2018年02月10日

減感作よりも原因除去と筋トレとビタミン・ミネラル

今朝は不思議なくらいに痰も咳も出ない。

昨夜はうつ伏せ寝で良く眠れなかった。
帰宅後はファンヒーターを止めてエアコンと遠赤外線ヒーターで過ごす。
ファンヒーターほどの暖かさはないし、加湿器も必要だ。

それと、就寝前まで3キロのダンベルで腕が痛くなるまで続ける。
筋トレで筋肉が炎症を起こす。
そこに免疫細胞が集まる。
気管支粘膜が疎かになる・・・。

それと、ビタミンDをいつもよりも多く飲む。
一つだけ、便の出が悪い・・・。
便秘というわけでもないが、1回で出きらない。

ビタミンDは一日に5000単位の錠剤を飲んでいる。
(実はしばらくサボっていた。)
これを2錠で10000単位にする。

ビタミンDの過剰症はないらしいから・・・。
ビタミンDの血中濃度の測定はできる病院が少ないらしい。

5000単位を1年間続けてもなんともないというアメリカ人のブログ。
僕もしばらくは10000単位でやってみよう。

今日の快調さはビタミンDだけではなくて、灯油の燃焼産物を回避することで持続するだろう。
排気ガスが気管支の慢性炎症を持続させて、灯油燃焼産物がトリガーになる。

この二つを完全に回避できればいいのだが、特に排気ガスは不可能に近い。
身体を痛めつけて僕の免疫細胞を暇にさせない。

昨夜はあまり眠れなかったが、それは交感神経が優位だったせいだろう。
それで副交感神経の興奮が落ちた。

環境整備・ビタミン・ミネラル・運動・食事栄養・・・。
薬を使わないでいくなら、この方法しかない。
posted by ままちゃん at 08:52| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

減感作療法やーい

喘息の減感作療法がある。
でも、通院が原則である。

シダトレンというスギの花粉症の減感作療法の舌下液がある。
これなら、通院なしでも家でもできる。

スギ花粉を抽出してグリセリンと食塩を加えたものらしい。
僕の喘息のアレルゲンは化石燃料の燃焼産物かもしれない。

そこで、自己流に作ってみようと思う。
埃に塗れた排気ガスの微粒子と灯油ファンヒーターの埃。
これを使って舌下免疫液を作れないものだろうか?

素人考えでは危険だろう。
でも、極微量ならそれほど危ないこともなかろう。

もう僕にはこの方法しか残っていない。
長期戦になりそうだが諦めてはいけない。
僕の一歩が喘息で苦しむ人たちの先駆けになればいい。

そんな大それたことでもないだろうが、一大決心がいる。
アレルゲンを口に入れるわけだから、急性症状が出る可能性もある。

喫煙者が自身のタバコの煙に咽ることはない。
煙を吸って咽ないとは???
これこそが、免疫寛容。

明日にも、この減感作液を作ってみよう。
posted by ままちゃん at 17:32| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トゥルースリーパー

うつ伏せ寝が定着してから、最近は膝が痛いことがある。
うつ伏せ寝では膝がマットに直接触れて圧迫する。

そのせいだと考えた。
妻がネットショップで買って使わなかったので、僕が使っていたトゥルースリーパー。

でも、4ヶ月前にハウスダストのイエダニ対策で違うマットを買って使っていた。
膝の痛みでまたこのトゥルースリーパーを二日前から使っている。
軟らかいスポンジみたいなマット。

これにカバーがあって、それに喘息専用のカバーをかけて使った。
二日前からの痰や不調がそのせいだとしたら・・・。

喘息専用のカバーをしていても、カバーの細かい隙間から微粒子が出ているとしたら・・・。
うつ伏せ寝では枕を使わない。
頭と顔は直接マットに圧迫する。
昨夜はマスクを完全に外して寝た。

因果関係は充分だ。
やっぱ、就寝中のマスクは必須。

とにかく、僕のIgEはハウスダストのダニにはいつも陽性だから・・・。
思えば、トゥルースリーパーそのもののカバーを洗ったことがないのに気づいた。

今日は帰宅後にトゥルースリーパーのカバーを洗濯しよう。
その間は、カバーなしで喘息専用カバーだけにしよう。
posted by ままちゃん at 14:10| Comment(0) | うつぶせ寝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

