2017年07月15日

元気の出ない日々

なんだか、毎朝、疲れが残っているみたいで元気がない。
足がだるい。

咳や痰は出ないが、喉が詰まったようで、息苦しくもある。
便移植は今日で二日目だが、それほどの変化はまだない。

ラックビーとビタミンDとオメガ3を一日3回食後に飲む。
食後は必ずガムを噛む。

漢方はそのときの症状にあわせて、六君子湯や補中益気湯や麻黄湯や葛根湯加〜。
昨日は順調だったが、夕方頃から息苦しさが襲ってきた。
食後も息苦しくて、麻黄湯を飲む。

就寝は11時でラジオを聴きながらだったが、5時に目がさめた。
エアコンは27度で3時間タイマーで2時頃に切れる。
二度寝で6時半に起床。

起床時はトイレへ行って、なんだか喘息が治ってしまたみたいに快調だった。
それが、車で出勤するうちに、職場へ着く頃には、身体のダルさが・・・。

9月の同窓会に出席しようか欠席しようかと日々心が変化する。
痰と咳が治まっているので、調子が良いときは同窓会どころか遠出の計画まで立てたくなる。
不調の日は、やっぱ同窓会は止めとこうとか、遠出なんて死ぬまでダメだろうなと落ち込む。

昨日の昼食は久しぶりにトンカツ定食だった。
妻が喜んだ。

昨夜は夕食後に起立した状態でダンベルをした。
ここ何日かは座ってのダンベルは避けている。
座ってダンベルすると、お尻に重さがかかる。
意識していても前屈みになっている。
立った状態では腰痛に悪いが、姿勢を保つにはいいように思う。

ところが、片腕50回は平気だったのが、30回でへたばるようになった。
何故だろう?

寝姿はベッドクッションの下に頭から腰にかけて傾斜をつけている。
就寝中に逆流が起きなくなった。

後は、狭くなった僕の気管支をどうするかが今後の最大の課題。

昨日の食事の復讐。
朝はほうじ茶とミルクコーヒー半分。
昼食前にパンにマヨネーズをつけて食べる。
昼食はトンカツ定食、ご飯は普通盛。
おやつにカステラ。
夕食はカレーライスに生卵とパインナップル。

どうも、小麦粉の多い一日だった。
グルテンアレルギーというわけでもあるまいが、お米もしっかり食べている。

最近は家でも職場でも勤めてエアコンをつけている。
高湿度が喘息には良くないような気がするので・・・。
posted by ままちゃん at 08:32| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

ヒアリは本当の恐怖だろうか?

「ヒアリ」という外来種のアリがすでに日本国内に入っているらしい。
連日、テレビで報道されている。

殺人アリというくらい恐ろしいアリだという。
咬まれたらショックで死ぬという。
アメリカでは年間に100人が死んでいる。

最近ではマダニに咬まれて死んだ人もいる。
山で熊にやられて死んだ人も・・・。

自然界も僕らの世界も生存競争だ。
アリだって蛇だって生きるのに一生懸命だ。

人間だけが別と言うわけにはいかない。
畑に種を撒けばカラスが食べてしまうから、毒を混ぜたパンを撒いた人。
それを食べたカラスはもちろん、犬まで死んだ。

ハウスで栽培するトマトは冬でも収穫。
というより、夏前には収穫が終わる。
なんというおかしな世界だろう。

そのハウスの中で受粉させるのに蜜蜂を飼う。
収穫が終わると用がないので全て殺す。
人間とは勝手だ。

可愛そうだからと殺さないで野に放つと、自然の生態系が壊れる。
とっちにころんでも、人間のエゴの犠牲だ。

人が虫に咬まれたり刺されたりして死ぬのは極めて自然なことだろう。

癌で苦しみながら死ぬ。
喘息で呼吸困難で死ぬ。
アレルギーでショックで死ぬ。
寝たきりになって肺炎で苦しんで死ぬ。
認知症になってベッドに拘束されて死ぬ。

そんな死に方よりも、自然な死に方は・・・。
動物同士の生存競争で負けて死ぬのは自然な死に方だろう。

アリやクモで空騒ぎをするよりも、周りをよーく見るとよい。
おかしな医療や介護がまかり通っている。

このままいけば、日本は介護難民で溢れる。
海外から人手を借りたり買ったりしないともうやっていけない。
そんなときに、外来種の虫がどうのと言ってる場合じゃない。

抗生物質は「大量破壊兵器だ」と言ったひとがいる。
農薬もその部類だ。

二人に一人が癌になる時代。
癌死のほうが「犬死」だ。

誰も得をしない。
医者と薬剤師と製薬会社が丸儲け。

虫に刺されて死んでも、その虫に生を与えて死ぬわけだ。
意味の有る死だろう。
蜂の中には、他を刺して自分も死ぬやつもいる。
なんと、潔いことか・・・。

人間以外の動物も植物も、自然の中で自分の立ち位置をわきまえている。
アリさんも、クモさんも、ハチさんも、蛇さんさえもお友達でいたいものだ。
アリやクモに刺されて死ぬ数なんてたかがしれてる。
1万人死んだって少ないほうだ。

日本では一年間に3万人が自殺している事実はそれを裏付ける。
posted by ままちゃん at 16:17| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

便移植の開始

早速、今朝から便の移植を始めた。
妻の便を少量、希釈・濾過したものを僕の肛門から入れるだけ。
とても人には見られたくない光景だが、期待感で胸が一杯だ。
今までの数々の試行錯誤の中で一番の期待感がある。

お金もかからないし、妻の協力で僕の病気が治るなら、感謝・感謝・感謝だ。
それも、治ればの話・・・。

それにしても、妻の便は固い。
いつも便秘ぎみだというが、これでは頷ける。
ネコのウンチみたいで2センチ弱のがコロコロある。
今日は二つだけ頂いた。

「大人の喘息は完治することはない。」
「一生、ステロイドを続けるしかない。」
「食べ物を変えて治った人はいない。」
「呼吸法を変えても治らない。」
「環境を変えることは不可能に近いし仕事を失う。」

地球温暖化で気候がメチャクチャになっている。
これも、人間が自然環境を、人間の都合のいいように変えてしまった結果だろう。
もう、便利な生活はほどほどにして、100年前の生活に戻ろう。

僕たちの身体も、便利で都合の良い生活環境と食べ物で中身はメチャクチャになった。
100年前の僕たちの身体に戻そう。
それには、この100年間に失ったものを取り戻そう。

思うことは壮大だが、やることは、妻のウンチを僕の肛門に入れるだけ・・・。
人は笑うだろうが、僕は真剣だ。

いつまで続くかはわからないが、きっと早い時期に僕の喘息が好転すると期待している。
posted by ままちゃん at 08:44| Comment(0) | 便移植 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

糞便移植

喘息治癒にはピロリ菌が必要だという。
今更という気がするが・・・。

だが、胃にピロリ菌を再感染させることは不可能に近い。
ならば、と考えたのが、「糞便移植」。

重度のクローン病で腸の切断と人工肛門を医者から迫られた女性がいる。
アメリカでの話しだが・・・。

糞便移植をするという医者を探し出して、夫から貰った便を移植した。
劇的に下痢はなくなり、今では元気に暮らしているという。

免疫抑制剤を飲まされて、腸の切断までいこうとしていたのにだ・・・。
医者の不勉強とはこのこと。

糞便移植が一気に広まらないのは何故だろう?
それは儲からないから。
やれ、手術だの、薬だのと医者は薦める。
いや、薦めるどころか、他に選択肢がないようにしむける。
免疫不全の病気の患者は格好のリピーターだからね。

喘息に効くかどうかははなはだ疑問だが、やってみる価値はありそうだ。
妻から便を貰うだけだから・・・。
妻がOKすればの話だが、今日言ってみたら、すんなりとOKだって。

早急に始めたいと思う。
試しに、youtubeを覗いて見たら、アメリカ人の男性が詳しく動画で説明。
さすがアメリカだと思った。
日本ではこれだけの勇気の有る人はいない。
いても顔はモザイクだろうね・・・。

もしも、成功したら、僕はこのブログで公開する。
顔は勘弁して・・・。
やっぱ、恥ずかしい。
これを「取らぬ狸の・・・」というらしい。
posted by ままちゃん at 17:32| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人の喘息が治らない理由

小児喘息はほとんどが成長とともに治る。
青年期にぶり返すこともあるが、成人喘息とはその原因が違うように思える。

僕の孫が風邪のような咳と痰が続いていた時。
ゴボゴボと痰が絡む咳をしていた。
大人なら、ペッと吐くのが、子供にはできない。

僕の妻も最近は年に一度や二度は痰が絡むことが有る。
しかし、吐き出しているのを見たことがない。

成人は痰を吐くのがうまい。
子供にはできない。
犬や猫も出来ない。
だが、喘息になったネコが痰がからんで死んだというのを聞いたことがない。

彼らはただ飲み込むだけだ。
痰を飲み込んで、そのアレルゲンを腸の粘膜にいる免疫細胞に覚えさせる。
この繰り返しで、免疫寛容が起きる。

喉を通ることがいかに大事かということ。
ティッシュペーパーが出回り始めてから喘息やら鼻炎が増えた。
これは何を意味するのだろうか?

医者と薬が増えて病気が増えるのと同じだろう。
100年前と比べて、たしかに伝染病はそのほとんどが治癒するようになった。
その陰で、それ以上に怖い疾患が激増している。

一昔前には結核や腸チフスや赤痢やコレラで死んだ。
でも、今の免疫不全疾患や癌で苦しみながら死んでいくのとは違う・・・。

もう、薬に頼るのは止めて、生活スタイルも食生活も100年前に戻そう。
市販されているサプリや健康食品も、100年前の食事に比べれば雲泥の差。
もっと質素に不便に生きれば、ほとんどの病気が治るかもしれない。
posted by ままちゃん at 15:01| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠時間

僕の睡眠時間は充分だと思っていた。
午後11時には就寝。
朝は6時過ぎに起きる。
それで7時間は確保。

そのはずが、ラジオ深夜便を聴きながら寝ることがもう15年以上になる。
イヤホンを耳に入れないで寝ることは考えられない。

だが、11時の就寝からウトウトしながらも1時まで聴いていることがほとんど。
僕は寝入りはいいほうなので、途中でラジオの音で目がさめるかトイレへ行く。
2時以降はイヤホンを外す。

さすがに2時になってもラジオを聴いていると睡眠時間が4時間を切ってしまう。
それと、ラジオ深夜便は2時以降は音楽ばっかりで聴く気がしない。

昨日は11時に就寝で睡眠導入剤を飲んで寝た。
目がさめたのは1時くらいでトイレへ行ってからはイヤホンを外した。

ラジオを聴きながら寝るのはもう習慣だ。
それと、就寝後1時間くらいで発作がくるので、それが怖くて意識的に聴いていたのかもしれない。

とにかく、睡眠時間をもう一度考えてみよう。
posted by ままちゃん at 07:36| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

息苦しさと疲れがとれない

先週は日曜日と水曜日に発作がきた。
日曜日の発作は鮮魚スーパーの効きすぎた塩素の匂いで咳が出始めた。
水曜日の発作は天井の修理中に吸った埃が原因か。

昨日一日も今朝も疲れが取れない。
痰はからまないのに息苦しい。

これは気管支のリモデリングが進んでしまった結果だろうか?
それならば、アレルゲンを吸って痰が出るのに、僕の場合は出ない。

痰が出ない喘息発作はあるのだろうか?
水曜日の発作でも、喉に苦くてイガラッポイ痰が絡んで咳が止まらなかった。

15ヶ月間もステロイド吸入を止めているのことが大きな心配事。
ステロイドを吸っていた頃は出続ける痰に辛さ以上に恐怖を感じていた。
それが無くなって随分と生活の質がアップしたのだが・・・。

噴門が開いてしまうので、麻黄の入った漢方も最近は控えている。
やっぱ、継続的に麻黄は必要なんだろうか?
posted by ままちゃん at 07:26| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

若杉友子さんの提唱する食事

若杉友子さんの提唱する、「玄米菜食」に反発して、糖質制限を始めた。
それから半年以上になる。
その間に、MEC食も経験した。

それでも、僕の喘息は改善しなかった。
確かに、体温は以前は35度台だったのが、今では36度を超えるようになった。

だが、喉のゼコゼコやら息苦しさは時折やってくる。
今日も朝から息苦しくて、休日なのに外で過ごすのが辛い。

今一度、若杉さんの本を読んでみた。
玄米はとても面倒なので、白米と野菜の煮付けと味噌汁ならなんとかできそうだ。

肉も卵も食べないと、また妻が心配するかもしれないが・・・。
昨年の秋ごろから、肉と卵と牛乳を買うのが僕の日課になっている。
妻が買ってくる肉はアメリカ産だったり、卵も牛乳もセール品ばかりだから・・・。

僕は肉は国産で、卵は近くの養鶏場で、牛乳は安物は買わない。
そこまでこだわっても、僕の喘息は好転しないままだ。

肉の消化に手間取って胃に負担を強いているのなら、肉はやめよう。
卵と牛乳はアレルギーの元らしい。
ただ、僕の喘息が非アトピー性ならば、アレルギー食品は関係ないかも?

極端な食事の変化は良くないと、若杉さんも書いている。
要は、続けることが大事なのだろう。
勢い余って失敗することもある。

まずは、ご飯とお味噌汁と野菜で始めよう。
100年前の食事に戻そう。
その時代には喘息も癌もなかっただろうから・・・。
posted by ままちゃん at 17:28| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝相に悩む日々

昨日は夕食時に胃もたれがあったが、普通に食事をした。
食後に妻がブラックベリーのスムージーを作った。
胃もたれであまり乗り気ではなかったが、飲んだ。

それが災いしたのか、うつ伏せでも横向きでも眠れなかった。
エアコンのタイマーが2時に切れた。
明け方に扇風機をつける。

同時に右下で横向きで寝る。
悪夢で目が覚めたら、口がカラカラに乾いて・・・。
完全な口呼吸だった・・・。

右下では右の鼻も詰まってしまった。
左の鼻はいつも詰まっているので、完全に鼻が詰まった状態で寝ていた。

頭をかなり高くして寝ているので、おそらく後鼻漏も落ちていたに違いない。
休みなので寝坊したが、身体はダルいままで咳も出る。

胃もたれは解消せず、トイレへ。
起きてもなんだか疲れが取れない。
六君子湯を飲む。
朝食を食べる元気もないし食欲もない。

頭を高くして眠るのはいいが、後鼻漏を避けるには頭だけは落とした方がいい。
ベッドを全体に傾斜して、頭は肩より低くする。

まだまだ工夫が必要だ。
posted by ままちゃん at 11:35| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

逆流性食道炎と喘息の密な関係

「つらい胸焼けスッキリ」という本がある。
アマゾンの購入履歴を見ると、2014年2月26日購入とある。
僕が喘息に悩んで10000円もする怪しい本を買って実行していた頃・・・。

その本をまた読み返している。
その中に、ピロリ菌を除菌すると逆流性食道炎になると書かれている。
2007年発行だから、もう10年も前から日本の医者が気がついていた・・・。

その頃に僕の症状を聴いて「おや?」と思う医者がいたら、今の僕の悩みは無かったかもしれない。
悔しい気持ちで一杯だ。

マーチンブレイザーさんの翻訳本「失われてゆく、我々の内なる細菌」を読んで触発された。
ピロリ菌の除菌で胸焼けが起きて喘息に発展することが事細かに書かれている。

それでも、胃酸が食道から気管へ逆流することが喘息の原因ならば・・・。
ピロリ菌を除菌した子供たちに多発するアトピーや花粉症はどう説明できる?
よって、逆食から物理的に喘息になることにも疑問だという。

しかし、僕の喘息は明らかに花粉症や咽頭炎とは別のものだと感じてる。
僕は、逆食をコントロールできれば、喘息の完治も夢ではないように思えるのだが・・・。
posted by ままちゃん at 07:54| Comment(3) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする