2017年08月29日

整体師の凄さ

胃下垂を是正する整体師がいる。
大阪にある整体院では簡単に胃下垂を治す。

仰向けになって足の膝を立てる。
整体師さんが足の指辺りをゴソゴソする。
何回か深呼吸するうちに下垂していた胃が上がってくる。

そのゴソゴソするときはタオルが掛けられていて手元が見えない。
内臓が全て上がってくると言う。

事実、マッサージされる人の胃はみんな下がっている。
鳩尾とヘソの中間に胃があるはずだが・・・。
そこを押すと「ウッ」と顔をしかめるはずが、誰も関係ないような顔をする。

つまり、そこには胃がない・・・。
もっと下を押されると「ウッ」となる。
胃下垂だ・・・。

足のどこをどう言うふうに触っているのかはタオルで見えない。
他のyoutubeの動画では、足で床を蹴るように歩くことを勧める。

僕たちの日常では靴を履いて歩く。
室内でもスリッパ。
床を蹴るどころか足の指を使わないでいる。

この整体師さんの足元を見ると、
五本指の足袋で親指と人差し指の間に鼻緒がある雪駄。
つまりは、この親指と人差し指で鼻緒をしっかり挟んで歩くことがいいのでは?

憶測の域を出ないが、足を触っただけで胃だけではなく内臓全てが上がるなんて・・・?
あの、ゴソゴソは一体何をしているのだろう?

親指と人差し指をキツク握れば痛いだろうに?
横になっている人は痛いとも言わない。

こんなに簡単に胃下垂が治るなんて不思議だ。
またすぐに下がってしまうのだろうか?
それでも、何回か通ううちに治ってしまうのだろうか。

ここの整体院に来るまでにいくつもの医者に診てもらって治らなかったのだろう。
医者に治せないものが整体で治る。
いや、医者が治せないからこそ整体で治るのかもしれない。

医学と整体の住み分けかも・・・。
整体師さんに軍配が上がってもいいではないか・・・。
期待したいものだし、近くにあれば一度は施術をお願いしたいのだが・・・。
posted by ままちゃん at 19:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々のガス腹

肉を解禁してから少しオナラが出始めた。
でも、以前ほどではない。

今日は午後になって便意。
2回の便通の後はガスが出続ける。

朝は久しぶりにインスタントコーヒーにオリゴ糖。
昼はホットモットの幕の内弁当大盛り。
飲み物は冷えたペットボトルの「おーいお茶」。
それに、梨1個。

カフェインに糖分に添加物に食べ過ぎに冷えすぎのお腹。
これでは元の木阿弥。

温かいか冷たくない程度のほうじ茶・ルイボスティーがやっぱりいいんだろうな。
自分で作るお弁当が一番良い。
前夜の残り物でも無添加の食べ物なんて今や最高の贅沢。

これを書きながらもお腹がゴロゴロ・・・。
腹が張って気持ちが悪い。

今夜の食事はどうしようか?
posted by ままちゃん at 17:47| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

ブテイコ呼吸法

喘息の改善方法として、ロシアの医者が開発した「ブテイコ呼吸」というものがある。
そのサイトを覗いてみると、

過呼吸や深呼吸がいけないとある。
身体の中の二酸化炭素がなくなって酸素が大量に入ると、気管支が狭くなるらしい。
酸素ばかりがよくて二酸化炭素が悪者ではないという。

酸素と二酸化炭素のバランスが大事。
それには鼻呼吸で呼吸量を少なくするのがいい。
息を吐ききった状態で息を止める時間が長いほど鍛錬になるという。

喘息の発作時に経験する「息が吸えない」というのは、
この理論では、肺に酸素がありすぎて二酸化炭素が足りない状態。
そこで、ゆっくりと息をすると酸素も二酸化炭素もいい比率で存在する。

鼻呼吸を薦める。
口呼吸では酸素が入りすぎるらいい。

食事にも言及する。
少食で自然な物を食べる。

寝姿は仰向け寝はダメ。
うつ伏せ寝か左横向き寝はいいという。

この三つのことはだれもが気がついて実践している。

薬はステロイドや抗アレルギー剤を含めて使用する。

呼吸法は眼から鱗の方法だが、医者から処方された薬を勝手に止めるなという陳腐な指導。

気管支が狭くなるのは、脳からの指令。
「アレルゲンを入れるな!」という指令。

ブテイコ法では、「二酸化炭素が少ないから酸素を入れるな!」という指令だという。
一理あるようにも思うが、この呼吸法だけでは喘息は完治しないことは明白。

穿った見方をすれば、喘息患者は普通人に比べて、呼吸数が多く酸素も多いのだろうか?

この方法で喘息患者が劇的に改善し、薬もいらなくなったというならまだしも・・・。

気管支が狭まるのはアレルゲンを拒否するのと同時に酸素も拒否している???
posted by ままちゃん at 09:28| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

寝起きがスッキリしない

今朝も朝はダルイ。
便は少しだけ。

このダルさは何だろう?
夕食後は部屋で必ずエアコンをつける。
就寝までの3時間あまり、24度前後に設定。
かなり冷えるが、就寝後にターマーなしで切って寝る。
就寝中は扇風機なしだから、冷えすぎているのかもしれない。
エアコンが過剰だと湿度も下がるし、身体には悪い。

昨夜は左横向き寝で朝まで・・・。
ラジオを聴かないで寝入って、オシッコは1回だけだった。
朝まで7時間はグッスリ寝たつもりだが・・・。
副交感神経が優位になっている時間が長すぎる。
血圧も下がっているだろうし・・・。

それとも、飲尿の好転反応だろうか?
眠剤を半錠飲んで寝たから、その影響かもしれない。
ここ1ヶ月くらいは就寝前に半錠飲んでいる。
一昨日は4分の1錠だった。

そろそろ、秋風で喘息が悪化する時期になる。
涼しい風が窓から入ってくる季節だが、今年はあまり外の風を入れたくない。
今までの経験からは外風を夜浴びると、その夜は悪化する。
posted by ままちゃん at 07:32| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

舌苔

飲尿を始めてまだ10日あまりだが、一つだけ凄いと感じることがある。
僕の舌は腫れぼったくて白い苔のようなものが張り付いている。
それが、飲尿を始めたら、赤みを帯びた綺麗な舌になる。

以前に鍼灸師のお客さんに舌を見せたら、「あー、あなたは随分と病気が慢性化している。」と言われた。
それもそのはず、舌苔だけではなく、腫れて右側も左側も歯型を付いている。
漢方でもこれは病気のサイン。

それが、飲尿で劇的に改善される。
喘息が劇的に改善されるわけではないが、この舌の変化が僕の飲尿を後押ししている理由だ。

水毒だから果物は良くないという。
僕は部類の果物好きだ。

今は梨の季節。
みずみずしい梨は美味しいから一日に3個食べることもあった。
梨には去痰作用もある。

お茶を減らして果物を食べて飲尿すれば水分もミネラルもビタミンも循環する。

捨てる物を飲んで何でいいものかという説。
でも、中尾先生の論には、納得することがある。
山の木は要らなくなった落ち葉が腐葉土になって、その栄養で成長する。

「奇跡のりんご」の木村さんも、山で肥料も農薬もないのに、立派に実をつける木に眼がいく。
人が育てたリンゴの木は肥料から農薬まで至れり尽くせり、やっと実がなる。

飲尿をしなかったから病気になったと考える。
飲尿で薬も栄養もいらないで病気が治る。

事実、飲尿・断食で全ての病気が完治することをアームストロングさんが書いている。

もう一つ、中尾先生の持論。
尿は口から飲むから効果があるという。
管で直接に胃に尿を入れても同じ効果はないことが実験であきらかだという。

尿をコップに入れて飲むときには当然に口に含む。
それから、ゴクリと飲み込む。
しかし、口の中にある時間は1秒くらいしかない。
尿の臭いを消すために、すぐにガムを噛む。
口の中はガムのミント味しかない。
それでも、舌がきれいになる。

尿を身体に擦り付ける健康法もあるし、病気も去っていく。
尿が皮膚から吸収されるのなら、口の中の舌や粘膜からはもっと吸収されやすいだろう。

飲尿によって改善されることが舌苔以外にもあるはずだ。
posted by ままちゃん at 15:44| Comment(0) | 尿療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飲尿で本当に喘息は治るのか?

自分の尿を飲むと言う療法。
始めてからまだ10日あまり。

この破天荒な療法で喘息が完治したという話は聞かない。
でも、治るかもしれないという期待はある。

過去に何人もの喘息患者が試した方法の一つだろう。
でも、1年やそこらではダメかもしれない。
何年も自分の尿を飲み続けるのは出来ることなのだろうか?

いつかは家人に見られるだろうか?
「汚いことしてる。」と思うだろうな。

子供の喘息発作時に尿を注射すると即効性があるという。
注射はすぐ全身の血管に行き渡るから気管支粘膜にも到達するのが早い。

では、尿を飲むのはどうだろう?
飲んだ尿が腸に到達して、粘膜にいる免疫細胞と反応する。
尿中の何が反応するのかもわかっていない。

僕の気管支にアレルゲンや化学物質が来る。
それに免疫細胞が反応する。
抗原抗体反応によってできた産物がまた血中に戻る。

その産物が尿として排出される。
飲んだ尿に腸内細菌やら免疫細胞が反応する。
ある意味、免疫寛容を期待する。

それにはべらぼうな時間が要る。
まだ10日間では結果が出るはずもない。

本当に何年も飲尿を続けている人がいるのだろうか?
健康のための飲尿なら僕の参考にはならないが・・・。

本当に治った人がいても、あまりに恥ずかしい方法だから公にはしない。
また、年々も続けることにも疑問がある。

即効性があれば、一難去って、忘れてしまう。
長期間の飲尿が必要ならば、それも続かない。

中尾良一先生の本には、数多くの治った病気の中には、ちゃんと「喘息」とある。
信じるしかない・・・。
posted by ままちゃん at 10:52| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痰はどこから?

今朝は職場に着いてから痰が出た。
透明よりむしろ黄色い。

1時間ほどしてから、また痰がからんで出た。
その痰は透明な中に1ミリくらいの小粒の物が3つ。
色は薄い黄色。

これが出る前後は苦しいか体調が悪い。
最初に出た痰はおそらく後鼻漏。

でも、この小粒の黄色い痰は後鼻漏だろうか?
痰の大きさからすると、気管支か細気管支から来るものだろうか?

副鼻腔の出入り口の大きさはどらくらいなんだろうか?
そこから出ていれば、気管支喘息の痰ではないのだが・・・。

気管支喘息様の痰が絡んで咳き込んで発作になることはなくなった。
でも、この時折くる黄色い痰や、波のように襲ってくる息苦しさは、喘息特有なんだろうか?

喘息患者が全てステロイド吸入や抗アレルギー剤に頼っているのだろうか?
それでは、完治は勿論、生活レベルの改善にもならないことは僕が実証済み。

僕のようにステロイド吸入や抗アレルギー剤を断って、喘息を治した人は皆無ではないはず・・・。
事実、僕と同じように薬を断ったアメリカ人のブログがある。
それに勇気付けられたのだが、他には見当たらない・・・。

彼はパレオダイエットとビタミンDとオメガ3を基本に完治している。
その後の経過は彼のブログにはアップされていない。
でも、ブログは続いている。

彼の喘息に関する記述には不思議と痰に関することがない。
風邪も花粉症も喘息に発展しないことでは僕と同じ。
でも、痰や喉の違和感ではかなりの違いがある。

「薬を断ってうまくいっています。」というブログがないものか?
ネットサーフィンでも皆無だ。

孤独。
posted by ままちゃん at 09:14| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熟睡できない疲れがとれない

今朝は起きぬけから身体がだるい
便も少なく軟便。

昨夜は11時前には就寝。
だが、傾斜ベッドでうつ伏せ寝は苦しくてできない。

結局、ベッドの足の方に頭を持ってきて反対に寝た。
それでもうつ伏せ寝は苦しい。

枕なしの左横向きで寝る。
しばらくすると、左腕が痛む。
枕をして左腕の痺れをとる。

それでも左腕は痛い。
半上向きで寝る。
痰がからむと怖いので、何度も向きを確認。

明け方になって、うつ伏せ寝。

就寝直後から、暑いので扇風機を1時間おきにセット。
扇風機が止まるたびに目がさめる。

ひどい痰のからみはなかったが、熟睡できていない・・・。

連日、夕食後は部屋で過ごす。
その際に、23度設定でエアコン。
就寝時にはエアコンを切って眠るので、それまでは23度で3時間弱。
昨晩は25度設定だったから、就寝後にはまだ暑かった。

エアコン病というのがある。
湿度が下がるせいで身体がおかしくなる。
夏風邪のような症状。
でも、僕のはそんな症状はない。

二日間止めていた飲尿を再開したせいか?
抜歯した歯はもう痛くはない。

はやく、上を向いて眠りたいものだが・・・。
左横向き寝やうつ伏せ寝では、もう苦しくて、腕が痛くて・・・。

逆食防止のためにベッドに傾斜をつけていたが、後鼻漏が喉に落ちるのもいけない。

寝るのが苦痛になった。
posted by ままちゃん at 07:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

体重減が止まらない

玄米菜食で喘息が改善されて体重も減って一石二鳥だという体験談。
食べ物を変えたら、飲尿で喘息が治ったら、体重も減ってよかった・・・。

僕は体重だけは減らしたくない。
けれど、段々と体重が減ってきている。

食事を減らして横隔膜に余裕を持たせると呼吸が楽になる。
それはいいことだが・・・。

最近はダンベルも100回続けられなくなった。
せいぜい、60回。

二の腕も細くなった。
飲尿で食欲が増したのはいいのだが、朝食を食べると、やっぱりゼコゼコだ・・・。
一日2食は本当にいいのだろうか?

世の中、糖尿だの肥満だのと、僕には縁のない病気ばかりだが・・・。
太りたいのに、食べれば喘息が悪化。

今日の昼食はホットモットのお弁当。
一人分では足りないくらいに美味しかった。
その分、夕食で食べればいいのだが、夕食を食べ過ぎると就寝後にやっかいなことに・・・。

玄米菜食と冷水浴で喘息が治ったなんてブログもある。
少食やら不食で喘息の症状が劇的に改善することは多くの人が経験する。

痩せたままでもいいのだが、妻の心配が増えるのは良くない。
昼食も夕食もそこそこ食べているのに、何故、痩せていくのか?

やっぱ、蛋白質が足りないのだと思う。
糖質制限でお肉ばかりを食べていた頃は、もっと二の腕が太かった。
64キロあった頃もある。
今日の体重は60キロ。

喘息でも太る方法やーい。
posted by ままちゃん at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々に痰がからんだ

昨夜はうかつにも右向きの横向き寝で枕をして寝入った。
夜中に目がさめて、気管支に痰が絡んで出ない。
無理に出そうとして咳き込むと発作になるので、左横向きで眠った。

朝まで痰がからむこともなく、良かった。
あの、痰のゲボゲボは恐怖だ。

痰は無理に出さなくても、無意識のうちに気管から喉に上がってくる。
それでも、今朝は鼻水が出た。
一晩で1回しかオシッコに起きていない。

水分が余っているわけでもないが、鼻水は何故だろう?

昨日は抜歯のために一日中飲尿はやっていない。
今日も消毒で歯医者に行ったので、飲尿は止めている。

そろそろ再開しようと思う。
まだ抜いた歯茎の痛みはあるが、尿で消毒できるし、治りも早いと思う。

飲尿でズンズンと良くなっていたので、昨夜の痰は恐怖だった。

今日も時折の息苦しさに襲われる。
この息苦しさが波のように襲ってくる。

息苦しい時でも痰がからむこともないのだが、
痰が絡んでの息苦しさで、痰が出てしまうと楽になるのだろうか?
そのあたりが、もう少し理解できない症状だ・・・。

今朝の体重は60キロで、ズボンがずり落ちる。
それでも食欲はあるので、「癌」での悪疫質だろうか?
そんなことはないはず・・・。

この息苦しさがなくなれば、僕の喘息は完治。
でも、昨夜の痰は何だ・・・?
posted by ままちゃん at 14:39| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする