2018年06月13日

小野田さんから学んだこと

小野田さんの書いた本をアマゾンで買った。
29年間のフィリピン・ルバング島での回想記。

夜の雨には注意で、毎晩15度ほどの傾斜地に寝ていたという。
帰国して水平な布団では寝ずらかったという。

エジプトの王様のベッドは傾斜しているのだそうな・・・。
いつも思うのだが、四つ足動物は起きている時も寝ている時も同じ格好。
どうして、人間だけが直立生活で水平になって眠るのか?

立って眠るわけにはいかないが座って眠るのがいいのかもしれない?
それでは疲れが取れないような気もする。

本当かどうかは知らないが、高校の時に保健体育の先生が言ったこと、
「頭を高くして寝るとよく眠れる。」

小野田さんは29年間のジャングル暮らしで歯は悪くなったことがなかったらしい。
帰国後10年間で9本も歯を悪くして抜歯したという。

砂糖を食べることはなかっただろうし、塩は貴重品だったという。
塩と水さえあれば人間は生きられるという。
今日は寒いから贅沢しようと言って、塩を食べていたという。

塩がいかに大事で砂糖は不要だということがまざまざとわかる。
食事についての記述があまり詳しくないが、一日に三度の食事ではなかったことは明白だろう。

芋や果物以外は野牛を殺して食べていたという。
その肉の保存に苦労したと書かれている。

麦や米は手に入らなかっただろう。
自然に「糖質制限食」になっていたのだろう。
飽食がいかに人間を堕落させ病気にさせているかを再認識させられた。

今日から本気で糖分を控えようと思う。
お茶だってコーヒーだって嗜好品だ。
毎日飲むものではないだろう。

それと、声を出すことは危険だから、ほとんど会話がなかっただろう。
つまり、いつも口を閉じて鼻呼吸だった・・・。
そんな小野田さんが日本に帰国してからは寒さもからんで何度か肺炎になったという。
鼻呼吸と少食がいかに大事かがわかる。

posted by ままちゃん at 18:47| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

埃がなければ喘息もない

「紙と鉛筆」というブログに出会った。
このブロガーさんは埃まみれの職場で喘息を発症する。
職場には聞き入れられないで、最終的には退職する。

その中に目を奪われる記述があった。
喘息の発作が出るのはいつも室内で屋外での発作の経験はないという・・・。

僕も同じ経験をしている。
埃さえなければ僕の喘息も完治する。

排気ガスや砂埃や花粉では喘息発作は出ない。
確かに、タバコの煙やバーベキューの煙は嫌だが、それが原因で発作を起こしたことはない。

夜中にベッドで発作を起こした翌日に車の中で再発作はある。
これも、現実には屋外ではない。

してみると、僕の喘息の原因は慢性的な「埃」への暴露。
発作のトリガーも「埃」だとすると、回避策は自ずと閃いてくる。

ダイソンで室内の埃を掃除することで発作は出なくなった。
過去にはタバコや野焼きの煙を吸った日の夜に発作が出ることは頻繁にあった。
しかし、最近はバーベキューでも焼肉屋でもなんとか過ごせるようになった。

室内を漂う埃や微粒子が喘息の素因でありトリガーであるなら・・・。
その埃を除去することだけではなく、埃に反応する身体を変えることが第一歩。
でも、身体を変えるのは至難の技だ。

慢性的な埃の暴露を回避していけば、そのうちには喘息から解放される身体に戻るのではと期待する。
posted by ままちゃん at 20:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃をカラにすることの意義

断食や絶食で喘息が治るというか改善する。
どうして?

身体に必要な栄養素が入っていかないような栄養失調状態でどうして改善する?
消化器官に食べ物がないことが呼吸器の改善にどうして役立つのだろう?

僕の人生で今ほど常に口から食べ物や飲み物が入っていることはなかった。
昔はペットボトルもコンビにもなかった。

車にボトルやコップを置くスペースもなかった。
それでも喉が渇いてしかたがないということもなかった。

小腹が空いても食事まで我慢だった。
お茶だって10時と3時にしか飲まなかった。

それでも、熱中症や脳梗塞は今よりも少なかったように思う。
三度の食事の間は胃も腸も休んでいた・・・。

胃と腸を休ませることがいかに大事かと思い知らされる。
僕の妻は喘息とは無縁の身体。
彼女は食事以外で食べたり飲んだりするのを見ることはない。

一日1食とか、朝食抜きとか、とにかく胃腸を休ませることで病気が治ることは先達が証明済みだ。

そのあたりから、少食の薦めがネットでも言われ始めたのだろう。

食い意地がはった僕には酷な療法だが、肝に銘じることが肝要。
posted by ままちゃん at 11:47| Comment(0) | 消化器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビタミンC

昨晩は夕食後に時間がたってから思い出したようにビタミンCの錠剤を飲んだ。
極めて大きな錠剤で喉に詰まりそうで直後にマッシュポテトを食べる。

胃に優しいというビタミンCをアマゾンで買った。
ところが、今朝になって胃もたれがある。
朝まで胃もたれはめずらしい。

大田胃酸がなくなった。

喘息がどうのとか鼻炎がどうのとか・・・。
胃からくる不快感が僕の喘息を苦しめているようでならない。

消化のいいものを努めて食べている。
お肉がいいので食べるが、一説には肉は消化に時間がかかるらしい。
炭水化物に比べるとはるかに消化は早いとする説も信じている。

寝るまでの時間が迫っているので、夜7時前後の食事では僕だけが一人で食べる。
よく噛んで食べる余裕もない。
これではいけない。

なるべく妻と一緒に食べよう。
朝食は食べないが、昼食は職場で妻と一緒に食べる。
残り少ない人生に夕食も妻と一緒にゆっくりと食べよう。
胃にはそれが一番いいような気もする・・・。

話が逸れたが、ビタミンCの大量投与は静脈注射だろう。
ビタミンCを大量に飲むと胃にくるだろう・・・。
僕にとっては、ビタミンCは摂りたいが摂れないというジレンマ・・・。
posted by ままちゃん at 08:12| Comment(0) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

喉のゼコゼコと喘息との関係

今日も喉がゼコゼコする。
食後だったり、お菓子でもなる。

それが、トイレで大をすると落ち着く。
オナラが出ても落ち着く。

今日はコーヒーにオリゴ糖を入れて飲んだ。
オリゴ糖を飲んだ日は盛んにオナラが出る。

喉と消化器官は繋がっている・・・。
このゼコゼコは誤嚥ではないかと疑ってる。

気道からの痰ならば息苦しさが伴うだろう?
呼吸に異常はないので、気道ではなく食道だろう・・・。

姿勢が悪いせいで噴門が歪になっている。
ちゃんと閉まらない。

胃酸が多いのか少ないのか?
胆汁の逆流で胃酸が中和される。

とにかく、食物が喉を通ると並行して走る気道が感知する・・・?
姿勢がいいと、この二つの管は並行でも距離を置いて走行する。
隙間があるということ・・・。

前屈みの姿勢ではこの二つの管がくっついてしまう。
本当だろうか?この僕の推測は???

咳も痰も息苦しさもないので、胃からの逆流を疑う。
posted by ままちゃん at 16:35| Comment(0) | 誤嚥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正しい姿勢

背筋を伸ばして顎を引く。
僕は顎が出て猫背で背中が丸まっている。

そんな姿勢はもう何十年にもなる。
背筋を伸ばしていても1分も経たないうちに元に戻っている・・・。

テレビでは野村万斉・玉三郎・長嶋一茂の首はまっすぐに立って背筋もまっすぐ。
こんな姿勢になりたい。
腹筋と背筋に力がない。

玉三郎さんのは特別な筋トレはしていないという。
何十キロにもなる衣装を着て踊るだけで筋肉が鍛えられるらしい。

僕も背筋や腹筋の筋トレだけではなく、日頃から背筋を伸ばす姿勢を心がけよう。
親の背中を見て子供は育つというが、僕の背中は子供達にとって決してカッコいいものではなかった。

今頃になって反省しても遅いが、自分の健康のためには欠かせない。
子供達に介護負担を強いるのも嫌だから・・・。
posted by ままちゃん at 09:36| Comment(0) | 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠不足?

夜は午後11時にはベッドに入習慣はもう何年にもなる。
耳にはイヤホンでラジオ深夜便を聴きながら眠る。
いつもは30分もたたないうちに寝入ってしまう。

時には1時間か2時間で目がさめる。
トイレへいってから1時間くらい聴き入ることも多い。

朝は6時過ぎには目がさめる。
完全に熟睡しても7時間・・・。

途中や寝入りばなにラジオを聴いているなら、5時間睡眠がほとんどか・・・?
2時になっても目がさめているときには睡眠導入剤を半錠飲む。
昨夜もそうだったが、朝は4時と6時に目がさめた。

身体がダルイ・・・。
不思議とアクビは出ないから寝不足とは考えもしなかった。
慢性的な寝不足か?

それと、うつ伏せ寝はどうも睡眠の質が落ちるようだ。
喉には仰向け寝よりもいいのだが、胸を圧迫するのはどうも・・・。

ラジオを聴かないで7時間の熟睡はどうだろうか?
一度もオシッコで起きないわけにはいかないだろうけど、イヤホンを耳に入れるのは当分は止めよう。
posted by ままちゃん at 08:41| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

うつ伏せ寝の功罪

昨夜はほとんどが左横向き寝だった。
途中で右うつ伏せ寝だったが、ほとんどが左横向き寝だった。

今朝もダルいが昨日ほどではない。
便秘ぎみだが・・・。

やっぱりうつ伏せ寝は呼吸が難しいので酸素不足になるようだ。
人類は何年も仰向け寝できた・・・。

寝相にもパラダイムシフトがあると思ったのに・・・。
確かに、喘息の原因でもある後鼻漏が回避できることは素晴らしい。

右横向き寝は10日前に発作がきたので今でも恐怖だ。
でも、左横向き寝は続けよう。
左の手の痛みの解消法を模索すること・・・。

胃を労わる意味ではうつ伏せ寝は良くない。
左うつ伏せ寝で枕を胸に抱くと胃袋の圧迫を回避できそうだ。

とにかく、胃袋を大事にしたい。
少食で運動を欠かさない。

カフェイン・炭酸・辛いもの・過食・水毒・・・・。
気管支拡張剤と麻黄で胃を痛めつけてきたことが悔やまれる。

横向き寝と少食と運動でいこう。
posted by ままちゃん at 08:26| Comment(0) | うつぶせ寝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

逆流性食道炎と喘息との関係

またまた、この説が頭をもたげてきた。
喉がゼコゼコして息苦しいとき、遅れて胃が痛む。
その後に腸がゴロゴロと動き出す。

そこでプロトンポンプ阻害薬を飲むと30分ほどで喉のゼコゼコも息苦しさも半減する。
これはどう説明がつくのか?

就寝中の寝相も再考の必要有りか?
うつぶせ寝は逆食には良くないという説が多い。

なるほど、うつぶせ寝では胃が圧迫される。
今井先生は仰向け寝がいいという。
うつぶせ寝も横向き寝も顎が圧迫されて口呼吸になるという。

僕の場合はうつぶせ寝でも一向に喘息は良くなっていない。
マキューンさんは、「うつぶせ寝かまたは左下の横向き寝がいい。」とするが・・・?

僕は逆食と腰痛で左下の横向き寝が長い。
どうも、このうつぶせ寝は続けるわけにはいかなくなった。

左下の横向き寝がいいのだが、時間が経つと左腕が痛む。
そん時は寝返りで左向きのうつぶせ寝にしよう。

うつぶせ寝は避けたいが、横向き寝で左腕が痛むなら、朝までもたない・・・。
左向きの横向き寝なら枕で身体の左側にある胃袋を圧迫しないでもいい。

とにかく、胃袋を圧迫しない姿勢がいい。
加えて、プロトンポンプ阻害薬を長期的に飲用してみよう。

1ヶ月くらい続けてみて、その結果がいいなら、逆食と喘息との関係が一気に縮まる。
食べ物もカフェインや酸味の強いものは避けよう。
胃をいたわることから始めよう。
posted by ままちゃん at 21:54| Comment(0) | 逆流性食道炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎朝の不調

朝はいつも不調だ・・・。
今朝は下痢まであった。

食欲がなく呼吸も気道の真ん中あたりで違和感。
胃はもたれたままで、コーヒーも美味しくない。

昼食もあまり美味しいと感じない。
昼食後もダルくてたまらない。

午後4時くらいから元気が出てくる。
副腎疲労は午後4時くらいから不調になるらしいが・・・。

僕のそれは反対だ。
どうも仕事から逃げ出したいのか?

睡眠もうつ伏せ寝では疲れがとれない。
疲れてたまま起床する。

足がダルくて階段も憂鬱だ。
息切れもする。

副腎疲労?糖尿病?うつ?胃癌?

今朝は息苦しくても酸素濃度は97%。

何故に午後4時以降は元気が出るのだろうか?
やっぱり、仕事のストレスか?
posted by ままちゃん at 16:34| Comment(0) | 副腎疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする