2017年11月10日

胆嚢切除後症候群

胆嚢切除後症候群
あまり聞きなれない言葉だが、英語を和訳するとこうなる。
僕は胆嚢を切除して32年になる。
今頃になって、気になり始めた。

それは、喘息が悪化してから食事を変えたあたりから体調が悪化し始めたから・・・。
今では、喘息もこの胆嚢切除後症候群かもしれないと思い始めた。

アメリカでは年間に60万人が胆嚢切除するという。
それだけに、切除後の不具合や痛みなどが話題になることも多い。
日本では僕の知る限りでは、医者にお任せで、一向に患者が組織する団体もない。

アマゾンで「Living well without a gallbladder」という本を買った。
医者の言うなりに胆嚢を切除したアメリカの女性が今年書いたもの。
さすがアメリカだ。

これで喘息が治るとは思わないが、一助にはなるだろう。

最近では、虫垂だって切除するものじゃないという意見が出始めた。
盲腸の手術は当たり前の常識だったはずが・・・。

胆嚢切除が喘息の遠因ではないかと疑い始めてから、僕の食生活が変わった。
posted by ままちゃん at 16:37| Comment(0) | 胆嚢切除後症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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