息苦しさと痰の関係

今朝は痰が出て怖い思いをした。
それも黄色い痰。

喉に絡んで咳・・・。
でも、酸素濃度は97%だったり、98%だったり・・・。

痰が絡むときはそれほどの息苦しさはない。
むしろ、息苦しいなと感じる日は痰は絡まない。

何故?
痰が出てくることで気管支が広くなる。
痰が出ないと気管支が狭いまま・・・。

痰が出ないまでも慢性的な炎症がある以上、炎症産物の痰は出ている。
それが出てくるほどの量ではないだけ。

息苦しいと感じる時があっても、痰が絡まない限りは喘息の発作はない。
時折経験するこの息苦しさは僕の気管支がリモデリングで狭くなってしまっている証拠。
息苦しさを感じないときでも気管支の太さは変わらないはず・・・。

どうもよくわからないままだ。
喘息だけに関して言えば、食べる回数を減らして、食べる物も一種類でいい。
あれもこれもとたくさんの種類を食べることも意味がないような気がする。

複雑な身体の機能でも、もっと単純に考えよう。
僕は喘息である。
色々な試行錯誤で試した方法がある。

だが、まだやっていないというか、続けていない方法がある。
化石燃料の燃焼産物を口から入れ続けること。
腸内の免疫細胞に覚えさせて免疫寛容を期待する。

この方法だけはどうも続かなかった。
発癌性も心肺だ。
汚い物を、それも埃を食べるということに違和感があったから。

でも、もう残すところこれしかないだろう。
posted by ままちゃん at 13:35| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喘息と免疫細胞

ネットで喘息を検索すると、有用な情報とゴミにしかならない情報がある。
喘息のことを長々と説明したあげくに、「喘息の長期コントロールには吸入ステロイド」という結果になる。
医者が書いた情報は全てがここに収束する。

喘息に関する研究論文も同じ結末をたどる。
医学研究に製薬会社からの献金が使われるからしかたがないのか・・・。

僕の経験からは、吸入ステロイドと抗アレルギー剤の2年間は地獄だった。
短期の改善もなく、長期的には悪化した。

喘息患者さんのブログにも吸入ステロイドが必須だ。
ステロイドを拒否して闘っている患者さんは皆無。
僕の挑戦も危ない試みかもしれないが・・・。

医者を疑っているわけではない。
薬を疑っていることは事実だが・・・。

何故に吸入ステロイドに頼るのか?
所詮は症状の緩和。
緩和して後は???

また症状が悪化すると患者さんは医者に来る。
治らないことを前提としている医療とは???

世の中に治らない病気はないと思う。
医者が治せない病気があるだけだろう。

「治らない」のと「治せない」のは違う。
「治らない」のは、患者の身体が治る準備ができていないから。
「治せない」のは、医者が本気で治す気がないから。

アトピー性皮膚炎で苦しんでいる犬がいる。
動物病院で処方された処方食とシャンプーで改善はなくともなんとか維持。
それでも、悪化することもあった。

その犬の顔に直径3センチくらいの膨らみができた。
飼主は驚いて動物病院へ。
膨らみは大きくて手術で取り去るにも厄介。
それに15歳という高齢犬。

切除を諦めていた・・・。
腫瘍らしきその膨らみは直径5センチくらいに大きくなった。

その頃から、飼い主が気づき始める。
なんだか、犬の皮膚炎が治ってきた。
一切の薬は使っていない。

脱毛で象の皮膚のようになっていた皮膚に毛が生え始めた。
今ではすっかり、アトピーだったことも忘れそうなくらいに治った。

このことを誰が説明できるのか?
身体中の皮膚に暴走していた免疫反応。

あくまで僕の推論だが、
免疫細胞が顔に出来た腫瘍を攻撃し始めたあたりからアトピーが好転しはじめた。

このことから、僕の喘息を考えてみる。
免疫細胞の暴走を抑えるのか?
それとも、免疫細胞を暴走させない方法を考案するのか?
寄生虫を体内に飼うことは実際的ではない。

免疫細胞は炎症細胞でもある。
気管支以外に身体に炎症を起こすことで、炎症に遊走してくる免疫細胞にも役割を与える。
手っ取り早い炎症とは何か?

運動による筋肉の炎症。
筋トレやらジョギングやら・・・。
気管支粘膜の炎症が一番近い?

ランニングで喘息を改善維持している方からコメントをいただいたことがある。
なるほどと感心する。

しかし、何故に医者は安易にステロイドに頼るのか?
手っ取り早いからだろう。
その辺に僕が今の医療に満足できない理由がある。

とにかく、僕の身体の免疫細胞を賦活させる。
暇にさせない。
夜に喘息が悪化することがそれを証明している。

昼間は何ともないのに夜になると喘息が悪化。
喘息の誰もが経験すること・・・。
不思議だが、その辺に解決の糸口がありそうだ。

寝ないわけにはいかないし・・・。
posted by ままちゃん at 11:37| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

化石燃料と喘息

今朝は苦しかった。
便秘ぎみで痰も絡む。

職場で痰が出る。
透明な痰に混じって黄色い小さな痰・・・。

よくあることでも気味が悪い。
太さ1ミリで長さが2ミリくらいの薄黄緑色の痰。

マクロファージがたくさんあるんだろうな。
このマクロファージは食細胞といって気道から吸い込んだ異物を食べる細胞。

この異物とは何だろう?
僕の仮説は化石燃料の燃焼産物だと思う。

ガソリンの燃焼産物の排気ガス。
ファンヒーターの灯油燃焼産物。

冬は特に起きぬけに痰がからむ咳が出る。
零下の外気温ではエアコンだけでは室内は暖まらない。
加湿器も必須になる。

灯油ファンヒーターは加湿器もいらないし便利なんだけど・・・。
一時期、ファンヒーターを使わない時期があった。
でも、喘息は改善したようには思えなかった。
それで、今冬もファンヒーターを使っている。

昨日は外出はしていないし、埃も吸っていない。
就寝中は途中から上向きで寝てしまった。
いつもは付けて寝るマスクをしなかった。
それで、埃を吸った???

ダウンジャケットに羽毛布団だから、汗をかくくらいに温かい。
寒さは問題なし・・・。

うつ伏せ寝なら後鼻漏も痰も飲み込みやすい。
痰対策としてはいいかもしれないが、根本治療ではない。

食べ物・筋トレ・寝姿・埃・・・。
やっぱ、一日24時間吸っている空気が一番問題だろう。

しかし、薪ストーブや石炭ストーブだった昔、喘息はそんなに一般的だったのだろうか?
排気ガスを嫌っていると生活できないし・・・。
posted by ままちゃん at 08:58| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

打ちのめされた自信

最近は喘息がとてもいい調子だった。
「だった」?

そう、今日になってその自信も地に落ちた。
夕食後1時間半くらいで、ダンベル。
仰向けになってダンベルと首の運動。
ヨーグルトのプロテインを溶かして飲む。

その直後から喉に絡み出した痰・・・。
喉が苦くてヤバイ痰。
冷たいものを飲んだせいか?

いや、食後の仰向けでのダンベルや首の運動は良くない。
胃から食道へ胃酸や胆汁が逆流する。

トイレで大をするも改善せず。
ガーガーとやっていると、また息が吸えなくなった。
ヤバイと思って、ホクナリンテープを貼る。
フスコデも飲む。

どうも、オメガ3のカプセルを飲むと胃を胃激するのか・・・?
痰の量は少ないし、それが気道を詰まらせるほどではないだろう。
静かに、痰が出てくるのを待つしかない。

ガーガーとやっていると余計に気管が狭くなるようで・・・。
弁士は喉に痰がからんでもガーガーとはできない。
水を一杯飲んで喉を潤すことでまた喋り出す。

しかし、この突然の痰の絡みは恐怖でドキドキ・・・。
プロトンポンプ阻害薬のOD錠は水なしで舌下で溶けるのだが、噛むと喉がイガイガする。
それも喉の苦味を増加させる。

時折の息苦しさや、苦い痰の絡みで咳が出るのは、狭くなった気管支の防衛反応だろうか?
西洋医薬を批判していても、いざという時には西洋医薬に頼る。
なんと、自分勝手なことだろう・・・。

痰の絡みをもう一度おさらいしておこう。

今日は仕事は休み。
でも、腹部エコー検査が朝8時半からいつもの内科で受けた。
その後は仕事で1時間ほど職場。

帰りにセキチューで収納タンスとファンシーケースを買う。
収納タンスは職場で取り付けて、ファンシーケースは自宅の3階に・・・。

朝はエコー検査にために朝食は抜き。
その後はインスタントのカフェラテ。
昼食はチャーハン。
おやつにカフェラテとスナック菓子。

夕食はチャーハンの残りと豚肉のスープとビーフシチューの残り。
小麦製品は食べていない。
酸っぱい果物も食べていない。
牛乳も飲んでいない。

昨夜は気がついたら仰向け寝だった。
その後はうつぶせ寝で朝まで・・・。
一晩中息苦しかった。

今朝はマイナス4度。
でも、それほどの寒さは感じない。
体を動かしているうちにだんだんと痰が出始めた。

狭くなった気管支に少しの痰が絡んでも息苦しい。
ステロイド吸入を完全にやめて来月で丸2年。

その間、今日と同じような日が何度かあった。
喉が苦くていがらっぽい痰が絡む。
そのうちに息が吸えなくなる。

ホクナリンテープ・フスコデ・ムコダインの出番だ。
この息苦しさは気管支の狭窄によるものだろう。
これはもう逆戻りはできないのだろうか?

横になることで胃酸・胆汁の逆流を助長する。
ただ、この逆流だけでは発作には至らない。
もともと狭い気管に酸素を送り込んでいたのが、突然に気管の入り口にに苦い痰が絡む。

喉頭蓋と声門がパニックになる。

あくまで僕の推論だが、
胃から逆流した胃酸と胆汁が喉頭蓋にへばりつく。
それが声門へと流れる。

それを出そうとガーガーやっても、へばりついたものは簡単には取れない。
そこへ気管から痰が上がってくる。
上から落ちてくる胃酸・胆汁と下から上がってくる痰・・・。

気管と食道の神経支配は同じ。

息苦しい時の痰のない空咳はしょっちゅうだし。
これは喘息特有の気管支の狭窄。

胃から上がってくる苦い液体。
これは食後に横になると起こる。

立って寝るのがいい・・・。
横になる度に喘息が悪化する。
昼も夜も立っていようか・・・。

喘息患者の発作時の痰は苦いのだろうか?
僕だけ苦いと感じるのなら、僕の喘息は逆流によるところが大きい。
久徳先生の本にも、喘息関連のネット情報にも、「痰が苦い」とは書かれていない。

僕の場合は、痰が苦くない時は発作にはならない。
少しの痰でも憂鬱にはなるが、怖さはない。
苦い痰を経験している喘息患者はいるのだろうか?

食後は横にならない。
食後は下腹に力を入れない。

こんなことで、僕の喘息が治るんだろうか???
一進一退だが、信じることから始めよう。

posted by ままちゃん at 22:32| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

本当にしたいことは何か?

僕は先月で66歳になった。
今、僕が一番したいことは???

人生80年だとすると、まだ何年もあるが・・・。
子育ても終わった今、自分のためにしたいことはない。
喘息を治すことだけに専念したい。

それは、自分のためではなく、孫のためだけでもない。
後の世代に何を残せるのかが気がかり。

自営業の僕たち夫婦はいつまでも現役で働き続ける。
ちゃんと働ける丈夫な身体が欲しい。
それが実現したら、こんどは無償で人に還元したい。

そんなことを徒然考えている。
posted by ままちゃん at 08:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元気の源はお肉?

ここ二三日は不調だ。
朝から胃もたれやら咳やら・・・。

思い当たることがある。
ベッドの傾斜を少し低くしてみた結果だろう。

来週の血液検査のために肉食を改めた。
魚や野菜が主食になったせい・・・。

コレステロール値が高いと、怖い薬を買わされる。
それが嫌でお肉を止めている。
便の出も悪い・・・。

玄米菜食で喘息が治ったというブログもあるが後日談がない。
免疫細胞をちゃんと活発に活動させるには栄養が大事だというのが僕の持論だ。

肉を止めてこんなにすぐに身体の不調が来るとは思ってもみなかった。
蛋白質が必要だから、肉の変わりに納豆や豆腐を食べてる。

納豆は腸で異常発酵するという本も読んだ。
昨日からオナラが超臭い。
豆乳や豆腐は醗酵していないからまだましか???


人間は食物繊維を消化吸収できない。
ならば、植物性の蛋白質は本当に消化できているのだろうか?

だが、肉食を改めたら手や足の浮腫みがなくなった。
これは歓迎されること。

菜食ではご飯の量が増える。

今朝も酸素濃度は97%を越える。
僕の喘息は順調に良くなっているのに、詰めが甘い・・・。
もう一息だが、いつもまた元通りに戻ってしまう。
posted by ままちゃん at 08:37| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

「痰」とは?

喘息患者にとって、「痰」は恐怖の塊で地獄への扉。
久徳先生の本にも、排痰について書かれている。

痰を排することはとても重要だが難しい。
僕の場合は後鼻漏からもあるようで、喉よりも頭を低くする。
無理な排痰はしない。咳もご法度・・・。

子供が風邪を引いて痰が絡んだ咳をする。
成人でも風邪で痰かが絡んだ咳をする。
妻も一年に何度かそんな咳をする。

だが、ガーガーと痰を切ることは誰もしない。
僕は痰が絡んで喘息発作が怖いので、ガーガーとやる。
ガーガーしなくても痰は自然と喉へと送られる。

そもそも、痰とは何ぞや???
健康な人でも一日に大量の痰が出ているらしい。
気づかずに無意識のうちに飲みこんでいる。

何故に喘息患者はそれができない???
痰の量が多いから?
痰が粘っこいから?
気管支粘膜の繊毛がうまく働かないから?

一つには痰が粘っこいから、水をしっかり飲むことが重要らしい。
水毒からは反対の理論だが、一理はありそうだ。

五木寛之さんの本に書いてあったが、彼は夜中に起きるとコップ1杯の水を飲むそうだ。
就寝中には喉が渇いているのならそれもいいだろう。
だが、昨夜の僕の痰もじっと我慢で痰が気道から喉へと移動した。

ためしてガッテンでも、水を頻繁に飲むと咳が出ない結果には驚いた。
咳が減るとはどういうことか?
咳は痰を排出するための行為。
つまり、水を飲むことで痰が切れやすくなって咳が出なくても自然と痰が出る???

この、無意識のうちに痰が出ているのなら、その時点で、「喘息完治」だろう。
僕の喘息の形態も最近では変化してきて、痰は出なくなった。
その分、息苦しいような、気道の奥深くで痰が潜んでいるような・・・。

喘息は気道の慢性炎症だと言われる。
痰は炎症産物?

それとも、繊毛の働きを活発にすれば、痰は自然と出てくる。
それで、喘息ともオサラバ・・・。

心肺機能を鍛えることで、痰が自然と排出される。
やっぱ、ダンベルの無酸素運動よりも、ジョギングや自転車なんかの有酸素運動がいい。

食べ物がどうの、埃がどうの、寝相がどうの、大気汚染物質がどうの・・・。
同じ食べ物、同じ環境でくらしている妻と僕がどうしてこんなに違う???

気管支の粘膜の繊毛の働きが違う?
僕の喘息が「非アトピー性」ならば、有酸素運動で身体を鍛えると治るかもしれないな・・・。

僕の弟は小児喘息で小学校は休みがちだった。
だが、中学校でラグビーを始めたあたりから喘息が治り始めた。
勿論、成長とともに身体の免疫機能が働き始めるから一概に言えないが・・・。

運動で喘息が治ったという話は聞かない。
ランニングで喘息がうまく維持できているという人からコメントをいただいたが・・・。
運動選手が喘息で悩んでいる話も聞かない。
喘息持ちの運動選手もいるが、ほとんどが小児喘息の持ち越しだ。

僕のような後天性の喘息を「アレルギー」として見ることは正しいのか?

わからないことばかりだが、一つだけ確実なことがある。
僕の痰は夜の就寝中がほとんど・・・。
昼間に痰がからむ経験はほとんどない・・・。
からんでも怖くない。

夜の痰はどうして???
後鼻漏も胃酸や胆汁の逆流も関係ないなら、気道の乾燥・・・?
だから、1杯の水が必要???

ますます、わからない・・・。
posted by ままちゃん at 08:50| Comment(3) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする