2017年09月19日

体質改善なくして喘息の完治はないだろう

サプリメントやビタミンや食事の中身を変えることで喘息を治そうとしている。
これは果たして正攻法だろうか?

何を食べてもヒスタミンが生じるのなら、絶食で喘息の症状が消えるのは当たり前だろう。
環境中に飛び散る化学物質粒子。
食べ物の添加物や化学薬品。
言い出したらきりがない・・・。

糖質制限と筋トレで見違えるようになったタレントがテレビの宣伝に出ている。
別人のようになった身体。
これこそは体質改善の結果だろう。

おそらく、食べる物を制限したり増やしたり、相当な努力の結果だろう。

僕はどうだろうか?
それほどの努力をしたか?

環境を変えることができない以上、僕の身体の体質改善しかないような気がするが・・・。

僕が本気で喘息を完治させたいと願った当初は、体質を改善すれば出来ると思っていた。
それが、これほど難しいとは・・・。

改善しようという意思がいまひとつ足りない。
別人のようになりたいとは思わないが、別人の気管支のようにはしたい。
元のように広がった気管支の身体へ戻してほしい。

ストイックに生活習慣や食習慣を変えてみたいのだが、家族の軋轢がある。
体質改善は難しい。
posted by ままちゃん at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不快な痰は鼻から?

昨日は夕方から痰がからんだ咳。
35度もあったので北側の窓を開けていた。
それでも暑いので扇風機。

南側の窓も開けると強風でよくない。
やっぱ、風に乗ってやってくる汚染物資や花粉を吸い込んだのだろうか。

ムコダインに加えてフスコデも1錠。
就寝時にも少しの痰が気管あたりにあるのがわかる。

うつ伏せ寝で睡眠剤を半錠。
夕食後のサプリはオメガ3・マグネシウム・亜鉛・ビタミンD・E・A・C・Bとケルセチン。
夜中に目がさめたら痰が少しからむ。
オシッコに行って睡眠剤を半錠。
朝まで2回のオシッコでぐっすり眠れた。

通勤途中の車内で痰が出る。
今日は多いが、明らかに後鼻漏。

この後鼻漏は鼻炎による鼻粘膜の炎症で生じる抗原の混ざった粘液。
高速道路と国道に挟まれた僕の家は、一日中排気ガスに晒されている。
これが僕のアレルゲンでなくて何だろうか?

これを薄めて舌下に滴下すれば、舌下免疫療法の減感作になるだろう。
排気ガスを集めるのはいいが不純物で腐敗すると良くない。

僕は煙を吸うだけで呼吸が止まる。
煙を液体にした物を薄めて滴下液を作ればいい。

木酢液というのがある。
炭を作るときに出る煙を集めて液体になったもの。
ホームセンターで売っている。
農薬を使わない害虫避けにスプレーするのだそうな。
僕も以前に買ってあるが一度きりで使っていない。

もう一度、日の目を当ててみよう。
そんなことを夜中に目がさめたときに考えた。
posted by ままちゃん at 07:54| Comment(0) | 副鼻腔炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

喘息と糖質制限

昨年の僕のブログを読み返してみる。
9月頃から糖質制限を初めている。

喘息外来でのコレステロール値の高値で糖質制限に緩みが出始めたのが12月。
その間、痰だ咳だという記述がないのに気がついた。
MEC食の頃は肌もツルツルだと書いている。

今年はどうか?
顔の肌がガサガサ。

最近はお米をたくさん食べている。
本当は低血糖にもゆるい糖質制限がいいのだが・・・。

食事の中でお肉などのタンパク質を10%くらいに抑えていた。
これを60%くらいにあげてみようかな・・・。

極力、糖質を避けよう。
僕の過去の履歴ではコレステロールをさげる食事を始めてからの不調がある。

コレステロールを下げはじめた頃から喘息も鬱も始まった。
posted by ままちゃん at 18:23| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カープ優勝の日に絶不調

今日は敬老の日で休み。
台風一過で35度まで気温が上がった。
昨日は20度くらいの雨で寒いくらいだったのに・・・。

昼過ぎから息苦しかったが、カープが優勝を決めた頃には、痰がではじめた。
息苦しいだけならまだしも、痰が出始めると怖くてたまらない。
以前ほど多く出ることはないが、痰が絡んで咳き込むと厄介だ。

ムコダイン1錠とホクナリンテープを張る。
最近は息苦しいこともあったし、狭くなった気管支は元には戻らないのかと落胆。
でも、痰が絡むことはなかったのに・・・。

今日の強風でアレルゲンが飛んできた可能性もある。
ポタリングもよしとけばよかった・・・。

ビタミンとサプリメントでちゃんと防御できていると過信していた。
身体の中はそれでいいが、外の環境が手落ちだった。

気管支は狭いままで身体はちっとも改善していないことが判明。
体質改善もまだまだだ・・・。

ただ、食事についてはまだ決定していない。
糖質制限かパレオか菜食か???

あと5日で妻はアメリカに出発。
その後は妹らと一緒にヨーロッパの巡礼旅行で17日間は留守だ。
その間に僕の喘息が悪化すれば、万事休すだ。

やっぱり、秋のこのシーズンは喘息にとって危ない季節だ。
油断禁物。

今朝食べたカステラと甘いお菓子が原因?
砂糖・小麦粉・ミルクが原料ならいけないな・・・。
朝食と昼食はご飯・野菜・卵・お肉でバランスはいいはずだが・・・。

昨日から飲みはじめたケルセチンが原因だとすれば、一体???
posted by ままちゃん at 17:44| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

「医者に頼るかサプリメントで治すか」リチャード・ファーシャイン著

やっぱり、喘息患者でもあり医者でもある著者の本音は揺るがない。
この本に出会ってからは、ますます僕の喘息が治るかもしれないという希望が湧いてきた。

狭くなった気管支はもう元には戻らないのだろうか?
そんな疑問もどこかへ行ってしまったような不思議な感覚。

今の僕のサプリやビタミンの基礎はここからだろう。
MoyerさんのブログにはビタミンEはなかったが・・・。
ケルセチンと亜鉛が加わった。

4年前の喘息発作から始まったのが関連する書籍をアマゾンで買うこと。
そのせいで、今では本棚が一杯になって、積み上げている状態。

だが、この1冊ほど感銘を受けた本はない。
なぜなら、著者自身が喘息患者だから・・・。

説得力というか、嘘偽りない本音が語られている。
この内容に従ってサプリとビタミンを摂っていく以外に僕の歩む道はないような気がしている。

Firshein先生の今の病状はわからないが、限りなく治癒に近い改善は目前だ。
なぜ、日本には著者のような真摯な医者がいないのだろうか?

コレステロールにしても産学の癒着が見え見えだし・・・。
医者が薬を処方するだけでサプリメントに目を瞑るのは何故だろう。

喘息患者の方々ができるだけ早くこの本に出会うことを祈願してやまない。
posted by ままちゃん at 21:54| Comment(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニンニクは僕に合わない?

黒にんにくが喘息にいいというお客さんの勧めでアマゾンで買った。
なるほどきつい匂いもなく美味しい。
何ヶ月も忘れていた。

昨日も思い出して食べた。
夕方に1個食べた。

そのせいかどうか、夕食後から就寝時に胃もたれ。
タピゾールを飲んだ。
トリプトファンを2錠飲んで寝たのに、夜中3時過ぎまで寝むれなかった。

喉のゼコゼコは本当に不快だ。
痰も咳も出ないが、うつぶせ寝のせいか息苦しい。
結局、途中で眠剤を半分飲んで寝た。
それでも寝つきが悪い。

起床は10時を過ぎていた。
台風18号が九州に接近しているせいもある。
今日も明日も雨連休だ。

話は逸れたが、ニンニクの逸話を思い出した。
35年以上前のこと。
ある家のお父さんが急性胃炎で病院に運ばれた。
あくる日には奥さんも長男も運ばれた。

保健所は頭を抱えた。
伝染病?

だが、唯一長女だけはなんともなかった。
そこで、食べ物を調べたら、原因がわかった。

ニンニクは身体にいいからと、生ニンニクを食べ始めたという。
でも長女だけは「臭いから」と食べなかった。

生ニンニクは胃を極端に刺激する。
ひどい時には、胃にに穴が開くらしい。

僕の場合も、食事以外に摂るサプリやビタミンは大量だ。
昨日は、オメガ3を6カプセル。
マグネシウムを2錠。
亜鉛を2錠。
ビタミンDを5カプセル。
ビタミンEを2カプセル。
ビタミンCを1錠(半分を2回)。
ケルセチンを3カプセル。
トリプトファンを2錠。
ビフィズス菌を2カプセル。
漢方を2包。
それに、黒にんにく一つ・・・。

喘息にいいというサプリのてんこ盛りだ。
胃にいいはずがない。
胃を労わらないで、どうして病気が治るのか?

口から入るものは全てが胃を通る。
副腎疲労だって胃での消化が第一だろう。

焦らないでゆっくり。
どうしても焦ってしまう。
posted by ままちゃん at 12:07| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

ウンチの回数

人の一日のウンチの回数はだいたい1回だろう。
僕も長い間そうだった。

赤ちゃんは一日に何度もウンチをする。
僕の愛犬は一日に2回の散歩でウンチをする。

雨が降ると足が濡れるのがいやなのか歩く距離が短いとウンチをしない。
でも、一日2回の食事では2回ウンチをする。

つまり、食事の回数に応じてウンチの回数も決まる。
僕達人間は一日に3回の食事。
ならば、3回のウンチでもいい・・・。

肉食動物のウンチには理由がある。
オシッコと同じようにマーキングという癖。
自分の臭いをウンチに付ける。

だから、一日2回の散歩なら2回のウンチ。
人はマーキングしないから、ウンチは1回でいいという理由にはならない。

マーキングの習性があろうとなかろうと、食事の回数でウンチの回数も決まる。
一日3食の僕は少なくとも2回のウンチでもいい。

過食気味の昨今、一日1回のウンチでは大腸にある時間が長すぎる。
そのせいで、大腸癌が増える。

僕の場合はウンチの回数が増えると太れないような気がする。
ウンチの重さ分だけ太ったようにみえるだけか・・・。

人には肛門腺がない。
だからマーキングをしない。
でも、一日に1回のウンチでいいはずはないだろう。

はたして・・・。
posted by ままちゃん at 16:18| Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

唾液と胸焼けの関係

最近は食後にガムを噛む。
飲尿の後にも口臭を消すのでガムを噛む。
一日中、ガムを噛んでいる。

そのせいで消化がいいのか、胸焼けがなくなった。
ベッドに傾斜をつけて頭部を高くして寝ているせいもある。

胃もたれもあまりしなくなった。
一日中クチャクチャ噛んでいるので、新しいセラミックのブリッジが痛くなった。

噛むことは大事なことだが、唾液の凄さに今更ながら驚嘆している。
唾液は自分のものでタダだ。
いつでも飲める。
なんだか、尿と同じ・・・。

身体の中に病気を治す力がある。
そもそも、僕の病気は唾液を使わなかったせいかもしれない。
尿だって捨てていた。

動物は傷口を舐めて治す。
動物病院で抗生物質の注射はいらない。
自分で治す。

食後の眠気も身体が僕自身に発するサインだった。
それに気がつかないでいた。

喘息だって僕の身体が発するサインだろうか?
その素因に低血糖があるとしたら、副腎疲労もあるだろう。

身体が発するサインに素直に耳を傾けていれば、病気にならないし、治す道も開ける。
posted by ままちゃん at 09:57| Comment(0) | 逆流性食道炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

喘息の本当の原因

僕の喘息発作の始まりは2005年の秋だったと思う。
その日は妻の免許証の取得で県の免許センターへ行った。

僕はすることがなくて、ロビーの隅で待っていた。
分煙がまだできていなくて、ロビーの端でもタバコの煙からは逃げられなかった。

帰宅してから、その夜に就寝後の夜中に突然飛び起きた。
咳と痰で息が出来ない・・・。

その半年後に妻と二人でアメリカへ行った。
妻の同級生が3人住んでいる。

ラスベガスで「ママ・ミーア」というアバのミュージカルを観た。
広い階段状の客席の真ん中あたりに座った。
その途端に咳と痰が・・・。

席が真ん中で出るに出られない。
バッグから抗ヒスタミン剤を出して飲んだ。
なんとか落ち着いて最後まで観た。

つまり、その頃には咳と痰で呼吸困難になることが予見されるほどになっていた。
その1年前に、ツベルクリンで結核陽性になっていて、高コレステロール血症だった。
その後はお肉を止めて魚屋野菜を摂っていた。

アメリカ行きから半年後に「うつ」らしい症状になった。
今から思えば、副腎疲労の症状だった。
内科の先生も「うつ」とは言わずに自律神経失調症のようだと言う。

その後、2年ほどしてからステロイド吸入を始めた。
その半年後に「うつ」症状が出始めた。
今度は心療内科で抗うつ剤と精神安定剤。

抗うつ剤は止めたが安定剤は6ヶ月間飲み続けた。
自力で薬を止めて心療内科へも行かなくなった。

その半年後に東日本大震災。
ステロイドは吸ったり吸わなかったり・・・。

再び悪化したのは2013年の秋。

この頃はコレステロール値も気になっていたから野菜中心だった。
朝食はコーヒーに牛乳とトーストにジャム。
お昼は外食かホットモット。
夜は魚中心だったような・・・。

低血糖や副腎疲労なんて論外だった。
喘息のベースラインに栄養失調があったとは・・・。

今は、とにかく、時間的に低血糖にならないように血糖値を維持するようにしている。
もちろん、ビタミン・サプリ・ミネラル・栄養・漢方・・・。

呼吸器内科やアレルギー内科では喘息は治らないと思う。
もっと遠くで近くに喘息の本当の原因があるのでは・・・?
posted by ままちゃん at 09:46| Comment(0) | 副腎疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

L-トリプトファン

アマゾンで買ってあったトリプトファンを飲み始めた。
セロトニンが喘息を悪化させるというので飲まないでいたのたが・・・。

最近、睡眠がよくないので、今日から飲み始めた。
ビタミンB6も含んでいる錠剤だから、体内でセロトニンに変わる。

何事もやってみないとわからない。
結果次第で続けるかどうかを決めればいい。

西洋医薬ほどの副作用はない。
ただ、アメリカ製のサプリメントは錠剤でもカプセルでも1個が大きい。
こんなものを簡単に飲み込めるとはアメリカ人の喉はなんて大きいんだろう。
もっと小さくすれば2錠でも3錠でも飲むのは簡単なのに・・・。
コストパフォーマンスだろうね。

ビタミンCもトリプトファンも噛み砕いて食べながら飲むしかない。
オメガ3のめちゃ大きいカプセルも大変だが、おかげでLDLコレステロールが下がった。
大きくても飲み続けるしかない。

頑張ろう。
posted by ままちゃん at 18:57| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする