2017年04月14日

「息苦しさ」と「痰の絡み」と「酸素濃度」の関係

この三者に関連性はあまりないように思う。
今日はやけに痰が絡んで喉がゼコゼコする。

歯医者で新しいセラミックの歯を入れてもらった。
例の如く、何度も削って、その微粒子が飛んできて喉に入る。

そのせいか、後から痰が余計に絡んで、喉がゼコゼコ。
酸素濃度を測ると、97%もある・・・。

痰も絡まないでただ息苦しい時には95%の時もある・・・。
痰が絡むということは、気管支が開いて痰が出てくるのだろうか?

ならば、痰が出ないときのほうが息苦しい?
痰の出ない喘息なんてものがあるのだろうか?

確かに、僕の喘息発作はいつも決まって痰が絡んで出にくく、咳が続くと発作・・・。
昨日からのこの痰は一体何が原因だろう?

昨夜の2個の生卵か?
とにかく、喉の奥で痰が絡んでいる。
息をする度に咳が出そうだ・・・。

痰の絡んで咳ではなくて、空咳のような・・・。

僕の気管支で一体何が起きているんだろう?
いつになったら免疫寛容が起きるんだろう?
posted by ままちゃん at 14:58| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠時間

僕は午後11時には寝る。
早ければ10時半。

朝は遅くとも6時半には起きる。
それから10分ほどトイレ。
すぐに出勤。
20分ほどで職場に到着する。

「眠い」と思ったことがない。
眠くて起きられないことはめったにない。

11時就寝で6時半起床。
7時間は睡眠を確保している。

だが、僕はいつもラジオ深夜便をイヤホンで聞きながら眠る。
それで、1時間や2時間は聴いていることがある。
昨夜も途切れ途切れに合計2時間近くは聴いていたのでは・・・?

ウツラウツラしながら聴いている。
イヤホンを耳に入れたまま眠る。
途中でラジオの音で目がさめる。
それがトイレ時。

ラジオの午前2時のニュースを聴いた後はラジオを切って眠る。
2時以降は音楽ばかりで面白くない。
それまではインタビューやら各地からの頼りやら落語やらで面白い。

ということは、僕は毎晩7時間の睡眠時間は確保できていないことになる。
長くても6時間。
ウツラウツラでラジオを聴きながらだから、実際には5時間かもしれない。

これでは睡眠時間が短すぎる。
長年の習慣でラジオなしでは眠れない。

睡眠時間は8時間半がいいという説もある。
8時間半となると、ラジオなしでも、10時には就寝。
これは不可能。

睡眠時間が足りなくて喘息が完治しないのならば・・・。

どうする?
posted by ままちゃん at 07:39| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不調の原因は花粉?排気ガス?

今朝は朝から痰が出る。
早朝から左肩が痛くて眠れない。

昨日は午後から外での仕事。
車で遠方へ・・・。
仕事帰りにも外で仕事。

花粉を吸ったか、それとも排気ガスか?
昼食は焼き肉定食。

夕食も肉が主体。
卵かけご飯を2回も食べてしまった。当然、卵は2個。
10時半には就寝。
就寝前にトイレで大。

消化が良くないせいか、うつ伏せ寝では苦しい。
夜中に何度も目が覚める。
ご飯を食べすぎたせいか?
それとも卵が2個のせい?

ウツラウツラしながらラジオ深夜便。
いつもより30分早く寝たのに結局は5時に目がさめた。

食事のせいか?
それとも花粉?排気ガス?
昨夜は途中でマスクを外したのも影響する?

このゼコゼコは嫌だ・・・。
例年ほど痰が出ないのがまだましか・・・。
posted by ままちゃん at 07:23| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

小青竜湯と柴朴湯

モルモットの気管支平滑筋細胞を使った実験をネットで発見。
小青竜湯はプロスタグランジンを増やす結果になったという。
柴朴湯はその反対に減少させるらしい。

全然反対の結果だが、小青竜湯の気管支拡張作用は見逃せない。
柴朴湯にはステロイド様の作用もあるという。

ならば、柴朴湯と小青竜湯でシムビコートの代用ができる。
僕は以前、パルミコートと気管支拡張剤を併用していた。
それならばとシムビコートを勧められて吸ったいたこともある。

柴朴湯の代わりに、小柴胡湯と半夏厚朴湯でもいい。
ただ、小青竜湯では、返って痰がきれにくくなるので、麻黄湯でもいいだろう。

とにかく、気管支を広げ続けることが大事だ。
狭くなった気管支がむくんで痰が出ることで発作が起きる。
痰が出なくなった僕でも息苦しくなるのは狭くなった気管支がそのままだから・・・。

そういえば、気管支は平滑筋。
食道も胃も腸も平滑筋。

息ぐるしくなるとお腹がポコポコ鳴る。
苦しさのあまり空気を飲むことで、腸まで空気が届くのだろうか?
それとも、腸に溜まったガスが原因で気管支が狭くなるのだろうか?

平滑筋を鍛える方法は?
posted by ままちゃん at 19:22| Comment(0) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

糖質制限と歯科医

最近は厳格な糖質制限はしていない。
むしろご飯を積極的に食べている。

昨日あたりから、便の出が悪い。
オナラが臭い。
胸焼けがくる。
昨晩は水分制限のためにご飯ではなくパンを食べた。

前にも書いたと思うが、炭水化物とは食物繊維と糖分でしかない。
食物繊維が腸内細菌の餌になることは充分理解しているつもりだが・・・。
昨夜は頂き物の「かき菜」を沢山食べた。

どうも、僕の胃袋は大量の食物繊維に耐えない。
食物繊維は僕たちの身体の消化管では消化されない。
そのまま胃から小腸から大腸へと送られて便となって出て行く。

喘息に糖質制限が有効かどうかは未知数。
だが、僕の場合は炭水化物や野菜で胃が動転する。
しかも、野菜を摂っても便秘ぎみだ・・・。

やっぱり、お肉と少量の野菜と卵とチーズが基本。
お肉を食べると、その消化に大量の水分が必要らしい。
長尾周格先生のブログにも書いてある。

水毒予防で水分を規制するのと肉食で水分が大事だとは・・・。

水毒も糖質制限も、僕の胃腸の具合と喘息の具合を見ながら改良の余地がありそうだ。
人の言う理論は、特に僕が魅かれるパラダイムシフトはここ10年くらいの歴史しかない。
あまり、全面的に採用するには危険だろう。

昨夜は胸焼けが酷くて、夜中に起きてタピゾールを飲む。
それで、今朝は胸焼けも痰もない。
朝までつ伏せ寝と横向き寝だった。
ただ、鼻が詰まっている。
糖質過剰は鼻炎にもよくないことは誰もが書いている。

改良の余地があるが、喘息の具合はそんなにも悪くない。

リーキーガットから来る潰瘍性大腸炎までも糖質制限で完治させた歯科医がいる。
長尾周格さんという歯科医。

僕と同じく新谷弘実さんの本で、肉食やらを一切止めた。
東條百合子さんの本で、玄米菜食を実践。
何年経っても治らない・・・。

そこで、糖質制限で完治した。
このことは何を意味するのだろうか?

長尾先生は歯科医でありながら、虫歯を無くすために、患者さんに糖質制限を勧める。
でも本気にしない人がほとんどだという。
皆が糖質制限すれば、歯医者は潰れるくらいのパラダイムシフトなんだけど・・・。

自分の歯科医院の収入を減らしてまでも正しい主張を言い続けるのには頭が下がる。
これは、ご自身が難病で苦しんだ経験をお持ちだからできる、患者の側に立った寄り添う医療の原点。
posted by ままちゃん at 10:03| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

現代人は誰もが水毒?

僕の食事を省みてみよう。

朝食にコーヒー2杯、生姜湯1杯、納豆1パック、ヨーグルトをコップ半分。
昼食に定食、スープ、お水。
食間にコーヒー2杯、野菜ジュース、トマトジュース。
夕食にご飯とお肉と野菜と果物とヨーグルト。

コーヒーやらジュースやらを除いても、食事でちゃんと水分は摂れているはず。
だのに、それに加えて水分が過剰。

今日からは努めて水分を摂生すると決めたことが正しかったと思えるような結果になるように・・・。
確かに、僕たちは水分をこんなに摂っていることに気づかないでいる。

生ぬるい水は美味しくないからそんなにガブガブ飲まない。
けれど、冷たいジュースや炭酸飲料はガブガブ飲める。
本当に喉が渇いたときには生ぬるい水でも美味しいはず・・・。

年をとると自身の脱水に気がつかずに熱中症で死ぬ人もいるが・・・。
とにかく、汗もかかないのにこんなに水分が必要なはずがない。
posted by ままちゃん at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喉のゼコゼコと胃の具合

今朝は喉がゼコゼコで痰が少し。
痰の量が少ないので咳き込むことはない。
無理に出そうとガーガーしていると、呼吸がしずらくなってきた。
これが発作の手前だ。
発作に至らないのは痰が少ないせい。

いつも思うこと。
喉のゼコゼコが始まるのと同時くらいに始まることがある。
それは胃が焼けるように痛み出す。
胸焼けの初期症状。

これは一体何故?
狭くなった気管支の粘膜にアレルゲンが付いて痰が出る。
このアレルゲンとは鼻や口から吸ったもの・・・。

それ以外にも胃から上がってくるものがあるのでは?
そんな時は必ずタピゾールという胃酸を抑える薬を飲むと胃の痛みから解放される。
でも、症状を「抑える」ことが果たしていいことなのかどうか?

本当は胃の具合が悪くなることが先行してるのかもしれない。
それと相前後して喉のゼコゼコが始まるのかも?

僕の気管支が狭いことはどうしようもないこととしても・・・。
昨夜は食べ過ぎた食物繊維に胃がやられてしまった。
そのせいで眠れなかった。

喘息を治そうとして、霊芝まで飲み始めたが、それが胃に悪影響か?
昨夜は夕食後にスギナ茶を飲んだ。
古いスギナで出したお茶だったので、不味かった。
飲んで、しばらくして、「これは胃にくるかも?」という直感。
それが的中した。

腸には身体の免疫細胞の80%が集まっているらしい。
喘息も免疫異常だから、腸内細菌は大切。
だからといって、食物繊維が大量に胃に入ってくるとなると・・・。
青汁のようなスムージーをまた始めてもいいかも。

僕の場合は腸よりも「胃」を重視しよう。
消化に悪い食べ物は、喘息にも悪いと思わなければ・・・。

食べ物には十分に気をつけよう。
水分を制限する。
食物繊維は極少量でいい。

免疫細胞を作る蛋白質は多めに摂る。
コレステロールも気にしない。

食事の水分に気を使うのなら、白米の水分はどう?
パンなら水分はほとんどない。
でも、小麦粉は避けたい。

いつも、堂々巡り・・・。
posted by ままちゃん at 12:28| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「水毒」再考

僕の喘息も最近では低気圧と関係がありそうだ。
秋の台風の時期に喘息が悪化することはよく言われること。

梅雨時期にも喘息が悪化する人がいる。
冬場の乾燥が良くないので加湿器を使う人もいるが・・・。

身体の中の水分が余っているのが水毒。
余った水分を出そうとする反応。

オシッコ
下痢
鼻水



僕は一日にコーヒーを最低でも3杯は飲む。
野菜ジュース・トマトジュース。
ヨーグルト
果物

全部が水分だとすると、過剰な水分を摂っていることになる。
石原先生の言うようには生姜紅茶・朝食抜き・和食を徹底できない。

少なくとも、摂取水分の管理を徹底しよう。
水分が足りないと痰がからまって苦しいというのが喘息だった。

僕は最近は痰が極端に少なくなった。
それで水分制限は厳しいかも?

喘息にも麦門冬湯のような痰を増やすような漢方もあるから、一概に水毒だけではない。

しかし、低気圧・雨模様・高湿度で喘息が悪化するなら・・・。
水毒をもう一度考えなおしてみようかな。
posted by ままちゃん at 10:08| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

断薬1年を過ぎて

4月1日で断薬が1年になった。
これで良かったというわけではなく、これからが始まりのような気がする。

以前には、喘息外来へ1年以上行かなかったことがある。
何故、覚えているかというと・・・。
総合病院の喘息外来は予約で診てもらえる。

電話で予約日を変更や延期もできる。
僕は予約日に行かないで、電話で新規に予約日を入れた。
でも、1年以内に来院がないので、電話では予約できないと言われた。
「そうか、もう1年になるのか。」と驚いた。

そんときは、ステロイドを吸ったり吸わなかったり・・・。
息苦しい時にはホクナリンテープやムコダインで済ませていた。
手持ちにある薬でなんとかやっていた。

今回は完全にそれらを止めている。
今後どのような症状が出るだろう?
悪化するかもしれないし・・・。

昨日も仕事中に喉がイガイガする。
唾液を誤嚥することもある。
なんだか、喉の炎症が酷いような気もする。

以前のように痰がいつも出ているわけではないが、悪化の手前のような不気味な感じ。
昨夜は夕食に「かき菜」を沢山食べた。
そのせいか、良く眠れなかった。
食物繊維は胃によくない。
朝までゼコゼコだった・・・。

昨日の夕方から、今朝もそうだが雨模様だ。
低気圧で喘息が悪化することを最近は実感している。

これは僕の喘息が悪化しているせいだろうか?
posted by ままちゃん at 07:55| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

「痰」はどこから?

僕が医者の処方するステロイド吸入薬と抗アレルギー剤を使っていた2年半。
その間、痰が出続けていた。

喘息の治療として、ステロイド吸入剤を朝晩1・2回吸う。
就寝前に抗アレルギー剤を1錠飲む。

具体的には、シムビコートだったりパルミコート。
それにシングレア錠。

これらを医者に言われた通りに始めた。
始めて3ヶ月くらいから、夕食後30分くらいで大量の痰が出始めた。
何の前触れも無く、突然、喉に何かが詰まったようになり「コホ」と痰を出す。

そんなことが何ヶ月も続いて、今度は昼食後にも出るようになった。
おかげで、食事が出来なくなった。
食事の回数を減らして、食べる量も減らした。

案の定、痩せてしまった。
食後の大量の透明な痰・・・。

危険だと知っていて、
ステロイド吸入薬と抗アレルギー剤を完全に止めた。
その後、1ヶ月くらいで、痰が出なくなった。

不思議でならない???
あの2種類の薬の副作用であることは間違いない。

どんな作用で痰が出続けていたのだろうか?
医者に聞いても答えがなかった。

痰が出なければ、喘息発作は起こらない。
まだまだ喉や気道の炎症は続いている。
完治までは程遠い・・・。

最近、ふと思うことがある。
今は漢方だけに頼っているのだが、これもいつまで・・・?

漢方では痰に苦しむこともないし、免疫力の低下を怖れることもない。

しかし、あの痰はどこから来ていたのだろうか?
今になっても不可解だ・・・。
posted by ままちゃん at 16:35| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする