2017年03月27日

断薬1年目前の1ヶ月

ステロイド吸入薬(パルミコート)と抗アレルギー剤(シングレア)の連日投与を完全に止めた。
そろそろ1年が目前。
昨年の4月1日から始めた断薬。

この1年間は投薬していた2年半に比べて痰は出なくなった。
それでも、息苦しさは時折襲ってくる。

一番の改善がこの痰が減ったこと。
一説には、喘息では痰が出るほうがいいという。
喘息死は痰が気管支に詰まって起こるというが・・・。

1年を目前にした、この1ヶ月が一番辛い時期でもあった。
息苦しさでメプチンに手が伸びたことが3度ほどある。
気管支拡張テープ(ホクナリンテープ)も貼ったこともある。
去痰剤(ムコダイン)も飲んだ。

例えば、昨日は休日で雨模様。
一日中、部屋の中。
灯油ファンヒーターの前に陣取る。

息苦しさが襲ってくる。
痰が出るが少ない。
でも喉がゼコゼコする。
多分、酸素濃度は下がっているだろう。

あまりの苦しさに、ホクナリンテープを、胸に貼る。
気のせいか、気管支が広がって息が楽になったような・・・。

このテープはそんなに即効性はないはずだが・・・。
痰が減って僕の喘息は改善してきているのに、息苦しさからパニックになる。
それでも、就寝前には剥がした。

いずれにせよ、改善しているのか悪化しているのかがわからない。
以前ほど薬に頼らなくなったことは事実。
漢方薬も薬だといえばそれまでだが・・・。

この1年間の吸入ステロイドの停止で気管支のリモデリングが進んだとしたら・・・。
高槻の松本先生の持論のなかには、この「気管支のリモデリング」については触れていない。
成人喘息が治らない理由として、リモデリングを挙げる医者がいる。
いい訳だろうか?

まあ、とにかく、僕の気管支は狭くなっていることは事実だろう。
それを広げる方法として、麻黄を含む漢方薬の常用。
それと、抗炎症作用で他の漢方薬も使う。

この方法で、そろそろ1年・・・。
孤独な闘いではある。

posted by ままちゃん at 07:50| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

栄養学再考

2013年の9月の夜に喘息発作を起こして救急病院へ行った。
就寝後に咳と痰が止まらなくなった。
ホクナリンテープ・ムコダイン・抗ヒスタミン剤・パルミコート。
それにメプチンを3回吸ったところで、もうダメだと思った。

妻の運転で救急病院へ行く。
助手席で息が出来ずに運転する妻の方に倒れ掛かった。
病院に着いて歩いて受付に行く頃にはなんとかなっていた。

僕が来る前に家で使った薬を言うと、
「フスコデ」と「プレドニン」を処方された。
点滴をするまでもなく、落ち着いてきたので、帰宅。
また発作がくると怖いので、病院に近い職場で寝たか自宅まで帰ったかは覚えていない。
朝ま出れた眠れた・・・。

さあ、その日から、僕の喘息との本格的な闘いが始まった。
朝晩のパルミコート(ステロイド)吸入。
一日1回のプレドニン(ステロイド)4錠から2錠まで4日で減量。
一日3回のムコダイン(去痰剤)。
一日3回のフスコデ。これがのちに便秘の原因になる。
就寝前のシングレア(抗アレルギー剤:高価)。

これを続けること4ヶ月間(プレドニンは4日で止めた)。
そのあたりから、僕の食生活の習慣を変えようと思い始める。

一番最初にアマゾンで買った本が、石原結實先生の水毒の危険性を説いたもの。
そこに書かれていたことに、朝食は抜く、昼食は軽いお蕎麦でいい。
夕食は和食を中心に何を食べてもいい・・・。

まず心を魅かれたのが、「朝食抜き」だった。
それまでも、僕は朝食を食べないことも多かったし面倒だった。
朝食抜きの食生活を続けた。
それでも喘息は改善しない。

そこで、医者を変えた。老舗医院の二代目。
そこで言われたのが、「パルミコートの吸い方が間違っている。シムビコートに替えましょう。」
3回ほど通ったが止めた。
その医院のHPには、「喘息患者さんには逆流性食道炎がからんでいることもありまる。」
だが、初診では一切そんなことには触れなかった。
それで、僕の喘息の違った見解が聞けると思っていた期待が外れる。

その後、また医者を変える。
今度は新しく開業した「アレルギー呼吸器内科」
その名に過大の期待をしたのが今から思うと失敗だった。

若い先生で、聴診も丁寧、鼻のCTまで撮ってくださった。
ところが、出される薬が今までよりも増えた。
これで治るかもという期待から、最初は薬が増えても気にしなかった。

何回か通ううちにやっぱり治らないと思うようになってきた。
吸入ステロイドも段々と強い物に変わっていった・・・。

もう耐え切れずに、「先生、漢方を試してみたいのですが・・・。」
「僕は漢方を信じていません。漢方は証がないから・・・。」
これをきっぱり、その医院へは行かなくなった。
その当時はは夏の昼間でも発作が起きていた。

途方に暮れて、ネットで漢方を処方してくれる医者を探した。
なんと、同じ町内に漢方を使う先生がいることがわかった。
早速、行ってみた。
昔からの古いスタイルの医院。
何度か診ていただくうちに、疑問がわいてきた。

血圧を測るための血圧計が僕の家にあるような手首で測る簡易の物。
しかも、医者が測るのではなく、カーテンで仕切られた隣室で看護師が測る。
看護師が大声で、「120の60です。」なんて・・・。

それと、聴診するのに、1秒で3箇所くらいを聴診。
あんなことで、ちゃんと心臓の音や肺呼吸音が聴けるはずがない。
漢方薬を処方するときだって、赤本を見ながらだから・・・。

午後は2時半からだから、3時から仕事に僕には都合がよかった。
そのうちに、「喘息はステロイド吸入が基本だから・・・。」と言い出した。
医院の入り口には灰皿があるのを発見してからは、足が遠のいてしまった。

その後はいつもの総合病院の喘息外来で3ヶ月に1回のペース。
漢方薬は僕のリクエストで処方してくださるのでありがたい。

話が逸れたが、重度の発作後から、健康に関する書物をアマゾンで買い集めた。
そのほとんどが、
「一日一食か二食でいい。」
「食べなくても生きていける。」
「朝は食べない、夕食後から18時間はデトックスの時間。」
「バランスのいい食事が一番。」
「和食がいい・。」
「ま・ご・わ・やさ・し・い。」
「肉は身体を滅ぼす。」
「肉を食べれば長生きできる。」
「卵と牛乳はアレルギーの元。」
「卵は完全栄養、一日に10個食べても問題なし。」
「水分は摂るな。」
「喉が渇いていなくても、水分は小まめに補給するほうがいい。」
「玄米・菜食がいい。」
「玄米・菜食では栄養が完全に足りない。」

たしかに、一日2食で朝食抜きでは身体が軽く感じる。

昨日も僕は朝食抜きで仕事。
忙しくて、とうとう昼食にもありつけず、7時に帰宅。

やっぱり、夕食は美味しかった。
が、就寝までに3時間はあけても、うつ伏せ寝ではお腹が苦しい。
横抜き寝でも・・・。
トイレへ行ったら、なんと大量に便が出る。
一日に1食で、しかも、朝と昼にはちゃんと2回も便が出ているのに・・・?

最近は霊芝とココアを飲んでいる。
それに加えて、ビターチョコレートを1箱は食べる。
チョコレートの食物繊維はハンパじゃないらしい。
それに、食後の酸化マグネシウム1錠もいいのだろう。

ここで言いたいのは、3年前に始めた食に関する改善方法が正しかったのかどうか?
思い起こしてみると、どうも、そのあたりから、喘息の症状が固定したような・・・。

朝食抜きにしたら1ヶ月くらいで腹腔内の脂肪が急激に無くなった。
それを良しとしていたのだが・・・。

本当に少食が健康にいいのだろうか?
少食なんて気にせずに美味しい物をタラフク食べていた頃はもっと健康だったような気もする・・・。
posted by ままちゃん at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

「苦い」「痛い」「痒い」

漢方煎じ薬は苦い。
この苦味が免疫を賦活するのだという松本先生の持論。

でも、漢方エキス剤は苦いどころか甘いこともある。
苦い薬は患者に敬遠されるからだろう。

ステロイド吸入は苦くも辛くもない。
気管支拡張剤にいたっては胸に貼るだけ。

苦い漢方煎じ薬を飲み続ける。
それでクラススイッチが起きてアトピーで皮膚が痒くなる。
関節に痛みが出る。

西洋医学では楽に病気が治ることだけを考える。
そうしないと、患者は戻って来ないし、薬も売れない。
それで病気が治るかというと・・・。

漢方は煎じ薬だけではなく、お灸は熱いし痛い。
漢方風呂は臭い。

どうも、僕の喘息も漢方で治すならば、
この三つ、いや四つの苦痛からは逃げられない。

「苦い」「痛い」「痒い」「熱い」は病気が治る過程ではないのか?
漢方の即効性に気がつかずに、こ四重苦に絶えられずに止めてしまう・・・。
これは「もったいない」と思う。

僕は続けよう。
とりあえず、エキス剤だけでも・・・。
posted by ままちゃん at 08:43| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラススイッチか?

もう半年くらいになるだろうか、手の親指の関節が痛い。
右手の親指の第一関節の外側の骨が硬く少し盛り上がっている。
そのを曲げたり押したりすると痛い。
左手の親指の付け根の下の手首に近い関節が少し出っ張り始めた。
そのも痛い。曲げると痛みだだす。

頭のオデキは今は落ち着いている。
腫れて大きく硬くなるときもあるが・・・。

昨日は帰宅時の車の中で右足首から下の甲がこむら返り。
右足はアクセルとブレーキで忙しい。
スニーカーの中では足の指がこむら返りで丸まってしまったみたい・・・。
痛みに耐えながら渋滞の中を30分くらい我慢。

家についてからは不思議とこむら返りは消えていた。
これは一体・・・?

便意も一日に3回はある。
昨日も4回。
いけばちゃんと出る。
量もそこそこ出るから不思議。

代謝が激しくなっているのか、息苦しさで便意を催すのか?
クラススイッチでアトピーやらリウマチから筋肉痛やらが出ている?

それならそれでいい。
リウマチの激痛に耐られるか?
アトピーの痒みに耐えられるか?

リウマチで歩くのがやっとという人もいる。
アトピーで顔が血だらけの人もいる。
周囲の目が気になるが、周囲の人達は理解してくれる。

でも、喘息の苦しさは本人以外にはわからない。
痛みも痒みもないし、一見普通の健康人とかわりはない。

リウマチもアトピーも突然死はない。
喘息は突然死する。

はやく、クラススイッチがきてほしい。
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2017年03月23日

「上向き寝」で喘息が悪化する事実

昨晩は西原某氏の書いた本に呼吸法があり、真似てみた。
それは上向きで枕をしないで眠るというもの。

上向き寝が僕には危険だと思いながらも・・・。
30分くらいは平気だった。
でも、一向に眠れない。

寝つきの良いはずの僕がどうして?
そのころから、喉に違和感とゼコゼコが始まった。

どうも痰が気道にからみ始めた。
出そうとして咳をすると止まらない。

「ヤバイ」

水を飲んでも止まらない。
フスコデを1錠。
清肺湯と麻黄湯も飲む。

無理に咳をして痰を出そうとすると深みに嵌る。
うつ伏せ寝で、喉のイガイガがなくなるまでの辛抱。
咳をしないで「ガー・ガー」・・・。

そのうちに、だんだんと痰が少しずつ出始めた。
枕を抱いてうつ伏せ寝で1時間ほど・・・。
からんでいた痰が出始めた。
後は、自然に痰が水溶性になって出てくるのを待つしかない。

それにしても、上向け寝が喘息にもいいなんて書く医者は無責任としかいいようがない。
やっぱ、僕の持論は正しい。
それは自分が経験した事実に基づくものだから・・・。

医者や病院や医院や薬剤師や製薬会社の書くHPやブログが嘘ばっかりの情報を流す。
ネットに氾濫する間違った情報。
でも、僕たちは本当の正しい情報を得るのもネットしかないのが現状。

当分は、うつ伏せ寝と横向き寝が安全だ。
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2017年03月21日

良薬口に苦し

昔から薬は苦いもので、苦いからこそ効くのだという。
それはどうなんだろう?

僕が今飲んでいる漢方は苦くはない。
生薬の甘草は入っている漢方がほとんどだからむしろ甘い。

松本先生の持論では、漢方煎じ薬が効くのは、この「苦味」のせいだという。
この「苦味」が免疫を賦活するのだそうな・・・。

ポリフェオールが免疫にいいというので、苦いチョコレートを食べている。
この苦味がポリフェノールらしい。
コーヒーの苦味もいいらしい。
昨日はドリップコーヒーをブラックで2杯飲んだら、胃に来た・・・。

「苦味」が身体にいいとは思いもしなかった。
そういえば、最近の野菜は甘いものばかりだ。
こんな野菜でが身体にいいとはね・・・?

野草を摘んで食べてみると、いかに苦いかがわかる。
この「苦味」を「アク」と言って、避ける傾向にある。
湯がいて「アク」抜きをしてから食べるのがいいとは料理番組での常識。

野菜をたっぷり食べても便秘やら癌を避けることはできない。
それは、苦味の無くなった野菜には免疫を高める効果はないから・・・。

「春の七草」が春に向かう木の芽時に身体を元気にする。
これは長年の人間の智恵だろうか?

植物は天敵や災害や紫外線から身を守ることができない。
それ故に、体内に毒素を持つ。
これが「苦味」である。
トリカブトは猛毒だが、微量であれば生薬にも含まれている。

そう考えれば、今の僕たちの食生活は甘い物ばかりに取り囲まれている。
冷水浴で「ヒヤッ」とすることで身体が反応して喘息の改善にいいといわれる。
これも同じ原理か?

posted by ままちゃん at 07:51| Comment(0) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

「松本医院」

高槻の松本医院のことは何度も書いている。
訪れたこともない医院だが、この医院のHPが僕のバイブルだ。
一日に1回は開けないと心が落ち着かない。
まさにバイブル。

僕は喘息で苦しんでいるが、喘息完治の体験談が少ない。
それに比べて、リウマチの完治体験談は凄い。
何人も何人もいるのだ・・・。

それを昨日から読み始めた。
みんな壮絶な治療体験をされている。
松本医院にたどり着く以前には長期間の西洋医学による免疫抑制治療で疲れ果てている。

だが、松本医院での治療はもっと凄い。
つまり、根気だけでは続かないだろうと思うくらいの長期戦。

何故、みんなこんな苦しい闘いに勝利するまで続けることができるのだろう?
最初は不思議だった・・・。

彼らは何故にそこまで強くなって闘えるんだろうと考えるようになった。
それは、だた一つ、「信じている」からだと思う。

松本先生の「治るでー。あんたが自分の免疫で治すんやで。」という力強い言葉。
これこそが、「寄り添う医療」の原点だろう。
みんな松本先生を信じている。
そして、自分を信じる。

どうして、そこまで信じることができるんだろう?
それが、今まで僕が不思議に思っていたこと。

それは、松本先生に会うまでの何年もの間、苦しい治療にも先が見えず、
労わりの言葉もない、患者を「飯のタネ」としか見ない医療の現実がある。

「愛することは信じること」というのは映画ラブストーリーの中の一言。
松本医院にたどり着く人は皆、「治るでー。」という松本先生の言葉に真の「愛」を感じるからだろう。

「喘息は一生治りません。」「リウマチは一生治りません。」
こんな無神経な医者のひと言。
無勉強の医者の逃げ道。

「愛する」ことは「信じる」ことに繋がる。

僕は西洋医学の免疫抑制療法を断念して1年。
漢方だけでやってきた。
でも、どこかに、「これで本当にいいのだろうか?」という疑念。
これでは治らないと思う。

僕のこの漢方療法を心から信じるためには、「愛する」ことから始めよう。
漢方を信じる前に愛することができれば先が見えてくるような気がするのだが・・・。
posted by ままちゃん at 08:37| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の発作

「喘息発作」の定義は何だろう?
ぼくの中では、息ができない、息が吸えないのが「発作」
息苦しいとか胸が苦しいとかは、僕のなかでは「発作」ではない。

今朝は妻が日帰り旅行に行くので、早朝5時半にアラーム。
それから、6時半くらいまでベッドでラジオを聴く。

昨夜は就寝後から鼻が詰まっていた。
今朝も結構な量の鼻をかんだ。

そのせいか、痰と咳が出始めた。
休日でも職場へ行くために車に乗る。
乗って10分ほどで、痰が喉にからむので咳を何回かしていたら・・・。

ヤバイ・・・。
息が吸えなくなった。
発作だ。

助手席に置いてある鞄のファスナーを左手で開けてメプチンを探す。
スーッと息を吐く。
大きな息をもう一度吐く。

そうするうちに息が吸えるようになってきた。
なんとか、職場にたどり着く。

喉が腫れているのだろう、声がガラガラだ。
鼻炎から喉に炎症が及んで、気管支にも移ったか?

昨夜は就寝前に、麻黄湯、葛根湯加川きゅう辛夷に麦門冬湯、それに柴朴湯も飲んだ。
あれもこれも飲み過ぎだったかもしれない。
板チョコを2枚も食べた。

朝の鼻炎と鼻水で、喘息発作が来るとは思わなかった。
花粉症のような症状と喘息発作は別物だというのが僕の意見だから・・・。

昨夜からの鼻詰まりはどうも花粉症というよりは鼻炎だろう。
何故、急に鼻炎で鼻が詰まったのだろう?

糖質制限をしているのに、昨日は頂き物の煎餅を朝から沢山食べた。
昼は幸楽苑で塩ラーメンと餃子。
夕方はトマトジュース、これが冷たかった・・・。

その前後から息苦しさがあった。
でも、酸素濃度は96%だったが・・・。

ステロイド吸入と抗アレルギー剤を続けていた頃は、発作時はいつもパニックだった。
ホクナリンテープを胸に貼って、ムコダインとフスコデを飲んで、メプチンを2回は吸う。
それでも怖くて救急外来へ行く。

でも、今回の発作では、少しも慌てることがなかった。
それと、喘息発作は息が吐けないのが原因だというのを理解できた。
吸うばかりでは発作は止まらない。
無理にでも息を吐くことで、自然に息が吸えることを実感した。

いくら、リモデリングで気管支が狭窄していても、完全に閉じているわけではないから・・・。
狭くなった気管支に痰がからんでも完全に詰まることはないだろう。

痰を出そう出そうとして咳が続くことで、吸えなくなる。
咳をする度に息が肺に入ってくるのを実感しないので、吸うことばかりに集中する。
息が肺に充満しているので、吸えるはずがないのだ・・・。

僕の処方が間違いがないという自信のようなものが、「あんたの免疫が病気を治すんやで。」
という松本先生の大きな声が聞こえてきそうだ。
僕は松本先生に会ったこともないし診察を受けたこともないのだが・・・。
今は、松本先生の存在が僕にとっては神様みたいなものだ。
posted by ままちゃん at 08:00| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

霊芝

霊芝は昨年に姉からもらったものがある。
姉の知人が長年の乳癌でもう末期らしい。
有機栽培の人参と霊芝を届けているという。

しかし、僕が貰った霊芝はあまり続かなかった。
昨年のその頃はまだ西洋医薬を止めていなかったから・・・。

しかし、Wikipediaでは喘息の7割に効果があり、4割は完治したとある。
ネットで検索しても、霊芝で喘息が改善する根拠は全てがこのWikipediaの記述だ・・・。
にわかには信じられないが、藁にもすがるおもいの喘息患者には大きな希望の光である。

アマゾンで注文した霊芝の粉が届いたので早速飲んでみた。
これが不味いのなんのって・・・。
ヨーグルトに混ぜて食べてみても・・・。

今日はココアに混ぜて飲んでみた。
意外といける。

昨日、霊芝を食べてからはななんだか即、喉のゼコゼコが無くなったような・・・。
昨夜も夕食後のゼコゼコや痰は極端に少なくなった。
ただ、腹痛がする・・・。

確かに効いている。
僕が注文した霊芝の粉は中国産。
でも日本の会社が契約している農家らしい。
まあ、その辺は信用するとして・・・。

症状が好転しているのが果たして霊芝のせいなのか?
一日2回は麻黄を含む漢方薬を飲み(食べ)始めたせいか?
メガビタミンのせいか?
カバノアナタケ茶のせいか?
食事の変化はないから・・・。

もうちょっとは様子を観よう。
posted by ままちゃん at 09:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

枕の功罪

昨夜は夕食後に喉のゼコゼコが始まった。
思えば、食後1時間くらいで出始める。

ステロイド吸入と抗アレルギー剤を続けていた時期はもっと酷かった。
胃の中での消化時間と一致するのは何故?

頭を高くするために枕を二つ胸の下に入れてうつぶせ寝。
胸が圧迫されて苦しい。
最初は頭を左に、それから右に・・・。

苦しさは変わらない。
思い切って、枕を頭だけにして左向きで寝る。
それでも苦しさは変わらない。

枕を外していつものように左横向きで寝る。
やっと、苦しさがなくなった。
しばらくして、上向きで寝てみる。
意外と、お腹と胸が解放されたみたいで楽になった。
このままでは腰にくるので、左向きで朝まで眠った。

僕の喘息の苦しさは逆食が絡んでいる。

四つ足動物は一日中食道と胃が水平だ。
それで逆食がないのなら、僕も頭を高くして眠る必要はあるのだろうか?

食後2時間以上すれば、もう胃の中には食物はないだろう。
ならば、就寝時に枕は要らない。

原点は野生動物に戻ること・・・。
せんべい布団に枕なしが基本。
原点に戻ろう。
posted by ままちゃん at 07:36| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする