うるし職人が少量のうるしを舌下に繰り返し入れることでうるしに対する免疫が成立する。
すると、うるしを触ってもうるしに被れることもなくなるという。
最近では、花粉症に対して舌下に極少量の花粉を垂らしていく免疫療法がある。
最近は僕の花粉症が落ち着いている。
僕は白樺の花粉にアレルギーがある。
でも、ここ何年かは酷い花粉症の症状はない。
ひょっとしてリンゴを食べ続けているからかもしれない。
これも経口免疫寛容かもしれない。
もしも、喘息にも有効なら・・・。
僕の喘息が大気汚染物質ことに車の排気ガスならばどうだろうか?
毎日毎日少量の排気ガスの粉を舌下に入れることで排気ガスに免疫が成立しないだろうか?
少量の排気ガスが口から入り胃・腸に達する。
腸粘膜で免疫細胞に取り込まれて気管支粘膜まで達する。
そこで、気管支にくっついた排気ガス粒子に免疫細胞が反応しなくなるかもしれない。
そうなれば、もう痰も出なければ咳も出ず喘息発作もなくなる。
こんな夢のようなことは・・・。

