2018年03月03日

梅肉エキス

梅肉エキスを飲み始めて5日目。
なんとなく良い感じだ・・・。

思ったほど胃にはこない。
酸っぱいが胃が痛くなるほどではない。

だが、1日に3回も飲めば、だんだんと便秘ぎみだ。
下痢したときの効き目は抜群だから、普通は便秘するのかもしれない。

あいうべ体操や鼻呼吸よりも効き目がありそうだ。
ただ、便秘が続くと厄介だな・・・。
便秘は喘息を悪化させるから・・・。

職場用にアマゾンで買ったのだが、自宅用に近くのドラッグストアーで買ったら500円ほど高かった。

posted by ままちゃん at 16:41| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顎を引くことの重要性

僕は気がついたら顎が出ている。

PCの画面を見るとき。
人と話すとき。
テレビを観ているとき。
自転車に乗っているとき。
いつでも顎が出ている・・・。

顎が出ると鼻から落ちる鼻水は喉に落ちる。
これが喉を刺激する。
そこから痰や咳が始まる。

どうも、老眼鏡のせいでいつも顎が出るようだ。
老眼鏡で遠くを見るときには眼鏡の上から見るので老人臭い目つきになる。
これが嫌でどうしても顎が出てしまう。

鼻呼吸だけではなく、顎を引くことも大事だ。
この二つだけで喘息が治りそうだ・・・。

老眼鏡の上目遣いに見ることを再開しよう。
ジジ臭いと言われようともかまわない。

顎を引こう。
posted by ままちゃん at 13:58| Comment(0) | 呼吸法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

うがい薬

アマゾンで買ったうがい薬を薄めて鼻うがいに使ってみた。
なんと、強烈な臭い。
極少量を食塩水に薄めて使った。

鼻に入れると臭くてたまらない。
片方の鼻に1回だけで恐怖を感じた。

その後も息苦しくなった。
僕の喘息が吸気中の臭いと汚染物質で反応することを再確認。

ただの食塩水では効果がないと考えた末の行動だったが・・・。
危ないだろう。

素人療法はやはり危ない。
せっかく鼻うがいやあいうべ体操や梅肉エキスを始めたのだから、辛抱・辛抱・・・。
posted by ままちゃん at 09:00| Comment(0) | 上咽頭炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

希望か絶望か?

鼻うがいとあいうべ体操を始めて1週間。
梅肉エキスを始めて3日。
なんとなく不調続き・・・。

発作からはかなり遠ざかっているが、喉のゼコゼコは止まない。
朝は勿論、昼間も息苦しいことが続いている。

痰があまり出ないので発作の恐怖はないが、これで痰が出ると100%発作だろう。
それほどまでの不調だが、人目には健康そうに見えるから厄介だ・・・。

気がついたら顎を突き出して息をしている。
最近は思うことがある。
それは鼻クソが出なくなったこと・・・?

何故?
後鼻漏になって喉に垂れ落ちているからだろう。
顎を突き出せば鼻水は鼻ではなく喉に落ちる。

「ガッテン」という感じだろう。
努めて顎を引くようにしている。
パソコンやテレビへの視線がそうなっていることに気がついた。

本や新聞を読むときには顎は引いている。
PCやTVでは顎が出ている。

ならば、生活習慣が後鼻漏の原因なのか?
寝るときも努めて顎を引くようにしている。

新しい試みもまだ1週間。
焦ってはいけない・・・。
posted by ままちゃん at 07:44| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

上咽頭炎という聞きなれない病名

上咽頭炎に関する本をアマノンで買って読んでいる。
鼻から入った空気はまずこの上咽頭部に当たる。
そこから下へ落ちて中・下咽頭から喉頭から気管へ入る。

この上咽頭部は腫れたり炎症を起こすと上咽頭炎となる。
細菌やウイルスやその他のアレルゲン・・・。
この炎症が持続すると「慢性上咽頭炎」となる。

これが様々な疾患の根本原因になるという。
喘息もあればIgE腎症などという全然関係のないと思われる疾患まで・・・。

鏡で見ても見えない部位。
鼻うがいをすると水が最初に触れる部位。

この部分は脳に近い。
視床下部という大事な部分にも近い。
この視床下部には下垂体というこれまた大事な部分がある。
下垂体は副腎皮質ホルモンを出せという命令器官。

うつ病までこの部位が関係するというのも頷ける。

ここを積極的に引っかいて出血させて病気を治す療法がある。
上咽頭部をBスポットともいう。
ここを塩化亜鉛の液で擦るというBスポット療法。

医学界では無視されるくらいの奇抜なアイデア。
このBスポットの重要性を啓蒙する本が最近は続々と出されている。

死ぬまでステロイド吸入やら高価な抗アレルギー剤やら気管支拡張剤やら去痰剤やらを続ける???
僕もそうだったが、薬を続けても完治はおろか発作からは逃れられない。

鼻うがいやあいうべ体操や鼻呼吸で少しはこの上咽頭炎が軽減できるらしい。
喘息で薬を一生続けることを否定する医者が出てきたことを賞賛したい。

正直、Bスポット療法は出血が激しく痛みも凄いらしい。
それに加えて診療費はたったの120円というから驚きだ・・・。
そのために、これをする医者がほとんどいないのが現状。

あいうべ体操も鼻うがいも鼻呼吸もカネにならない療法だ。
家庭で自分で出来るから医者は儲からない。
だが、効果は抜群だという。

僕も鼻呼吸とあいうべ体操と鼻うがいを始めて1週間になる。
しっかりと続けよう。
カネが儲かる医療はもうゴメンだ・・・。

posted by ままちゃん at 08:44| Comment(2) | 上咽頭炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

息苦しさと便通の関係

今朝は便秘ぎみだった。
昼を食べても息苦しさは続いていた。
食後1時間ほどでトイレへ行って大をする。

便意はかなったが、出そうと決めた。
出ることは出た。
その後、息苦しさが半減・・・。

いつものことながら不思議だ・・・。
腸の内容物が横隔膜を押しているからだろうか?
便が出れば、大腸の内容物も減る。
それで、横隔膜が自由に動く。

そんな簡単に説明がつくことが怪しい。
posted by ままちゃん at 16:07| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅肉エキス

上咽頭炎の治療で喘息をも治す今井一彰先生の本の中にあった体験談。
高齢の女性の話。

突然の成人喘息で、梅肉エキスを飲み始めたら喘息が治ってしまったという。
梅肉エキスには懐かしい想い出がある。

海外で暮らすことになった時に、母が作って持たせてくれたのが梅肉エキスだった。
水が変わってよく下痢をした。
そんなときにこのエキスが良く効いた・・・。

母が亡くなって今年で15年になる。
今頃になって、この梅肉エキスの世話になるとは・・・。

アマゾンで注文したのが今日届いたばかりだ。
今日から飲み始める。
酸っぱいので胃に来ないように砂糖をいれて飲む。

その瓶に新しくレッテルが貼ってある。
「公式競技に出るアスリートは飲まないように」とある???
ドーピングに引っかかるような物質が入ってる???

梅だけで作られたエキスがドーピングに関係するとは???
それだけ、健康にはいいのだろう。
よけいに、続けたくなった・・・。
posted by ままちゃん at 09:38| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不調去らず

今朝も良くない。
痰がからむ。
咳が出る。

喉を鏡で見ると、赤みは和らいでいるが、ポツポツと白いものがある。
これは咽頭粘膜についた膿だろうか?

鼻うがいを始めてからだ・・・。
昨日もガーガーやったら息苦しくなった。

フスコデとホクナリンテープでなんとかなるが・・・。
今朝はフスコデを半錠と抗ヒスタミン剤を1/4錠。

あいうべ体操も始めた頃からだろうか?
どうも僕の舌の位置がよくない。
口を閉じていても舌の先は歯の裏側にくっついている。

あいうべ体操をやると何だか舌が長くなったような気がする。
気がつくとすぐに舌先を上顎の窪みに当てる。

僕の喘息の原因が鼻や喉の異常に関係ないのならば、この方法では治らないだろう。
でも、賭けている・・・。

いつも赤みを帯びていた咽頭部が赤みが和らいで白いポツポツが出始めたのが気になるが・・・。
昨夜の就寝前には塩で歯磨き、リステリンでうがい。
今朝は鼻うがいとイソジンでうがい。

まだ始めたばかりの方法。
この方法で良くなった人でも1年くらいはかかったという。
まだまだ・・・。
posted by ままちゃん at 09:03| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

フスコデは喘息には禁忌?

以前に喘息発作で夜中の救急病院で処方してもらったことがあるフスコデ錠。
その後も外来で処方。
一日に3回2錠。

でも、僕の場合は1錠でもしっかり効いてくれる。
そのせいか、たくさんの錠剤が余っている。

今日も1錠で咳と痰と喉の不快感が治った。
フスコデ錠は抗ヒスタミン剤と気管支拡張剤と鎮咳剤の合剤。

鎮咳や抗ヒスタミンは痰が粘っこくなって出にくくなる。
それゆえに、喘息には処方しないらしい。
喘息の発作時には危険らしい。

でも、僕には即効性があるし、一番使いやすい薬だ。
西洋医薬は使い続けたくはないが、緊急時にはありがたい。

上咽頭炎の本を読んでいると、痰の色について書かれている。
黄色い痰は上咽頭炎ではなくて副鼻腔炎らしい。

僕にとっては、どちらでもいいが、喘息の遠因として上咽頭炎か副鼻腔炎を疑っている。
posted by ままちゃん at 21:45| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不調が続く

今日は仕事中も昼になっても痰が絡む。
なんという不調だろう・・・。

結局、昨日と同じフスコデとホクナリンテープ。
こんなことを繰り返していてはいけない。

しかし、昼食後は何にもなかったように痰も絡まない・・・。
テープはあとで剥がすとしても、フスコデがこれほどまでに効くのが不思議だ。

痰が絡んで苦しくなると便意を催す。
大をすると息苦しさが遠のいた。

あいうべ体操だの鼻呼吸だの鼻うがいだの・・・。
本当に効果があるのだろうか?

信じよう・・・。
posted by ままちゃん at 16:51| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする