2017年11月15日

ベリチーム

ベリチームという消化剤を食後に飲む。
飲み始めておよそ1ヶ月になる。
一番改善されたのはウンチ。

それまではベチャベチャのドロドロで便器にくっついていた。
臭いもひどかった。

今では、臭いもなくなって、バナナウンチになった。
胆嚢がないために、食後に濃度の濃い胆汁が一気の出ることもない。
薄い胆汁がのべつ出続けている。

これでは脂質を完全に消化できない。
消化不全では吸収もままならない。
小腸に負担をかけ続けてきた。
30年も・・・。

おっつけ、リーキーガット症候群になっている可能性が大。
タンパク質が低分子にまで分解されずに、高分子のままで誤って吸収される。
本来は吸収しない高分子タンパクが吸収されて、免疫不全になる。
免疫が過剰に反応するだけではなく、免疫寛容も起きない。

この消化酵素を飲み始めて、まだ1ヶ月。
まだまだ結果は出ない。

胆嚢切除後症候群については、今までの僕の主治医は一度も触れなかった。
消化器内科の専門医もいたのに???
人を責める気は毛頭ないが、12年前に始まった、身体の不調もこれが原因だとすると・・・。

喘息の原因はいろいろあって、これだというものにたどり着くことは難しい。
しかし、僕の身体には胆嚢がないことは明白。

胆汁の逆流が逆食を悪化させているのなら、万全な消化で喘息が遠のくのではないか・・・?
それほど、単純なことではないだろうが・・・。

随分と長くベリチームを飲んでいるようだったが、まだ1ヶ月だった。
お金もかかるが、1年くらいは続けるつもりでいる。
もちろん、胆嚢切除後症候群がベリチームで治るとは限らない。

これが喘息の遠因だとする仮説を信じよう。

posted by ままちゃん at 12:44| Comment(0) | 胆嚢切除後症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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