2017年07月11日

頭を高くして寝る

就寝中の逆食防止で頭を高くして寝ている。
布団下に座布団やら枕やらを入れて、小山のようになった布団を抱いて寝ている。
それでうつ伏せ寝だから、腰に来る。

途中からは左横向き寝になる。
そのせいか、エアコンのせいか、今朝もダルイ。

人は頭を高くして眠るようにできでいるのだろうか?
「頭を高くして眠ると血圧が上がらないので良く眠れる」
これは高校のときの保健体育の先生の意見だった。

昨日は一日息苦しく、夕食後から就寝までそうだった。
ホクナリンテープを貼ろうかと思ったくらいだった。
逆食のことを考えてよした。
麻黄湯を半分だけ飲んだ。

食後はラックビー・オメガ3・ビタミンD・六君子湯を飲んでガムを噛む。

朝はバナナ。
昼はコンビニの冷やし中華とパン。
おやつにパン。頂いた物がどさりあるからもったいない・・・。
夕食は妻が作ってくれたタラコスパゲティーとチャーハン。
小麦粉の一日だった。

今日の朝からの疲れの原因がグルテンだったとしたら・・・?
今朝の起きぬけは痰もなく快調だった。
職場に着く頃にはなんだか身体がだるくなっていた。

28度に設定したエアコンで午前2時までタイマー設定。
2時に切れたときは気づいていて扇風機をつけた。
ラジオ深夜便で昨日の国会の森ゆう子議員の質問の録音が続いていた。
眠れないのでトイレに起きて睡眠導入剤を半分。

6時過ぎに目がさめた。都合5時間ほどの睡眠。
11時就寝で6時起きだから、ちゃんと寝ても7時間睡眠。
ラジオなんか聴いている時間はないはずなのに、いつも2時間は聴いてしまう。
睡眠不足が常態化しているのではないか・・・?

最近は小山を抱いて眠るせいか寝つきが悪い。
夜中に痰が絡んで咳き込むことはないが、首が凝る。
左向きのうつ伏せ寝がいいみたいだが、身体が下へずり落ちてくる。
なるべく食道が傾斜するように頭を高くしている。
posted by ままちゃん at 07:36| Comment(0) | 逆流性食道炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

僕の喘息の原因はピロリ菌の除菌だった?

2009年の秋に発作が来てから、パルミコートというステロイド吸入薬を始めた。
その後、6ヶ月間は吸い続けた。
もちろん、気管支拡張剤のホクナリンテープも使っていた。

その頃のブロフを読み返してみたわかったことがある。
喘息発作は夜中に喉に苦い痰が絡みついて咳き込んで出ていた。

その時期に、ビアンキというクロスバイクを買って乗り始めた。
喘息発作が出なくなってからも下痢だったりお腹がゴロゴロだったり・・・。
オナラが出すぎて困ったり・・・。

苦しいときは気管支拡張剤を胸に貼っていた。
この気管支拡張剤の副作用で胸焼けがあることは周知の事実。
それ以外に思い当たることがある。

喘息発作に悩まされ続けても仕事をやめられないというジレンマ。
その頃から、「うつ」状態で心療内科の治療が始まった。

「うつ」と同時に始まった症状が、「過敏性腸症候群」だ。
下痢・便秘・オナラ・・・。
腸に異変が・・・。

気管支拡張剤は気管支も胃の噴門も広げてしまう。
呼吸は楽になるが逆食が酷くなる。

これは気管支拡張剤の作用機序が平滑筋を弛緩させることで気管支が広がるし、噴門も広がる。
ならば、腸も平滑筋だから、弛緩する???
腸の蠕動運動が阻害されて、本来の蠕動が止まると、下痢やオナラや便秘になる。
僕の下痢は腹痛もなく突然水みたいな下痢がシャーと出ていた。

「逆流性食道炎」→「喘息」→「逆食の悪化」→「喘息の悪化」→「うつ」→「過敏性腸症候群」
そもそも、全ての悩みが「逆食」から始まったのではないだろうか?

思えば、喘息様の発作が起きる様になる前から逆食の薬(タピゾール)飲んでいた。
でも、早食い・脂肪食などのこの疾患の禁忌事項に気がついていなかった。

内科でタピゾールを処方してもらってから、はや12年以上になる。
その前年に抗結核の抗菌剤を半年間飲んだ・・・。
それでピロリ菌が死滅した。
これが、僕の「喘息への道」の始まりだったとは・・・。
posted by ままちゃん at 21:01| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喘息とうつ病の関係

今日は休日だが、朝から食欲がない。
昼食はコンビニのおにぎり2個とコロッケ1個。

妻と次男は長男の家へお片付けに行った。
僕は埃を吸うので勘弁してもらったので、お留守番。

下痢気味で腹に力が入らない。
息をするのもしんどい。

7年前のブログの記事を読み返してみた。
下痢で身体に力が入らない。
意識をして呼吸しないと息ができない。

今の僕に近い。
その頃は半年くらいは心療内科で薬を処方してもらっていた。
不思議とその間は喘息は悪化していない・・・。

心療内科へ行くのをやめて、自転車で遠出したら、急に喘息発作に襲われた。
僕はいつもそうで、腰痛が出ると喘息が落ち着く。
ガスが出たり下痢したりで、不調の時でも、喘息は落ち着いている。

喘息は息ができないので一番恐ろしい病気。
でも、僕がうつになって、「死にたい」と思ったこともある・・・。
身体が自分のものではないような違和感が続くと、頭が身体を壊してしまいたい衝動。

うつになると、頭に栄養を食われて、免疫力に栄養が足りなくなる。
腰痛が出ると、免疫細胞が脊椎に集まるから気管支が疎かになる。

免疫細胞だって身体一つだろう。
こういう説を唱える医者はいないのだろうか?

posted by ままちゃん at 16:39| Comment(0) | うつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕がステロイドをやめた理由

「ぜんそくは自分で治せる」久徳重和著を読み返している。

その中に、国が定めるガイドラインに目標を達成するための治療とある。
「吸入ステロイド剤を使い続けること」が基本。

1健常人と変わらない日常生活が送れること
  → 体調によっては予定をキャンセル。とても健常人とは同じではない
2正常に近い呼吸機能を維持すること
  → 「呼吸してる」という意識なしでは呼吸ができないで、呼吸機能は最悪だった
3十分な夜間睡眠が可能なこと
  → 痰が絡んだり咳き込んだりで寝姿の工夫をしないと睡眠不足だった
5ぜんそく死の回避
  → 完治しないのなら、突然死よりも自死を選ぶことだってある
6治療薬による副作用がないこと
  → 一日24時間、特に食後に痰が出る。吸入で余計に咳が出る。
7非可逆的な気道リモデリングへの進展を防ぐこと
  → これに関しては僕の意見はない。素人には計り知れないこと

7番を除いて全てが僕にとって逆効果だった。

ステロイド吸入をしたりやめたりの期間の方が調子が良かった。
気管支拡張剤・去痰剤でも副作用があるのに・・・。

ステロイド吸入と抗アレルギー剤を完全にやめて1年3ヶ月。
この間の酷い悪化もなくきたが、7番だけが気がかりだ。

代替法でビタミンDやオメガ3や、漢方薬で間に合っている。
それでも、国や病院や医者たちはステロイド吸入薬を処方し続けるのだろうか?
posted by ままちゃん at 10:17| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

痰も咳もない息苦しさ

仕事が終わる頃に、息苦しさが襲ってきた。
喉に少しだけ痰があるようだが、咳もない。
葛根湯加川きゅう辛夷を半分飲む。

帰宅して、ブラックベリーをボールに1杯摘んだ。
柴朴湯を半分。
部屋でピークフローを測ると、450。

僕の年齢と身長では550以上が基準値。
まあまあだが、それでこんなに息苦しいとは???

ステロイド吸入をしていた頃は、せいぜい400止まりだった。
それが数字だけは改善している。

痰と咳がなくなったことはどう説明できる?
気管支の狭さは変わらず、炎症は持続してる。

ここで気管支拡張剤や麻黄がいいのだろうが、逆食があるから・・・。
逆食さえなかったら、麻黄で持続的に気管支を広げていけばいいのだが・・・。

この息苦しさだけが気がかりだ。
悪化でなければいいのだが・・・。
素人判断は危ない。
posted by ままちゃん at 19:12| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「透明な痰」の再考

僕が過去2年半の間、食後の透明な痰に悩まされたことを振り返ってみる。
この2年半は、ステロイド吸入薬を一日2回吸う。抗アレルギー剤を1回。これが基本だった。
時には、気管支拡張剤を胸に貼る。去痰剤を飲む。

ステロイド吸入と抗アレルギー剤をやめたら、1ヶ月くらいで透明な痰が出なくなった。
この痰は無色透明で泡粒が混ざることもあった。
食後30分くらいで、喉にコホッと溜まって、ドバッと出る。

明らかに、気管から出ている痰ではない。
逆食では、食道からこんな痰が出るのだというブログに行き着いた。
だが、そのブロガーによると、胸焼けが酷いときに、そのような痰が出るというが・・・。

僕の場合は、胸やけの有る無しに関わらず、食後に出た。
黄色い痰(後花漏?)が出るときは咳き込むこともあったが・・・。

この透明な痰は唾液が混ざっていると思う。
ならば、胃から上がってきたものではない。

食物が食道を通過して胃に落ちる。
透明痰が気道とは関係なく出てくるなら、口・咽頭・喉頭・食道に由来する???

喉がイガイガして咳き込んで発作。
この時の痰は明らかに胃酸が上がってきたものだろう。
でも、この透明痰は苦くないし大量だ。
飲み込むと後で苦しくなるというのは何故?

食道の中に溜まっていて、ゲップのように上がってくる?
その透明痰のpHを測っておくべきだったと後悔。
胃酸が混ざっていればpHは低いだろう。

気道とは別のところから出てくるこの透明な痰。
どうも、逆食と喘息は連動している証拠。
posted by ままちゃん at 15:00| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ伏せ寝

昨日は朝食抜き。
昼食は妻が買ってきてくれたダブルモスバーガー。
夕食はスイカを一切れとチキンカレー。

夕食後にタピゾールとラックビーと六君子湯と葛根湯加川きゅう辛夷を半分。
水分を控えた一日だったので夕食時には補給。

息苦しさが夕方から襲ってきた。
軽い息苦しさは一日中あったが・・・。

久徳先生の本を読み返す。
やっぱ、喘息は治らないのかと思い返す・・・。

就寝は11時。
途中、2時間ほどはラジオを聴いていた。

エアコンを切って寝たので、途中で暑くなった。

うつ伏せ寝で寝る。
左向きのうつ伏せ寝が気持ち良い。

逆食なので、途中で右向きの横向き寝になる。
途中で右向きのうつ伏せ寝。

5時くらいに目がさめる。
また、左向きのうつ伏せ寝で、6時半に起床。

うつ伏せ寝は疲れが取れない。
都合、5時間ほどしか寝ていないからか・・・?

痰が出そうだが我慢。
車中では一度も痰を出さない。

職場に着いても、歯を磨いてガムを噛む。
ガムを噛んで唾液を出すことが胃にも優しいらしいから・・・。

水毒敬遠のために、今朝もコーヒーは飲まない。

今日の一日はどんなだろう?
いつごろ息苦しくなって痰がからんでくるのだろう?

明日は休みだから、もうちょっと頑張ろう。
明日は、長男の家の引越しの前哨戦。
僕は埃を避けるために行かないが、妻と次男が行ってくれる。

行かれない自分が情けない・・・。
posted by ままちゃん at 07:30| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

苦味のある痰は喘息ではない?

僕の喘息発作は突然の咳から始まる。
喉がイガイガして苦い痰がからむ。
この苦い痰を出そうとして激しく咳き込む。

そのうちに、息が吸えなくなって、呼吸困難をきたす。
今日も喉がイガイガして声がイガラッポイ。

出そうとしてガーガーやっても出ない。
バナナを一切れ食べて飲み込んだら、苦い痰も一緒に食道へ落ちた。

痰を飲み込むことには抵抗がある。
でも、飲み込んで気管ではなく食道へ落ちるのなら良いと思う。

要らない物を吐くことも大事だが、飲み込むことも一案。
ばい菌があっても胃酸で死滅する。

この苦い痰は気管支から上がってきたのではなく、食道から上がってきた???
ならば、酸度の高い胃酸。
イガイガするのは当然。

ガーガーやらなくても、無意識のうちに出てくるのが痰だろうから・・・。
いつも途中でやめてしまうのだが、今回はタピゾールを2週間は続けて飲んでみよう。

それから食事。
胃にやさしい食べ物や料理を徹底しよう。
posted by ままちゃん at 11:17| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胸焼けと喘息

昨夜は胃が痛くて、かつ胸焼けが酷かった。
頭を高くして寝た。
就寝前にタピゾールを飲む。
もう飲まないと決めたのが昨日だ・・・。

左下で寝たが左耳の痛みが酷い。
それで、途中で半仰向きで寝た。
少し胸焼けが和らいだ。

2時くらいまで眠れず、目がさめたのは4時。
またウトウトして、今度は6時に目がさめた。

睡眠不足。
僕の喘息の悪化が逆食にあることは明白。

そこで、僕の喘息発作について再考。

昨日は天井の修理で埃を吸ったから・・・。
でも、食後すぐからだったし、喉にイガイガが突然絡み付いてからの咳。
そのイガイガを出そうとして咳が止まらない。
いや、咳を止められない。

いつも僕の発作は咳の出続けた直後だ。
夜もあれば、朝や昼間もある。

この喉に絡みつくイガイガは何だろう?
気管支からあがってくる痰とは思えない。
埃を吸って痰が出ることはわかるが・・・。

このイガイガの犯人がもしも胃酸だったら・・・?
でも、イガイガだけで胃液が上がってくる感覚もない。
胸焼けも食道や胃の痛みもないのに突然に喉にからむイガイガ。

今朝もそれがあって苦しい。
無理に咳をして出そうとすると発作になることは明白。
なるべく咳をしないで水を飲む。

僕の喘息が逆食で悪化するなら、当面はこの逆食をなんとかしたい。
昨日から野菜を食べるようにしているが、野菜は胃に負担が大きい。
スムージーならともかく・・・。

胃にやさしい食べ物から始めるのがいいだろう。
まったく、また一からやり直しだ。

寝姿はどうか?
逆食にはうつ伏せ寝が良くないらしいことはネットでも書かれている。
頭を高くしてのうつ伏せ寝はどうだろうか?

朝の喉のイガイガを防ぐにはうつ伏せ寝のほうがいいかもしれない。
とにかく、逆食に焦点を当てよう。

喘息や逆食で悩んでいる方はどんな寝方をしているんだろう。
具体的な方法が書かれたブログは探しても見つからない。
posted by ままちゃん at 07:31| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

食道と気管支の関係

夕食後は胸焼けが襲ってきた。
ダンベルをすると何か胸が苦しくなった。
胸焼けもすごい。

気管支を広げる漢方もいいが、胸焼けが悪化する。
どうすればいいのか?

いつもの苦しさが襲ってくる。
気管支が広がって息苦しさが改善しても、胸焼けがひどくなると呼吸も苦しくなる。

成人喘息では咳が出るとか、以前の僕のように痰が出続ける。
僕の喘息は痰も咳もほとんど出なくなった。
でも、この息苦しさは何?

最近は立て続けに発作がきたが、メプチンを吸わなくてもすんでいる。
これ以上の改善は望めないのか?
はたまた、悪化しているのだろうか?

誰に相談すればいいのだろう?
主治医に「ステロイドをやめました」とは言えないし・・・。

今日のネットサーフィンで、気になる記事があった。
成人喘息の3人に1人は喘息ではないという。
診断が間違っているというカナダの記事。

その80%が薬を処方され、30%が続けているという。
薬をやめて1年以上の悪化がなければ、それは喘息ではないのだそうな。
では、僕の喘息はどうなんだ?

確かに、僕の喘息は胸焼けで悪化する。
この胸焼けの正確な場所はどこ?
食道が胸焼けの場所ならば、それと並行して走っている気管支に影響が出ることはないのか?

煙を吸った日には息苦しさが増すことはなぜ?
食道とは関係ないのか?

成人喘息は「非アトピー性」だというが、ならばアレルギー性ではないのか?
僕はアレルギーはない。
考えられるのは食道の炎症か?

ステロイドを吸っても改善しないのは非アトピー性の証拠?
気管支が狭くなっているのは自覚している。
ならば、何故に狭くなったのか?

並行する食道の炎症が隣の神経を刺激して気管支を狭くするのだろうか?
食道神経と気管支神経は元は同じ神経らしい。
神経支配が同じならば、似通った反応が起きるはずだ。

胸焼けが消えると息苦しさも消える???

ますますわからない。
が、食道と気管支の関係は追求すべきことだろうな・・・。

断食をすると喘息の症状が改善するのは何故?
食べ物が食道を通過しないから、気管支に何の影響もない・・・。

「食道」と「気管支」の関係をもっと詳しく調べよう。
posted by ままちゃん at 21:44| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする