もできない。
なるべく老眼鏡なしで過ごそう。

ともかく、顎を引くことに集中しよう。
喉のゼコゼコは顎の角度に問題があっのか・・・。

口開け運動は気がついたら続けていなかった。
顎を引くことに専念しよう。

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2019年12月06日

声の嗄れ

声が嗄れることはほとんどない。
でも、10年前にステロイド吸入をは始めたときに声が嗄れた。
そのこと主治医に訴えると、それではと吸入剤を変えてくれた。
丸い容器に入った吸入剤が今度は先端が丸みを帯びた筒状のものに変わった。

それからは、声が嗄れることはなくなった。
でも、ステロイドの粉を吸うことで何故に声が嗄れるのだろう?
パルミコートという吸入薬はどうして声が嗄れないのか?

それをいいことに、2年半も吸い続けた。
その副作用で声帯委縮が起きたのだろうか?

声が嗄れないかわりに、声帯が委縮した???
確かに、2013年秋の発作から喘息で悩んでいた頃には今ほどの誤嚥症状はなかった。
それが原因ならば、断薬して3年が経ついまでも続く誤嚥とはいったい何だろう?

その前の4年間はパルミコートを吸ったり吸わなかったりで喉の違和感はなかった。
吸い続けたことが原因ならば、元に戻すのに何年かかるのだろう?

3年弱吸い続けて、3年以上の断薬。
未だに続く誤嚥。
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2019年11月23日

誤嚥防止の口開け運動

口を大きく開けて手の指を縦にして口に入れる。
3本から4本入ればOK。
顎のコリがあれば開きにくい。

僕の誤嚥が逆食や鼻炎に原因を見出そうとしているが・・・。
唾液の誤嚥がある。
唾液をごくんと飲み込んでみる、しばらくすると咳が出る。

この誤嚥の原因として、顎の筋肉や飲み込む時の筋肉のコリだろうか?
痰を出すために、ガーガーやる癖がついてしまった。

ごくんと飲み込むことができにくい。
口を大きく開けることができないのは何故?

仕事中にお客さんが僕の言葉に聞き耳をたてる。
僕の発音も声の大きさもよくない。

その原因が、顎の開き方に問題がありそうだ。
うつぶせ寝で顎が枕に押し付けられる。
これはいけない!!

うつぶせ寝や横向き寝では下になった耳が痛い。
その痛みを軽減するために耳ではなく顎を下に押し付ける。
これが誤嚥を悪化させていたのか?
就寝中よりも起きている日中の誤嚥にはほとほとうんざりする。

口を大きく開けて話すことも大事。
そう言えば、うつぶせ寝を始めてからは誤嚥は定着してしまったようだ。

逆流性食道炎・鼻炎・副鼻腔炎・声帯萎縮・・・。
どれが原因か???

未だにわからないでいる。
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2019年10月31日

誤嚥防止の口開け体操

昨日は夕食後にソファーに座ってテレビを観ていたら、突然、唾液が喉に絡んだ。
息が吸えない・・・。
咳をして無理に出そうとするも出来ない。

「落ち着いて」と自分に言い聞かせて、ユックリ息が出来るまでの辛抱だった。
唾液の誤嚥・・・。

でも、誤嚥では突然に咳き込む。
しかし、昨夜は咳き込むよりも息が吸えないことが起こった。
以前の喘息発作のときと同じだ。

痰が後鼻漏となって喉に落ちたのだろうか?
それとも、唾液?

唾液の誤嚥なら、咳き込むだろうし・・・。
気管の蓋にこびり付いて蓋が開かなかったのだろうか?
息が吸えないということはそういうことだろう。

何故に誤嚥するのだろう?
昨夜はちょっと食べすぎで、食後にポテトチップス。

妻のように食後に水を飲んで喉をきれいにすることも大事かも?

NHKのガッテンで喉を鍛えて誤嚥防止の方法をやっていた。
口を大きき開けて5秒間。
それを一日に5回でいいという。
1ヶ月もすれば、胃婁の人が口から食べられるようになったらしい。

これを励行しよう。
この方法で顎の下の舌骨筋が鍛えられるのだという。
これの気がついた医師が何年も前に教授に言っても相手にしてくれなかったらしい。
パラダイムシフトは最初はバカ呼ばわりされる。

簡単な方法だが、忘れないでやっみよう。

僕の誤嚥はいつからだろう?
若いときにもあった。
夜中に突然に起きることもあった。
海で泳いでいて海水を誤嚥して息が吸えないことも何度か経験している。

それと、僕がしゃべる時間は妻の10分の1くらい。
しゃべれば舌骨筋の筋トレになっているのかもしれない。
一人でしゃべることはおかしいから、口開け運動を続けてみよう。

その後、しばらくして、直径2ミリくらいの黄色い痰の塊が出た。
この大きさは細気管支から出たのだろうか?
その後は急激に息が楽になった。

この痰の塊は誤嚥して気管支粘膜で白血球と戦った死骸か?
だから黄色いのだろう。
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2019年08月30日

誤嚥防止方法

夕食後に誤嚥による咳。
絡まった痰のような物。
食べた物だろうか?

咳をしてガーガーやっているといつものようの喉の筋肉が硬直したようになる。
それから後が怖い。
息が吸えなくなるのだ・・・。

どうして誤嚥が起きるのか?
脳梗塞でも誤嚥するという。

何年か前に総合病院で脳のMRIだかCTだかを撮った。
その画像を見ながら主治医の言葉。
「いくつか梗塞がありますが、年相応でしょう。」
「・・・。」
なんか怖いような不思議な感覚だった。

「本・誤嚥」でアマゾン検索。
大谷先生の本がヒット。
買って読もうとは思わないが、「発生と嚥下はほぼ同じ筋肉を使う。」という文言が気になった。

僕はあまり喋らない。仕事で仕方なく喋る。
大谷先生は、「一日に3分間の音読」が功を奏すると書いている。
明日からやってみよう。
posted by ままちゃん at 22:08| Comment(0) | 誤嚥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

顎が突き出る現代生活

僕の誤嚥やら喉の違和感やらがどこから来ているのかがわからない。
ただ、常に顎が出ているようにも思う。
ストレートネックもそこから来ているような・・・。

昔はなかったペットボトル。
ペットボトルから水分を摂る際には顎が出る。
コップから飲むときには顎は出ない。

パソコンを見ながらキーを打つ。
このときも顎が出ている。

老眼鏡はその典型だろう。
知らず知らず、顎が出ている。

テレビもそうだ、顎を出して観ている。
免許証などの証明写真では、「顎を引いて」と必ず言われる。

何度も同じ事を書いた記憶がある。
これほどまでに、僕の誤嚥や喘息が治らないことに対する疑問だ。

酸度濃度も96%から上がったことがない。
今日は妻の酸素濃度を測ってみたら、やっぱり簡単に98%や100%が出た。

姿勢でも顎を引くことを重点目標にしよう。
posted by ままちゃん at 14:40| Comment(0) | 誤嚥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

声帯を鍛える

2年前の秋に耳鼻科で声帯が痩せていると指摘された。
痩せた声帯はちゃんと閉まらない。
その隙間から唾液や食べ物・飲み物が誤嚥する。

僕の喉のゼコゼコは何だろうと不思議だった。
声帯の隙間が問題だとしたら納得だ。

声帯は筋肉だ。
しかし、腕の筋肉のように筋トレはできない。

筋トレと消化剤で腕も太くなったし体重も増えた。
声帯筋が太くなれば、この誤嚥もなくなる。

声帯を鍛えるには声帯筋を使うしかない。
使って使って、その後はプロテインだろうか。

ただ、声帯を使うとは?
声を出すには一人では怪しいことになる。
カラオケだろうか?

ハミングがいいという。
筋トレをしながらハミングもする?
その後にプロテインがいいだろうか。

去痰剤だの、副鼻腔炎だの、後鼻漏だの、胃酸・胆汁の逆流だの・・・。
それで、解決しないのなら、
声帯を鍛えることに集中しようかな?
posted by ままちゃん at 11:56| Comment(0) | 誤嚥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

咳の恐怖いまだ消えず

今日の昼食はかっぱ寿司。
食後2時間ほどして咳が出始めた。
少しの痰が出ると咳が治まる。

食後のエクセラーゼを忘れた。
青魚のヒスタミンのせいかもしれない。

鮮度の落ちた魚はヒスタミンが危ない。
息苦しさも遠のいていたのに・・・。

喘息の発作の経験がある僕だから、咳き込むときの恐怖感はハンパじゃない。
咳が始まると、気管支拡張剤・去痰剤・咳止め・抗ヒスタミン剤に手を出していた。
そんな薬を断っていても、咳の恐怖は去らない。

喘息患者に医者が安易にステロイドやら気管支拡張剤を処方するのも理解できる。
でも、患者自身ができることもある。

突然の咳の原因は何か?
誤嚥したものは後鼻漏か唾液か胃酸か食べ物か?

間食で咳き込むことがあるから、やっぱ間食はやめたほうがいい。
お腹が空いても3食以外には食べない。

このことがなかなか実行できないでいる。
posted by ままちゃん at 16:44| Comment(0) | 誤嚥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

カプサイシンで誤嚥が治る

随分と前に録画してあった番組を見た。
年齢とともに誤嚥が増える。

60代の女性が水を飲むときにレントゲンを透視で撮った。
ゴクリと飲んだはずの水の一部が喉の蓋の喉頭蓋の上に残ったままだ・・・。
これがジワリジワリと気道に入って咽る。

僕の誤嚥もしっかりと喘息の主因になっているような気がする。
その女性が3日間辛い食べ物を食べ続けた。

するとどうだろう、誤嚥が減った。
レントゲンで透視してみても、飲んだ水は全部が食道へと送り込まれた。

スゴイ結果だった。
カプサイシンが出すサブスタンスPという物質が誤嚥を改善することはネットで知っていた。
何度か挑戦したこともある。

しかし、半信半疑では持続しない。
テレビの視覚に訴える映像で、僕ももう一度挑戦してみようと思った。

昨日は朝食に辛いインスタントラーメン。
昼食は妻が持って来た弁当のご飯に七味唐辛子。
夜はチャーハンに一味唐辛子。

今朝も辛いインスタントラーメン。
昼は幸楽苑で劇辛の坦々麺。
あまりに辛すぎて汁は飲めなかった。
それで、結構は効果を感じている。
ただ、この辛さが胃に来なければいいが・・・。
posted by ままちゃん at 15:00| Comment(0) | 誤嚥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする