2018年07月29日

食物繊維と喘息

2009年に喘息のステロイド吸入治療を始めた。
6ヶ月後に「うつ」になった。
その頃、過敏性腸症候群で下痢や腸の症状に悩まされた。

6ヶ月間、安定剤を飲み続けた。
不思議なことに、その間は喘息は落ち着いていた・・・。
安定剤をやめて、サイクリングに行ったことで喘息の発作を起こした。

過敏性腸症候群の間は喘息が落ち着いていたのは何故か?
その間はSIBOだった可能性がある。
つまり、小腸で消化できない食物繊維が大腸までスルーされていたのだろうか?

大腸内で短鎖脂肪酸が作られてTregが増産されていたと考えるなら・・・。
その免疫寛容でトリガーに反応しなかった可能性がある。

その後も下痢やらお腹のゴロゴロは続いていた。
2011年も2012年も喘息は落ち着いていた。
でも、お腹の具合は良くなかったような気がする。

下痢すると喘息が落ち着くことは今までにも何回も経験している。
これは一時的なことだろう。

玄米菜食で喘息が治った人もいる。
これは、消化が難しい玄米が小腸をスルーして大腸で短鎖脂肪酸を作り始めたと考えると納得がいく。

SIBOで下痢しない程度の食物繊維の摂取を続けよう。

posted by ままちゃん at 22:03| Comment(0) | 腸内細菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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