2018年01月13日

断薬・断糖よりも断水は難しい

ステロイドなどの西洋医薬の投与を止めているが、当初も今もそれほどの苦痛はない。
糖質制限でもそれほどの苦痛は無かった。

それが、水分を断つ「断水」がこれほど困難だとは思わなかった。
できるだけ水分を摂らないようにし始めてまだ二日目だ。

昨日はマグカップを止めて普通のコーヒーカップで2杯だけ飲んだ。
だが、夕食時に三ツ矢サイダーを飲んでしまった。

食後に飲むマグネシウムの大きい錠剤を2錠・・・。
これを飲むときに水を飲んだ。
飲んでも飲んでも錠剤だけが口に残る・・・。
結局、コップに2杯も飲んでも錠剤は喉を通らないで吐き出してしまった。

その後がまたいけなかった。
ダンベルをした後に、久しぶりにプロテインを牛乳で溶いて飲んだ。
これで、一気に水分摂取が増えた・・・。

就寝時にはアップアップで、夜中にタピゾールを1錠。
明け方には胃の不調は治まっていたが・・・。

なんだか、水分摂取を控えていると喘息のゼコゼコが遠のくような気がするが・・・。
ならば、是非とも続けるべきだ。
posted by ままちゃん at 08:07| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

水毒再考

僕が喘息になって、これはいかん、なんとか治したいと思ってアマゾンで買い始めた書籍の数々。
最初に買ったのが、石原結實先生の「水分の摂りすぎは今すぐやめなさい」という単行本。

それからもう何百冊買っただろう・・・。
また、この本に戻ってきた。

昨夜の就寝中の突然の痰と咳。
休日の今日は一日中が憂鬱だった。
喉のゼコゼコと時折痰が絡む。

一日を振り返ってみる・・・。
コーヒーやらほうじ茶やら果物やらスープやら・・・。
なんと水分摂取が多い・・・。

以前にも書いたと思うが、僕の妻は喘息ではないし、とても元気だ。
ほとんど水分を摂らない。
朝食に砂糖入りのミルクコーヒー。
食事後の1杯の水。
他に何かを飲んでいるのをみることは少ない。

外で庭仕事をしている時も飲まず食わずで朝から夕方まで働く。
夏の熱い時期には僕が冷たい飲み物を差し入れるが、なければないで飲まなくて済む。
南国生まれで僕ほど汗はかかない。

そういえば、僕は夜中に4回以上はオシッコに起きる。
妻は1回あるかないかだ。

やっぱ、僕の体は水毒に傾いている。
痰が切れやすいように喘息患者は水分を多く摂るように勧められる。
これは正しいのだろうか?

以前にNHKの「ガッテン」で特集していた・・・。
何人かを二つのグループに分けて、一方には水を頻繁に飲んでもらう。
もう一方は全然水を与えない。
冬場の乾燥した状況下での実験だった。

なんと、水を飲んだグループは平気なのに、飲まなかったグループは咳をする人が続出。
水を飲んだ方が咳をしなかった。
これは水毒とは正反対の結果だった。
だから、乾燥時には水分摂取が大事だという。

この結果はともかくとしても、水毒をもう一度考え直してみよう。
さて、今からは極力水分を摂らないようにしよう。

明日からはコーヒーも1杯だけにしよう。
ミカンも控えよう。グルテンよりも水分に気をつけよう。
食べ物からはちゃんと水分が摂れるから、余分な水分は避けよう。

僕が石原先生の主張する水毒にあまり興味がなかったのは理由がある。
水を断つだけではなく、朝食抜きやら不食や玄米菜食に疑問を持ったからだ。
それにも増して、同時期に買った「4週間で喘息完治」という怪しい1万円もする本にある。
それには、朝から晩まで水を飲めという療法。

起き抜けに1杯、食事前に1杯、風呂前にも1杯、就寝前にも1杯・・・。
これを真似てみて真っ赤な嘘だとわかったから・・・。
百歩譲って、著者がこの方法で喘息を完治させたとしても・・・。

ガバガバ水を飲む行為は正常じゃないことくらいは気がつく。
野生動物は病気になって、飲まず食わずでじっとして治す。
食べて飲んで治すとは思えない。

基本に忠実にシンプルでいい。
高価な薬や療法や度を越したことはあまり信用しない方がいい。
これは僕が今までに読んだことや見たことや聞いたことや経験したことで判断するしかないから・・・。

慢性疾患で治らないものはないと信じているから。
その症状が表面化するまでに何年もかかっている。
それを完治させるには何年もかかるのは当たり前だろう。

今回はもう一度、水毒回避に挑戦する。
posted by ままちゃん at 19:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右横向き寝は危険

昨夜は右横向き寝で寝た。
途中で目が覚めた。

気管支の奥で痰が絡む。
咳で出そうとするが怖くなってやめた。
寝しなに胃が痛んだから、タピゾールを飲む。

今度は左横向き寝にすると咳も痰もない。
右横向き寝で胃の噴門が開いて胃酸の逆流。

だが、それと気管支の痰と何の関係があるのだろうか?
気管支の痰は肺や細気管支からの痰ではないのだろうか?
食道から逆流してきた???

未だに僕の喘息の原因がわからないでいる。
逆流してきた胃酸が原因なのか?

それとも、マスクの隙間から埃やアレルゲンを吸った???
最近は部屋の掃除で埃は問題がないと思う。
就寝後にも埃を吸うことは考えられない。

ベッドに傾斜をつけて寝ているので逆流はそれほどではないと思うが・・・。
確かに、昨夜は左横向き寝で息苦しさを感じた。
それで右向きで寝た。

夕方になった今でも、咳をすると痰はないが気管支の奥が詰まったような空咳だ。
大量の痰が出ていた時に比べるとはるかに過ごしやすい。
けれど、痰が出なくなった分、痰が気管支の奥で溜まると思うと恐怖だ・・・。

全ての西洋医薬をやめたから、気管支の慢性炎症が進んでリモデリングか???
ならば、マグネシウムで気管支平滑筋を柔軟にしよう。

薬で症状を抑えるのをやめたんだから、積極的にビタミンでもミネラルでも摂るべきだろう。
奥の方で痰が塞いでいるような嫌な空咳・・・。

非アトピー性の成人喘息の原因はもっと違うところにあるような気がしてならない。
posted by ままちゃん at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

喉のゼコゼコ

僕の喘息の途中経過を記しておこう。

咳はあまり出なくなった。
以前のような痰は出ないので意識的に咳で痰をだそうということもない。
痰は極端に少なくなった。
量は減っても出ている。

それゆえに喉のゼコゼコが続いている。
昨日もゼコゼコが始まって、下腹で息をするとゼコゼコが和らぐ。

咳が出そうな息苦しいときは無意識に下腹を凹ませている。
おっつけ、腹式呼吸が出来ていない。

腹式呼吸にこだわる気はないが、下腹を凹ませると腸が上に押し上げられる。
胃袋も下から圧迫される。
胃の内容物が噴門から食道へ・・・。

これがゼコゼコの原因だろうか?
とにかく、このゼコゼコがなくなれば、僕の喘息は完治。
posted by ままちゃん at 08:41| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

ビタミンとミネラルで全ての病気が治るかもしれない

僕の喘息完治に向けての処方は不足するビタミンとミネラルだけだ。
胆嚢がない僕にとっては消化剤は不可欠だが・・・。

ビタミンとミネラル不足で病気になるような気がする。
ならば、病気の根本原因は栄養失調。

見かけは普通に太っていても、それは糖質でできた身体。
肝心の栄養は偏っているかもしれない。

バランスのいい食事ほどバランスが悪いと思う。
食物繊維に蛋白質や脂質などの栄養素がくっついて便として出てしまう。
食物繊維は腸内細菌にとってな不可欠だが、栄養素が出てしまうのでは本末転倒。

栄養素の消化吸収を阻害する食物繊維。
野菜が身体にいいというのは頷ける。
だが、蛋白質や脂質をそっちのけで繊維だけを優先するのはどうか?

医者が薬を処方しないでビタミンやらミネラルを処方することは皆無。
何故なら、今の医学教育ではビタミンやミネラルは食事から摂るものという迷信がある。

だが、野菜でも果物でもお肉でも50年前のものとは似ても似つかぬものだ・・・。
いっそのこと、ビタミンもミネラルもサプリメントで摂るほうが効率が良い。

例えば、医者が処方するビタミンDはその必要量の10分の1か100分の1にすぎない。
過剰症を危惧するあまり、屁のツッパリにもならない量を処方する。
いらないものを買わされる患者はたまったものではない。

一時しのぎの薬を処方するよりもビタミン・ミネラルを継続的に処方するほうがいい。
病気になって医者に診てもらっても、栄養指導できる医者がいない。
患者を診ないでどんな薬を処方するかをパソコンに相談する・・・。

とにかく、ビタミンやミネラルを軽んじてはいけない。
糖質摂取を制限して、蛋白質と脂質をちゃんと摂って、ビタミンとミネラルを摂ろう。
さあ、続けることが大事だ・・・。
posted by ままちゃん at 17:12| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マグネシウムを始めよう

マグネシウムで気管支が広がる。
それで、アマゾンとiHerbで注文した。

アマゾンのは1錠が大きくて飲みづらい。
iHerbのは粉だが酸っぱい。

でも、この痰のない息苦しさにはマグネシウムが必要だ・・・。
もう一度、試みよう。

大きな錠剤でも錠を一日2回。
続けることで結果が出る。

昨日からの不調も改善するかもしれないし・・・。
マグネシウムが喘息にいいというのは日本のネットではあまり見ない。

USAのネットでは、喘息とマグネシウムの関係が多く見られる。
とにかく、マグネシウムを始めよう。
錠剤が大きいのでいつまで続けられるかわからないが・・・。
posted by ままちゃん at 14:58| Comment(7) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痰のない喘息

昨日は就寝時に息苦しさを感じた。
うつ伏せ寝でも横向き寝でも息苦しい。

朝は5時半にオシッコに行ったついでに大もする。
二度寝をすると1時間以上は寝てしまうから布団の中にいた。

出勤中の車の中でも息苦しい。
咳は出るが痰はない・・・。

職場に着いても気道が詰まったようで息苦しい。
痰がない分、喘息の発作はない。

ミルクコーヒーを飲んでしばらく動いていると少々の痰が出始める。
それと同時に呼吸が楽になる。

恐らく、ピークフロー値は上がっていないだろう。
酸素濃度も96%ある。

どうも、昨年からのステロイドと抗アレルギー剤の断薬で僕の喘息が変わってきている。
痰は微量に過ぎないが少ない痰が絡んでいることは確かだ・・・。

寒さのせいで湿度が30%を切っている。
僕の自室はエアコン暖房と遠赤外線と加湿器。
室温は20度前後で湿度は30%前後。

乾燥で痰が切れにくくなっている。
水分を摂ってもそれほどの変わりはない。

手の甲の荒れは例年ほどではないが、ツルツルでもない。
大量の痰は出ないものの、ガーガーと痰の切れがわるい。

息が出来ない発作からも随分と遠ざかっている。
確実に改善しているはずだ・・・。

昨日あたりから気温が零下になった。
そろそろファンヒーターを使うだろう。

職場はともかく、僕の自室は当分はエアコンでいこう。
でも、あまりに外気との差があるとエアコンが停止する。

今年も、この切れにくい痰との戦いになるだろう。
まだまだ気管支の慢性炎症が取れていない。

水分を多く摂るべきか否か・・・?
水毒と言う考えには同意はするが、以前ほどに信用はしていない。

身体を動かすことで痰が切れやすくなる。
寒さのせいで有酸素運動ができていない。
自転車なんて考えのつかない。

フキだのレンコンだのシソだのと、痰を切る野菜もあるが・・・。
肉食動物は野菜を食べないし、痰を切ることもしない・・・。
posted by ままちゃん at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

今年は「埃」との戦いになるだろう

正月三が日は家の蛍光灯の大半をLEDに換えた。
三階の物置部屋を改装。

そのせいか、昨日の夜は就寝後に痰が出た。
室内はエアコンと遠赤外線ヒーター。
加湿器をかけても湿度は30%程度。

乾燥しているせいか痰の切れがよくない。
今朝も気道に痰があるようで息苦しい。

職場に着いて身体を動かしてコーヒーを3杯飲んだ。
そのあたりから痰が出始めた。

帰宅後はちゃんと床をダイソンで掃除。
布団やベッドまわりもダイソン。

風呂上りに使うバスタオルの埃。
着替えにも埃。
就寝時には着替えはしないでダウンコートを着て寝る。

一日中吸っている埃・・・。
日が当たるとそこかしこに舞っている埃が見える。

猫に喘息があるのも室内飼いが増えたせいだろうな・・・。
埃には原則タンパク質はない。
ハプテンだけではアレルギー物質とは言いがたい。

しかし、この埃が僕の喘息の主因であることは間違いがない。

埃の出ない下着やら靴下やら服はないものか???
化繊だけではなく、綿埃も良くないだろう。

屋外の埃もあるが、室内の埃に比べれば人工のものではない分、まだいいのかもしれないが・・・。
空気清浄機で埃が無くなるとは思えない。
極微細な埃までは除去するのは困難。

「埃」との戦いが今年の目標。

極微細な大気汚染物質が気管支の慢性炎症の原因。
微細な埃で喘息が悪化。

埃にはウンザリだ・・・。
posted by ままちゃん at 12:00| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

喘息を完治したい人は今すぐに薬をやめること

ステロイド吸入薬と抗アレルギー剤をやめて21ヶ月になる。
完全にやめた。

それでも喘息の症状は好転している。
長い目で見れば、浮き沈みはあるし、悪化かと思うこともあった。

しかし、明らかに治癒に向かっている。
4年前のこの時期は最悪だった。
その頃からいろんな療法を試行錯誤してきた。

日本の国内のブログを漁っても「喘息完治」にいきつくことはなかった。
アマゾンで買った本でも完治にいたるものはない。

結局、アメリカのブログに解決の糸口かあった。
アマゾンで買って一番参考になった本も英語だった。

喘息のコントロールに必須だと言われるステロイド吸入薬を使わずともこれほどに良くなる。
誰にも出来る方法だ。
それとも、僕のこのブログを最初から読んでくれれば、その糸口がつかめるだろう。

喘息はアトピーと同じくアレルギー疾患だから根本は同じ。
違うところは、アトピーで死ぬことはないが、喘息の発作で死ぬことがある。
それゆえに、迂闊に完治に向かう療法を伝授することは容易ではない。
誤解されて死に至ることもあるだろう。

僕だって、ステロイドと抗アレルギー剤を断ち始めたときは不安だった。
僕の場合はこの2種類の薬で良くなることはなく寧ろ悪化していった。
このまま死ぬまで薬とともに生きていくのか?と思うとゾッとした。

「えーい、死んでもいい。」と開き直った。
パラダイムシフトという言葉。
ひょっとして、喘息に関する治療法も今までの常識を疑ってみようと考えた。

喘息患者のステロイド薬や抗アレルギー剤。
コレステロール値が高い人の抗コレステロール剤。
高血圧の人の降圧剤。
糖尿病患者のインスリン。
脳梗塞や心疾患の患者の血液サラサラ剤。

本当に必要なのだろうか?

どなたの身体にもホメオスタシスといって身体自身が治そうとする機能がある。
薬はそれらの機能を止めてしまう。

睡眠導入剤をやめると良く眠れるようになる。
抗うつ剤でますます気分が落ちつかなくなる。
解熱剤で身体がだるくなる。

皆が経験していること・・・。

気がついていても、自分よりも医者の言うことを信じる。
僕にも当てはまること・・・。
posted by ままちゃん at 16:30| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

喘息外来の日

もう4日前のこと・・・。

喘息外来を予約してあった。
その総合病院から電話があった。
僕が予約している日がたまたま主治医が不在だという。
4日後の予約にしてもらった。

そのせいか、当日は予約時間よりも40分ほど早く着いた。

2時間待っても呼ばれない。
受付で聞いたら僕の前にまだ8人・・・。

検査の料金だけを支払って帰った。
結果はまたあらためて来てくれという。
年内は一杯で予約は無理らしい。

馬鹿馬鹿しい話だが検査料金だけとられた。
この検査だって、僕のコレステロール値を測るだけのもの・・・。
今回も高い値だったら、薬の処方が言い渡されるだろう。
ま、いいか・・・。
posted by ままちゃん at 17:32| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする