2017年04月24日

ザンジバルの猿

NHKテレビの「ダーウィンが来た」という番組。
動物好きの僕でもあまり観ることがない。

昨日、たまたま観ていたら、不思議なことを伝えていた。
アフリカ東部のザンジバルという島に住む猿。
名前は忘れたが、木の葉っぱを食べて生きている。

木から木を伝っては色んな種類の木の葉を食べる。
50種類くらいの葉っぱがあるらしい。
沢山の種類の葉っぱを食べ続ける。

でも、最近は人里近くに住んで人を怖れないものもいるという。
食べ物は葉っぱだけだが、人里のはその種類が少ない。
人里には人の食用の果物の木しかない。

マンゴー・パンノキ・ザクロ・グアバなど5種類くらいしかない。
それを食べる。

元来、植物には身を守るために毒素を含んでいる。
野草には食用野菜にはない「あく」がある。
この「あく」も毒素の一種だろう。

その猿が人が燃やした後の木の炭を食べるのだそうな。
なるほど、美味しそうに食べる。

現地の研究者によれば、食べる葉っぱの種類が少ないと、毒素が身体に溜まるらしい。
炭は腎臓疾患の人が飲む活性炭のように、表面に無駄なものを吸着する。

それを何故に彼ら猿は知っているのだろう?
本能的だろうか?
でも、人里に住み始めたのはごく最近のことだろうに・・・。

仙台かどこかに、土を料理して食べさせるシェフがいる。
なるほど、土にはミネラルが満載だ。

リーキーガットで不要な栄養素を間違えて吸収するなら、炭でも食べてみようじゃないか。
炭をガリガリ噛んで食べるのはちょっと・・・。

でも、「クレメジン」という腎不全患者さんの飲む活性炭カプセルはどうだろう?
このカプセルを一日に20個も飲むのだそう。
僕の母もこれを飲むのが嫌で、とうとう透析になってしまった。
あの当時は黒い大きな錠剤を15個飲むんだと言っていたような気がする。

ひょっとして、喘息の発端になる有害物質を腸で吸着すれば、完治に持ち込めるかも・・・。
腎不全でもないのに、僕に処方されるはずもなく、アマゾンで検索か。
便秘する副作用があるので、1個から始めるか・・・。

要するに、僕達人間の病気を治すヒントや正解は自然界になんぼでもある。
その一つが、野生動物の生態や食生活だと思う。

野生動物を絶滅に追いやって、自分達の首を絞めている現実。
工場でガチャガチャ作られた西洋医薬品で病気が治ると信じている医者達。

患者たちは自身の命を守るために、日々模索している。
医者が書いた論文の中にはほとんど解決策はないだろう。
posted by ままちゃん at 07:50| Comment(0) | 野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

臭いオナラの連発

ゆるい糖質制限を始めて半年くらいになる。
初めは野菜やらオリゴ糖を食べると臭いオナラが出始めた。
それで、MEC食を始めたら臭いオナラが止まった。
「野菜なんていらない」と感じていた。

ところが、最近、臭いオナラが連発しはじめた。
オナラの連発は以前からあったが・・・。

どうも便の出が悪いので、夕食か昼食にはご飯を一膳食べ始めた。
それと、コーヒーに入れていたココナツオイルをオリゴ糖に変えてみた。

オリゴ糖を近くのスーパーに買いに行った。
「フラクトオリゴ糖」を探しても見つからない。
何軒かスーパーを回って、間違えて「ラクトオリゴ糖」を買ってしまった。
昨日はそのオリゴ糖を入れて3杯くらい飲んだ。

昨夜、家にあった「フラクトオリゴ糖」を発見して、今朝は職場の持って来た。
賞味期限が3月で切れているが、そんなのは問題なし。
ネットで、フラクトオリゴ糖は糖分として吸収されずに善玉菌の餌になるという。

昨日は帰りにCOOPでキムチを買った。
キムチの普通のスーパーでは添加物バンバンのものしか置いていない。

COOPからちょっと足を伸ばせば、手作りのキムチが買えるが時間がなかった。
手作りのキムチは韓国人の人が作っている。

野菜を沢山食べるといっても、そんなには食べられない。
特に、夕食に野菜を食べると消化に良くない。
煮て食べるといいが、栄養が損なわれる。
そので、発酵した野菜が一番だ。

昨日は朝からゆで卵を2個食べた。
卵が腐ったようなオナラが出始めたのはそれが原因だろうか?
臭いオナラは蛋白質の食べすぎだとわれるが・・・。

臭いオナラと喘息の関係はどうなんだろう?
posted by ままちゃん at 07:49| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食道平滑筋と気管支平滑筋

気管支拡張剤で胸焼けが起きることは僕が経験済みだ。
気管支も食道も平滑筋でできている。

薬で気管支の平滑筋が弛緩させれば、食道の平滑筋も弛緩する。
それで、胃から胃酸が食道を上がってくる。

食道平滑筋を弛緩させないで、気管支だけを拡張させることは難しい。
漢方薬の生薬の中で麻黄が気管支を拡張させる。
僕は今は漢方だけだが、それでも胃が焼けるように痛むことがある。
我慢できないときにはプロトンポンプ阻害薬に頼る。

平滑筋弛緩作用があれば、どうしても身体中の平滑筋が弛緩する。
内臓の筋肉は心臓以外は全てが平滑筋でできている。
それで、胃もたれや胸焼けや便秘や腸にガスが発生するのかもしれない。

息苦しくないときには麻黄を避けてもいいだろうか?
免疫寛容が起きるまでは気管支を広げておかないと心配。
高槻の松本先生の持論でも、喘息の漢方薬は気管支拡張作用だけで、抗炎症作用には触れていない。

とにかく、気管支を広げておいて、その間に免疫寛容を期待する。
松本先生の理論には痰や咳についても関心が無いみたい・・・。
痰や咳は喘息の症状で、症状を抑えることは無意味なのだろうか?

ステロイド吸入に依存しなかった頃は、息苦しいと感じることはままあった。
でも、今のように毎日感じることはなかった。

麻黄の気管支拡張作用で食道まで拡張してしまい、その悪循環かもしれない・・・。
どこかで、漢方さえも止めれば、喘息は治ってしまうようにも思える。

麻黄の気管支拡張作用は交感神経賦活作用からくる。
交感神経が活発になれば、骨格筋は収縮する。
副交感神経が活発になれば、平滑筋は収縮する。

気管支を広げる役目を麻黄にだけ頼っていることが何か不自然だろうか?
レンコンやフキが喘息や呼吸器疾患にはいいという。

レンコンもフキも筒状で中が空洞だ。
これが気管支を連想させるからだろうか?
馬鹿馬鹿しいとは言わない。
西洋医薬に比べれば遥かに伝統もあれば、理にかなっている。

気管支だけを広げる自然の食べ物はないものか???

posted by ままちゃん at 07:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

日ごろの顔と人間の本性

もう10年くらい前だろうか、町内会の班長になった。
持ち回りで回ってくる。
回覧板が回る隣組だ。

そのときに、町内の運動会に「健康増進委員」という名の人を各班から一人出すことになった。
僕の仕事柄、その当時は、日曜日も休めないし、平日はとても集会には参加できない。

そこで、思い出した・・・。
ことあるごとに、「困ったことがあったら、何でも言って。」といつも言葉をかけてくれた隣人。

そこで、電話してみた。
「何言ってんだ。俺はもうやったことがある。とても無理だ。」
「では、息子さんはどうでしょう?」
「バカ言うんじゃねえよ、息子は仕事を持っているじゃねえか。」

日ごろの人柄はどうなったのだろう?
もう、人間不信に陥りそうだった。

そこで、日ごろから、あまり信用していない人物に電話してみた。
ダメ元。
それが、OKしてくれた・・・。

人間の本性というのは、いざとなった時だけに発揮する。
日ごろの行いも大事だが、それは自分を良く見せたい思うから・・・。
他人を気にしない、外見を気にしない、というライフスタイルはある意味で危険だが・・・。

僕が政治家を信用しない理由がそれだ。
人には良い顔ばかりを見せる。
人間の二面性を隠し通す不自然さ・・・。

肝心なときに逃げ出す輩。
日ごろの行いから肝心な時の本性を見抜くのは難しい。
posted by ままちゃん at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お客さんの死

僕の職場にちょくちょく顔を見せていたお客さんが亡くなった。
昨年の2月が最後。

その死を知ったのは今日。
ご主人から電話で知った。
昨年の5月25日に亡くなられたという。

僕がお会いして3ヵ月後。
以前から、大腸癌で闘病中だった。
でも、元気そうだった。

何の兆候もなかったらしい。
便秘でもなく・・・。
ただ、僕が察するに、スーパーでお惣菜を買っていたのでは・・・?

病気になられてからは、人参ジュースやらサプリメントやらを試しているとのことだった。
抗癌剤の副作用だろうか、ニット帽をかぶって来られたこともある。
それが昨年の2月だったかは定かではないが・・・。

私ももう長くないからと、北海道や京都へご主人と二人で旅行するのだと話しておられた。
僕は北海道の大学出なので、温泉の話やらで盛り上がったこともある。

もう10年も前には、僕が大病をして、お客さんの予約を実行できなかったことがあった。
車で出かけて落ち合う予定で、場所のわからない妻には頼めなかった。
そこで、彼女に電話してみた。
二つ返事で了解してくれた。

今はもうご冥福を祈るばかり・・・。
僕よりかは若かったと思う。
動物のボランティアを長年やってきた人だけに、今頃は天国で好きなだけ動物と一緒にいられる。
posted by ままちゃん at 09:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

アレルゲンと息苦しさの関係

毎日、息苦しさを感じる。
昼間に多い。
痰も出ない。
咳はむしろ空咳・・・。

喘息発作とは痰が絡んで咳き込んで息が出来なくなること。
だとすれば、この息苦しさは喘息発作ではないし、僕もそう思う。

僕の気管支は通常よりも狭くなってしまっている。
そこへ排気ガスなどの汚染物質が入り込むと・・・。
でも、咳き込まないで息苦しいだけ・・・。

腸粘膜の免疫細胞にグルテンがくっつく。
これがアレルゲンとなって、免疫細胞が気管支粘膜に伝達する。
そこにある汚染物質がハプテンとなって、反応する。

しかし、直接抗原とハプテンが結合しているわけではない。
完全なアレルゲンや抗原になっていない。

喉の違和感と息苦しさだけで発作には至らない状態。
この状態で気管支を広げ続けることで免疫寛容を期待する。
何年かかるのかもわからない。

解せない問題だ。
グルテンを断つことでテニスの王者になったジョコビッチ。

僕たちの食生活からグルテン、つまり小麦を抜いたら食べる物がないくらいだ。
毎日、何かしらの小麦粉食品を食べている。
もう免疫寛容が起きている。

でも、そこに汚染物質であるハプテンが付着するとどうだろう?
小麦製品には無反応でも、ハプテンが身体のどこかから入ってくると・・・。
そのときに息苦しさを感じるんだろうか?

排気ガスなどの汚染物質から逃れることが不可能ならば、
グルテンフリーをしばらくは続けてみようか?
以前にも何度も経験しているが完璧なグルテンフリーを2週間と続けたことはない。

とにかく、食事から小麦粉を除くことは至難の業。
ご飯・お肉・卵・野菜だけで2週間持つだろうか?
だが、1年も続けた断薬。
3週間くらいはやってみよう。
posted by ままちゃん at 17:43| Comment(2) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

模範となる食事

病気にならないで健康に生活できるような日々の食事。
添加物や暴飲暴食は論外。

先住民食が理想的だと僕も納得している。
その先には野生動物の食事がある。

人間は野生動物とは違うし、生活環境も違う。
だが、野生動物は人間ほど病気はしないし癌もアレルギーもない。
あるとすれば、感染症か怪我くらい。

その食事は超がつくくらい偏っている。
来る日も来る日も同じものを食べる。
1種類しか食べない。
いや、それしか食べ物がないから・・・。

それでいて健康なのは何故?
「一日に30種類の食品を食べなさい」とか、
「炭水化物・蛋白質・脂肪をまんべんなく食べなさい」とか、

誰が言い出したのか?
これほど難しくて不可能に近い食事はない。

山に登る時はおにぎりだけでいい。
日々の食事はタンパク主体でいい。

原則は加工していない食品だけを摂る。
機械を使わないでもできる食品。

砂糖は機械で絞る。
蜂蜜は蜂の食べ物。

塩は海水を撒いておけば自然に採れる。
岩塩なら手の届く範囲内にある。

植物性油は何故に良くないか?
それは、機械で絞るから。

動物性脂は何故に良いか?
それは、脂だけを除けて食べることが無意味だから。

目に前にあるもの。
四季折々のもの。
野生動物は手に触れる範囲内の物しか食べない。

健康にいいからと、地球の裏側で採れた物を食べる愚かさ。
冬にハウスで収穫した夏野菜を食べる愚かさ。

自然に反する行為や食べ物がいかに身体を蝕んでいるか・・・。
アレルギーやら癌やら・・・。

誰も採らないし食べない果物が落ちて泣いている。
柿・柚子・イチジクは無人になった家の庭に鈴なり・・・。
肥料も水も与えないで沢山の実をつけるあり難い果物。

スーパーでこれらの果物を見ると高値がつく。
何故?
それは誰も見向きもしないし食べないから買わない・・・。

不思議なくらい甘い果物だけに手が伸びる。

どこか狂っている・・・。
posted by ままちゃん at 08:00| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昆布にも添加物?

昆布は水溶性食物繊維で腸にはいい。

トロロ昆布をおやつ代わりに食べていた。
ふと、パッケージの裏側を見て驚いた。

「醸造酢・還元水飴・りんご酢・はちみつ・黒砂糖・たん白加水分解物・酵母エキス」
何故、酢や糖を加えるのだろうか?

僕は純粋に「昆布」だと思って食べていた。

もう、この世の中に純粋に無添加の食品は存在しないのだろうか?
posted by ままちゃん at 07:18| Comment(0) | 食品添加物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーラの添加物

コーラで喘息が改善するとは思わないが、調子がよかった。
ところが、二日続けて臭いオナラガ連発。

昆布も食べているので腸内は悪い環境ではないはず・・・?

そこで、コーラの添加物を見てみる。
「果糖ブドウ糖液糖・砂糖・炭酸・カラメル色素・酸味料・香料・カフェイン」
この糖分は腸内悪玉菌の餌。
カラメル色素は発癌性。
酸味料も香料も中身が何であるかは無表示。

悪玉菌の餌になる糖分がないものを調べてみた。
コーラゼロなるもの・・・。
スクラロース含有・・・。
超発癌性・・・。
もう一つ、聞いた事のないような名前の物質も・・・。
怖くて調べる気にもならない。

こんな物をガブガブ飲んでいては危ない。
臭いオナラは僕の身体の悲鳴だった。
posted by ままちゃん at 07:08| Comment(0) | 食品添加物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

海草

人間はもともと海から上がってきた動物。
体の中には今でも0.9%くらいの塩分がある。

あるブログで、日本人の腸内細菌は海草を消化する酵素があるという。
海草は水溶性の食物繊維で便秘にもいい。
含まれるヨウ素はアレルギーにいいらしい。
中でも、昆布に一番多く含まれる。

昨日から努めて昆布を食べている。
トロロ昆布・塩昆布・・・。
おやつ代わりだ。

それかどうか知らないが、喘息のゼコゼコが無くなった。
海草は自然食品だから歓迎。
posted by ままちゃん at 08:53| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする