2017年10月06日

唾液の大切さ

頭を上げるようにベッドに傾斜をつけるようになってからは胸焼けがグンと減った。
歯医者で処方された抗生物質を飲んだら臭いオナラが出て胸焼けが始まりそうだったが・・・。

なるべくよく噛んで食べるようにしている。
しかし、歯が足りなかったり、治療の途中で充分には噛めない。
それで、食後30分はガムを噛むことにしている。

このガムの効果は絶大だと思う。
唾液は消化だけではなく、喉や食道を潤し、胃酸の酸度を中和する。

年齢とともに唾液が少なくなるらしい。
朝起きた時の口臭も唾液不足から来る。
僕の場合は胃を労わるために非常にいい。

ガム1枚では多すぎるので半分に手でちぎっている。
唾液は口の中の歯周菌を減少させる。
良いこと尽くめだ。
posted by ままちゃん at 08:17| Comment(0) | 逆流性食道炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

セラミック歯のブリッジ

オールセラミックの歯のブリッジを入れてもらったのが半年くらい前のこと。
3週間ほど前からその歯の歯茎が腫れ始めた。

痛くて診てもらった。
ブリッジを入れる時にも、「内側の歯が薄くて中に入れてある金属で割れそう。」
で、ブリッジを入れた後にこの歯が心配と言いながらも、歯医者はブリッジを入れた。

歯を削って中に金合金を入れて上からセラミックの歯を被せる。
ブリッジだから、両側の歯に同じ事をする。

だが、それまでは歯がないので側の歯を磨くのも容易だった。
それが、ブリッジを入れてからは歯と歯の間に隙間がなくなって、歯を磨きにくくなった。
で、歯間の隙間から歯周病になった。

レントゲンを撮ってもらったら、なんと、歯の周りの骨が融けている。
完全な歯周病でこのまま炎症が止まらないと抜歯するという・・・。
そんなわけで、嫌な抗生物質を飲んだ。
それからというもの、オナラが臭いのなんのって・・・。

僕が喘息だと知りながらも鎮痛剤も処方するという杜撰さ・・・。
医者には患者の気持ちが伝わらないのか?
歯を見れば、「¥」に見えるのか?

よく考えたら、僕はブリッジを入れたのは今回が初めてだった。
歯医者が言うには、ブリッジでは両サイドの歯を削って金属を入れる。
インプラントならば、健康な歯を削ることもないし金属も入れない。
でもなあ、1本40万円となると、OKとはいかない。

ブリッジはもう止めようと思う。
が、左の下の歯は親知らずを残して2本がない。
親知らずは弱いので、ブリッジは危ないらしい。

右の歯が痛いのでしばらくは左の歯で噛んでいると言う。
歯医者は左では噛めないはずですが・・・。
たしかに、上の親知らずはないので噛めるはずはないのだが・・・。
それでも噛めるということは、残った親知らずが内側に寄ってきているのだろう。
これも、ホメオスタシスということか???

以前に診てもらっていた歯医者で作ってもらったブリッジがある。
これは正式なブリッジではなくて、取り外せるもの。
それで、しょっちゅう外れていた。

なるほど、よく外れるわけで、両サイドの歯を削っていない。
勿論、金属でできているし安かった。
本格的なブリッジではないが、それのほうが良いような気がしてきた。

今の歯医者は、腫れて痛いのに、「今度の予約は2週間後です。」とはどういうこと???
posted by ままちゃん at 08:42| Comment(0) | 歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

断捨離

今日は休みで、我が家のいらないものを粗大ゴミ焼却場に運んだ。
片道10キロを6往復。
120キロだ・・・。

一度に運べばいいのだが、一人で車まで運ぶだけでもしんどい。
長い間、捨てられなかったもの・・・。

まだまだいっぱいあるが、今は妻が旅行中なので、聞いてからの方がいいものもあるから・・・。
これだけ運んで、埃をいっぱい吸っても、以前と比べて痰が出ることもなかった。

中には、布団の下に敷くマットもある。
これは、僕が家で使っていたもので、その後は北海道の大学まで持って行った物。
卒業と同時に家に持って帰った。
だから、50年近く使っていた・・・。

この歳になると物を捨てるのが難しい。
あと何年生きるかと思うと、もう全ていらないような気もするが・・・。
捨ててしまうと意外にもスキッとするが・・・。

とにかく、一人でできる限りの断捨離だった。
posted by ままちゃん at 19:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

転地療法

喘息には転地療法と言うのが昔からある。

僕のアレルギーがイネ科の植物とカバノキ属だとわかった。
僕の家は赤城おろしが吹きすさぶ場所にある。
赤城山はシラカバばかりでスギはない。

我が家の前は広大な田圃。
稲と麦の二期作地帯。

それに北側は国道で南側は高速道路。

一度は転地してみたい。
それこそ、布団も変わり、道路はなくて、稲も麦もなく、シラカバの花粉もないところ・・・。

今のところは、実現不可能だ。

しかし、喘息ですと診断される中年が増えているのに、医者は不思議に思わないのだろうか?
非アトピー性なんていわないで、ちゃんとアレルギー検査をすべきだろう。
その結果、除去すべき、いや、除去しなければならないものを患者に突きつけるべきだ。

「あなたは喘息です、一生治りませんから、ステロイド吸入を続けなさい。」
これで、患者はリピーターになって医者が儲かる仕組み。
患者ももっとしっかり説明を聞いて、出来ることは何でもするくらいの積極性があってもいい。

アレルゲンを避けることで、成人喘息のほとんどが完治するのではないだろうか?
何十年も吸い続けてきたハウスダストを今更止めてもすぐには・・・。
でも、1000里の道も1歩からというじゃないか・・・。

僕も含めて誰でも転地療法には現実性はない。

あんな目に見えないような小さいものに脅えるなんて・・・。
でも、ウイルスはもっと小さい・・・。
目に見えないからこそ恐ろしい。
目に見えないから誰も気がつかないでいる。

なんで俺が喘息?
何で?何で???

みんなそういうふうに思っているうちに悪化する。

あー、やっぱ、転地したいな・・・。
posted by ままちゃん at 15:55| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アレルギー検査の結果

今日は耳鼻科へアレルギー検査の結果を聞きにいった。

予想通りの結果。
2009年と比べて変わりない結果だった。

クラスは1から6まで・・・。

ハウスダスト1・ヤケヒョウヒダニがクラス2(2009年はクラス3)。
ハンノキ・シラカンバがクラス2。
カモガヤ・オオアワガエリがクラス2(2009年はクラス3)。

ゴキブリがクラス1(2009年もクラス1だった?)?

不思議とクラスが下がっている。
ステロイドをやめても9クラスが下がった。
これは???

免疫寛容が起きているのだろうか?
漢方ではIgEは下がらないというのが松本先生の持論。

食品は全てがクラス0だった。
ということは、食べ物は僕の喘息とは直接には関係がないのか???

IgEの値だから、身体にこれらの物対する抗体ができている。
抗体があれば、アレルゲン、つまり抗原に反応する。

ハウスダスト以外は季節的で一年中ではない。
まさに花粉症だ。

ならば、ハウスダストは一年中だから、これがメインだろう。
やっぱり、ハウスダストを徹底的に除去するしかない。

思えば、以前はパルミコートを吸ったり吸わなかったりしていた。
その際にも、泊りがけの旅行はあまりないが、旅先で発作がでることはなかった・・・。

さあ、これからはいかにしてハウスダストを除去するかがポイントになる・・・。


posted by ままちゃん at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

ステロイド断薬17ヶ月とホクナリンテープ

吸入ステロイドのパルミコートを止めてから17ヶ月が過ぎた。
まだ完治にはほど遠い。

漢方のかわりに気管支拡張剤のホクナリンテープを貼りはじめた。
今日で二日目だ。
半分に切って貼る。

痰も咳もなくなったが、息苦しさだけは残っている。
狭くなった僕の気管支。
もう元には戻らないのだろうか?

気管支拡張剤もいいが、同時に胃の噴門まで開いてしまう。
それで、胸焼けやら逆食やらで苦しい。

気管支の平滑筋細胞の寿命は半年以上。
その間、気管支を広げ続けるわけにはいかない。

マグネシウムならいいかもしれないが、アマゾンで買ったマグネシウム剤は大きい・・・。
これを一日2回2錠づつ飲むという。
僕は喘息だからそれ以上飲まなければ・・・。

とても飲める大きさではない。
潰して粉にしてみたが、味はまあまあだ。
加工澱粉が入っているせいか、水に溶けにくく、とろみが出る。

やっぱ、漢方しかないのだろうか?
今は胃下垂と胃もたれに効くという安中散を飲んでいる。
それと麻黄湯を半々にしてみようかな。
posted by ままちゃん at 17:26| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花粉症と風邪と喘息と・・・

喘息の人は風邪を引かないようにと言われる。
風邪で喘息が悪化するから。

花粉症もアレルギー性鼻炎だから、これも喘息の悪化になる。

だが、僕の経験からは、どうだろう?

クシャミ・鼻水・涙の花粉症。
花粉症から喉が痛いとか咳が出るということはない。
花粉は鼻粘膜にくっ付いて反応する。
眼に入れば涙が出る。

風邪はウイルスが喉や肺に入る。
熱が出て身体全体が反応する。

喘息の原因は花粉でもなければウイルスでも細菌でもない。
僕の考えでは、喘息の素因は「埃」だ。

ステロイドを使っていては、感染に無防備だ。
風邪が悪化するはずで、そこから咽頭・喉頭の炎症が酷くなって、喘息の悪化。

だから、僕は花粉も風邪ウイルスも怖くない。
ただ、埃が怖い。
posted by ままちゃん at 15:27| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埃にまみれて生きている。

昨日気づいたこと。
靴下を脱いでいたときのこと。
木漏れ日の中に舞う埃・埃・埃・・・。

もう何年も前にユニクロのヒートテックの埃にウンザリしたことがある。
着替える度の大量の埃を吸っていたことに気がついて愕然とした。

今回も、木漏れ日だった。
ユニクロの靴下だ。またしても・・・。

靴下は床に近いところで脱ぐ。
それでも、僕の頭の上あたりまで埃が飛んでいる。
洗濯してある靴下ではそれほどは埃が飛ばないことも判明。

この靴下は化繊だ。
身体の静電気に埃が集まってくっつく。
つまり、僕たちの生活には欠かせない衣服に埃はつきもの。
靴下を履いて床を歩くと静電気で床の埃がくっつく。

面100%なら化繊の埃は飛ばないが、綿埃という言葉もある。

朝、ジャージから服に着替える。
職場で仕事着に着替える。
帰宅前に服に着替える。
帰宅後、シャワー後に部屋着に着替える。
寝る前にジャージに着替える。
埃・埃・埃・・・。

昔の家は埃が溜まらないようにできていた。
部屋には窓がなく、掃き出しの大きな障子。
それを全部開け放して、箒で埃を外へ出す。
その上、畳は雑巾がけする。
これで、埃はなくなる。
箒をかける前に、ハタキでパパンパンと机や椅子やキャビネットの埃を叩き落す。

今はこの掃き出しの障子がないし、窓に下は壁がある。
掃きだしはできない。
電気掃除機で埃を吸っているように見えるが・・・。
実は、掃除機の後ろから微細な埃が吹き出ている。
掃除機のフィルターをすり抜けるくらいの微細な埃を吸いながら掃除する。
部屋の掃除はできても、同時に超微細な埃が肺にまで達する。

とにかく、埃との闘いになりそうだ。
当面は、埃の出ない、いや埃の付かない靴下や衣服を探そう。
posted by ままちゃん at 08:44| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

体重減少と胃もたれ

減り続ける体重。
上腹部が驚嘆に凹んでいる。
横隔膜を手で触れるくらいだ・・・。

喘息を治そうと、食べ物も食べる回数も変えた。
それから4年・・・。

喘息は治るどころか平行線。
体力もなくなって、胃もたれがひどくなった。

体質改善を始める前の方が良かった。
喘息の原因は腸にあるとか不食で治るとか・・・。

そのせいで、4年も遠回りしたみたいだ・・・。
アレルゲンを絶って、胃腸を丈夫にしていこう。

この4年間、アレルゲンには見向きもせず、胃腸を痛めつけてきた。
バカだったかもしれない・・・。

吉と出るか凶と出るか・・・?
posted by ままちゃん at 18:01| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イエダニの駆除開始日

ダニの誘引マットを買ってきた。
何か甘い匂いがする。
枕元に二つ置いた。
3ヶ月間は有効らしい。
新年の元旦まで有効だ・・・。

それとレイコップをまた使い始めた。
入念に布団にかける。
今日は土曜日で勝手に仕事を休みにした。

妻がいない間にできること・・・。
部屋の模様替えというか、机と洋服タンスの位置を変えた。
それと同時に、イエダニとその死骸と糞の掃除。

今までは、チリダニやイエダニが喘息の原因だとわかっていても手を打たなかった。
埃や花粉が喘息の悪化になるが、その根底にあるのは僕の気管支の慢性炎症。
今日からはイエダニがターゲットだ・・・。


posted by ままちゃん at 17:47| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする