2018年06月07日

ステロイド断薬の中間報告

喘息にはステロイド吸入が第一選択薬で、それを死ぬまで続けることを医者から指示される。
それで完治に等しいくらいに改善あるいは治癒するなら、僕も続けていただろう。
ところが、実際はその正反対で、症状は悪化するばかりで辛く苦しい日々が続いた。

一念発起して、「えーい。」と断薬した。
死を覚悟したといえば大袈裟だが、それに近い決断だった。
喘息死のほとんどが成人してからの発症で、軽症でもステロイド吸入を怠っている人が危ないというのが定説。

僕もそれの類・・・。
きっちりステロイド吸入を一日2回やっていて、抗アレルギー剤を2種類、去痰剤に気管支拡張剤も放せない。
ときにはメプチンという強力な気管支拡張剤の吸入も何度かあった。

それが、ステロイド吸入と抗アレルギー剤をスパッとやめたら、なんと苦しく辛い痰が出なくなって咳もほとんど消えた。
これほどまで改善すれば、もうステロイドに戻ることはありえない。

でも、完治したとは思っていない。
それは喘息だと診断される前の身体に戻っていないから・・・。

僕の喘息がアレルギー性気管支喘息ならば、この方法は危険だろう。
だが、一般には成人喘息は治らないというのが定説。
何故に「治らない」のだろう?

それは、成人喘息の原因が間違った方向に位置づけされているからではないか?
たしかに、僕のIgEの値はハウスダストや花粉で高い。
それでも6段階の2か3である。
これは喘息の真の原因ではなく、単に発作のトリガーに過ぎないのだろう。

喘息の真の原因追求はまだ始まったばかりで終わってはいない。

2016年4月1日から、ステロイド吸入薬と抗アレルギー剤を断った。
この間に発作は起きている。
でも、メプチンを使わずにきている。

26ヶ月間たった今の状態をもう一度まとめてみよう。

玄米菜食よりもお肉中心のラフな糖質制限。
ダイソンで寝室の床とベッドの掃除。
ストレートネックの是正。
鼻呼吸の励行。
頭を高くしてうつ伏せ寝。
水毒の是正。
食事制限よりも運動優先。
ミネラル・ビタミンなどのサプリメントの常用。

改善した点
   痰と咳が激減した。
悪化した点:
   息切れと身体のダルさ
   寝苦しさ

この息切れが頻繁に起きるようになったのは、気管支の炎症が治まっていないせいだろうか?
酸素濃度はむしろ97%を示すこともあるが・・・。
急激に体重が戻って6キロ増えたことで、心臓に負担がかかっているのだろうか?
ならば、糖質制限を厳格に実行するしかないか・・・?
posted by ままちゃん at 09:26| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

夜中の動悸と目覚め

昨夜は夜中に目がさめた。
心臓の鼓動が速い・・・。

今でも就寝中の服装は長袖のジャージの上下。
汗ばんでいる。
動悸がそのせいかどうかはわからないが・・・。

頭を高くしたうつ伏せ寝。
痰も咳もないが、喉のヒリヒリがある。
毎朝5時には目がさめる。

昨晩はダンベルのあとで牛乳で溶いたプロテインを飲んだ。
プロテインは消化にはいいはずだが、37度の胃の中ではカチカチだろう。
消化吸収には時間がかかりそうだ。

就寝前の3時間は食べないことにしているが・・・。
昨日は帰宅後に庭の菜園に水遣り。
2キロほどをポタリング。
そんなことで疲れるはずがない。

頭を高くすることとうつ伏せ寝が疲れの原因だろうか?
水平にして枕なしで仰向け寝が良いという西原先生論。

最近はビタミンBを摂らなくなった。
もう一度、摂取を試みようか。
posted by ままちゃん at 08:37| Comment(0) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鼻テープと身体のダルさ

ブリーズライトという鼻に貼るテープがある。
毎晩、風呂上りに鼻に貼る。

昨夜も貼って寝た。
貼った直後から鼻汁が喉に落ちる。

そのせいかどうか、朝になると喉がヒリヒリする。
口呼吸はしていないはずだから、鼻から入る空気の量が多いのか?

どうしてだがわからないが、昨夜もうつ伏せ寝で夜中に目がさめた。
トイレで大をする。

その後も何回か目がさめる。
5時には目がさめてしまった。
ウトウトとして6時には起きる。

最近は毎朝のことだが身体から疲れが抜けていない。
足が重い・・・。
夕食後あたりから元気が出てくる。
これは副腎疲労か・・・。

はたまた、酸素が入り過ぎているのだろうか?
そのせいで二酸化炭素が減っている???

アイスコーヒーのペットボトルを買ってあるので、一日に何回か飲む。
朝にはカフェインが完全に抜けている。
副腎疲労の原因の一つにカフェイン中毒がある。

昼間は30度くらいになるので、冷たい物を飲む。
アイスコーヒーは美味しい。

喘息と副腎疲労との関係は定かではないが、僕にとっては両方ともが危ない。
鏡で自分を見ても、一頃よりは一段と健康そうに見える。
体重も増えたし・・・。

でも、この身体のダルさは一体何だ?
posted by ままちゃん at 08:24| Comment(0) | 副腎疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

過呼吸と喘息発作

喘息の発作は息が吐けない。
でも、僕の喘息発作はいつも息が吸えない・・・。

吐けないから吸えないのだと理解していた。
が、「過呼吸」という病気というか症状がある。
これは息が吸えなくなるもの・・・。

僕の発作と同じ。
息が吸えないのは肺に十分な酸素があるので、これ以上は酸素がいらないという身体の訴え。

喘息発作は痰を出そうとするあまり、息も必要以上に吐こうとする。
それで、気道が吸うことを拒否する。
この考えは本当だろうか?

過呼吸と同じく息が吸えないと考えれば、僕の喘息発作は過呼吸と似ている。
事実、メプチンを使わずとも、冷静になって落ち着くと呼吸が吸えるようになる。
気管支拡張テープを胸に貼ってもそんなに即効性はないだろうし・・・。

夜中に痰が絡むと酷い恐怖感に襲われる。
身体がガタガタ震える。
冷静になってゆっくりと鼻から呼吸すると、徐々に呼吸が戻る。

いわゆる、「アレルギー性気管支喘息」というものと僕の喘息は同じだろうか?
それとも?

最初に息が吸えない経験をしたのは、もう13年ほど前の2005年の秋だったと記憶している。
分煙できていない運転免許センターでタバコの煙を吸わされれた夜。
夜中に突然息が吸えない?

トイレで深呼吸・・・。
なんとか息が回復した。
その後は1年に1回くらいあった・・・。

その4年後にステロイド吸入薬を始めた。

今やステロイドをやめて2年になるが、喘息の原因が本当に気管支の炎症だけなのかは疑問だ・・・。

酸素よりも二酸化炭素の方が大事だったり。
喘息の鑑定に使う一酸化窒素は身体にはとても大事だったり。
苦しくても鼻呼吸だけで息をすることが大事だったり。
胸を圧迫して眠ること大事だったり。

目から鱗の「パラダイムシフト」。


喘息患者が発作を起こすという一連の出来事が、実は関連のない出来事だったりする???

過呼吸による呼吸困難と喘息による呼吸困難の違いは?
どちらも息が吸えないという共通点。

喘息発作は息が吐けないのだという説。
喘息患者のほとんどが主張する「息が吸えない」こととの乖離。

この辺に、喘息という病気の複雑さと難しさがあるような気がするのだが・・・。
posted by ままちゃん at 21:38| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

前屈み姿勢と喘息

この二つは一見関係がないように思えるが・・・。
僕は就職してすぐにぎっくり腰になって椎間板ヘルニアと診断された。
それから、もう37年。

それ以来、僕の身体は前屈み。
同時に首が前に出るストレートネックが始まった。

身体が前屈みになると椎間板にかかる体重が垂直よりも軽くなる。
だが重心が前に来るので首が出る。

そのせいで、胃の噴門が押しつぶされる。
括約筋がうまく働かない。

食道と気管支は並行して走る。
これが傾くとどっちかが片方に重なる。
すると、食事が食道を通過する時に隣の気管支に振動が伝わる。
このことで、食後に喉がゼコゼコするのだろうか?

胃を労わる生活習慣を僕の身体は待っている・・・。
今日は昼食後に胃が焼けるように痛み出した。
朝のコーヒー・スタミナドリンク・ココスのマグロたたき丼はご飯が多すぎる。

ほうじ茶を飲んだらてきめんに痛みが消えた。
冷たい物やカフェインは良くないことは知っているが、暑い日には冷たい物を飲んでしまう。
姿勢を正して胃を労わるものを食べよう。
posted by ままちゃん at 17:25| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人の喘息の真の原因とは?

小児喘息は身体の成長とともに治る。
アトピーを併発することから、免疫機能の未発達によるものだろう。
免疫機能が正常に機能すれば、「免疫寛容」が働く。

では、成人してから発症する大人の喘息はどうだろう?
すでに免疫機能は備わっているはず・・・。

低体温がいけない、低酸素がいけないと言われるがそれらを改善しても喘息完治には至らない。
成人喘息は「非アトピー性」だと言われる。
アレルゲンの特定が難しい。

アレルゲンの関係しない非アレルギーで、何故に喘息は治らない。
ステロイド吸入や抗アレルギー剤でも治らないし、悪化する。

これは喘息ではなくて、鼻の疾患と胃の疾患が絡んでいて、結果して「喘息様」の症状が出ているのでは?
そう定義すると納得がいく。

喘息ですと診断されると、すぐにステロイド吸入薬が第一選択薬として処方される。
それを使い続けるとどうなる?
そう、ますます免疫機能がズタズタになる。
「免疫寛容」なんて永久に起きなくなる。

長年の鼻炎と、同じ食生活では、この鼻の炎症と胃の不具合は中年になって悪化する。
そこで、「あなたは喘息です。一生治りません。」と、どの医者も同じことを言う。

患者は治したい一心で。「成人喘息」をネットサーフィンするか、処方薬を死ぬまで続ける。
だが、「成人喘息が完治しました。」なんてブログには行き当たらない。
たまに探し当てても、後日談がない。
本当に治ったのかどうかを確認する手立てがない。

ネットよりも書籍のほうがいい。
書籍は後で消すことができない。
ブログを削除するのは簡単だ。クリック一つでできる。

そんなことを考えながらも、僕は毎日ネットサーフィン。

posted by ままちゃん at 08:55| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

「人生がかわる最高の呼吸法」 パトリック・マキューン著

パトリック・マキューンさんの著書で呼吸法につて学んでいる。
鼻呼吸が基本が正しいという。
目から鱗・・・。

ただ、この本の中で寝相についてはたった1行しかない。
それも仰向け寝を否定する。

「うつ伏せ寝か左下の横向き寝がいい、仰向け寝は胸が自由になって最悪だ。」と書かれている。
一日の3分の1は寝ている。
その寝相についてたった1行とはおそまつだろう。

僕はいつもはうつ伏せ寝で、右横向き寝で一気に発作がきた。
ただ、うつ伏せ寝は一般的ではないし首の位置に悩む。

マキューンさんがうつ伏せ寝や左横向き寝を励行しているのなら、その功罪についても書くべきだろう。
それと、何故に左横向き寝がいいのだろう?
右横向き寝は逆食で喘息が悪化するからだろうか?

でも、マキューンさんは食事の仕方や食べ物の内容には触れていない。
加工食品は食べてはいけないというだけだ・・・。
肉もあまり良くないらしい。
ベジタリアンになることはないし、タンパク質も大事だという。

呼吸法だけで喘息が完治するなら、何故にうつ伏せ寝がいいのか?
仰向け寝は胸が自由になってよくないという。
常に呼吸に負荷をかけるには就寝時に胸を圧迫するのがいいのだろうか?

鼻呼吸はいいのはわかるが、就寝中の姿勢についてはどうか?食事はどうか
posted by ままちゃん at 07:50| Comment(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

気管支の慢性炎症を治すサプリ

喘息とは気管支の炎症が慢性的に持続すること。
そこへトリガーが襲う。

この慢性炎症をなんとか食い止める方法は?
オメガ3の抗炎症作用を利用する。

asthma protocol にもオメガ3は必須と書かれている。
粘膜の炎症にはオメガ3もビタミンAもいい。
Moyerさんが何故にビタミンAではなくてビタミンDなのかはわからないが・・・。

しばらくは、オメガ3を続けてみようかな。
最近はオメガ3を一日に1カプセル飲めばいい方だった。
これではいけない。

ネットではオメガ3について悪い情報は何一つない。
ただ、僕の経験からは血が固まりにくくなる。

オメガ3とマグネシウムとタウリンで行こう。
このサプリは全部が海からの栄養だ。
してみると、海には甘い砂糖のようなものはない。
海水だって塩だ。

「砂糖をやめればアレルギーが治る」と豪語する医者までいる。
減塩で血圧は下がらない。
むしろ身体が弱る。

卵とお肉中心の食事ではオメガ3が救世主だ。
抗炎症に気を取られて胃を労わらないでは元も子もないが・・・。 
posted by ままちゃん at 21:08| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発作の原因は?

僕の気管支は慢性的に炎症が持続している。
発作のトリガーとしては、埃や後鼻漏や胃酸・胆汁がある。

花粉がトリガーになるとは思えない。
昨夜の原因は明らかに右横向き寝だろう。
胃の噴門が開いて逆流したと思う。

夕食後3時間は寝ないことにしている。
昨夜はどうか?
就寝前に昆布茶を飲んだけど・・・?

それとも、左の鼻が上になって鼻水が喉に落ちた?
今朝の痰の絡みかたは以前の喘息発作とまったく同じだ。
ここ2年間はこんな怖い痰の絡みはなかった・・・。

マキューンさんの提唱する「うつ伏せ寝か左下横向き寝」が一番いいのだろうな。
いつになったら仰向け寝が出来るんだろうと考えていたが、うつ伏せ寝のままでいいのかも?

午前中にホクナリンテープを剥がした。
この副作用の胸焼けやこむら返りはゴメンだ。

午前中はイライラして妻に大声をあげた。
いつものことだが、今朝の僕の状態を妻は知っているはずなのに・・・。

そういえば、昨日の隣組の人と話が長引いたけど、彼はパーキンソンにかかっているという。
それでも、穏やかに話す。
僕はどうしても彼のようにはなれない。

僕は器が小さい人間なのだろうな。
彼は震災後に事業がうまくいかなくて自己破産しているのだ。

僕はどうしてこうも小さい人間なのだろう?
喘息になる前はこんなんじゃなかったのに・・・。
posted by ままちゃん at 12:34| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の発作

昨日は半日仕事を休んで隣組のお通夜の受付係り。
弔問客の数は多くはなかったが、話好きのお隣さんで3時間あまり話が続いた。
お清めのお寿司やらサンドイッチやらを食べた。

今朝は早朝に突然痰が絡んで咳き込んだ。
気道に絡んだ痰が切れない。
ガーガーするうちに息が吸えなくなった。

ホクナリンテープを貼ってムコダインとフスコデを飲む。
ベッドに腰を掛けて30分ほど。
トイレで大。

メプチンを吸わないで済んだ。

反省点がある。
昨夜は右横向き寝だった。
最悪の結果になった。

右横向き寝では、逆食が悪化することは知っていた。
連日のうつ伏せ寝で朝になっても疲れが残っている。
そこで、やってしまった。

痰を切ろうとガーガーする。
水を飲んでみる。
苦い痰が喉に絡んで息が吸えなくなる。

この苦い痰は逆食で食道から喉に届いた胆汁だろうか?
僕の喘息がまだ治っていない証拠だろう。
胆汁の逆流でも喘息ではない人にとっては何のことはない咳だけで済むだろう。

鼻炎だ逆食だと疑ってみても所詮は気管支の狭窄が改善していないのでは・・・。
posted by ままちゃん at 08:14| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする