2017年04月07日

大人の喘息患者やーい

喘息のほとんどが中年以降に発症する。
それで、ステロイド吸入で健康な人と同じ生活が送れるという。

あまりにも、この年代の喘息に関するブログが少ない。
やっぱり、医者が処方するステロイド吸入剤で普通の生活が送れるからだろうか?
僕はそうではなく、逆に苦しい生活が始まった。

中年以降の喘息患者のブログが何故に少ないのだろう?
皆無に近い・・・。

それは、本気で完治を望まないからか、それとも諦め・・・。
ステロイド吸入やら抗アレルギー剤を続けていて、快適な生活が送れているからだろうか?

僕と同じような年代の喘息患者さんからコメントを頂いたことがない。
コメントどころかブログそのものにも興味がないくらいに喘息がコントロールされている?

僕のブログに辿りつく人は、喘息になって処方される薬に疑問を抱いている。
そんな人は自身のブログを立ち上げることも多い。
だが、ほとんど、そんなブログに行き当たったことがない???

もしも、医者の処方するステロイド吸入薬と抗アレルギー剤で普通の生活が送れているのなら、
是非とも、その具体的な方策についてコメントを頂きたいのだが・・・。
posted by ままちゃん at 11:47| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「匂い」とは気体それとも微粒子

匂いとは一体何だろう?
臭いオナラは腸溜まったメタンガス。これは気体。

花屋さんの匂いは花粉。これは花粉の微粒子。

気体でも微粒子でも、気道から入る。
花粉は鼻粘膜に付着するくらいの大きさ。

気体は粘膜を通り越して気道の奥深くまで到達する。
煙は気体とみるか微粒子と考えるか?

微粒子でも匂わないものもある。
超微粒子は匂わず気道の奥深くまで達する。
これが最悪の結果になる。

匂いもせず、無意識のうちに気道奥深くに入り込む超微粒子。
これが喘息の原因物質。
人工化学物質・・・。

これを鼻から吸っても、微粒子だから粘膜には付着しないで気管支や肺まで行く。
これがハプテンとなって他の微粒子とくっついてアレルゲンになる。

PM2.5もそうだが、匂わないことがどれだけ危険なことか・・・。
僕はタバコも野焼きも焼き肉までもが、煙に敏感になった。
鼻に入ると息が止まる。

そんな僕に匂いの無い超微粒子が鼻や口から入ればどうなる?
ダニや埃も匂いがない・・・。
posted by ままちゃん at 11:31| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

土筆の季節

田圃の土手に土筆がニョキニョキ。
突然に寒くなったので、出始めていた土筆も一旦は頭を出すのを止めていた。

昨日は休みで近くの田圃の土手で土筆を摘んだ。
土手の上のほうにはイヌの糞がある。
なるべく下の方のを摘んだ。

芽を出してすぐのもので、胞子をまだ出していない、頭の青い物。
それを沢山摘んだ。
20分ほどでレジ袋半分くらいになった。

家に帰って、早速、佃煮にした。
美味しい。
袴を取るのが面倒なので、土筆の頭だけ。
一番上の袴の上をつまんでスッと抜く。

土筆の花粉を食べるのが目的。
これで、花粉症が治まるとは思えないが・・・。
僕の花粉症は5月のシラカバまでない。

僕の家に回りは大規模の農地が広がっている。
高齢化と後継者不足で、20年以上前に整備された農地のほとんどが草ボウボウ・・・。

ここに、最近、ビニールハウスやらマルチを敷いた農業が展開。
若者が来ては一気に作業をして帰る。

ビニールハウスで育った野菜は直射日光を浴びていない。
マルチでも雑草と共存・共闘していない。
いずれも、弱い作物、弱い食べ物。

O157はたしか水耕栽培だった。
土壌中ではO157は生存できないはず・・・。

ビニールハウスの中ではどうやって雄しべから雌しべへと花粉が運ばれるのか疑問だった。
風もないし、昆虫もいない・・・。
ハウスの中でミツバチを飼っているのだそうな。
農協かどこかで買い入れるらしい。

そのミツバチは日本の自然界にはいないものだから、野菜の収穫が終わったら、全てを殺すらしい。
いや、生態系に影響を与えるので、殺す義務があるらしい。
でも、可愛そうだからと殺さないで外へ逃がすことが多いという。
人間のエゴもここまでくると、「地獄の蓋を開けてしまった」感がある・・・。

こんな野菜をお金を出して買って食べるくらいなら、野草が一番いい。
野草の苦味やえぐ味は野草が身を守るため。
それを頂くには工夫もいる。

なるべく火を通さないで食べたい。
サラダ感覚で・・・。
でも、アクを抜くためには、お湯を通すだけでいい。

花粉も食べよう。野菜は沢山食べても食物繊維だから栄養にはならない。
せいぜい腸内細菌の餌。
だから、量ではなく質を重視。

雑草として庭の邪魔者がれっきとした食べ物になる。
スギナが生薬にないのが不思議なくらい。

20年前には車で20分ほどの利根川の土手まで土筆を摘みに行ったものだ。
でも、この何年かは我が家の庭で土筆もスギナも摘める。

それまでは畦道にも無かった土筆が、草ボウボウの農地から農地へと胞子を飛ばした。
それが我が家の庭にも飛来した。
スギナを根こそぎ枯らすという除草剤がホームセンターで誰でも買える時代。
黄色くなったスギナを畦道で見ると情けなくなるのは僕だけだろうか?

増え続ける人工化学物質。
それに対抗するには野草や薬草の力を借りるしかない。
自然の中でスクスクと育つ野草は僕たちの生命の根源だ。
posted by ままちゃん at 08:46| Comment(0) | 野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

鼻呼吸とは?

僕は以前に意識して鼻呼吸にしてから喘息が改善したことがある。
そのうちに、ステロイド吸入を忘れるほどになった。
そのせいで、突然の発作がきて、その後は2年半もの間、ステロイド吸入から回避できなかった。

勿論、口呼吸でアレルゲンが直接口から気道へと入れば・・・。
鼻の毛やら粘膜がそれらをくっつけて気管支まで運ばない。

しかし、僕の息苦しさが本当に気管支の狭窄だけかというと疑問。

今日は休みで歯医者で治療。
口を大きく開けての治療は喘息患者にとっては地獄。

口の中を写真に撮るというので、アシスタントがバキュームの先で僕の舌を押し下げる。
途端に呼吸がでできなくなった???
押された分、舌が喉のの奥に押される。

苦しくて、苦しくて・・・。
写真を撮るくらいで苦しいとは・・・。

口を開けている間は鼻で呼吸をしているのだと思っていた。
しかし、これはどういうことか?

口を大きく開けすぎると鼻からは呼吸ができない?
それとも、僕の鼻呼吸はちゃんと酸素が入っていないのだろうか?

朝の痰は鼻から落ちていると思う。
就寝中の痰も後鼻漏だと思う。
だから、うつぶせ寝では痰が絡まない。

どうも、僕の鼻が喘息と密に関係しているようだ・・・。
「鼻呼吸」「鼻呼吸」と盛んに、テレビでも推奨するが・・・。
本当のところは、口呼吸でも変わらないように思うが・・・。
posted by ままちゃん at 19:40| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

度々の息苦しさ

息苦しいと感じることが日に何回もある。
痰が出るわけでもなく、ヒューヒューと音がするわけでもない。

どちらかと言うと、空咳だろう。
酸素濃度を測ると97%なんてこともあるくらいだ。

酸素が足りているのに何故に息苦しいのだろうか?
ネットで検索しても、喘息の息苦しさと酸素濃度は関係ないらしい・・・?

便を出すとしばらくは息苦しさが遠のく。
でも、やっぱり苦しい・・・。

最近は漢方をサボっていることも多かった。
心臓がバクバクするから・・・。
それは漢方の中の「麻黄」のせいだと思う。

でも、この麻黄を切ってしまうと、漢方薬の気管支拡張作用は望めない。
どうすればいいのか?
しかたなく、量を減らすしなかいだろう・・・。

西洋医薬はその投与量が決まっている。
でも、漢方はその時どきの症状に応じて量を増減できる。
煎じ薬なら簡単。
松本医院の漢方が煎じ薬である理由がそこにあるのかもしれない。

漢方の気管支拡張作用がなくなれば、喘息に漢方を使う意味がない。
漢方で気管支を広げておいて、その間に免疫寛容を期待するわけだから・・・。

それと、一日3回、ちゃんと飲もう。
ちょっと調子がいいと、すぐ漢方を減らしたり飲み忘れたりする。

しかし、飲み忘れるくらい調子が良いときもある。
免疫寛容はちょっとやそっとでは起きない。
長期戦を覚悟しなければ・・・。

痰が出なくなって、夜も痰が絡むこともあまりなくなった。
それだけに、この「息苦しさ」は何だろう???

ただ、息苦しいと感じてから、少し痰が出始めると息が楽になる。
これは、やっぱり、痰が気管支を塞いでいる証拠か?

痰の出が少ななくなったということは、気管支の慢性炎症が少しずつ和らいできているのだろうか?
気道から吸うアレルゲンは以前と同じようにあるわけだし・・・。
それに対する気道の反応が落ち着いてきていると考えれば・・・。

僕の考えが正しければ、こんな嬉しいことはなのだが・・・。

posted by ままちゃん at 17:25| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

栄養失調?

昼食は妻と二人でココスの定食。
職場を出るとき、何だが息が出来にくいような感じがあった。

吐き気もある・・・。
車中、咳が出そうで・・・。
喉の当たりに違和感。

ココスに着いて注文する頃には、呼吸困難が襲ってきそうで怖い。
やっと定食が来て食べはじめる。
そのうち、それまでの不安感が徐々に無くなっていった。

これは一体何?

今朝は朝食抜きで、チョコレートとヨーグルト・・・。
昼食後に吐き気も咳も喉の違和感も無くなっていた・・・?

夕食後から18時間は何も食べていない。
これが、腸を綺麗にする方策。

でも、僕にとっては、朝食はやっぱり食べた方がいいのかもしれない。
食事でお腹が膨れて喉のゼコゼコが始まって咳と息苦しさの到来・・・。
朝食抜きと一日三食と、どちらがベターか?

もともと僕は朝食を食べたり食べなかったりだった。
努めて食べたという記憶もない。
朝食は当たり前のごとく食べていたのだろう。

最近は腹部を軽くすることで横隔膜のスペースを確保。
それで、呼吸が楽になる・・・。
そのためには、一日に3回は便を出す。

一日2食でも栄養はちゃんと摂れているはずだが、お腹に力が入らない。
すきっ腹にチョコレートでは吐き気が来るのは当たり前か?

小量で栄養が摂れるプロテインやお肉を食べている。
ご飯も食べて今までどおりの食事でいいのかもしれないな・・・。

鏡を見ると頬がこけている。
首も細い。
それに加えて白髪頭。
なんと、老けてしまった・・・。

前回の血液検査では血清タンパクとアルブミン値が正常値の下限だった。
これは明らかに栄養失調ではないか・・・。
朝食は納豆と卵にしようかな。

栄養失調では免疫力も上がらない。
朝食を食べれば、栄養は30%くらいはアップする。
さて、明日からどうしようか?
posted by ままちゃん at 14:51| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

息が吸えない

今日は休みで、朝は職場へ行って、9時半には帰宅。
朝食は卵かけご飯。
午後にかけて車で出かけて、その後は自宅近くをポタリング。

昼食まで部屋でテレビ。
唾が喉に誤嚥。
咳き込んで息が吸えない。
「大丈夫」と自分を落ち着かせて、ゆっくり息を吐く。
次第に息が吸えるようなった。

今日は息苦しさはなかったのに、こんなことが・・・。
昼食後にも同じように、唾が喉に詰まって息が・・・。

なんだか、最近の僕の喘息の症状が変わってきている。
喉の奥の方で何かが詰まっているような・・・。

うつぶせ寝で喉頭部の上下関係が変わってきている・・・?
完治に向かっているのか、それとも・・・?
posted by ままちゃん at 17:38| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

アスリートの喘息

アスリートでも喘息持ちはいる。
サッカー・プロ野球・柔道・水泳・・・。
トライアスロンの選手だっているらしい・・・。

でも、そのほとんどが小児喘息の持ち越しだ。

アスリートになってからの喘息発症もあるらしい。
それは運動性喘息というらしい。

今日のネットサーフィンで行き着いたブログ。
MTBのプロ選手。
池田祐樹という名。

この人は運動性喘息を発症。
検査で、気管支の太さが普通の80%しかないという。
アメリカで発症しているので、あちらでは気管支の太さまで計るんだろうか?

それでも、世界各地のレースに出ている。
マラソンだって完走する。

いつか、レース後の体調不良で肺炎になって入院したという。
本当に喘息なんだろうかと疑いたくなる。
ただ、気管支が普通より狭いだけ・・・?

医者には薬を勧められているらしいが、奥さんがアスリートフードの研究家。
それで、薬は今のところは断っているらしい。
アスリート喘息の専門病院でも、いや、だからこそ、勧める薬・・・。
多分、いや、絶対に、ステロイド吸入薬だろう。

その方の食事は乳製品は避けて、野菜中心の和食。
これで、あんなに過激なスポーツの体力が持つのかと思う。

そう思うと、僕の糖質制限はどうなんだろう?
グルテンの小麦製品は避けてもお米は食べようかな・・・。

事実、最近はご飯もよく食べている。
それで、調子が上がったり下がったりなのか???
posted by ままちゃん at 15:20| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

断薬1周年

今日でステロイド吸入薬と抗アレルギー剤を完全にやめてから丁度1年。

その記念すべき今日だが、朝から調子が悪い。
今朝は気道、特に気管支に空気が入ると咳が出始めた。

職場に着いてもなんだか、痰が出る。
咳をして痰を出すのはいいが、今までの経験からはそれが発作につながる。

温かくなってきていたのに、昨日から今日は最高気温も10度以下だ。
昨夜は妻の作った西洋餃子のようなものを夕食後に2個も食べる。
今朝も同じ物を1個食べる。
朝食をちゃんと食べようと思った矢先・・・。
小麦粉のアレルギー性を疑う・・・。

仕事ができなくなる恐れがあるので、フスコデを1錠飲む。
30分くらいで効き目が出る。
フスコデは便秘するからあまり飲みたくないのだが・・・。

フスコデの成分は抗ヒスタミン剤・気管支拡張剤・鎮咳剤。
即効性からいくと、鎮咳剤のコデインが効いているのだろう。

出る痰は出すほうがいいに決まっているが・・・。
咳き込んで発作になるよりは・・・。

昼は妻がホットモットで買ってきてくれた幕の内弁当。
肉を避けるのは久しぶりだ。
食後もなんとなく調子がいい。
やっぱ、糖質制限は喘息にはどうかも???

断薬1周年記念日なのに、なんという不甲斐なさだろう。
posted by ままちゃん at 15:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

松本医院のHPは希望の光

松本医院のHPを開かない日は無い。
一日に5回は開くだろう。

まだか、まだかと新しい喘息の手記を待つ。
新しい手記がなければ、古い手記を読んで過ごす。

今日は久しぶりに喘息の手記がアップされた。
長い文章だが、一気に読んだ。

僕の喘息漢方治療はエキス剤だけのハンパ物だ。
それでも、今までのステロイドだの抗アレルギー剤だのに比べれば雲泥の差がある。

苦くは無いエキス漢方ではその効果に疑問もあるが、僕なりに効果を感じている。
漢方だけでアレルギー疾患から膠原病まで治す医者は松本先生だた一人。
その理論はしっかりしている。

ネットで「喘息」を検索してみると、「一生治らない」「ステロイドでコントロール」しかヒットしない。
「喘息・完治」で検索すると、「松本医院」だけがヒットする。

多くの喘息患者がこのHPにたどり着いているのだろう。
実際に松本医院を訪れる人の100倍はいるんじゃないだろうか。

遠方だったり、保険が利かなっかったり・・・。
それだけではなく、大半の人が「胡散臭い」と感じているかもしれない。
でも、一旦、患者さんの手記を読むともう忘れられなくなる。
最初は、無理やり書かされたんだろうと勘ぐるが・・・。

だが、読みいくうちに、段々と、「これは一体?」
理論を読めば読むほどに傾倒する。

そこには、嘘がない。
誇張もない。
ただ、松本先生を信じてきた患者さんたちが行き着いた「完治」という天国。

僕はこのHPを開くのが日課になった。
姿勢よく読めるように、マックブックまで買ってしまった。

posted by ままちゃん at 15:04| Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする