2017年07月06日

集中豪雨

九州を集中豪雨が襲った。
福岡と大分。

九州には住んだことはないが、なんだか懐かしい。
高校三年の修学旅行は九州だった。

大阪から貸切の夜行列車。
長崎駅には朝だった。

グラバー邸やら天草五橋を回って、阿蘇で一泊。
別府から船で大阪まで帰った。

阿蘇のホテルを夜中に抜け出して月明かりの草千里を歩いた想い出。
二人で歩いたその親友は4年前に癌で他界した。

何故かそのときの印象が強かった。
彼は鹿児島大学を受験して、「桜島不発」という電報を大学から受け取った。
僕も「九州芸術工科大学」を受験しようかと思ったくらいに九州に憧れた。

だから、今回の九州が集中豪雨でメチャクチャになったのを見て悲しい。
住んだこともないのに僕の第三の故郷みたいだから・・・。

地球温暖化のせいだ。
人間のやりたい放題で、地球が悲鳴をあげている。

それは、僕の身体も同じで、喘息の原因とも思える。
腸内細菌がメチャクチャになっている。
もう既に僕の身体は温暖化に悲鳴をあげている。
posted by ままちゃん at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝起きの疲れと寝姿

最近は毎朝、起きても昨日の疲れが取れていない。
なんだか、足がだるい。

昨日は横向き寝。
左手やら左肩が痛い。

就寝中は下になる耳が痛い。
あまりの痛さに途中で右を向いて寝た。
すると、喉がイガイガしだした。

逆食は右向き寝が禁忌。
危ないと思ってすぐに左に向きなおす。
途中からは頭を高くしたままでうつ伏せ寝だった。

そなこんなで熟睡はできていない。
枕なしのうつ伏せ寝のほうがましだったか・・・。

人間の寝方はもともとどうだったのか???
不思議でならない。
posted by ままちゃん at 07:39| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発作直前

昨日は休みで一日中庭で草抜き。
妻は徹底的に根こそぎ抜くが、僕は前屈みが嫌なので休み休み・・・。
それと、ポタリングやら買い物やら・・・。

夕方になって自分の部屋の天井の異変に気がつく。
机の上の天井と壁の境に隙間がある。
その隙間にシロアリが食べたような木屑。

天井の壁紙を剥がして石膏ボードを切り取る。
天井の一部を覗く。
中には泥蜂の巣があった。

何年か前から、室内のそれも決まって北側の窓に泥蜂が飛んでいて死んでいたり・・・?
こんなところに巣があったろは驚きだった。
それも立派な5センチはある巣が二つ。

シロアリでなくてよかった。

後は妻に任す。
それでも、天井を覗いた時に埃を吸ったのだろう。
咳が出て止まらない。
喉のイガイガが出ない。
そのうちに息が吸えなくなることは明白だ・・・。

ホクナリンテープとムコダインとフスコデ。
なんとか深呼吸で持ち直したが・・・。
こんなことが今週は2回も・・・。

それも、いつも休みの日。

僕の気管支はとうに狭くなって元に戻っていない。
リモデリングというらしい。

でも、人間の身体にはホメオスタシスがある。
元の正常な形態に戻ろうとする機能。

ネコにも喘息があるが、呼吸困難で死ぬことはない。
人間だけがなんで?

喘息患者の発作は一度や二度ではない。
発作の度に「死ぬかもしれない?」という恐怖感。
この恐怖感でますます息が吸えなくなる。
本当は息が吐けないので吸えないのだが、もうそんなことは頭にない。

動物はこの恐怖感がない。
彼らは次に来る状態を予測できない。
それで、死の恐怖はない。

僕も喘息だと診断されるまでの5年くらい前から、夜中に突然に息が吸えないことがった。
喘息なんてことは頭にないから、しばらくして息が吸えると、何ともなかったように眠れた。

僕の気管支が益々狭くなってきているとは思えない。
ただ、何故に同じ埃を吸っても、僕だけが呼吸困難で妻は何ともないのか?
僕の気管支が狭いことはわかるが、何故に狭いのか?

何故に簡単に埃に反応するのか?
妻は一人で天井の石膏ボードと壁紙を元に戻し、掃除機を使ってきれいにしてくれた。
僕はその間は外へ避難。

ああ、情けない、情けない・・・。
posted by ままちゃん at 07:31| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

喘息完治への戦略の変更

昨夜から頭を高くして寝ている。
布団の上の方の頭の下にもう一つの小さに布団を折って入れる。

それだけ頭が高くなる。
うつぶせ寝は当分はやめる。

横向きねになる分、左肩と左手が痛くて痺れる。
息が苦しいことに比べれば辛抱しなくてはいけない・・・。

つまり、逆流性食道炎の悪化を回避する事だけに集中する。
食べ物は糖質やタンパクにこだわらない。

それに、少々胃痛があってもタピゾールを飲まない。
前かがみにならない事。

そのせいか、今日一日は順調だった。
漢方は今しばらくは 飲むことも止めることも決めない。
ビタミンDもオメガ3も毎日は飲まない。

腸内細菌を元に戻すためにラックビー散Rを一日3回飲む。
野菜をたくさん食べる。
お肉はせいぜい10%程度に・・・。

喘息と鼻炎から少しと遠ざかって、逆食を治すことに集中。
posted by ままちゃん at 19:02| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

アメリカのブログ

最近は日本国内のブログでは本音が書かれていないことがわかった。
それで、アメリカのyahooでネットサーフィン。

その中に、「Patient」というチャットブログがある。
逆流性食道炎についてのチャットを見つけた。

重曹水を寝る前に飲むといという。
それに大勢の人達が質問やら回答をする。

やっぱり、何人かは逆流性食道炎と喘息との関係を示唆している。
夜中の救急でも何の解決にもならないと訴える。

でも、アメリカの自由さには驚く。
日本の2チャンネルのようなエゲツナイ会話はない。
ブログの主も質問者も匿名性が薄い。

やっぱり、アメリカだね。
posted by ままちゃん at 15:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

生物学的多様性

アマゾンの奥地に住む原住民の腸内細菌はおそらく、多様性に富んでいるだろう。
僕たちの腸内細菌は多様性に乏しい。

食べ物を見ると、アマゾンの人たちのほうが多様性に乏しいだろう。
野生動物の食べ物だって多様性は乏しい。
冬になれば木の皮や根を食べるしかない。

一方、僕たち現代人の食べ物はありとあらゆるものがある。
これだけ多様性に富んだ食べ物を食べていても腸内細菌の多様性が乏しいとは?

つまり、食べ物の多様性ではなく、食べ物にくっ付いている細菌の多様性が問題?
栄養学的には僕たち現代人は大丈夫。

細菌学的には危機的状態。
もっと、野生の細菌を口に入れる必要がありそうだ。

でも、どうすれば・・・?
posted by ままちゃん at 09:36| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピロリ菌と喘息と

今読んでいる本「失われていく我々の内なる細菌」。
これを読んで、ますます僕の喘息が単なる大気汚染や埃に起因するだけではないことが明白になってきた。

「寄生虫なき病」でも書かれている、ピロリ菌や腸内細菌の減少が喘息の遠因だという確信。
僕は喘息を治そうとして、その原因や治療法についてアマゾンで買った本は100冊ではすまない。
ここ3年の間でこれだけの本を読んだ。

でも、いつもフラストレーションから抜け出せなかった。
ピロリ菌について書かれた書物に「喘息」の文字を見つけることはなかった。

しかし、アメリカで書かれた本にはいつも簡単に見つかった。
さすがアメリカだと感心している。
日本にはまだ医者や医学に対するタブーが存在する。

二冊の翻訳本を読んだだけで、こうも考え方が変わるものかと思う。

腸内細菌とピロリ菌を復活させることに重大な意義がある。
難しくても腸内細菌を増やす方法はある。
でも、一度消えてしまったピロリ菌はどうすればいいのだろうか?
posted by ままちゃん at 09:09| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

抗結核薬と喘息

僕は2004年の冬に結核と診断された。
この年の12月にフィリピンへ行く予定だったので、BCGを受けようとしたら、
ツベルクリン接種で陽性の結果が出た。

それで、半年間の抗結核薬の投与が始まった。
2種類の薬で、確か「イスコチン」と「エタンブトール」だったと記憶しているが・・・・

家族に感染しないように、ちゃんと一日2回の投薬を厳守した。
僕はそれ以前は8年間は海外へは行っていない。
どこで感染したのかが疑問だったが・・・。

今から思うと、結核だと診断された時に、「咳がでますか?」と聞かれた。
「ええ、出ます。」と言った途端に、目の前の医者がマスクをしたのを鮮明に覚えている。

その後、1年ほどだったか・・・?
妻の運転免許の取得で免許センターへ行った。
僕はすでに禁煙していたが、
当時はまだ分煙ができていなかったので、待つ間にかなりの受動喫煙。

その夜に息が出来なくなったのを覚えている。
この時が生まれて初めての呼吸困難の発作の始まりだった。
その後は1年に2回くらいはあった。
いつも夜で、就寝後1時間くらいで起きた。

今から思うと、半年間も抗菌剤を続けたことが喘息の発端につながったのかもしれない。
「寄生虫なき病」を読んでいて、抗生物質で喘息が増えるという感が強まった。

時系列では合致する。
その後の過敏性腸症候群にもつながる・・・。

僕の腸内細菌叢は完全にダメージを受けているのだろう。
今頃、気がついた・・・。
寄生虫のことから行き着いた結果だ。

だが、腸内細菌を元に戻すには喘息を完治させるのと同じくらいに難しい。
土壌菌を皮膚から体内へ取り込む事だけでは済まないようだ。

ビフィズス菌を大量に飲もうか?
僕の喘息が半年間の抗菌剤によるものなら、それしかないだろうか?
posted by ままちゃん at 14:37| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また発作

今朝はいつもより痰が出た。
最近は朝から足がだるい。
疲れが取れない。

おそらく、熟睡できていないからだろう・・・。
今朝もなんだか息苦しい。

ミサが終わって愛犬のジャーキー作りに鶏のササミと軟骨を買いに行く。
魚介類の売り場は塩素の匂いで充満。
途端に咳が出始める。

帰宅してから、喉がゼコゼコし始めた。
咳をして喉にイガイガを出そうとする・・・。
息が出来ない・・・。

「落ち着け、落ち着け・・・。」
自分をなだめる。
ホクナリンテープを胸に貼って、フスコデとムコダインを1錠。
以前のようにパニックになることはなくなった。

長いことなかった呼吸困難の発作。
怖くなって、足に貼ってあった牛糞を剥がす。

この夏はどうなるんだろう?
9月に同窓会も・・・。
posted by ままちゃん at 14:14| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

ピロリ菌の功罪

今読み返している本「寄生虫なき病」の中に書いてある。
ピロリ菌を除菌すると逆流性食道炎や喘息を発病するらしい。

ピロリ菌の発見は世間を驚かせた。
強酸性の胃の中に細菌が住んでいるという不可解。

だが、その細菌が胃潰瘍や胃癌の原因だった。
それで、抗生物質でその細菌をたたく。

そういえば、僕の行きつけの内科で、「ピロリ菌は除菌できましたよ。」と聞いた記憶が・・・。
「・・・。」

胃の中に細菌がいるなんて誰も信じなかった。
でも、腸内細菌と同じく、胃にとって必要な細菌かもしれない。
いや、すでにそこにいたのだから、身体にとって必要なものにちがいない。

胃癌や胃潰瘍はピロリ菌だけのせいではなく、塩分も一因かもしれないし・・・。

ピロリ菌は幼児期に母親から感染するのだそうな。
もう僕の胃にはピロリ菌はいない。

再び感染させることは無理なのか?
医者にきいても首を横に振るだけだろう。

寄生虫だってそうだ。
負の面だけを見て、身体から完全に消し去ってしまった。

咬み癖のある怖い犬がいた。
飼い主までもが怖がった。
その犬が死んでしまった。

それまでは近所中で怖れられていたから、誰もその家には近づかなかった。
犬がいなくなって、しばらくして泥棒に入られた。

その犬は本当は必要だったのだ・・・。
家の守り神だった。
posted by ままちゃん at 07:57| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする