2017年03月11日

人生は一人ぶん

昨春に大学を卒業して管理栄養士になった女性がいる。
大震災で、曽祖母・祖父・祖母・父・母と二人の妹を一度に失った。

僕の喘息なんて吹っ飛ぶくらいの惨い人生。
ある人から「人生は一人ぶん、7人ぶんも頑張らなくいていいのよ。」
その言葉に少しは助けられたという。

この女性の人生にこれから幸あれと願う。
でも死ぬまでこの試練は続くのだろうな・・・。

本気で笑える日はもう来ないと思う。
どこかで寂しさが待ち受けていそうな日々だろう。

この女性を助けてあげたいと願っても、誰にもそれは叶わない。
時計を戻すことは誰にもできない。

この世に神様がいるのなら、この女性だけに気を配ってほしい。
僕なんか忘れてもいい。
たった一つの願いを聞いてきれるのなら、この女性の願いだけでいい。
どうぞ、耳を澄まして聴いてほしい。
神様。
posted by ままちゃん at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

僕が死んだあと

縁起でもないが、こんなことを考えることがある。
喘息の呼吸困難で死ぬかもしれないから・・・。

そのときは「さよなら」を言う時間も与えられないだろう。
死後、しばらくして、僕のPCを整理するうちに、子供達は僕のブログを発見するだろう。

そのときに、「お父さんはこんなことに悩んでいたのか?」
そんな気分で読んでもらえればいい。

悲しい気持ちになる必要は何もないから・・・。
仕事に明け暮れながら子供を3人も育て上げ成人させた男。
それだけでいい。

残された妻、彼らにとっては母を優しく見守って助けてくれればそれでいい。
このブログに書き綴れられた喘息に関する知見が後人に理解され具現化されれば尚良い。

ただ、それだけを願う。
医学に背を向け、漢方さえも遠ざけている昨今。
突然死が訪れてもおかしくはない。
もし生きながらえるなら、お父さんの勝ちだ。
posted by ままちゃん at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫背⇒逆食⇒喘息の構図

今日は歯医者の日。
仮歯がまた外れたので・・・。

そのときに気がつたことがある。
以前の歯医者でも度々言われたことがあった。

「もう少し上に身体を上げてください。」
椅子を倒す度に言われる・・・。
つまり、椅子を倒す前から僕の身体は下にずれているのだ。

今日は何故だろうと、座りなおしてみた。
それでわかったことがある。
僕の椅子への座り方が普通の人とは違っている。

お尻が付く場所と背もたれの一番下が合うところにちゃんと付いていなかった。
もう一度座りなおしてみて気がついた。

猫背ゆえに、身体が前屈みで丸まっているから背中がちゃんと背もたれに付いていなかった。
背筋をちゃんと伸ばして座りなおしてみると、椅子を倒されても身体は下にずれない。

いかに、今までの僕か猫背で前屈みの姿勢だったかがわかる。
最近は努めて背筋を伸ばして顎を引くようにしている。
そのせいか、逆食の胸焼けが無くなったような気がする。

これが喘息の息苦しさに関係するかどうかは不明だが・・・。
posted by ままちゃん at 16:01| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京大空襲

今日、3月10日は東京大空襲の日。
昨夜のNHKニュースの天気予報でもとりあげていた。

が、おそらく平成生まれの気象予報士、空襲の前と後の航空写真を見比べる。
「空襲後には煙が千葉の方へと向かっています・・・。」

アメリカ軍が撮影した写真。
そこのには戦争の悲惨さ、空襲の惨さは微塵もない。
気象予報士も淡々と、笑みを浮かべながら・・・。

戦争というものは経験しなくも、その残忍さを語り伝えていかなければならない。
今の我が国がまたも同じ過ちを繰り返すような方向へと向かいつつある。
北の独裁おぼっちゃまと同じく、二世議員で固める内閣・・・。

富国強兵。
「教育勅語が素晴らしい」と国会で答弁する防衛大臣。
唖然とするが、戦争を完全に知らない若者はこの答弁になんとも感じないだろう。

僕は戦後生まれで関西育ち。
東京大空襲のことは誰からも聞いていない。
だが、空襲の後、家々が完全に焼けて無くなっている航空写真を見て、煙の方向がどうのとは思わない。

震災後6年経っても復興の兆しも無い。
戦後70年で、今度はわが国が軍備を増強して武器も作って売りましょう・・・。

目先のことしか頭にない政治家はもういらない。
posted by ままちゃん at 08:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

断薬340日

喘息で処方されていた薬を完全にやめて今日で340日が経過した。
その間は漢方薬だけで過ごした。
ときに喉の酷い炎症で、フスコデやらムコダインやらホクナリンテープやらを使った。
でも使用は1回かぎりでトータルでも5回くらいだろうか。

昨日からは試しに漢方薬さえ止めている。
免疫寛容が未だに起きないことと、漢方で胃腸が悲鳴をあげていることと・・・。

それは腸のガスがハンパじゃない。
ヨーグルトを毎日食べている。
消化を促進させるためにエクセラーゼとベリチームも始めた。
逆食を止めるためにプロトンポンプ阻害剤も始めた。

同時に、背筋を伸ばして下腹を凹ませるような姿勢を維持する。
前屈みで猫背では逆食から開放されない・・・。
寝姿は今後の課題。

漢方もなしで免疫寛容を待つのは危険だろうか?
我が身を振り返って、よーく僕の身体が呟いていることに耳を傾けよう。
喘息とはいえ、苦しい症状も身体の正常な反応だとすれば、無視はできない。

これがいつまで続くかはわからない。
今までのことからすると、明日には断念することのほうが確立が高いが・・・。
posted by ままちゃん at 09:13| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

アレルギーはほっとけば治る?

ネットか本か、どこかで、「アレルギーはほっとけば治る」という文言を見たことがある。
なんと無責任な言葉か・・・!

しかし、ステロイドや抗アレルギー剤をはじめ全ての西洋医薬では完治しないことは万人が知るところ。
漢方薬だけで治す先生がいるが、体験談を読んでも完治したという文言には行きあたらない。

漢方で時間稼ぎする間に免疫寛容を期待する。
ならば、漢方を使わなくとも、ほっとけばそのうちに免疫寛容が働くのでは・・・。
発作が来ない程度に・・・。

「ほっとく」というのも一つの方法だろう。
僕の場合は漢方で胃腸がやられてしまう。
それで、免疫力が低下しては元も子もない。

漢方薬で免疫を賦活するというのは事実だろうか?
免疫を落とす西洋医薬に対して、漢方はその逆の作用があるらしい。

漢方の気管支拡張作用や去痰作用も西洋医薬と同じだ。
ならば、その副作用もあるだろう。
事実、僕の場合は漢方で逆食が悪化しているようだし・・・。

ならば、このへんで、ほっといてはどうだろうか?

もちろん、漢方を含めて薬を一切使わないでも、やらなければいけないことは山ほどある。

何故にこんな考えに行き着いたかというと・・・。
今日は休日だが、朝から職場へ行って朝食抜きで、11時からは歯医者へ。
終わったのが1時半。
空腹で横隔膜が痛いやら痒いやら・・・。
空咳が出はじめた。
この空咳は以前から空腹時に出ていた。
食後は咳が止む・・・。
逆食の咳ならば、喘息以前に治すべきは逆食。
ならば、漢方もやめなければならない。

そこで、ほっとけばどうなる?という疑問が再燃。

まだまだ実践には踏み切れないが・・・。
posted by ままちゃん at 18:11| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

胃下垂とキュルキュル音

僕が胃下垂ではないかと思い始めたのはこの歳になるまで太ったことがないからだ。
一時は72キロまでいったが、今は62キロ。
体重を身長で2回割っても20くらいで肥満でもなく痩せているわけでもないが・・・。

66キロあった体重が62キロまで落ちた原因は朝食抜き。
喘息を治そうとして、石原先生の本を頼りに朝食を抜いた。
喘息は治らないのに体重が4キロ減ったのがちょうど3年前。

同時に過敏性の腸疾患が治ってしまった。
それからは、食べても食べても腹腔内脂肪が戻らないままだ。

痩せている人は腸閉塞になりやすいらしい。
腸間膜でぶら下がっているはずの腸があらぬ方向に捩れてしまう。
適度の腹腔内脂肪でその位置が保たれている証拠だ。

今日も感じたこと・・・。
食後にお腹がキュルキュルと鳴る。

食べてすぐだから、腸が鳴るはずはない。
食べ物が入った胃袋の中で何かが蠢いている。
それは胃酸と食物だろう。

だが、何故にキュルキュルと音がするのだろう?
胃がちゃんと所定の位置にあれば音はしないだろう。

やはり、胃が下垂して長く伸びきっているのだろうか?

1週間ほど前に、床に仰向けになって椅子に足を上げて、胃下垂を是正しようとした。
食後だったせいか、途端に咽て咳が止まらずに発作の一歩手間だった・・・。
それ以来、下垂していると思われる胃を戻す動作は怖くてできない。

骨盤ベルトも今は止めてしまった。
腹筋だけでは胃下垂は治らないらしいが、腹筋トレを再開しようかな。

食後は努めて下腹部を凹ませるような姿勢をしているのだが・・・。

7キロあった体重が66キロまで落ちた「うつ」状態の時は、こんなキュルキュル音はなかった。
66キロから62キロになってから、この音が始まったような気がする。

もともと胃下垂があったのが腹腔内脂肪が無くなってもすぐにはこんな音はしなかった。
この食後のキュルキュル音はここ何ヶ月ではないだろうか?
胃が骨盤辺りまで下垂してしまったのだろうか?
キュルキュル音がどうも下腹部の大腸か骨盤あたりで聞えるから・・・。
posted by ままちゃん at 17:40| Comment(0) | 胃下垂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕の喘息の始まりはいつか?

2002年の9月に妻が運転免許を取得した。
そんときに僕も一緒に免許センターにいた。
待つ間にタバコの煙にやられた。

当時の免許センターは分煙ができていても同じフロアーを半分は喫煙、半分は禁煙・・・?
おかげで、その日の夜に息ができなくなった。
これが僕が覚えている呼吸困難の最初だったような気がする。
というか、これ以前にもあったように思うが、記憶にない。

2002年といえば、僕が50歳。
既に禁煙していた。
禁煙と引き換えに喘息様の発作が起きているということか?

4年後の2006年にアメリカのラスベガスでミュージカルを観た。
そんときに、喉の異変と痰が絡んでパニックになったことも覚えている。
しかし、行きも帰りも8時間以上のフライトで、喘息発作の恐怖感はなかった。
それはなぜか?それはまだ喘息だとは診断されていなかったからだろう。
知らないことの強みか。

タバコの煙やら燃焼産物を口から取り入れることで免疫寛容が維持されていた。
禁煙後すぐに出始めた症状が喘息様の呼吸困難。
アレルゲンの微量接種で免疫寛容を持続させるには、アレルゲンの摂取も持続が必要だ。

その7年後に、ステロイド吸入を始めている。
同時にメプチンやら気管支拡張剤やら去痰剤やら・・・。
それから7年半が経った。

7年間、少しずつ病魔が進んでいた。
その後、7年間は薬で抑え続けてきた・・・。
断薬で2年半が経った。

この7年間を取り戻すのは並大抵のことではない。
試行錯誤、一進一退、希望と落胆・・・。
諦めてはいけない。
posted by ままちゃん at 08:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

免疫寛容は消えやすい?

免疫寛容は免疫細胞がアレルゲンに対して「これは免疫的に身体に悪い物ではない」と判断すること。
つまり、そのアレルゲンが無害であることを学習する。
その後、身体が受け入れるようになって反応しなくなること。

免疫細胞のほとんどが小腸の粘膜に存在する。
小腸の粘膜は表面積にしてテニスコート1面分はあるらしい。

それと、小腸粘膜の細胞は分裂が早く、古いものと新しい物との入れ替わりが頻繁。
古い細胞の中の免疫細胞が学習した事実を新しい細胞に転写しなかったら・・・。

つまり、細胞の持つ免疫寛容はつねに新しい物に置き換わっている。
それだけに、日々のアレルゲンへの暴露を継続する必要がありそうだ。

僕のシラカバアレルギーに免疫寛容を期待する方法として、
リンゴやバラ科の果物を避けるのではなく少量づづ食べ続けるほうがいいのかも。

埃を少量つづ食べ続けることは止めてはいけない。
posted by ままちゃん at 11:00| Comment(0) | 免疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工夫のない喘息治療

ネットサーフィンで喘息ブログを探す毎日だ。
医者や病院のブログには参考になる記事は皆無。

個人の喘息ブログでもステロイド吸入を続けているのなら意味がない。
漢方を西洋医薬に加えて処方することに何の意味があるのか?

喘息患者は治りたい一身で夢中になって治療法を模索する。
けど、医薬を完全に断ってしまったからでないとこの効果は出ないままに終わってしまう。

しかるに、喘息完治のブログが存在しないことになる。
松本先生の漢方薬で完治したという体験談があるだけ・・・。
薬で免疫を抑え込んでしまっている以上は他の療法に効きはない。

僕はステロイド吸入薬も抗アレルギー剤も気管支拡張剤も去痰剤も断った。
その上で、漢方やら糖質制限やら筋トレやら自転車で乗り切ってきた。
今でも、完治は程遠いような気もするが・・・。

民間療法も数多くあるが、完治するまでは至らない。
パラダイムシフトか必要。

人間の主食の炭水化物を断つことは容易じゃない。
西洋医薬を断つことも現代の医療から見放されることになる。

独りよがりの療法といえばそれまでだが・・・。
自業自得の試行錯誤の連続。

いつかきっと、「僕はこれで喘息を完治させました。」という時がくることを期待して・・・。
posted by ままちゃん at 10:33| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする